2011年04月22日

「希望を抱くのが間違いだなんて言われたら、私、そんなのは違うって、何度でもそう言い返せます」

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:あにおただもの。

○一時はどうなるかと思った「魔法少女まどか☆マギカ」、無事最後まで放送されましたね。
 まさか地上波のアニメで「沙耶の唄」のような結末で締め括りはしないだろと思いつつも、虚淵はんならやりかねんなーとも思いつつ…何とか最後の最後まで観終わったら、案外綺麗に収まってていい意味で驚いた。

 同じNitro+でいうとライターは違うけど"Hello,World."のトゥルーEDみたいなオチ(あっちは「存在」残ってるけど)かな。てゆーか、"Hello,World."トゥルーEDで流れる「煌星」の歌詞そっくり当てはまる感じですね。
 ※以下、↑じゃ分からない人のネタバレ回避のため追記に。(両方分かる人はレアだろ、流石に)。

 ああそう、歌って言えばOPの「コネクト」が実は複数の意味がちゃんと篭められてたってのに気付かされて「ほほ〜」っとなる訳ですよ。1〜9話ではよくOPの意味が掴めないんだけど、

 10話では無限ループの中で足掻いてるほむらのことを歌ってて、
 最終話では無限ループを抜け出したほむらのことを謳ってると。

 うわ、ヒロイン実はまどっちじゃなくてほむほむじゃん!と気付かされると。いや、まあ、因果律の中心にいてそれを全部ぶち壊してほむほむを解放するのは確かにまどっちなんだけど、でも終盤のあれはタチまどか×ネコほむらによる愛の物語であって…まあ、ほむほむが命懸けで惚れたのも納得できる勇ましさでしたが。

 然しあれです、漸く「魔砲少女」のインパクトを打ち消せる「魔法少女」が出てきて良かったですね…

 ※でもあれだな、まどっちの存在そのものが妄想だったら…まどっち=ファイト・クラブのタイラーってことにしとこうか。

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2010年07月04日

邂逅はアイマスと共に

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:06-その他日常雑題

○何か訳の分からない遣り取りの結果、某先輩たちと邂逅を果たす。
 いやー、アイマスライブのために戦うなんて若いっすねーw 私ゃ最後に箱○の電源入れたの何ヶ月前だろう…ぴよちゃん壁紙、そろそろ入れ替えないとなぁ〜って前に電源入れる理由を作らないと。

 お互いの都合もあって落ち合った時間と場所と曜日がびみょーだったため、今日は夕飯食べて喫茶店入っておわりでしたが、これはこれで有意義な休日の使い方でした。

(´-`).。oO(その邂逅も、携帯無線ルーター売るついで、だったりして…)
      #きょう実物見て、F-06BよりはF-01Bの方がいいやって思った。

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2009年09月18日

DQIX中毒が激しくて他に手がつかない

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:05-ふつーのゲーム話

進むしかない。前に。

DSアイマスは店舗の予想を超えた動きを見せていた!?
 たまたま職場の人の買い物に付き合って日本橋の某ゲームショップへ行ったのですが、すごい行列でした。ソフト買う人は大抵アイマスかテイルズ持ってましたね。

 え、私ですか? ドラクエ9等で忙しいからアイマスどころじゃないっす。モンハン3も未開封だし、CL試合の録画も崩さないといけないしw

※明日から旅行&帰省のため、基本的にblog更新はお休みです。HT-03Aで書くだけなら可能ですけど何故か公開ができないみたいなのでお休み扱いで…

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2009年05月14日

連想もほどほどに

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:Windowsと戯れる/カテゴリー:自作/AMD系ぱーつ

月曜ダウンしてから喉の調子がどうも良くないです。

日本HP、新デザイン「ZEN-design “asagiri”」採用の量販店向けノート3製品

> dv6i量販店モデル/dv2量販店モデルの2製品にはオリジナルの新デザイン「ZEN-design “asagiri(朝霧)”」を施している。

 「asagiri」が瞬時にこのように変換された私の脳はもうダメかもわからんね。「ユーザー名と壁紙は決まりだな」とか買ってもないのに勝手に妄想しだすし…でもここは私の本命である家長さやか姉さんで染めるが筋じゃないかと。

 いやでも、Intelが入ってない小型ノートは希少価値だ、ステータスだ。エロゲ脳の赴くまま量販店モデルに突撃するか、少しでも背伸びした性能を求めてhp直販に走るか、どこか痒いところに手が届かないSH-04Aを暫く引っ張るか、脳内シミュレーションの種は尽きません。

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2009年01月22日

何かが間違っているような気がする、けど

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

「ねんどろいど 初音ミク」の偽物に注意
(公式)GOODSMILE COMPANY 製:「ねんどろいど 初音ミク」 ( 海賊版注意 )
 発売からもう大分長く経ったように思うのですが、一向に品不足が解消されたように見えない割にはオークション等では随分並んでいたり、一方ではこういう偽物が出回ったり。つまりは需要が尽きない状況にあるということでしょうか。

 然しこれだけ需要がある商品とはいえ娯楽品である以上需要が無限に続くとは思えません。また商品の性質からいって持続性が高い娯楽商品とも考え難い(けど現に一年くらい店頭に潤沢に並ばない&フィギュアなのに再出荷がある以上、ある程度持続性はあるのでしょう)ところです。普通なら(言葉は悪いけど)売り抜ける方向でメーカーも出荷を急ぐか売り切って終えてしまうところ。

 でも、次回は五月に出荷予定、初販から数えればもう一年ほどの商品(完成品フィギュアという商品の性質から言えばとんでもないロングセラーでは?)偽物の注意喚起が発生している。

 どうやら、初音ミクというのは私が考えている以上に求められてるアイコンなのかも知れませんね…とか小奇麗なこと言ってますが次の出荷分で漸く二つ目が買えて安堵してる、というのが正直なところです。再販売り切れるのが早過ぎるんです!

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2008年11月17日

これはひどい(字義通り)

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:06-その他日常雑題

なんか胸のあたりがすっきりしません。たぶん気管支炎だと思うのですが暫く気をつけよう。

バンダイナムコゲームスと三井住友カードが提携『アイマスVISAカード』を発行!
 いや、まあ、前からニュースは出ていたけど、本当に発行されるというニュースを目にしたら思わず「これはひどい」と言ってしまいますね。しかし特典についてつらつら目を通してみると

> 1.「アイドルマスター」のアイドル10種オリジナル名刺をプレゼント!
> 2.「ワールドプレゼント(*1)」ポイントをオリジナルアイテムに交換

 って何気に本気ですか。キャラもののクレカ出しても普通ここまではやらないよなぁ…逆に言うと「ここまでやらないと釣れない契約して貰えない」というVISA/バンナム側の統一見解なのでしょうか。

> 「三井住友カードiD」も利用可能

 VISA Touchが(一部コンビニ以外で)凄まじく使えなくてiDが使えるクレカが何となく星井ので、ちょっとネタで契約してもいい気がしてきました。支払いでレジに出す時色々な意味で覚悟が求められるカードですが…

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2008年11月13日

他に出して欲しいキャラがいるけど

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:あにおただもの。

食欲の秋ももうすぐ終わりそうな雰囲気ですね、朝晩。

figma 八神はやて 騎士甲冑ver.
 先ず最初に。htmlファイル名が↓日本語っていうのはどうかなぁ…インターネット的に考えて。ページ下のURL欄はちゃんと1バイト文字(↓ファイル名・URLをデコードしただけ?)なのですが。

20081113.jpg

 閑話休題。なーんか八神部隊長は食指が動きません、本編で一番アクションが少ない部類の人だからかな、それとも単純にキャラ的に特別な思い入れなど持ってないせいかな…個人的には両方かも知れませんが(基本的にA's以降は話数のわりに登場人物多すぎる気がします)。

 他のキャラにデバイス持たせるために買っとくかーという感覚ですが(Figmaに持たせるためにデバイスメタルチャーム買うっつーのも金銭的にちょっとアレですし、そもそも過去発売分って今買えるの?)、今後のヴォルケンリッターFigma化に期待しますか。デバイス的な意味…だけじゃなくキャラ自体も。

(´-`).。oO(グラーフアイゼンは他キャラに持たせて遊べそうだ…)
      #他のFigmaとの頭身/身長差が問題になりそうだがw

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2008年10月28日

触れたら負けかな、と思いつつ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:05-ふつーのゲーム話/カテゴリー:あにおただもの。

二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい @署名TV
 二次元女性を合法的に正妻にするなんてとんでもない、重婚も一夫多妻も(自主規制)もその他いろいろ、二次元の無限の可能性を否定することになるじゃないか!

 …という冗談か本当か分からないコメントはさて置き、私はこの署名があろうとなかろうと二次元の女性と(複数、脳内で)結婚してますが何か? 三次元の同居人がいたら税金とか保険とか金銭的な負担が大き過ぎるんじゃよ〜。

(´-`).。oO(仮に成立したとして、キャラの著作権ってどう扱うんだ…)
      #重婚が問題にならなければ、新たなビジネスの悪寒。

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2008年09月28日

最初から最後まで出遅れたまま

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

作業的に何かに取り組んでも不快感ばかり先立つと分かっていても、目標に先立つ手段が本当に作業でしかない場合、やるしか無いんですよね…あ、仕事じゃなくて娯楽の話です。

初音ミク@グッスマ
 そういえばそんなのあったなぁ…と思って色々写真を眺めてると欲しくなる不思議。figmaの方はネギ二本持たせてポーズ取れるのが即購入の動機でしたが、こっちは置き場所作らないといかんしなぁ…

 まあ、市場に潤沢に出回って買おうかどうか余裕を持って考えられる時になってから、改めて買うかどうかを考えようと思います。今は転売屋価格になってる感もあるので、二次出荷の具合を見て様子見かな…(ネット通販では二次出荷も終わってるんでしたっけ)。

(関連?)オークションに高値入札してしまうのはなぜか 脳画像で研究
 自分が入札する時の心理を思い返せば納得いく部分もありますが、基本高値で入札してる時って「これを買い逃すと次が無い」(と思ってる)時なんですよね。限定出荷とかやらずに普通に受注生産とかにしてくれれば…と思っても、締め切り逃して「あ!」って事も少なからずあるし、難しいところですね。

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2008年09月17日

意味あるのきせかえ系だけカナ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:モバイル・FOMA

メインWiiではほぼやり尽くした感のあるWiiイレ・チャンピオンズロードですが、何故か気が付くと二台目のWiiで新規開始してる自分が(・?・

初音ミクモバイル-ミクモバ!
 実装したいものがあったら自分で待受も着うたも作ってしまう私にとっては…きせかえツールだけかなぁ、欲しくなるかも知れないのは(きせかえの場合、機種プロファイル一々考慮しないといけないらしくて作るの面倒そうで避けてます)。

 D905i辺りは有志の自作きせかえでも種類が多い方なのでネタには困らないのですがPROSOLIDμで自作きせかえって滅多に見ないので、PROSOLIDμ用のきせかえツールが出るようならDLしてもいいかも。

 #未だ未だみっくみくにはされてない模様。

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2008年09月15日

背景は気にしちゃダメ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:あそんでみたよ実際

旅行の写真(と実は先月のお盆の六甲写真)の整理が全然出来てない…ので東北道中記の更新はまだまだ時間がかかりそうです。

○紆余曲折の末、我が家にも届きました。
 まあ、↓イメージ的にはDo-Dai@L4Uの振り付けちっくな感じで…手はそのために移植手術しました(ので綺麗なはぁとじゃ無いのはご愛嬌)!

本日はみ・ん・な・に (ry

 何か、色々ポーズ取らせてるうちに「初音ミクってこんなに可愛かったっけ?」とか妙なことを考えてしまいましたが、多分遊んだ人みんなこうなったに違いないw

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2008年09月11日

脳内妻の誕生日、善意のタレコミ、それから

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:しずねのわがまま

○いよいよ明日旅行に出かけます。
 久々の一人旅(といってもたかだか二年くらい)で、且つ久々の飛行機(多分十年くらい乗ってない上に初の電子チケット搭乗)なのでちょっと楽しみな不安な、そんな感じ。まあ目一杯楽しんできます。

○きょうは脳内妻・藤枝ほなみんの誕生日。
 仕事→旅行の準備ときてるので特別何かする訳でもありませんが、大事な脳内妻の誕生日なので心の中で中田氏お祝いしようと思います。

 (´-`).。oO(誕生日までにfigma改造が終わる筈だったのにな…w)
       #頓挫してる理由:サイズに合う白い襟が着工できてない。

○仕事中に某氏から善意のタレコミが。
 昨日盛大に買いそびれたネギ持ちがkonozamaで買えると言われたので、障害対応の後束の間の昼休みにケータイから注文しました。でも受け取れるのは旅行から帰った翌日以降…(;´д⊂)

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2008年09月10日

そもそも売り場がなかった

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

○今日は仕事帰りに(多分ないと分かりつつ)figma初音ミクを探しに。
 職場で宣言して退勤したせいか「現物を観たい」と職場の人が数人お供(という口実半ば、日本橋で自分の見たいものを探しにいく姿勢半ば)に。

 まあ、当然ですが我々がついた午後六時くらいには跡形も有りませんでした。強いて言えば「初回分売り切れ」とか「一般販売分売り切れ」といった張り紙はそこここにありました。

 モノがモノだけに初版がこうなるのは想定済なので、早いところ(といっても旅行中は困る)追加の出荷をどどーんと出して転売屋な方々を泣かして下さい>まくすふぁくとり様

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2008年09月04日

意図的なものか、単なるミステイクか

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

昨晩GoogleChromeを入れようとしたらEeePCが拒絶反応を示しました(RAMDiskの調子が悪かっただけ?)。

AYASTYLE まとめWiki(と勝手に命名)
 こんなんで態々Wiki作るなよwwwwwwwwと思ったら実際商品に使われてる画像という説も。妙にひんぬーに見えるのはそういう狙いがあってのこと?

 二次元専門の私でさえ、これは流石におかしいと気付きましたが…

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2008年08月31日

このままだと仕事の後、日本橋直行か

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

うわーん、figma 初音ミクが全然注文できんっすー。

こりゃ発売日に日本橋行かなきゃどうにもならんかなぁ、それとも当日行っても買えそうにないと踏んでネット通販の再販を待つべきなのかな〜?

何が何でも欲しいとまでは思わないけど、ネギ持たせて踊りのポーズ取らせて飾りたいくらいには星井です。

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2008年08月05日

頼む、単体で売ってくれ!

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:05-ふつーのゲーム話

PS2トリガーハート エグゼリカの限定版に付くねんどろいどの彩色版写真公開 
 箱○LiveArcade版でびゅーの私には、流石にこれだけのために限定版買えねっす。少々割高でも構わないから単体で売って星井。

 あと最近思うんですが、ネット通販onlyでいいからねんどろいど/figma用のカスタムパーツとか売ってくれないかなぁ、特にジョイント部。どんな塗料使っても定着しないから他のパーツ塗ってもジョイントが白で目立って困ってます…w

 ※思い付きで組み換えたfigmaですが、塗料(幾つか試した結果、定着/発色の関係でハンブロールのエナメル以外選択肢がなかった)が足りなくてもう暫く加工に時間がかかりそうです。

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2008年07月21日

四連休の最後は気ままに

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:06-その他日常雑題

○今日は(普段以上に)何も考えず思いつきで行動。
 ・何もしたくなかったので昼間は家でごろごろ(これは別に普通な休日)。
 
 ・何となくぼけーっとしてるうちに思いついた。アレコレソレを組み合わせ(てリペイントし)たらMyWifeなFigma作れるんじゃね?→思いついたら即注文。

 ・ふと思いついたので髪を切りに出かけました…同じこと考える人多かった><

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2008年06月20日

単独で買うには微妙、だが

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:05-ふつーのゲーム話/カテゴリー:あにおただもの。

もうすぐ、もうすぐだ…(↓のことではありません)

アルター「なのはSS」八神はやて完成品登場!リインフォースIIも一緒♪
 寧ろこのスケールのリイン曹長単体で売ってくれませんか。リインの場合サイズ的にフルスケールでできちゃうからなぁ…w

リボルテックの「アイマス」星井美希が東京おもちゃショーに降臨
 最近、いろんなことがあり過ぎて美希(特にショート)の方がゆきぽよりプライオリティが高くなってきてるような気がします(但し「いろんなこと」に対する具体的コメントは差し控えさせて頂きたく)。

 てか、こういう可動タイプだと美希の方が絵的に面白いしなぁ、ただ動画として動いている二人は甲乙つけ難いところ。

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2008年06月17日

この死に方は笑えない

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:しずねのわがまま

37歳会社員、地震?でマンガや雑誌に埋もれ死亡
 私の知人友人の中にも床に本を山積みにしてる人は少なからずいるのですが(含む現役ラノベ作家)、

> 調べでは、14日午後9時ごろ、出勤時刻になっても会社に来なかったことを不審に思った同僚が男性宅を訪れ、6畳間で死亡している男性を見つけた。

 なんかこう、私にとっては微妙に笑えない話ですね。今の部屋だと寝室には衣装箪笥以外倒れたり崩れたりして生死に関わる物体はないんですけど、いずれ私室が手狭になった時と考えると…

(´-`).。oO(今の私の場合、映画DVD以外特に置き場所に困ってないかな…)

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2008年06月03日

汚された実績を浄化するには

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:05-ふつーのゲーム話/カテゴリー:あそんでみたよ実際

○GW、だいごろう氏によって汚された実績の件。
 一昨日の夜、突発的かつ衝動的に実績を全解除浄化したくなったので頑張りました。

 そしたら残り700強くらいの実績ポイントが二時間もかからず全部解除浄化できましたよ…そのために各地通販で絶賛投売り中だったL4Uを(不買運動宣言したにも関らず)買わざるを得なかったのが少々不本意ではありますが。

 まあ、雪歩メインでショート美希(←時間が経つにつれて好意が増してくのですよ。そうでなきゃフィギュア予約なんてしませんよ!)を添えたユニットが組めたので少し気分は晴れましたが(!

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2008年05月30日

早速予約っと…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

figma フェイト・T・ハラオウン バリアジャケットver.
(関連)figma 高町なのは バリアジャケットver.

 シリーズ唯一の萌えヒロインという説もあるフェイト(と勝手に私が思ってるだけ?)ですが、figmaでは凛々しさがメインの模様(てかザンバーでかっ!)。どうやら今日から予約が始まってるようですな。早速ネット通販でポチっとな…一つ予約完了。

 一つは少なくとも動かして遊ぶのでいいとして、(値段も手頃だし)もう一つくらい買って保管しておこうかなぁ。過保護ママ全開な第三期フェイトも良いのですが、第一期(無印)の少女Ver.でfigma化して星井。

#え、白い魔王なのはさん? 本棚の空きスペースで全力全壊全開(なポーズ)で立ってますよ?w こうして動かしてると、なのはさん用にブラスタービット欲しくなるんだよなぁ。

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2008年04月13日

予想外のところで気に入った

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:あにおただもの。

そういえば今日、MCSA 2003のスターターキットが届きました。今だにビルGのサイン入りなんですね…w

○漸くOVA「よつのは」一巻観れました。
 出てくるモノにごく一部「幼なじみとの暮らし方」混ざってますが、まあ基本は「よつのは」。中の人がえらく変わったような気が(誰だ、柚ねぇとぽんこつ入れ替えたの?w)しますけど、山本先生が超サイコーだったので全部許す、私的に一番重要なキャラなので。てゆーか家庭用でも山本先生がこの調子で喋ってくれるのなら是非プレイしたいです。

 アニメ自体の出来としては、まあ人気とかエピソード的な重要度とか人間関係の妙とか総合的に考えたら原作のテイストをうまく落とし込んでるんじゃないかと。以下、現在の時制で登場順に寸評。

 ・のんさん:看板娘ゆえ出番が多いのは必然。世話焼きで背伸びしたがりないつもののんさん。
 ・柚ねぇ:原作のどうしようもない甘えん坊な感じが薄れて、天真爛漫な巨乳姉キャラになってた。
 ・祭:尺のせいかツンの部分が弱くなってるけど、デレに当たるエピソードはきちんとフォロー。

 原作のボリュームから言えばTVアニメも可能だけど、「よつのは」に関しては変にだらだらTVアニメでやるよりこういうOVA形式の方がいいのかも知れませんね。

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2008年04月09日

何故かこの国からこういう発言が伝わらない

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:05-ふつーのゲーム話

スティーブン・キング、暴力ゲームの法規制に反対

> 腹が立つのは、政治家が保護者の代わりにそれ(子供の娯楽の監視)を引き受けるということだ。その結果は悲惨なことになる。非民主的であるのは言うまでもなく

> 頭に来るのは、政治家がせっせとポップカルチャーをスケープゴートにしようとしていることだ。彼らにとってはたやすく、楽しいことでさえあるだろう。ポップカルチャーは常にやかましいものだから。それに、部屋の中の象(大きな問題)を無視できる

> また、コンピュータゲームよりも、米国における貧富の差の拡大と銃関連法の方が暴力的な行動につながっているとも同氏は主張している。

 特に個別にコメントする必要もなく同意あるのみ。

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2008年03月29日

花より団子ならぬ、初音より

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:05-ふつーのゲーム話

明日が雨だというので、散歩がてら近所の公園に夜桜観に行ってきました。

080329a.jpg 080329b.jpg

丁度見頃でいい感じでした。

TAFグッスマブースにfigma初音ミク! ご当地コスプレハルヒ根付情報も
 ほう、    良さげな覚醒美希。ノーマル美希も嫌いではないんですけど、美希は覚醒Ver.の方が見た目も中身もメリハリが利いてて可愛いと思うのですヨ。

 ドナルドは嬉しくなるとつぅい買っちゃうんだ☆ってノリで何も考えず予約してしまいそうな自分が怖い。でも星井、もとい欲しい。

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2008年03月06日

ほう、これは中々

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

もう最近仕事上で踏んだり蹴ったりな私です。

figmaシリーズ快進撃! ルルーシュ&なのはさんサンプルにフェイトも登場

> 「魔法少女リリカルなのはStrikerS」フェイト
> なのはさん

 なのはさんは魔王顔と換装できればカンペキっ☆ いや冗談、このままでも両方買うと思います、二人はカップルですから別れ別れになんて出来ませんよ、ええw

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2008年02月07日

病気が進行しそう

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

∞(むげん)プチプチぷち萌え
 何の病気かなんて、今更私に聞くのかね君は?

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2007年12月14日

さようなら、美しい思い出よ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:05-ふつーのゲーム話

THE IDOLM@STER [アイドルマスター ライブフォーユー!](公式)

> ※本商品は前作「アイドルマスター」のセーブデータ、ダウンロードコンテンツデータは
>   引き継げません。ご了承下さい。

 やはり想定通り更なる過酷・ぼったくり信者巻き上げ路線に来たので、

 了承なんてするかよ、ソフト不買路線に切り替えじゃ!

 という訳で今後アイマスDLCには関与しない方向で。セーブデータは別に引き継げなくても仕方ないとして、DLC引継ぎ不可というのは流石に擁護できませんな。

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2007年12月01日

手軽に集めて置場に困る、かも

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

今日朝から会社の集会があるんですけど、起きた時間が遅くて眠れない…

秋葉原で新作多数発表のリボルテックEXPO'07開幕!!
 ちょwww何ですかこれはwww リボルテックの価格を考えるとなかなか凶悪なところに目をつけましたね…

 あ、いや、私は…一部キャラだけ買うかも。買わないとは言い切れないんですけど、先陣切ってくる二人は正直(ry

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2007年10月02日

とりあえず本出したいならこの手がある

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

【ケータイ小説】モバゲー小説大賞で優秀賞を受賞した作品がエロゲのCROSS†CHANNELの丸パクリな件@カジ速
【ケータイ小説】モバゲー小説大賞で優秀賞を受賞した作品がエロゲの丸パクリな件 @痛いニュース
 エロゲーは小説素材の宝石箱やぁ〜!

 とどこぞのグルメレポーターが云いそうなくらい分かり易い物事の流れですね。とりあえず作家になりたい、目的のために手段を選ばない、厚顔無恥が俺のスローガンだ、という人はこの方法が狙い目かも知れません。

 冗談はさておき。物書きになるための真面目な話をしますが、ある一定のレベルまでは基本的なロジックを意識し続けることで到達できると思います。然しそこから先プロでやれるかどうかのレベルになると本人のセンスが重要になってくるのではないかと。身近なラノベ作家を見て&自分の体験からそう思います。

 聞いた話だと、最近のラノベ作家志望の若い人は元ネタ・原典に対するリサーチを行わない傾向にあるという事例もあるようで…「聖杯」と云えば某エロゲ、という知識で自分の作中に使うとか。尤もこれは文筆スキル以前の問題ですけど。

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2007年09月29日

地上波がどうとかいう問題じゃなかった

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記/カテゴリー:あにおただもの。

○例のアレ観ました。
 一言で感想を言うなら「やりやがった、こいつ等」。

 それ以上の感想は正直どう書いても語弊を招く恐れがあるし、肯定とも否定ともつかぬ(と言うか予想以上にアレだった為単純に肯定も否定もできない)「やりやがった」という言葉以上に適切なコメントが浮かびませんので…

 「嘘だったんじゃないですか、中に誰もいませんよ

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鍵っ子と 財力勝負は しないもの

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

Yahoo!オークション - 『リトルバスターズ!』等身大フィギュア 棗鈴
 傍観者たる我々としては、生暖かい目で見守ろうじゃないですか。

 まあ、「鈴は俺の嫁、他人に絶対譲らん」と頑張るなら止めませんが、色紙に50万円以上出せる方々相手にオークションで競るのなら7桁は用意しましょうね。

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2007年09月24日

私は侮っていた、世界のトップガンを

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

○この二日間、生産性皆無な日々を送ってます。
 既に何度も何度も体験したことではありますけど、大量のテキストを置換したり画像をコンバートしたり音声の音質を変更したり…

 人間というのは実に甘美な誘惑に弱い生き物だ。自分の主義主張や理性などというものも、目の前にぶら下げられた快楽を抑止するには余りにも脆弱な存在だ。況してやそれが自分の愛するものとのめくるめく甘美な生活の拡がり(或いは環境を移しての追体験)を齎すものであるなら。

 そうした誘惑の先に辿り着いた場所は…危険だ。余りにも危険だ。自分の行く先でいつでも最愛のものに会える。声をかけて貰える。果ては身も心もひとつになれる。何度も目を、耳を、心を悦ばせてくれた「彼女」が常に共に在る。これなら確かに「性欲を持て余す」スネークの心境が身をもって理解できるというもの(←何か間違ってる)。

 と、この二日間の非生産的な生活を遭えて色々ぼかした形で表現してみました。

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2007年09月19日

或る意味伝説と言えなくも無い

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮
 録画してでも視聴を続けていたスクイズがこんな幕切れとは…「女子高生の暴力シーン」ということは、やはりあの結末が描かれていたんですかね。

<Caution!:以下のAA等は飽くまでも「アニメ版スクイズ最終回で起こる筈の出来事」の予想的な記述としてコピペしたものであり、それ以上でも以下でもありません。先般の事件に関しては単純なコメントで片付けられない複雑な心境にあり、当事者の方々、及び当該事件に類する問題を抱えた方々に何らかの意見・感情等を表現する意図は全く御座いません>

脇をしめて・・・
        _           (⌒_
      '´/ ,、ヽ         '´^`ヽヽ   ?
      i (ノノ"))i       ハ((ソ从 〉}
___ li l|゚ ヮ゚ノl|       |l、ヮ゚ !)リ)
|l,、,、,、,、l|lリ./)允i )       ⊂i允(つ
     ((゙く/_lj〉))       〈|_ヽ>
        じフ          しヽ.)
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えぐりだすように・・・
        _           (⌒_
      '´/ ,、ヽ         '´^`ヽヽ   !!
      i (ノノ"))i       ハ((ソ从 〉}
      li l|゚ ヮ゚ノl|  ___ |l、ヮ゚ !)リ)
      リ./)允iつ =l|l,、,、,、,、l}⊂i允(つ
     ((゙く/_lj〉))       〈|_ヽ>
        じフ          しヽ.)
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引くべし!!?
                            ~,;`
キャハハハハハ♪        (⌒_      **'
        _          '´^`ヽヽ   **''
      ´/ ,、ヽ        ハ((ソ从 〉},* **' 
     i (ノノ"))i       |l、Д゚ !)リ)*;:~,;`
     i l| "ワノl|__   "*'★';**' *”*:
     リ./)⊂l|l,、,、,、,、l} ミ”*;:⊂i允⊂   
     (( く/_lj〉  ;*     〈|_ヽ>    
       じフ    ・゚'      しヽ.)    
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投稿者 ketsune : 20:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月24日

非常にどうでもいい断り書き

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

リトバスの感想書いたついでに、CLANNADの感想も若干書き足しました。

いや、どちらにしても大した感想書いてる訳じゃありませんけど…かといって各キャラ毎に記事立てて感想書くと全体の感想が凄まじく長くなりますし。

それに、元々長文書くスキルありませんし。足りない頭で短文書くのが精一杯なのですヨ。

投稿者 ketsune : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月23日

胸には強さを気高き強さを頬には涙を一滴の涙を@リトルバスターズ! キャラ別感想(後半)

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

漸くここまで書けた。代わりにお盆の京都写真全くうp出来てないことに今更気づいた…

○リトバス感想もこれで〆。
 何だかんだ言いながらCLANNADの時書いた感想より(1キャラあたりの)分量多いような気がしてきました。CLANNADはキャラ毎の比重というか朋也との親密度にムラがあって感想も必然的にムラが出たけど、リトバスは基本的にお互い面識ある仲間同士だから、シナリオ的な比重にムラが出にくくてプレイするうちにキャラが浸透するんだよなー。

 何か、書いてるうちにリトバスのいいとこを再発見してる自分がいますけど、でも私は喧嘩が強くてきょぬーで一途でちょっと押しに弱くて何でも頑張ってやり遂げる素敵ヒロイン智代…じゃなくてCLANNADが好きなんだ。

(最後の最後で漸くですが)本作の流れとしては以下の認識で合ってると思うのですが、違うと思う人がいたら善意のツッコミお願いします。

 ・現実世界で新生リトルバスターズは結成されていた(←何気に重要)
      ↓
 ・修学旅行のバスが事故に遭い、理樹と鈴以外全員死んでしまう
      ↓
 ・死に行くメンバーが想いを集結して「一学期だけ繰り返す世界」を作り上げ、理樹と鈴を取り込み育て上げることにした
      ↓
  以下斜体部、恭介達が作った仮想世界での出来事
      ↓
  (リトバス本編開始)各ヒロインルート、鈴との幼い駆け落ち失敗で「そのまま送り出せない子供」である理樹と鈴の弱さと可能性を洗い出す
      ↓
  Refrain=「一学期だけ繰り返す世界」の創造主である恭介たちがリトルバスターズ再結成を果たした理樹と鈴の成長を確認し、二人を過酷な現実に返す

      ↓
  現実再開、ばすがすばくはつ(←なぜか早口で言えない)
      ↓
  二人で逃げるしかなかった理樹がそんな現実くそくらえとして却下、時間を巻き戻し自分の持病を克服し全員救出の奇跡を起こす

 ※赤字箇所はコメントにて当方誤解とのご指摘を受けております。当該箇所は当方未検証のため、コメント欄のご意見と併読の上、閲覧者各位にて是非をご判断願います。

以下、リトルバスターズ・オリジナルメンバー感想。順番は結構適当。変換に苦労しない名前っていいよね!w

棗 鈴
 人見知りが激しいのに交換留学生に選ばれてみたり、理樹に引っ張られて家出しても後先考えず猫と戯れてみたり、一度は壊れて養護学校?に通う羽目になったりと、どれだけ過保護な環境で育ったのか心配になる場面も少なからず見せてくれるオリジナルメンバーの紅一点ですが、新メンバーとの(繰り返す世界の中での)触れ合いによって成長したのか、Refrainでは彼女達を取り戻す決意を見せるに至りちょっと安心。

 ただ、彼女がどういう家庭環境にあって前述のような一面を見せるに至ったのか、元々の(バス転落事故が起きる前の現実)世界で彼女がどれだけ身内以外の人間に社交性を持てたのかが推測の域を出ないため、日常の面白おかしいキャラを抜きにすると結構謎な人に思えてきます。理樹と駆け落ち気味に逃げ出したりとか、壊れて小さい子のいる学校にお世話になったりしたことは、飽くまで恭介達が「子供」と評することの象徴的なイベントなのでしょう、きっと。

 何というか、私的には「(川澄舞+沢渡真琴)÷2」って印象のキャラですが、気のおけない幼馴染みの女の子としては理想的な按配かも知れません。付き合うのも悪くない、けど他の女の子といい関係になっても(妙に自分が女性であることをアピールしない)親友でいられそう…みたいな。ま、そんな関係は幻想だって頭のどこかで認識してはいるんですけどね。

井ノ原 真人
 筋肉バカは数多くあれど、こんな素敵な筋肉バカには(当然フィクションの範疇で)会ったことがない!

 派手にバカな言動を繰り広げるがゆえに見落としがち&最後までプレイした人なら分かることですが、実は彼こそが本作唯一の大人なキャラ。何故ならRefrainの理樹との別れのシーンで三人の中、唯一泣き言を言わず「楽しかったぜ」と理樹へ感謝を告げて去っていくから。理樹が各ヒロインとの関わりで一生懸命な時には何も言わず部屋を空けて(謙吾の部屋へ泊まりに行って)くれる何気ない気配りを見せてくれるから。こんな奴に最期の別離の場面で「お前と多くの時間を過ごせて良かった」なんて言われたら…ハンカチの用意はできてるな?w(今だったらあのシーンの一枚絵見ただけで泣けそう)

 彼がそうした大人の面を持つに至ったのは矢張りRefrainでも語られる幼少期の疎外、リトルバスターズへの加入といった経験からでしょう。作中どんな場面でも頭であれこれ考えたり説明したりするキャラじゃない(褒め言葉ですよ!)ことで一貫してるだけに、一緒にバカやりながら黙って理樹と鈴の成長を見守ってきた真人のことを考えると「漢」って感じがしますよね。

 しかもそんな大人の目線で理樹を見守ってるかと思いきや、「筋肉さんがこむらがえった」を編み出したり、筋肉旋風(センセーション)で全キャラ染め抜いてみたり。愛すべき最高の筋肉バカですね。こいつ一人のお陰で全ヒロインが空気ですよ、ええ。でかいのは図体だけじゃないのかよ!w

宮沢 謙吾
 クールな態度で常時何故か袴姿に固執、ある意味女性受け良さそうな大人キャラって体裁はできてるように見えますが…Refrainの腕折ってからのはっちゃけぶりとか、最期の別離の泣きっぷりとか、実はそれなりに子供だったことが発覚。色々な場面で見せる非協力的な態度は愛情(&リトルバスターズという心の拠り所を失うことへの拒絶、理樹や鈴と別れることへの拒絶)だった訳ですね。見た目に反してなかなか熱い男です。

 結局分からなかったことですが、そんな謙吾が本能的?に垣間見せる古式さんへの激情は「彼女が好き」って認識でいいのでしょうか。彼女が屋上から落ちた時の挺身ぶり、鈴を潜入?させて鈴が彼女と出会った時に「引き伸ばせ!」と叫んだり、恭介が勝負の場に彼女をちらつかせて激怒したり。しかし最後の激怒は単に「好き」ってだけで引き起こせるアクションなのかな…いや、見とれて何もかも忘れるくらいに好きってことかもよ。

 そんな(隠れ)熱血バカな謙吾ですが、ただ熱いだけではなく面白い要素も盛りだくさん。何気にリトルバスターズジャンパー(猫のトレードマーク入り)を自作してみたり、唯湖ルートで理樹のプレゼントとしてL・O・V・Eまんじゅうを用意したり、細かい笑いが多めですがプレイヤーを楽しませてくれます。何だかんだストレートに態度に出さないまでも理樹を常々気にかけてるところは真人と似たり寄ったりですな。

棗 恭介
 バカと言えば、遊びのバカたる我らがリーダーも前半の日常部分では常に遊びを吹っかけて何気ない日常に楽しみをプロデュースしてくれる貴重な存在。何だかんだと理樹と鈴に手を回して思い通りに動かそうと立ち回ったりして大人かと思いきや、実は理不尽な人生の終幕&理樹や鈴との別離に納得できていない本心を最期に吐露してくれる意外な一面も(お陰で真人の大人っぷりが際立ってしまうが、それはそれで良いこと)。

 「理樹、好きだ」とか「理樹、やらないか」といった思わせぶりな台詞が少なくない上、あれだけの無駄な行動力と若さを恋愛方面に使ってる形跡があまり見受けられない辺り(&理樹と鈴の成長に懸ける異常なまでの執着心)、もしかして本当に理樹のことを…というそっち系の妄想を抱かせてくれます。この辺りプレイヤーに対しても遊びを仕掛けてる感があって楽しませてくれます。でも、最期のあの号泣っぷりからして理樹に対する愛情の深さはガチでしょうね。

 彼の過去にしても、彼自身のパーソナリティにしても、作中見えるのは理樹や鈴を育てて送り出すといった要素とバカな遊びを通してしか描かれていないのですが、彼自身のパーソナリティなんて実はどうでもいいのかも知れません。リトルバスターズという遊び場を(作中のみならずプレイヤーに対しても)作って維持してる、それだけで十分でしょう。万一アニメ化されたら、中の人繋がりで国崎パロディ仕込まれそうだなーw


 …とまあ、振り返ってみたら思ってた以上にリトバス、というか主に真人の良さを再認識できました。ミニゲームとかCVを時間の関係でカットしたのですが、この辺もきちんとプレイしていれば「リトバス最高!…個人的にはCLANNAD好きだけど」みたいな状態に陥っていたかも知れません。終盤の救出劇が手際良過ぎて「そりゃ流石に話うますぎだろ」と萎えたのだけは何とかしてほしいところですが。

 然し、最終的な結論は「イカす野郎キャラ(≠主人公)がいてこそ、えろげ・ぎゃるげは真に美味なのだ」ということですな。友情が篤過ぎてヒロインズがやや存在感薄れてる辺りがギャルゲとして見たらマイナス要素な気もします(そこが私のCLANNAD寄りな理由、と思って貰って結構です)が、真人がマジでもバカでもイカすから許す。

投稿者 ketsune : 18:35 | コメント (2) | トラックバック

喜びも悲しみもいろんなことが君を待ってると@リトルバスターズ! キャラ別感想(前半)

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

のんびり家事を片して過ごした代休も終わりが近づいてきたので…

○ここいらでリトバス個別キャラの感想みたいなものを。
 つってもどのキャラに対してコメントをしてもネタバレ以外の何者でもないので、感想は追記部分に格納しちゃってうっかりネタバレしないようにしておきます。

 正直、鍵作品でヒロインが特に萌えないものに出会うとは思ってませんでした。『ヒロイン誰が好き?』って聞かれたら「うーん、特定のキャラが好きってのは無いけど、強いてひとり選ぶなら(あざといの百も承知で)クドかなぁ」という感じですかね。

 今までみたいな「智代(さゆりん)は俺の嫁」みたいな強欲欲求が全く沸かない不思議。基本的に新生リトルバスターズメンバー=ヒロインズは固有エピソードにソツが無い反面、鍵過去作のようなインパクトが足りないから、仕方ない気もしますが。

まずは新生リトルバスターズのメンバー(ヒロインズ)から。文章が長くなったのでオリジナルメンバー感想は別記事に。順番は某攻略サイトの攻略順です(^^;

能美クドリャフカ
 プレイする前は「アナちゃん@苺ましまろじゃねーか」と言ってましたが、事前に予想してたよりは複雑な境遇を生かしたテキストが盛り込まれてて良かったんじゃないかなーと思います。時間取れないから音声全オフ設定で遊んでたにも関わらず、BackLogでクドの「わふー」と真人の筋肉系台詞だけちゃんと声聞いて楽しんでた辺り鑑みるにヒロインの中ではお気に入りの部類なんじゃないかと。

 白人系の血を引き日本人の血も引き、両親は土俗的な先住民のいる地域に住んでるという非常に複雑で「心は日本人だけど、外見は…」といった境遇を蝙蝠に例え、髪飾りや逸話(日本的に言うと『泣いた赤鬼』かな)にも盛り込むといった分かりやすいシンボライズは素直にナイスだと思います。反面、その境遇を蔑む人々の心無い言動も山のように見せられる訳ですが…

 個別ルート終盤での彼女の葛藤、そして理樹の決断、その後の「情報だけは手に入るけど自分がそこに介入できないもどかしさ」といった展開はある意味ベタなエピソードだったのである程度予想しながら(&嫌な気分になりながら)読み進めましたけど、理樹の見せた力には当初「おいおい、それ夢ってレベルじゃねーよ」と若干呆れ気味に。然し今こうして話の全体像が見えてから考え直すと、その力こそが恭介をして「俺を超えた」と言わしめる力だったのでしょうね。然しクド編の理樹って本当キス魔だなぁ…w

神北 小鞠
 ある意味ステレオタイプな鍵系ヒロインという印象のある小鞠ですが、特別口癖がある訳ではなく(口癖らしいものとしてはクドの「わふー」くらい?)特に奇怪な言動が目立つ訳でもなく、割とどこにでもいそうな女の子もしかして…と思ってたら個別ルートで重度のトラウマを披露してくれまして。いつも明るいヒロインだけに陰の部分にはかなり重い(クドも葉留佳も同様ですが…)ものを隠し持ってますねぇ。

 その重度のトラウマで綻びを見せるようになる彼女を救うべく理樹が発揮したのは、クド編で見せたような特殊能力…ではなく、関係者への聞き込みと感情転移狙いの手作り絵本製作。相手のために理樹が必死なのはどのヒロインルートでも共通なんですが、ここでは妙に地に足ついた解決策ですな。この辺のギャップにプレイ当初は内心戸惑いました。

 然し今思い返してみたら、「相手にとって大切な人が死ぬ→夢を使って相手の意識を逸らす」というRefrainで種明かしされた手法が既に小鞠ルート(トラウマ植付け)で使われてたのですね。読み手に突飛な印象を与えないための仕込みも抜かりないという訳ですな、むぅ(製作側がそこまで意図してるかは分かりませんけど)。

三枝 葉留佳
 佳奈多が執拗に出てくるとことか、髪の色が同じとことか、この二人絶対双子だぜーと思いながら読み進めたら案の定そうだった、けど彼女達を通して語られる生い立ちと家庭の事情は想定の範囲外でした。毎日学校でバカなことばかりしてるはるちんの根源にあんな生臭い確執があるとは思わなかったよ!

 学校で繰り広げられる(クドへの差別的な言動が可愛く思えるような)陰惨な展開もさることながら、他のヒロインのシナリオと違って伏線が妙に明示的(葉留佳は左利き、柑橘類好き)で何か引っかかるなぁと思ったら案の定最後の選択肢でその辺が読めてるかどうか試されたり、幼いうちに両親を亡くした理樹の設定が葉留佳の家の食事シーンの感想でうまく活用されてたり、比較的読ませるシナリオだったように感じました。読了しても決して気分はよくありませんが。

 こんな状況(普通の男性なら逃げ出しますよね)でも自分の恋慕と意志を貫き通す理樹の強さが最終的に奇跡を起こす原動力だと考えれば、理樹のポテンシャルを引き出すことに成功した良エピソードなのかな? いや、或いは「理樹ってのは(女々しい顔と声に騙されがちだが)元々こういう頑固な奴なんだ」って話なのか。

西園 美魚
 正直、「本の虫」、「ひとり遊びが過ぎるうちにもう一人の自分を生み出す」、「自分の存在がもう一人の自分で上書きされることを望んでる」とかいう設定が本作ヒロインズの中で微妙に浮いてる(良く言えばキャラが埋もれてない)原因なのかなぁ。他のヒロインは総じて自分の生まれとか過去とか辛い部分を笑顔で隠して明るく振舞うように頑張ってるから、ある意味一番甘ったれたヒロインなのかも。

 そんな困ったちゃんに対して、理樹は惚れた弱みか一直線に追い求めてこの世界(んーとこの場合の「世界」ってのは、恭介たちが作った「一学期だけ繰り返す世界」でいいのか)に連れ戻してしまいます。どちらかと言うと小説や妄想の中で生きてきた彼女にとって、ナマの愛情をぶつける理樹くんの存在は非常に眩しかったのかも知れません。一般的なえろげで言うえっちシーン直行って感じで。

来ヶ谷 唯湖
 然しリトバスヒロインズは鈴を除いて何かしら名前入力・変換が面倒だぜ…けど残念ながら辞書登録するほどの愛情は抱けない。唯一抱けそうなクドは然程入力変換に困らない名前なので、余計に辞書登録する意欲が湧かないというか。それはさて置き。

 どこかしら謎めいていて同級生なのに年上&エロ親父オーラ全開気味の姉御(ここまではナイスキャラ)ですが、何故か個別ルートは理樹と結ばれるまでの奮闘ぶりばかり充実してて、他ヒロインのような「彼女の隠された過去」部分が非常に淡白に片付けられてしまって非常に残念。私は、何故、彼女が「感情の欠落した」人間になってしまったかを共有・追体験したかったんだ! そしてその欠落したものを二人で築き上げていく恋愛の日々を見たかったのだ!(;´д⊂)

 彼女の個別ルートは明らかに全体シナリオの伏線(何度も繰り返される一日)であり、物語の真相に深く関わります。それが原因なのか彼女自身のエピソードだったり、他ヒロインが理樹を虜にしてしまう(男の子的に守ってあげたくなる)癒されない過去みたいなものが披露されません。いや待て、このルートでは理樹がヒロインで姉御が彼氏なんだ。そう考えれば納得…しきれないなぁ、流石にw

※以下、軽くサブヒロインについて。
 笹瀬川佐々美はお笑いサブキャラに留めておくのが勿体無い濃ゆいキャラだったので、何かの機会で活用されることを祈ります。二木佳奈多は…Kanonの久瀬みたいなお笑い芸人(←意味が分からない人は「水瀬さんち」CDを聴いて下さい)に転職しないことを祈ります。

 次はオリジナルメンバーの感想を書いて〆とします。今日中に書けるかなぁ…w

投稿者 ketsune : 16:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月19日

覆水が盆に載ってるなんて誰が決めた?@リトルバスターズ!・雑感

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

※案の定gdgdになったので、代休を利用して全面的に再構築してます。

○リトバス全行程終了。
 昨日昼前に起床してから(食事時間以外)ほぼ通しでプレイして数十分前くらいに漸く全行程終了…本当は適当に切り上げて寝るつもりだったのに、寝ようと思った時間帯辺りで話が展開しだしたから最後の最後まで読み進めてしまいました。当然、攻略サイト使って真っ直ぐ進めた&音声オフ(要所で聴ければ構わない)だからこそ16時間程度で読み終えた訳ですが。

 案の定クリア直後に感想書いたら何が言いたいのか自分でも訳分からない文章になってたので、全面的に書き直してみました。基本的な感想としては「全体的に見れば友情ものであり家族ものでありギャルゲでもあり、CLANNADからまた一歩前に進んだ贅沢な詰め合わせ」(だけど私はCLANNADの方が大好き)といったところです。

 ※詳しく書いたらネタバレになるので、これ以後の感想などは追記に格納します。リトバス終わった人or私の感想を読んでみたいという酔狂な方のみ追記以後お読み下さい。

多分今回の感想が「全体構成編」で、後日「各キャラ感想編」書いて終わりって感じになりそうですが、CLANNADの時ほど全キャラ汲み取って書くかどうかは不明。但し(作品上重要度の高い)野郎キャラは必ず全員感想書くつもり。

<個人的な解釈による本作品の主題>

070818_LB.jpg

<はじめに総括>
 この作品は前半割とふつーなギャルゲパート、途中鈴BAD EDを挟んで終盤Refrainで物語と世界の全体像が明らかになり、最終的にOP曲の歌詞にある「やがて来る過酷」に直面しそれを打開してゆくというお話です。外観からいくと幼馴染みたちの友情物語に見えますが、私的には幼馴染み集団に名を借りた「家族」の物語に感じられました。恭介(厳密に言えば真人・謙吾も含まれますけど)という父親の背中を追いかけて、いつか強くなって追い越していく「子供=理樹と鈴」の物語。

 CLANNADの描く「家族」は父親がいて、母親がいて、そして若い男女が家族を築いていくという明示的なスタンスでしたが、リトバスの場合は「両親を亡くした理樹の心の拠り所」として仲間がいて、その仲間たちが面白おかしく過ごす日々の中で彼を支え見守っている(ことがRefrainで明示される)という比較的暗示的なスタンス。役割分担として分かり易いのは前者、個々のキャラに多面的な役割を持たせられるのが後者といったところでしょうか。

 話を少し戻して前半ギャルゲパートの感想ですが、特に突出して良かったシナリオがあった訳ではなく、特に出来が悪い(但し唯湖個別シナリオは彼女の人格形成の部分が描き足りない感もあり、やや消化不良)シナリオがあった訳でもなく割とふつーな感じ。作品のコンセプト上「男の友情>恋愛ごと」になっちゃうのは仕方ないのかも知れません。

(気に入ってるところ)
・カップリングの自由度が高いところ。
 特に理樹が性別問わずカップリング可能なので、普通の萌えカップルだろうが801だろうが百合だろうが組み合わせの自由度が高くて妄想し放題。それを狙って作中遊んでる場面も少なくないんですけど…w

・筋肉旋風/筋肉さんがこむらがえった その他いろいろ
 詳しくは詳しくはニコ動のこの辺参照のこと。こいつのお陰でヒロインズの印象が微妙に薄くなってる気がしますけど…

・何でもない日常シーンが一番面白い
 過去の鍵作品は(私個人にとって)どちらかというとシナリオ全体像を見通せてから各キャラに目を落とすことで作品の面白さを再発見するような楽しみ方が中心だったのですが、リトバスは特に主人公がヒロインいじりをしなくとも周りの野郎(+α)がいい意味で頭の悪い日常を展開してくれて面白かったです。気のおけない親友と過ごす日常っていいものですネ。

・キャラの扱いに比較的ムラが無い
 リトルバスターズのオリジナルメンバーと新生メンバー=ヒロインズの間で扱いの差が生じるのは(過ごしてきた時間の長さの差があるから)仕方が無いとして、それ以外の部分では特別出番やシナリオ上のボリュームで不遇なキャラ(例:CLANNADの有紀寧とか)がいなかったように思います。みんな仲良しが一番!

(ちょっと不満だったところ)
・理樹が抱え持ってた問題点、起こってしまった現実を最終的に容易く克服する点。
 ぶっちゃければこの作品、「今まで君が読んできた展開は死に行く俺たち(恭介・真人・謙吾)の作った仮想ループ世界の出来事だったんだ」オチ。そーゆーシナリオ的な不意打ちの末、二人「だけ」が何とか生き残って自らの力で「過酷を乗り越えて」くれればもっと良かったのですが…「智代アフター」の結末に対する救済措置的みたいなものかな?

 その展開さえも理樹が(「よくない」選択肢で)あっさりロールバックかけてしまい、最終的に全員救えちゃうというオチ(理樹が一人で意識の無いクラスメイト達をバスが爆発するまでに運べる、とか何の冗談?)で思い切り白けました。仮想世界に仲間取り込んで成長させるとか、過去遡って自分の欠点書き換えるとか、何人運命変革能力者いるんだよこの作品…w

 最終的にみんな仲良しでグランドフィナーレなのは喜ばしいことですけど、もう一寸シナリオの真相・過酷に対する克服のさまを工夫して欲しかったところです。全体的な構成とか男三人の別離シーンの台詞とか結構好きだっただけに。

・作中ずっと子供扱いなきらいのあった理樹と鈴の成長が唐突に感じたこと
 多分これは話の尺とか描写の多寡といった問題ではなく、作中における存在感・キャラクター的アピール面で他キャラに埋もれてた感のある理樹と鈴が、真相を知らされ現実に直面した途端一気に行動的要素を披露することに感情移入しきれなかったことが原因だと思います。頭では「二人が本作の出来事全体を通して『リトルバスターズ』という与えらてれた関係を自発的に構築する関係に置き換えていった」と分かってるつもりなんですけど…

・「これからは強く生きる」とか「(こんな結末)よくない」みたいな選択肢はどうよ?
 →SUMMER@AIRとかAfter@CLANNADよりは自発性があってマシという意見もあるんでしょうが、こんなん態々選択肢で選ばないとシステム的にフラグ立たないっていうのもどうかなぁ…と年寄りの私は思いました。

 #何れにしても選択肢を無視して行動するどっかのヘタレよりは断然マシですけど。

・唯湖(個別)シナリオが手抜き気味。
 →彼女が「何故ああいう人格に育ったか」の肉付けがひじょーに弱い。けど作品の全体像には特に影響ないので、問題ないと言えば問題ないのですが…これと同様にクドと理樹の初対面とか、オリジナルメンバー(幼馴染み5人)の思い出話とか、「ここはもう少し描写用意してもいいんじゃない?」って部分が微妙に手薄なのが結構気になりました。

 あとの感想は次回の個別キャラ感想に持ち越します。

投稿者 ketsune : 04:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月18日

漸く踏み出した一歩

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

○リトバス始めました。
 時間がないので余分な要素は一切オフにして(勿体無いという人もいるでしょうが、私の本懐から外れますので)読み進めてます。音声も全オフ(元々私は音声オンで読むの苦手なので)。

 現時点では概ね良好、とだけコメントしておきます。多分この週末で終えることができる…はず。

投稿者 ketsune : 18:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月24日

何故このサイズなんだろ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

これはでかいな…
 買うとか買わないとか以前に「どこに置いたらいいか」分からない…何でふつーの(27cm)サイズじゃないんだろう? 王冠とか小物類の再現が厳しいのかも知れないけど。

(´-`).。oO(もしこれが○○だったら買ってた?)
      #いや、流石にドールは…着せ替える服も欲しくなるしw

投稿者 ketsune : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月05日

私的えろげ方面にゅーす

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

リトルバスターズ!体験版とか出てたのね。
 然しバイオ4がまだまだ途中&今月にはショパンやらDSゼルダやら向き合うタスクが多数あるため、結果的に発売まで手付かずって状況になりそうです。一応DLはしましたけど…

オリジナルビデオアニメーション よつのは
 需要あんのかこれ(私は好きですけど)w ただ、全2巻って話なのでのんさん以外のヒロインの扱いに不安を感じますけど、祭を抑えるのも柚ねえを抑えるのも無理があるような…

 のんさんメインにするんだったら、このシーンは外さないで欲しいのココロ。

投稿者 ketsune : 19:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月19日

はじめてのふぃぎゅあ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

今日も今日とて録画崩しながらカタン三昧…給料日前とは言えダメ過ぎる休日の過ごし方。

エスカレイヤー届きました。
 ※微妙にピントが合ってないような感じなのは仕様です。てか携帯電話のカメラじゃこんなもんです。

070519a.jpg 070519b.jpg

 原作の絵から考えると気持ちすらっとした感じ(脚が長め)に見えますが、元絵に忠実過ぎる造形にすると肉付きが良すぎる(ガタイが良すぎる)のかも知れません。ただ腰や太腿のボリュームはそれなりにあるので、「えっちな」変身ヒロインとしての頼もしさも損なわれてなくていいかなーと。

 個人的には可愛らし過ぎず・(元絵のむっちり感を生かしつつも)肉感的過ぎずでバランスが取れていい感じかと思われます。てゆーか元々エスカレイヤー好きなので、色々贔屓目に見てしまう部分もあったりしますけど(´∀`*)

(5/20 22:35 追記)
 あちこちでレビューとか目を通してみたら軒並み絶賛されてますが、そうした評価に比べると私の評価って何気に醒めてるような…てか、携帯電話のピンボケしてる画像平気で載せてる辺り、フィギュアに対する愛と気合が足りないのかなぁ(^^;

投稿者 ketsune : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月05日

動機付けはわりと好み@で・る・た! 雑感

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

※GW期間中に遊んだえろげの感想をGW後に書いてますが、(゜ε゜)キニシナイ!!

○てな訳でで・る・た! 完遂。
 正直、choco chipタンがちっこい娘もの続きで、ここんとこちょっぽり(´・ω・`)な感じだったのですが別チームで新作が出るとかで(&「檸檬」「かなりあ」「僕は天使じゃないよ」のさっぽろももこ原画だってのも)気になって手を出してみたのですよ。

 基本的に私がファンタジー好きなのと、むっちりした女子多め、てゆーかおっぱい多め(時折欲しくなるひんぬー分は和佳葉で若干補える)&半脱ぎ多めなこともあって総じて楽しかったですヨ。「お気に入りの娘とえっちを重ねて世界を救う」という単純なトコも(・∀・)イイ!

 雪那でツンデレ「風味」を満喫し(このくらいが私的には丁度いいのですよ)、直接挿入しないえろシチュを和佳葉で堪能し(実妹なんだけど最初から和佳葉が兄と犯る気満々なので背徳感皆無、だがえろげはそれで良い)、志弦さん(実は…だと薄々分かるんだけど、寧ろそれが良い)で( ゚∀゚)o彡、三人終えてからのサリエル(天使長がこんなエロくていいの?w)で更に( ゚∀゚)o彡。

 まあ、要するにキャラ的な当たり外れが全員私的に良い方向に向いてたから気に入ったと言ってしまえばそれまでなんですが、然しえろげで一番大事なのがえっちの相手なのも事実でして。性は生に繋がると申しますし、愛は地球世界樹を救うんですw

(ポイント)
 おっぱい好きな人、コスプレH好きな人(但しコス種類は少なめ)、ぶっかけ(顔、胸などのほかニーソの中に出す、とかあり)好きな人はどうぞw

 欲を言えばハーレムルートが欲しかったところ。ストーリー的に無理と言いたいんだろうけど、皆で一緒に( ゚∀゚)o彡祭りえっちぃことしたかったなぁ〜。

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きょうはこんな日

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

(近所のスーパーで適当に買ってきた)柏餅を食べながら。

○倉田佐祐理さん、お誕生日おめでとー☆

 あと、天気が良くなかったので家でカタンしつつ静養。

070505.jpg

 オンライン対戦で、時にはこういうひどいMAPで長期戦を強いられることも…(最終的に何とか勝てましたけど)

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2007年04月26日

気が向いたら行きたい

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

実は長期休暇の準備ができてなかったことが今日判明…明日一日で間に合うのかなぁ〜('A`)

「リトルバスターズ!原画展」開催のお知らせ
 あまりにも開催期間が短過ぎる上にGWど真ん中という日程のため、正直行こうかどうか迷ってる私。仮に行くとしたらあのマーチャンダイズ近辺でン時間待たされるだろうし、それだったら折角のGW(当分取れない長期休暇)なんだからハイキングにでも行って、もう少し有効に過ごしたいのが本音です。

 撮影おっけーと言っても、どうせ人多過ぎて気兼ねなく撮影なんてできないだろうし、じっくり展示物を閲覧する時間もあるのかどうか分かりませんし…そういう意味で、任天堂ミュージアムは(朝イチで行ったお陰か)のんびり展示物を観れて撮影もできて、実に有意義な展覧会だったのですがネ。

(´-`).。oO(何だかんだ言って、老いただけだろ?)
      #てか、鍵はCLANNADまでで満足しちゃったよ…

投稿者 ketsune : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月04日

メイド服なんて飾り(ry@えむぴぃ・雑感

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急に冷え込みましたね。今晩も冷え込みそうなので、風邪を引かないよう…

○という訳で「えむぴぃ」の感想。
 簡単に内容を言えば、「ヒロイン全員メイド候補生だってことがえっちシーン以外どうでもいい」スラップスティックってところでしょうか。では以下、思いつくがままに書く感想。最近文章を書いてもまとめとか流れとか整合性とか作れなくなってきてるので、支離滅裂でも勘弁して下さい。

一、ヒロインが全員メイド(候補生)である意味
 作品設定上は色々と正当化してるみたいですけど、実際のところ「えっちシーンでメイド服半脱ぎの女の子の方がそそられるじゃろ?」くらいの意味しかありません。いや寧ろ、えっち中でもメイド服を脱ぐ事が少ない彼女達のプロ意識(?)を悦びつつ心行くまで(*´Д`)ハァハァするのが本懐なんでしょう。私はメイド服ってそんなに執着ないんですけど…w

 てか、作品設定上「メイドは性奉仕しちゃダメ」とかいう法律を作中どっかで語ってたような記憶があるんですけど…禁忌の行為は蜜の味って感じですかね。

一、メイドとスラップスティックの奇妙な同居
 ビジュアル的な(メイドに対する)えっちぃ部分の楽しみを別にしたら、破天荒で騒々しい日常の描写の面白さが本作の魅力と言えるでしょうか。主人公がメイド候補生と同居するまでの件だけ読むと微妙にシリアスな(風を装ってる?)のですが、彼がいざメイド候補生一同と同居し始めたら変態放尿マニアぶりを発揮してドタバタの渦を巻き起こす始末。

 もうね、全員とことん大人気ないわけですよ。とても職業研修のために同居してるメイドと研修相手とは思えないくらい友達感覚。こんなんで本当に国法で定められたプロフェッショナルメイド職になれるのかよ、つーかお前等本当にメイド養成学校とやらに行ってんのか?みたいな。

 しかし、そのドタバタが台詞(声)でうまく表現されてて面白いのですよ。例えば主人公とヒロイン一人が二人っきりで会話してるシーンで、ふつーのえろげだったら他のヒロインは台詞の番でしか喋らないんですけど、本作では会話のバックグラウンドでひそひそ話とか雑談とか平気で(同時進行)展開して、「テキストを全部読ませる」工夫があって退屈しませんでした。またその雑談が聞こえるか聞こえないか微妙な音量で気になるのですよ…w 隣の部屋で会話してるのが聞こえる様子とか、音量とかスピーカーの左右でうまく表現してたり。

 まあしかし、それが「メイド候補生たちと変態ご主人さまの同居」である必然性は…ないな、多分w

一、「人に不幸を伝える仕事」とは
 主人公が自分の肩書きとして「人に不幸を伝える仕事をしていた(そしてそれが嫌になって辞めた)」と語るのですが、果たしてこれはどういう職業なのか? 気になるものの作中明確な回答は提示されない訳で(まあ、日常のドタバタが面白ければこの設定に厳密な必然性は然程ありませんが)。

 私が思うに、該当しそうな仕事は「カネに深く関わる仕事」「人を裁く仕事」じゃないかと思われます。何れの仕事も、不幸に陥った人間に対して多大なリソースを割かねばならない職業だと考えられますので。単純に仕事に疲れた社会人のドロップアウトでも別に不自然ではないんですけど、そんな人間がヒロイン達に真面目な説教をできる状態にはなれないというのが私の経験則。

 それに、只の平凡な元社会人にメイド養成校の偉いさんが教え子を仕向けるとは思えませんし。主人公が過去に金銭的or社会的に高いステータスを持ってたことを知ってて仕向けた、と考えるのが妥当かなーと思ったり。

一、で、お前は誰が気に入ったんだ?
 共通ルート中のキャラ固有エピソードが気に入った(てかああいうネタ好きな)ので、&時折見せる妙な茶目っ気が自分的にいい感じなので蒼。読みながら「セブンかよ!」ってツッコミつつ話のオチには笑わせて貰いました。回りくどい誘い方しよってからに!w

 そして、共通ルートでヒロイン全員の初モノげっと、&何気にハーレムルートちゃんとある点が私的にポイント高かったです。

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2007年03月31日

とりあえず本気なのは分かった

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

何気にネット巡回してて踏んだのが、何故か求人サイト。そのココロは…

株式会社姫屋ソフト(英訳名:HimeyaSoft.Inc.)の求人/リクナビNEXT[転職サイト]
 ※求人掲載期間が終わってリンク切れになってるかも知れませんが、その時はググるなり何なりして頂きたい。

 貴方の会社と比べて如何でしょうか?(但し、真面目に稼動年数とか考えちゃダメ)

 え、私ですか? 私はまあ、今のところはそれなりに満足しておりますノデ。

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2007年03月25日

だんだん薄味になってませんか

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

お昼は何とはなしに難波〜日本橋をぶらぶら。然し今月も財政に余裕がないので買い物は我慢、積みゲ消化で凌ぎましょう…

「幼なじみと甘〜くエッチに過ごす方法」終了。
 感想:かぐやって最近徐々にエロ薄になってきてね? てゆーかあの三人、「幼馴染み」である意味とか必然性が弱いよなーとか思ったり。

 あれだったら未だすくぷろみたく「成り行きで一蓮托生」みたいな感じの方が取っ付きやすいような気も。てか制服もすくぷろの方が可愛かった気がする(←結局本音はそっちかよ)。

「えむぴぃ」開始。
 個人的には(序盤のチュートリアルは別にいらんだろと思いつつも)総じて悪くない感触。

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※ただ、こういうネタの多様はちょっとどうかと思った。

 時間かかりそうなので、今日からちまちま読み進めようと思います。

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2007年03月17日

あれからどれくらい 経ったのだろう

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

漸くCLANNAD特報を見ました。劇場版と対照的な内容に暫し頭を抱えたのは私だけ?

18歳未満見ちゃダメよ。 螺旋回廊復刻版
 普段だったらこういう↑注記は書かないのですが、コレは内容が内容なだけに…大人になるまで見ちゃダメ。絶対。

 で、何が言いたいかというと「時の流れをまざまざと見せ付けられるようだ」と。然しよくよく考えてみたら、同じ絵描きさんと言えど何年か時間が経つとどうやったって絵柄が変わるのが普通ですよね、うん…個人的には昔の絵の方が個性的で(且つ作品内容に合ってて)良かったんじゃないかと思いますが。

(´-`).。oO(絵より内容だろ、螺旋回廊で好きだったのは…)
      #言うな。私の性癖をそれ以上晒すなw

 まあ、もっと本当に言いたいことは「こういう人間の興味本位に端を発するエグさが展開されるエロゲって、もっと出てきてもいいんじゃないかね」ってところだったり。てか螺旋3って出ないんですかね…?

 もっと言うならDEEP3やりたいなーとか思う訳ですが、商業的な現状を鑑みるにそういう(キャラとかストーリーに依存しないエロ特化の)エロゲは絶滅していくんでしょうね…

投稿者 ketsune : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月17日

本棚(とココロ)の隙間を埋めるために

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『フィギュア発売の知らせを目にしたら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        Amazonで予約注文完了されていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも 何をされたのか わからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \   催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://     ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...  イ  もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…

※実は、初めて買う(完成品)フィギュアだったりしますw

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2006年09月11日

わすれてたわけじゃないよ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

時間が時間だけに(然しURLがURLだけに)、小声で言ってみる。

藤枝ほなみん、誕生日おめでとお。

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2006年08月27日

ちょっと遅まきながら寸評

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

という訳で、書きそびれてた「みはる」寸評(ボリューム的に感想ってほどじゃないかな、と)。

○要するに、もどかしさを楽しめと。
 「あると」では好きな相手確定→告白までの流れが割と短かった記憶があるのですが、「みはる」では最初から相手が確定してる(そりゃ専用ルートですからね)せいか告白・交際開始までが話の殆どを占めとります。

 要するに、幾つかの小さいきっかけを元にお互いがフラグを立てあって少しづつ距離を近づけていく(しかし周囲は両者の気持ちに気付いてて日頃からお節介を焼く)、実にまどろっこしくもどかしいだらだらした日常を微笑ましく見守るのが話の分量の殆ど(体感的には4/5くらい)で、残りで一応えろげらしく関係を持つという感じ。

 他ヒロインがわりと明確に自分の目標・特技をしっかり持ってる中、そつのない万能キャラ的なポジションだった美春。しかしこのままでは話のアクセントになるイベント・キャラクター性が出しにくい。そこで繰り出された隠し特技がピアノ。ピアノを軸にして美春と周囲(特に将人と)の関係が変化していくという、後付にしてはなかなか筋の通ったプロット…なんだけど、付き合いだしてからの話をメインにすると素材が余り使い回せないから付き合うまでの話をメインに据えたんかなーと邪推してしまう部分も。

○で、美春はどうよ?
 ピアノが特技とか、家がすげーでかい(私室にピアノ装備、更に私室と寝室が別)とか、胸がまだ育ってて水着の買い替えを迫られたとか、そんなスペック面の話よりも交際開始後のデレっぷり(&恥ずかしい台詞の多用)に驚愕した。

 見てるこっちが恥ずかしくなってしまう言動の数々は、ハイスペックなヒロイン達の狭間に立たされたプレッシャーの所以なのか(周囲のヒロインズは美春の真意を読んでて禅譲気味だったというのに)。或いはピアノに対する引け目が恋愛行動にまで消極性を持たせていたせいなのか。どっちにしても他のヒロインに比べるとディフェンシブなキャラだなー。

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2006年08月25日

軽い途中経過@みはる

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

○「みはる」進行中。
 まだ終わってません、現在誕生日デート。何なんだこの美春の執拗なまでのデレっぷりは…

 まあ、まだ途中なのでちゃんとした感想は保留で。

(8/26 0:15 追記)
 今オワタ。けど感想みたいなものは明日に回しちゃいますよ、っと…

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2006年08月24日

慎重過ぎるのも考えもの

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

○昨日から始めた「みはる」ですが、思ったより長そう…
 自分でもかなり時間を割いて進めてるつもりなのですが、今やーっとこさ「そろそろ告るんかな〜」って辺りまで辿り着きましたよ。いやね、お互い細かくフラグを立て合ってることに気付ききれないこのもどかしい展開が本懐なんでしょうけど、個人的にはもう少し早いとこで決着して欲しかったですヨ。

(´-`).。oO(嫌いって訳じゃないんだがね…せっかちなのカナ?)

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2006年08月22日

今回の移動で消化したオーディオ類のかんそー

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

片道四時間弱寝っ転がって船で移動したので、その合間溜まってたオーディオ関係を新旧織り交ぜて色々消化しましたよ。つーか今月散在し過ぎだろ私。

○Webラジオ・マリア様がみてる(最近四回)
 これ聴いて原作者がキレないかが毎回心配なんだけど、そんなの最近に始まった話じゃないよね。

○つよきす・ドラマCD
 最後のトラックが原作者のアニメ化等に対する細やかな(然し婉曲的で作品として収まる形式での)抵抗に感じられて、暫く複雑な気持ちになった。てゆーか最後の最後にああいう(作品の本懐を端的に見せる)〆を持ってくる辺りが何とも憎らしい。「有終の美」って感じでいいんじゃないでしょうか。

○夜明け前より瑠璃色な・ドラマCD #1〜#4
 ※註:#1〜#4を全部船の中で消化した訳ではなく、関西滞在中にカフェで聴いたり色々なところで消化したのですヨ。

 ・#1:八月がおまけシナリオでよくやる展開だなーと思ったと同時に、フィーナって(悪い意味で)弄りようが無いキャラだよなぁ、とも思った。てゆーか、幼少イベント中心で構成した方がキャラに厚みが出ると思うんだけどなぁ…

 ・#2:何か本編の焼き直しみたいで新鮮味が無かったような。#1もそうなんだけど、月陣営は(原作でも思ったことですが)立場やら設定でガチガチにし過ぎてていまいちキャラ自体の面白みが薄い印象。

 ・#3:この麻衣は(変なところで潔いから&エロくないから)きっと別人だと思う。てゆーかこの展開に「もしらば」のつばさシナリヲを思い出した、じゃなくて殆どプロットがそのままだなw

 ・#4:一連のドラマCDの中では一番話に拡張性がある(=本編からキャラを拡張して幅を持たせている、という意)上に「ああ、菜月らしいな」と思わせるものがあった。肝心の喧嘩の理由がびみょーだけど。

いい加減長くなりそうなんで、その他は↓。

○あると・ドラマCD
 「みはる」で本編攻略対象外だった美春ルートをきっちり組み立てて、一方ドラマCDでは店長ルートっぽい雰囲気をオチに据えつつ八方美人的にヒロイン達とはしゃぐ展開。キャラクター資源の有効活用っぷりに良くも悪くも感心した。

 いや、真面目な話この記事中挙げたドラマCDの中では一番完成度が高かったと思いますよ。以下そう思った理由。

 ・限られた尺の中でほぼ全キャラの特徴をバランス良く織り交ぜ、しかもこのドラマCDの内容を知らなかったところで本編の解釈に何の影響も与えない(後半特に重要)
 ・話のオチとして本編攻略対象外キャラを使ってる(=補完的な役割に使える?)。こういうバランス取りって作品の寿命を保つ上で何気に重要なのですよ…
 ・ほぼ全員参加状態でありながら、場面場面はきっちりキャラのグループ分け等で登場人数を絞っている。ドラマCDという媒体ではワンシーンで喋る人数が多過ぎてもダメなので。

 但し上記は「ファンアイテム」という大前提を踏まえての話なので、当然本編ノータッチだと無意味ですよ?

○もしらば・ドラマCD
 胸焼けしそうなくらい秋穂の「攻撃的幼馴染彼女」っぷりを堪能できる反面、どんな展開になろうとやっぱり委員長は当て馬なのだった…(´・ω・) カワイソス

 同行した他三人の方がもっと可哀想だという説もありますが、今回のシチュエーション的にしょーがないかと。

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2006年08月08日

あの日僕らが信じたもの それは幻じゃない 〜よつのは・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

漸くきょう、旅行やはぴりらで中断してたよつのは終了。話のアプローチはすごく自分好みでしたヨ。

○今を生きるのは 過去があったから
 いつまでも、こんな日々が続くと思ってた。だけど、終焉は予想外の形で齎され、仲良し幼馴染たちは皆散り散りになってしまった。三年後の再会の約束だけを頼りにして。

 そうして三年前に埋めた思い出の断片を掘り起こしにきたところから物語が始まって、何気ない移動の中で回想を積み重ねてプレイヤーに提示する(=キャラの性格・言動を固めていく)って手法は割とありがちなんだけど、「もしあの時、ああしてたら」で同キャラ二周目が始まって展開が変わってるとゆーのが案外良かった。

 反面、一周目と二周目、どっちが本来の道筋(=本当に見せたかったキャラクター性)だったのかが分かり辛くなるのも確かなんだけど、そこはプレイヤーの好みで解釈しちゃってOKなのかなぁ? 個人的にはどのキャラも一周目の方が「らしい」過去の過ごし方に感じられたので、そっちを本筋と捉えたいのですが…

○誰がなんて言っても 君が好きだよ
 ヒロインが全員幼馴染…なんだけど、(亜凛沙以外は)その割に昔語りが別れる手前の三年前中心に留まってるんだよなぁ。どうせここまでヒロインとの人間関係が固まっちゃってるんなら、時制を「現在/三年前」で固めなくても良かったような…まあ、えろげだからえっちな思い出を語る関係上そうなってるだけカナ?

060721b.jpg

 ヒロインに関して私が言いたいことは…↑に全部集約されてるような。

○君が笑った うたかたの午後
 つっても、別に私は回顧的なものが好きって訳じゃなくて、「昔無駄なまでに懸命になってたものが、今もこうして息衝いてる」って感じの、何処かしら感傷的なんだけど普遍的っつーか、馬鹿ばっかりなんだけど笑って話せるっつーか、そういう雰囲気が好きなんですよね。「昔はああだった、けど昔は昔」みたいな醒めた考え方はどうも苦手で…

 この作品、基本的に昔語りの多い作風でともすれば「タイムカプセルを掘り起こしにきた現在」を忘れがちになるんですけど、一方で三年前のエピソードって微妙に隙間だらけなので、物語的な密度は大して無かったり。それでも不思議と居心地よく感じられるのは、三年間の隙間を然程感じさせない凸凹幼馴染グループの変わりない役割分担?のお陰なのかも知れませんネ。

(´-`).。oO(変わらない良さを求めるのは、ある意味回顧主義やで…)
      #そうかも知れんね、けど時にはそれもいいさ。

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2006年07月31日

(My着モ)MightyHeart→はぴでい♪

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

ついカッとなって着モ作った。
MightyHeartから(自分の携帯の着モ)変えれたら何でも良かった。
今は(あまりの音の大きさに)反省している。

※注意:試験エンコの上アレなものなので、一時的公開とします。

投稿者 ketsune : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月07日

ちょっと亀反応ですが

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

昨日早朝の出来事でMighty Heartの替え歌作るのやめれw

#私の携帯の着うたがMightyHeartだから、鳴る度に思い出し笑いしちゃいそう…

<以下、某所から替え歌コピペ>

「あー、また撃ったなー!」
「ちょっとー、もしもーし?
ねぇ、聞いてる?え?北は悪くない?うそばっか!!
あー、もういいよ、知らないっ!バイバイッ!!!」
朝起きて、ミサイル5発一騒動
昔の侵略、もう忘れてるかな?
まだご機嫌な顔をしてたらファビョってやろう
キムチを喰う間に作戦はバッチリ☆

「キミの打ったミサイル、不発みたいでオカシイぞ(笑)」
そんな言葉も聞こえないふり
”ゴメン”って言うまで許さない!

あぁ〜、こんな性格じゃ和解遠いかな…?
焦る不安も吹き飛ばすような態度見せ付けたい
この思いを誇りに変えてくれるのは
このミサイルと、ちょっとした経済援助
何度たかってすがっても
日本は怒らない…ダメなの!?

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2006年07月05日

ネタとして好きなのと萌えるのは違うんだ、多分。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

梅雨時は終日ネットしながらだらだらTV鑑賞、そんな感じ。早く梅雨明けしてくれないかなー。

○そんな今日は着モの試作品を整理。
 自分でも何に使うつもりだったのかよく分からないんですが、「楽よね、妹キャラ」な着モ(※註:500kB近くあるのでFOMAで聴く時は自己責任でよろしく)を発掘しました、のだった。意味が分からない人は「楽よね、妹キャラ」でぐぐって下さい、のだった。

 ※一応D902iで着モとして動作確認済、PCで聞く場合はQuickTime環境をご用意あれ。

 …電話着信するたびにこれが鳴ったら嫌だなぁ。かと言ってこれを目覚ましアラームに使うのもちょっと。そうだ、この機会に未処理だったみなも問い詰め音声の編集でもしようか(尺が長すぎるので着モには出来ませんが)。

(´-`).。oO(何だかんだ言ってWind好きなんだなぁ、私)
      #本編には然程肩入れしてない筈、のだった。

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2006年07月04日

体験したアカシを残すための記

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

おとぼくDVD版、やっと全ルート消化。ありがとう、そしてさようなら。

あと、引越し前に片したえろげ2本と最近片したえろげ1本の「簡単な」感想をまとめて。今更なものもありますが、目を瞑ってやって下さいw
※真面目に長文感想書くほど思い入れが持てなかったというか、何となく食い足りない感じがしてコメントも歯切れが悪くなるというか。

PRINCESS WALTZ
 全体的な着想とかキャラ配置とかノリは割と好きなんですが、メインヒロイン固定(のため、サブヒロインは手を出せても二号さん扱い)&一本道シナリオな点が作品全体のボリューム感を殺いでる印象。言い換えると「面白そうな裏設定沢山作ってるんだろうけど、それらが一本道シナリオで描ききれず殆ど裏設定のまま埋もれちゃった」感じがして勿体無い。

 かと言ってファンディスクとかで各ヒロインのエピソード&えっちぃ展開をフォローされてもそれはそれで萎えるんですけどネ。

人妻コスプレ喫茶 2
 メインヒロインが実母(※勿論攻略対象)ってどーよ?w  けど私的には母娘丼るーとが(・∀・)イイ!

Schoolぷろじぇくと☆
 ふつーにコミカルな近未来もの。ハーレムルートが無い&純愛ちっくな構成(殆ど結婚EDだし)にちょっぴり肩透かし食らった気分。

投稿者 ketsune : 18:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月28日

妄想にまさるものなし

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

まあ、すごく今更な↓ネタではあるのですが(何のことか分からない人は最近激重のここ参照)、、

ヘ:::::::::;;: -‐''''""( )1
 ゙、::::::::-‐''""" ̄"'i
  :V;;||:::: '~ニ=ッ, r='|
  i!f !:::::      ゙、i
  i!ゝ!::::     ‐/リ
  i::/:、 :::、  /''ii'V
  ̄ハ:::::\ "''il|バ''
諸葛亮 曰く
「は、はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました!」

後々何かに使えそうな気がしたので、コピペして置いとくことにします。いや、私は別にQBKだなんて言ってませんよ?w

投稿者 ketsune : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月12日

その目で確かめるがいい。ここは、まさに地獄だ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

と言っても私的に超期待作なこれの話題じゃなくて、こっちの話です。

 昨晩のアレは未だ「あははーっ、本当どうなっちゃうんだろうねーっ」とネタとして弄れる生暖かく見守ってあげられるのですが、ここまで来たらもう地獄、てか我々にできることは唯一つ…

黒 歴 史 と し て 記 憶 か ら 消 し 去 る

 つっても、そもそも私の現住所では放送自体されないんですけどねヽ(´ー`)ノ

投稿者 ketsune : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

戦う前から負けを痛感するって、こんな感じかな

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

StarChild:乙女はお姉さまに恋してる

  /'           !   ━━┓┃┃
-‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、    ┃   ━━━━━━━━
ァ   /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 )    ┃               ┃┃┃
'   Y  ー==j 〈,,二,゙ !  )    。                  ┛
ゝ.  {、  - ,. ヾ "^ }  } ゚ 。
   )  ,. ‘-,,'   ≦ 三
ゞ, ∧ヾ  ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
'=-/ ヽ゚ 。≧         三 ==-
/ |ヽ  \-ァ,          ≧=- 。
  ! \  イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
  |   >≦`Vヾ        ヾ ≧
  〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、     `ミ

 おとぼくDVD版をやりながらこのページ目にして色々な意味で泣きそうになりました。てか約一名何かアレな人が混じってるんですけど!(敢えて誰のこととは言いませんが…)。

 てか、このメンバーでやるとしたら、OP→Alice5かホチャーンに変更//ED→えろげ版そのまま//挿入歌→えろげ版に加えてキャラ毎に追加 ってパターンが見えて来ちゃって、放送前からすげー嫌な気分になってるんですが。(註:PS2版がどうだったかよく知らないので、PS2版=えろげ版だと認識して書いてます)

(´-`).。oO(完全に入れ替えないところに、新たな商売の悪寒が…)
      #消費者にできることは甘んじて買うか頑なに買わないか、どちらかさ┐(´〜`)┌

(6/14 4:00 追記)
シナリオ担当blogの嘆きを読みました。…作品に関与した人間が表に出して言っちゃいけない事なんだろうけど、ファン側の本音として妥当な内容なだけに、あの嘆きには同情の余地があるという印象。

ま、そもそも地上波で放送されないエリアに移住した私には直接影響ない話ですけどねヽ(´ー`)ノ

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2006年04月17日

奇跡っつーより因縁って感じ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

未だ花粉症に苦しんでます…三月とかより最近の方が症状きついかも。

「めぐり、ひとひら。」、セーブデータ仕込完了。
 でもって余勢を駆ってこまED終了。最後のオチで「ちょwwwおまwwww」状態になりつつも、まあ概ね予想の範囲内で収束してくれたので良しとしましょう(どうやら大筋は一本道っぽいな)。まあ、例によって細かい感想は全ルート終わってから。

情報過多が作り出す「Level1飛空艇」症候群
 飛空艇に乗ることすらままならないIT業界の人間はどうすればいいんでしょうかねぇ…(つーか、仕事の内容として外向けに掲げるお題目と現場のふいんきが悉く一致しないので、転職する度に全滅を余儀なくされる)

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2006年04月09日

なぜか残る寂寥感 〜この青空に約束を・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

何と言いますか、自分でも意味不明なくらいのペースでえろげ崩しが進んでるな…

○記念すべき阪神戦を観ながら「こんにゃく」完遂。
 ※本当に完遂する頃には記念セレモニーも終わってましたけど。
 んー、何だろう、この微妙に煮え切らない〆(茜ルート)は。そして完遂と共に何故か引き摺ってしまう寂寥感。思うにこれは「結局のところメインヒロインって誰なん?」という微妙な肩透かしに対して、私が自分なりの回答を用意できない顕れなんでしょうねぇ…

 多分「この作品のどこに本筋を見出すか」=「読み手が、次第に遠ざかっていく想い出の跡を何処(or誰)に見出すか」であって、どのヒロインのエピソードに一番思い入れを持つか、イコール自分がどういった想い出に惹かれ易いかで本筋を決めちゃっていいよう、様々な伏線を分散的に解消する構成を取った(且つ「約束の日」というお別れイベントを組み込んだ)のだと愚考してます。

 だけども、私的にどのヒロインに焦点を当てて過ぎ行く想い出の落とし所とするかがどうにも決めかねまして。

以下、自分的なメモっぽい感想。

・宮→現在の島の状況と学園の興り は過去を振り返り現在の自分たちに投影するという意味では転換点の提示なんだけど、どちらかと言うと個の関係に収束する方向での落とし所であって、二人の関係が寮をどうする、島をどうするって意味では影響ないのですよね。

・凛奈→合わせ石の約束ごと(偽)と衝突 は未来的な方向で「つぐみ寮メンバーの中心地」を齎すので、ある意味メンバー全員にとっての落とし所ではあるんだけど、「合わせ石の本当の片割れ」の持ち主がこの話単体で不明のままなので微妙に決まりが悪い気が。

・茜→合わせ石の約束ごと は「無くしたもの=想い出の時間と空間をどうやって取り戻すか」を一番乱暴かつダイナミックな方法で実現していくんだけど、そのきっかけが寮の部外者の茜というのが微妙に引っ掛かる気も。てゆーか茜自身のエピソード的な掘り下げが少ないので様々なルートの出来事からの補完を要するとゆーのが微妙に食い足りないような。

・海己→互いの家庭崩壊の影を引き摺る幼馴染み同士 長年微妙なすれ違いを続けてきて、ふとした弾みで「(一番険しく難しい)現状への反逆」に向かっていく話の流れは、話の中核部分を(ヒロイン毎の個別ルートを比較して)一番多く掬い取って変化させていく結果からして一番本筋っぽいんだけど…寮がそのまま残った辺りの理由付けとかがぴんと来ない感じ。

・奈緒子→頼れる元彼女(丸戸シナリオの定型?) が様々な紆余曲折の末結局再び分かり合って結ばれるっていうのは、二人の個の関係にとっては収束点なんだろうけど、結果として他の寮メンバーがおざなりというか投げっ放しというか。

・沙衣里→最後の寮長 ルートは島に残るための拠り所を与えたと言えばそうなるんだけど、この場合想い出が遠ざかるというよりは「想い出の場所に帰ってきて骨を埋める」ところまで行ってしまってるし、どちらかと言うと

・静→最初から最後まで二人の個の関係に帰着してるような印象があるので、寮がどうって問題ではないような気が。

 「今いる場所が遠からずなくなってしまう、さあどうする?」という前提で始まるお話に自分がどう動くかと言われたら「最後まで悪足掻きしてみる」でしょうから、そういう意味では海己とか茜ルートが本筋でいいのかなぁ…と思ってみたり。

 時間が経つと自分の言動に関係なく想い出の場所・時間が雲散霧消していくことを日々実感せざるを得ない年寄りにとって「想い出の場所が遠からずなくなる」という前提で進むお話は実に切ないものですけど、そういう状況で寂寥感を感じられる自分に何とも言いがたい安堵感を覚えているのもまた事実だったりします…って、要は「寮で面白おかしく過ごす面々」の日々がヒロイン個別ルートよりも面白かったってことなんですよねぇ…

(´-`).。oO(一緒にバカやる仲間は一人でも多い方がいいもんな…)
      #年取るとバカやるのも一苦労ですがね(泣

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2006年04月07日

絡まった螺旋の収束する先に 〜PARADISE LOST・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

揮わぬ体調を現実逃避で気付け。反動がそろそろ出そうな週末の夜…

「PARADISE LOST」おわり。以下感想。
 一言で言えば「大好きだね」。何かすごくシンプルな感想ですけど、決して手抜きではないし語彙を放棄したわけでもないし、感想としてはそうとしか言い様がないがないんですよ。あ、でも、ソフィア萌えなんて分かり易い理由じゃないんですよ?w

 キリスト教的(神学的とか神話的とか言った方が適切かも)なガジェットがサイバーパンクと混じり合って息苦しいくらいに詰め込まれた世界観・設定・テキストとか、どうしようもなく退廃的で混沌としてるけど人が何とか生き残ってる街とか、悪態つきながら女連れ戻しに行くどうしようもなく腕の立つ無愛想な野郎とか、負け犬根性の染み付いた弱虫が最愛の妹を取り戻す為運命に翻弄されつつ必死に抗う姿とか、狂犬じみた言動で場を引っ掻き回してるように見えても自分自身に対してひたすら忠実な男とか、胸に秘めたものを表に出さず想い人のために尽力する女達、とか…

 上記以外にも色々好きな理由はあるんですけど、結局のところ「人には罪(sin)があり、愛があり、そして心がある」という単純な結末と「めでたしめでたし」の組み合わせが自分を出迎えてくれる、そんな単純なことに心地良さを感じてるんでしょうね。

 挙句敵役が膨大な罪を積み重ねた末「私は神になる」って言って最後には本当に楽園をこさえてしまうし。罪や悪行と全く無縁な人間が聖者になるとか言うなら兎も角、街を滅ぼし人を滅ぼし天使を滅ぼし数多の罪を踏み越えた向こう側に神の領域があるなんて発想がもう笑っちゃいますよね。まさに矛盾だらけの人間くさい発想というか…あ、いや、サタナイルを貶してるんじゃなく逆に(本物の馬鹿として)気に入ってるんですよ?

 あと、ソドムからツォアルに至る(しかも選ばれた主人公が「ロト」に「クライスト」とは!)道程が自分に正直に行動すること、なんて小洒落た噺を敢えてあんなサイバーでジャンクな世界に描こうという発想は賞賛したいです。と言っても別段私は神学の知識大してないし信仰心もないので、神学的な薀蓄とか整合性の話は他の詳しい人にパス。私は気軽にお話として楽しませて貰っただけで十分ですしネ!

「…なんだ、オレも結構感情的な理由だね」 (作中・ジューダス・ストライフの台詞)

(余談)
歴史を覆す大発見! 「ユダの福音書」が明かす、イエス・キリストの最後の言葉
 作中ストライフが言ってた内容に近いのは何かの偶然でしょうか(或いはライターがその道に詳しくて予めこの説を知ってた?)。

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2006年04月05日

アホの数に比例した面白さ 〜つよきす・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

この作品に対する感想が今更なのは承知の上だ! 家庭用発売までに遊べた(崩せた)んだからいいじゃないか!(違

(総評)
一言で言えば「こんなに笑わせて貰ったのは久し振り」ってくらいアホアホで面白かったです。

「強気っ娘攻略ADV」という看板に一部偽りがあるような気がしますけど、主人公が何らかの形でヒロインに組み敷かれるのは確かなので、強ち偽りとは言い切れないのかも(てゆーか、無駄にヘタレてるだけって気も)。

ただ、この作品はバカがバカを呼んで等比級数的に笑わせるノリの良さ=「ひとつの場面に出てくるキャラが多ければ多い程面白さが増す」タイプのテキストが本懐なので、誰かヒロインとくっついてからよりも寧ろくっつく直前くらいまで(作中で言うと6月後半〜7月前半くらい)が一番ノリが良くて面白いんじゃないかと思います。

(キャラ寸評・順不同)
※決してコメントが面倒だから短く書いた訳ではなくて、長々書いても面白さが伝わらないからです…よ?

<対馬ファミリー>
○カニ:毎日を楽しく過ごすなら理想の連れ(彼女じゃないのがミソ)。
○スバル:最近じゃ珍しい、(拳で語り合える)親友らしい親友。
○フカヒレ:愛すべきアホ。プレイヤーの投影図。やられ役。

<攻略対象>
○乙女:女性版東方不敗(勿論ドモン=レオ)。おにぎり職人。
○姫:あんま意外性がなかった。巨大ロボでも乗れば良かったんじゃね?w
○よっぴー:「性欲を持て余す」。ダークさが中途半端な気も多少。
○祈:何かにつけて中途半端な感じ。日常にしても個別ルートにしても…
○なごみ:一番「ツンデレ」の字義に近いキャラじゃないかなー。

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2006年04月02日

芸が細かいなぁ、こんちくしょう

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

きょう(日付で言うと昨日)からまた、えろげ崩しを開始。

先ほどタイトル画面に戻ったら、よっぴーの誕生日用音声が…ってこれだけで何やってるか思い切り分かるなw

えーと、感想とかは後々纏めてってことで。

投稿者 ketsune : 03:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月31日

人望なのか愛情なのか、或いは 〜パルフェ・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

という訳で、今週(現実逃避的に)のめり込んだ「パルフェ」の感想を。

※ネタバレ防止のため、本文は追記に入れてます。

(はじめに)
一応「ショコラ」の続編的作品ということになるのですが、「ショコラ」で個人的に不満だった部分が解消されつつキャラ構図とか雰囲気が「ショコラ」にどことなく似通ってるように感じられて、あー、やっぱり続編なのかなーと思えたところが個人的に一番楽しかったです。

・里枷子=前カノ、ショコラの香奈子的ポジション?
・恵麻=主人公の幼少からよく知ってる人、ショコラの翠的ポジション?
・由飛=騒々しくも楽しげな新入り、ショコラの美里的ポジション?
・明日香=妹的ポジションから、ショコラのすず的ポジション?
・かすり=ショコラではぴったり当てはまるキャラはいないかなー。或いは色々な人を混合したらこうなるかも…

 …単に思いつきで言ってみたかっただけです、ごめんなさい。

 「ショコラ」では翠⇔香奈子の絡みが強かった割に他ヒロインがいまいち絡んで来ない(すずもどっちかっつーと、降って沸いた義妹だしなぁ)ので、各ヒロインのエピソードがどちらかと言うと独立した話っぽく感じたのですが、「パルフェ」では良くも悪くも各ヒロインが主人公を軸に色々と絡み合ってて、各ヒロインルートに進んでも何かと影を落としてくるところが個人的には続編としての改善点だなーと感じました。

<キャラ個別・雑感>※私のクリア順

夏海里枷子
 最初にこのルートを進んだのは意図的なもので、「主人公の現在の価値観(恋愛観も含む)に一番影響を持つヒロイン」だからです(同様に、最後に恵麻を選んだのも意図的ですがその話は後述)。実際、仁くんが各ヒロインとの肝心なところでみょーに及び腰な失敗をやらかすことが多かったのも、彼女に振られた時のショックが強く残って臆病になってたせいでしょうし。

 それはさて置き。里枷子Trueの真相ばらし(振った理由とか位牌の話とか色々)は流石にちょっと無理を感じましたが、あれくらい劇的なイベントを仕込んでないと「好きなのに里枷子から別れを切り出す」理由付けにはならないでしょうから、方向性としては強ち間違いでもないかな?

 ああいうキツい振られ方をしても仁くんが彼女に未練がましかったり頼りまくったりするのは、私思うに「もういい加減姉離れをしなきゃ」という複雑な心理と「身近にいて、何でもこなせて、頼りになる兄のような人」への甘えの心理がない交ぜになった結果じゃないかと思われます。これも「里枷子から別れを切り出した」理由に含まれてるかも知れませんが…

風美由飛
 天衣無縫にして直情径行、しかも一芸に秀でた天才タイプとくれば何かにつけて振り回されること必至のヒロイン。実際彼女と深く関わるルートでは良くも悪くも色々引っ掻き回される訳ですが、それが皆彼女の愛情に起因するよう話を組み立ててるのは流石と言うべきでしょうか。

 さて、由飛Trueについてですが…彼女の持つピアノの才能が結果として彼女の玲愛への愛情を挫いてしまった事実に、簒奪的な(実際のとこ簒奪とは言い切れませんけど、仁くんとの恋愛に玲愛を介在させたことで由飛がそう感じる可能性はあるでしょう)恋愛が深まって追い詰められたところで改めて直面する流れはベタだけど悪くないかと。いや、解決に向かう途中経過はちょっと強引な気もしますが、最後の最後で玲愛が頑張るとこがベタながら良いですな。ピアノが原因の仲違いをピアノで解消するなんて!

 まあしかし、彼女の思いつきで喋る(言葉を選ばない)ところは色々な意味で考えものですネ…あの場面で「そんな風に考えたことなかった」って、一生もののトラウマになりますがな。まあ、いきなり行動に出た仁くんにも問題があると言えばある訳ですが、それも里枷子に振られた影響なので私的には同情の余地ありかなと…

涼波かすり
 フロアにも立ちます、お菓子も作ります、で個性派揃いのファミーユの面々の穴埋め担当(ユーティリティプレイヤーとは呼んで貰えない微妙な存在に思えるのは私だけ?)。ポジション的に一番目立たないキャラになりがちなんですが、妙なノリの良さと適度な軽口のおかげで地味なキャラに終わってない辺りはキャラ造形の努力と言うべきでしょうか。個人的にはあのえっちぃ話題に対するびみょーな見栄の張り方が味かなぁと思いますが。

 で、かすりTrueですが、やっぱり仁くんの(里枷子絡みの)微妙な煮え切らなさと疑惑を持たせる言動、及びかすりの抱え持つ不安や焦りがいい具合に爆発しちゃってひと悶着。お互い相手を思ってか相手に見栄張ってか本音を言い切らず体を重ねてきたもんだから、余計に問題がこじれて大騒ぎして離れ離れになっちゃって最後のオチがあれ。拠りによってあんな衆目の中で本音ぶつけ合わんでもと思いつつお互いの告白の明け透けさ加減に大受けしたから私的にはおっけー♪

 しかし、かすりって他のヒロインと比べても見事なまでに突き抜けたとこが見当たらないんですよねぇ。まあ、姉と父親があれじゃあ、突き抜けようもないって気もしますが…

花鳥玲愛
 えー、前にも書きましたがツンデレキャラっつーより騎士道(or武士道)精神の塊みたいな感じがします。自分の信じるものに対して忠実で(且つ理性的で)はあるけど、その忠実さゆえに身動きが取れなくなる状況を時折自分自身(の感情の揺らぎ)で作り出してしまう辺り特に。行動規範がはっきりしてるだけに、それを崩すことで可愛さを描けるお得な(書き手的には便利な)キャラですね。

 で、Trueルートに関して。正直玲愛が可愛いとか純情だとか思う以前に、目的の為に(てゆーか仁くんの為なら)手段を選ばない里枷子の計略がちょっぴり怖かったです(特に最後の最後で仁くんが計略を放棄するところまで計算尽くな辺り)。しかし、そんな計略で追い詰められて潰れそうになってても自分の意思を曲げようとせず仁くんへの愛情も曲げずに頑張ろうとする、玲愛のマゾっぷりが可愛く思える私はやっぱりヤバい人ですねw

 しかし思い返してみれば、彼女のように一番キュリオの人らしくない堅物ちゃんがキュリオのチーフとして現れてファミーユに挑戦状叩き付けるって構図は、続編の舞台をキュリオからファミーユに移すための通過儀礼かも知れませんね。

雪乃明日香
 自分の思うものに対して真直ぐに進んでいくタイプなんだけど、玲愛のような理性的な判断を持ってではなくて感情(てゆーか仁くん好き好き)を軸としてる辺りが最年少らしいなーと。あと計画の詰めが微妙に甘いところにも若さを感じますねぇ。

 正直、明日香ルートはやばかった。色々な意味でぐっと来た(特に1/2の不条理極まりないアクシデントの数々に我慢して立ち会ってるとこ)し、色々な意味でエロかった(ご褒美欲しさに一生懸命問題解くとことか、ホワイトデーのお返しに下着を選ばせるとことか)。ここまで全力でぶつかってくれる娘が恋人だったらふつー恋愛(主に肉体関係)だけに溺れちゃいそうですが、きちんと受験に目を向けさせるのが仁くんクオリティ…他ヒロイン相手でもそう出来ればいいのにネ。

 最年少のマスコット的キャラな筈なんだけど何気に毒舌?だったり、聞き分けのいい娘なんだけど肝心なところでは強く主張したり、私の第一印象とはだいぶ食い違った感のあるキャラですけどそういうギャップが逆に可愛く感じられたキャラでもあります。

杉澤恵麻
 様々な意味でダメ姉ちゃん。超スピードとか催眠術とかそんなチャチなもんじゃ断じてない、ダメ人間の恐ろしさを垣間見れること請け合いのダメ姉ちゃん。いやまあ、多重に義姉でしかもガチで弟萌えってのはエロゲキャラとして面白い存在かも知れませんけど!

 恵麻True…ブレーキの壊れた機関車っていうのは、こういう状況を言うんだなーと思いました。義弟との関係に溺れて溺れてその上嫉妬に狂って自暴自棄になって職場放棄して(ry と、このルートの義姉の言動を字面で追うと一番年長の割に一番感情の制御ができない人らしい話の流れになってて、この先どんな修羅場が待ってるのかと思えば…そこで三角関係かよ!

 まあしかし、こんだけ弟べったりな姉が身近にいながら、よく他のヒロインが仁くんを好きになれるなぁ〜と感心しますね。特に恵麻Trueを通った後だと。てゆーか「他ヒロインとくっついた後にどうやってこの人を大人しく納得させるのか」は永遠の謎かも知れません。

(その他・雑感)
ただ、こうして饒舌に感想書いて(ハマって)るにしても、「これはどうかなぁ」と思った部分もある訳で。

一、ブリックモールに「毎週」定休日がある件
 →百貨店が福袋を元旦から売り出すような今日この頃、毎週定休日があるっていうのは個人的に引っ掛かるんだよなぁ…いや、それだけモールの経営母体に余裕があるってことで前向きに考えれば済む話なんですけどね(ヒロインと毎週デートする設定の為の休日合わせとかいう穿った言い方は敢えてしませんが)。

一、慢性的な人手不足
 →話としては多少ドラマティックになって(且つシナリオの組み立てに粗が出にくくて)いいと思うんですが、話通して全員が定休日以外休み取れない状態&人数ぎりぎりっつーのはどうかと…(かと言って途中でヒロイン追加とかやっても他キャラとのバランス取れないから、仕方ないのかも)と言っても、こういう場所が舞台のエロゲではよくある構図ですけどネ。

投稿者 ketsune : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月26日

何で今まで手を付けなかったのやら…(^^;

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

刑務所ものの映画を観てると、何故か抑留先にいる自分に重なってくる…('A`)

○気分転換に今更「パルフェ」を崩す。
 「ショコラ」で気になったヒロインの存在感の偏りとか、日常の行動選択で作業的に感じる部分とかがちゃんと解消されてたのに感心。一部ヒロインで無理して複雑な設定を埋め込んでる気がしないでもないですが、今日びのえろげでは珍しくもない要素なのでまあ目くじら立てる程のことじゃないかな〜と。

 しかしアレですね、ショコラでは義妹、パルフェでは義姉(正確にはもっと複雑ですけど)って辺りにえろげ的トレンドの一旦が垣間見えるような…w

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2006年03月25日

禁忌の向こう側にあるもの 〜雪影・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

目覚めて自分の本能に従って「雪影 - setsuei - 」を調達→先ほど完遂。実に面白かった。

民俗学的なガジェットを中心に置いてヒロインにカルマを背負わせた上で恋愛に持ち込む展開が個人的に堪らなかったので、自分の本能の正しさに感謝。思ったよりえろかったしw

以下、ネタバレ防止のため追記で。但し肝心な真相部分は明記せずにぼかしてます。

(はじめに)
○語弊を怖れずに言うと、大筋では琴乃宮雪@水月シナリオと多くの類似性を持っています。
 といってもマヨイガに行くルートだけじゃなくて、マヨイガを見つけられず花梨と半同棲しちゃうルートとか含めて全部ね。で、概ね以下の構図に置き換えて貰えばいいかなーと。

・深雪←琴乃宮雪
・鈴間紫子←宮代花梨
・主人公…は主人公

 …とは言ったものの、「水月」と「雪影」は作品のコンセプト・方向性が全く違います。前者は世界観の整合性よりもヒロインを可愛く落とし込むことが優先されており、記号化済萌え要素を装備したヒロインが整備された上で民俗学的なガジェットによってシナリオ(の味付け)を整えた、可愛い女の子に囲まれて面白可笑しく過ごせる現代ファンタジーと言えるでしょう。

 対して後者は前者と同じく「山の民」をメインヒロインに据えながら、人間関係や土俗的な歴史などの「生臭いところ」をきちんと固めた上でシナリオを組み立てており、しかも深雪が雪女(=異界の存在)であることを序盤で割と明示的に描きながら過去イベントで彼女に対する恋慕を積み上げていき、徐々に深雪が抱え持つ真相(=主人公を取り巻くトリック)に近づいていくというミステリー的構成の恋愛ドラマといった感じでしょうか。

 ※以上は個人的にどっちが良い悪いではなく、同じ題材でも切り口が違うとその分楽しめるなーというだけの話です。

<ここから本題>
 しかし最後の最後に「最大の禁忌たるあの真相」を残しているとはなかなか憎らしいシナリオ構成ですね。直接的な描写ではなく伝聞でしか表現されないので嫌悪感も最小限でしょうし、冬山の厳しさを裏付ける出来事としても深雪の背負ったカルマの重さの例証としても効果的なイベントと言えるでしょう。

 それでいてその真相に辿り着くまでに(半ば分かりきっている)断片的な情報と幾つかのバッドエンド?、そして数々のえっちぃ場面を見せられるという仕掛けがまた、深雪をメインヒロインたらしめる為に役立ってるんじゃないかと。そりゃ美人で優しくて甲斐甲斐しくて(中略)な「はじめて親愛を以て接してくれた女性」に心身共に夢中になるのは男の子の摂理でしょうし、その女性と一時を過ごす(&結ばれる)ために困難が山積しているからこそ、色んなことを我慢して無謀に頑張れるわけで…

 プレイ前にはもうちょっと安直に「雪女」というマテリアルを料理してるんじゃないかと思ってたんですが、それをきちんと民俗学的な要素で固めてヒロインの神秘性に繋げてあったのには一寸感心しました。あと、主人公の置かれた境遇に対する生臭い表現(保護者一家が露骨にウザがってたり、禁忌に触れた途端冷淡さを隠さない田舎の人とか)も逃げ切らずに描いてある点もナイス。

 まあ、唯一惜しむらくは成美が「ツン」だけに終わってるところくらいでしょうかね…まあ全編通してお邪魔キャラだから&シナリオ全体的にシリアス気味なので仕方ないんでしょうけど。

(´-`).。oO(本当の惜しむらくを隠してるだろ…)
       #安西先生、紫子の巫女服姿が見たかったです…orz

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2006年03月15日

きょうは軽く触れる程度

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

「育ててみりゅ? 〜ぼくとリリスのちょっと不思議な物語〜」に着手。
 基本的に一発ネタっぽい古典的えろげなので軽いノリで楽しめばよいのですが、作中の設定や展開よりも二本足で立ってるめ〜め〜ちゃんに驚愕した(悪い意味ではないですけど)。そして更に「異形のもの」たるリリスに対して微妙に寛容な神父さんに対して一応関西風にツッコんだ。

 変に世界観を凝ってみたけど根幹的な設定がお笑い種(←何に対して言ってるかはご想像にお任せします)って作品よりは全然好感が持てますヨ。ボリュームが軽い辺りは良し悪しでしょうけど。

(´-`).。oO(偶にはさくっと読み流せるえろげもいいさ…)

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2006年03月12日

何でみんなそんなにお料理できるん? 〜あると・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

「あると」完遂。気楽に楽しめたかな〜。
 総じてお話のベースラインがベタな上に周囲のキャラがお節介すぎて(=主人公が迷ったりヘタれたりして話が停滞する状況が未然に回避されて)、話がスムーズに進み過ぎるのが良し悪し(良く言えばサクサク楽しめる、悪く言えば波乱や意外性のある展開が少ない)といったところでしょうか。でもヒロイン「全員」が主人公を餌付けできてしまうって構図は個人的にすごく面白かったですw

(´-`).。oO(餌付け攻撃の得意な料理好きのヒロイン好きだもんな…)
      #どっかの先生じゃないけど「料理は愛情」だからね!

 しかし、出てくるヒロイン誰も彼もが料理を当たり前のようにこなしてしまうだけに、何故か普通の味付けができない約一名の存在がどうしても際立ってしまう罠。況してやその約一名が「好きな人のためだけに」普通の味付けの料理を頑張るとなれば…ある種の強調表現? それとも私が(そうした周囲との落差で)不覚にも萌えてしまっただけ?

 強いて最後に難点を挙げると「テキストと音声で内容に不整合のある箇所が多数混ざってた(名前の呼び方とか)」「CGのデッサン(人体構図)に不自然なものが比較的多かった」と、細かいところが雑になってた点でしょうか。こういう部分もきっちり仕上げてあれば、もう少し褒めてお勧めしたくもなるんですケド…(^^;

(ひとりごと)
 沙織さんの見事な釣られっぷり(vs恵、vs店長)に激しく萌えた。

投稿者 ketsune : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月08日

「ながら」で遊べるえろげについ手が伸びる罠

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

目が痒いデス…やっぱりこの季節は嫌い。

○何となく書きそびれてたんですけど…
 準にゃんで自分が新しい属性に目覚めたのかと思って某かずみルートを試してみたんですけど、結局準にゃんが特別だっただけのようで。ついでに言うと、瑞穂ちゃん@おとぼくは愛すべき弄られキャラって感じでしょうか。

○何となく「あると」開始。
 コンフィグにアスペクト比設定があるのには素直に感心、今時のディスプレイだと17〜19インチ液晶が多いだろうし、必ずしもGeForce系みたくアスペクト比をドライバ制御できる訳でもないだろうから、こういう設定は良いと思います。とか言いつつウインドウモードでやってますが(!

 まだまだ始めたばかり&まったり平凡な日常もの(但しまったり過ぎて日常シーンのメリハリがちょっと弱い感じ)なので何とも感想を言いかねるのですが、立ち絵の女子(一部例外あり)がちとガタイ良過ぎるような気が。あとは、中の人の持ち味でまったりした日常シーンが退屈に堕してないのは良し悪しかなーと。

(ひとりごと)
 恵@あるとの中の人って…だよね?

投稿者 ketsune : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月04日

想いの微妙な均衡 〜もしも明日が晴れならば・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

○きょうから「もしも明日が晴れならば」開始。(3/10全般的に加筆・改筆)
 使われてるイベント・ガジェット等に目新しさはないんですが、各ヒロイン皆「主人公が好き」でいながら自分の過去や境遇・相手との関係を意識してそれぞれの想いを抱えてる、そんな描写がモノローグを挟みつつ描かれてるのが割といい感じ=私好み。

 出だしの事件からの流れはふつーのえろげでいくと鬱イベントになる筈なのに、湿っぽさに覆われないうちに「オカルティックな再会」を挟んでポジティブな方向へと話のテンションを持ち上げ、区切り毎に各ヒロインを掘り下げる出来事を挟みつつ学園祭というピークにお話を繋いでいき、学園祭を折返し地点にして「再び主人公に別れと選択を強いる」悲劇的な方向へ揺り戻すという展開がまた憎らしい限りで。この辺もまた私好み。

 ただ、各種イベント・人物関係が「主人公に彼女がいる」ことをベースに構成されているため、彼女=メインヒロインに対する好みが作品に対する印象に影響を与えると思われます(実際、作中イベント全般に対する影響が大きい存在ですし)。

 …しかし、つばさタン以外のメインヒロインが悉く「普通の人間」じゃない恋愛模様ってどうよ?w

  あと、各話ごとでメインキャラを据えた構成とか次回予告とか、登場人物のお人好し揃い(但し底抜けではない)なところまでもが「おとぼく」と重なって見えて何とも微笑ましいような(狙ってやってるのか偶然なのかは判断できかねますケド…)。
 ※幽霊キャラが基本的にテンション高くて湿っぽさがない辺り、重なって映ってしまうのですよーw

<以下 3/5 2:50 追記>
○明穂おわり。
 メインヒロインにして本作のムードメーカー。異常なほど他人に寛容でお節介で基本的にポジティブな点が「若さの割に人間できすぎじゃない?」という気もしますが、年齢相応?にちょっと我が侭で押しの強いところもあるので差し引きちょうどいい感じかなーと。幽霊なのに場面場面で触れたり触れなかったりするのはまあご愛嬌w

 このオチ…何処か(某えろげ)で目にした記憶があるんだけど何処で目にしたのか思い出せない。ううむ。しかしあのラストで主人公とくっつかない辺りはつばさタンらしい気もするけど…あと委員長(´・ω・`)カワイソス

<以下 3/5 21:30 まとめて追記>
○珠美おわり。
 ヒロインに幽霊と疫病神がいる以上、それを処理する鬼切りを配置するのも妥当なところかと(それを攻略対象として置くかどうかは別問題として)。本当は好き・嫌いのはっきりした正直者なんだけど自分の職務のためにそこを縛って色々無理してる、そういう娘が相手に対する好き嫌いのメリハリをつけるって意味では関西弁って物書きにとって便利な道具なんでしょうね。単に京都訛を入れるのが流行なのかも知れませんけど…

 あの終盤の場面でメールを使うのは(いい意味で)卑怯だと思うんだ、しかも一番有り得ない差出人を使うなんて卑怯だよ〜。最後に「性欲を持て余す」。

○千早おわり。
 優しさと自責の念から疫病神になっちゃったちょっと可哀相な人(その時点で人じゃない気が…)。主人公に単なる一目惚れをしたかと思わせておいてそこにちゃんと意味を隠してあるのはこういうオカルティックなお話だけに妥当なところでしょう。そんな疫病神でも(主に食べ物に対する)意志薄弱で子供っぽいところがあって可愛く思える私ダルシム。

 人を好きになったことから生じた罪(実際には冤罪)が「好きな人とい続けること」で赦されるっていう(嫉妬で呪殺した相手からの)宣告は、罰らしい罰で罪の意識を実感させられるよりもずっと厳しい「罰」なんじゃないだろうか。そりゃ逃げ出したくもなるよなぁ…明穂、恐ろしい娘!

○つばさおわり。
 完璧超人ちっくな姉を持ったがゆえに色々気苦労が絶えなかったのに、突然そのお姉ちゃんが亡くなって四十九日が終わったかと思えば幽霊になって戻ってきて、更に気苦労が増えてしまった頑張り屋でちょっとドジな妹(的存在)。いい歳して亡くなった恋人の転生を待ち焦がれるアホなお兄ちゃん(的存在)と同居してくれる彼女もいいけど、恋を諦めそうになってる親友に発破かけようとしばきに行く彼女もいいけど、天岩戸に篭った想い人を訪ねるお兄ちゃんに手土産持たせる彼女もいいけど、一番(・∀・)イイ!のはお芝居の練習に自分の想いを重ねつつ同時に自分の想いを閉じ込めようとする彼女だったりする訳で。

 自分の中でルールを決めて整理した「好き」という気持ちが「想定外の非現実的な出来事」によってルールご破算の上木っ端微塵にされてしまうと、それをどう再構築すればいいのか迷って投げ出したくなるのは仕方ないかなーと。でもそんな苦労性の娘と二人で一緒に全てを分かち合うってゆーのは私的萌えポイントなのですヨ。あと、あそこまで体を張っても報われなかった委員長オメガ(´・ω・`)カワイソス

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2006年02月26日

遅れながらではありますが

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

>FOX出版さまのところの水月のトレーディングフィギュアですが
>初期イメージデザインの仕事やっていました
>ようやく全部発売したので告知できましたが〜

 遅まきではありますが上記件ご苦労さまでした(加えて、本件に関しコメントをお寄せ下さったことについてもこの場で併せて御礼申し上げます)。

 自分のイメージの立体化ということで期待やもどかしさが混在した心境だったかと思いますが(PalmCharactersはスルーしました、御免なさい)、最後のPalmSceneryは2箱買わせていただきました(うち雪さん4個、幸運)。どう見ても雪さんがメインです、本当にありがとうございました。

投稿者 ketsune : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月25日

「他に取りうる道」とはよく言ったもので

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

(はじめに)自らに課した制約のため、敢えて具象は避けます。追記は自己責任で目を通して下さい。

○思ったことを思ったままに。
(2/26 7:50)一巡できたので一部コメント修正。

 ・あそこで「突き落とす」とは…思わず大笑いしてしまいましたよ、真の古参ファン以外振り落とす超ツンデレぶりに。その後の展開も大笑い。『君たちはこんな事がしたくて何年も沈黙してきたのかい?』

 ・「結局、我々は90年代以前のサブカルチャーを食い散らかして生きていくしかない」とでも言いたいのでしょうか。或いは周囲の期待とか羨望が重くなってきたので振り払いたかった? →どっちにしても使い古されたネタを堅苦しい言葉で包んだだけの平凡なオチでしたけど。

 ・でもあれだね、結局は「リセット→ヒロイン全員揃ったところで争奪戦やり直し」という一種の夢オチな点だけは擁護し切れんよなぁ…それさえ除けば(ry

#これ以上イイタイコトを書くと具象化甚だしいのでここまで。てゆーかコメント残すこと自体が本来自分にとっては「ルール違反」なんですが…

投稿者 ketsune : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月11日

前記事のおまけ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

何もせず、だらだらと過ごす休日…牢獄のような出向先と比べたらまさに天国。

○以前ちまちまと弄ったメイド姿のものがあったので、頭だけ雪さんに換装。

メイド繋がり

…もう少し真面目に弄っとけばよかった気が。てゆーか無闇に露出してると雪さんに見えないな(焦

投稿者 ketsune : 14:08 | コメント (0) | トラックバック

妙に手間取りましたが

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

「- Palm Scenery - 水月」のふつー版、漸く整理がつきましたデス。全部一気に載せてしまうとサムネイルで表示が重くなるかも知れないので、「花梨と雪さんだけ」表に出して残りは追記とします(超主観判断)。

全体的な感想を言うと、体がひと回りかふた周り小さい気がする。アリマリわはーは許容範囲って気もしますけど、そのロリ組の背丈を基準にすると花梨とか雪さんは胴体も脚もかなり小さく(短く)感じます。

パーツの作りや塗りに関しては、525円というお値段を考えると妥当なレベルかなぁーと思いつつ、雪さん以外はジオラマちっくな部分にパーツ割き過ぎな(=ちょっとボリューム面で物足りない)印象が。あと(パーツが半透明なせいもあってか)髪の塗装で当たり外れが若干あるような。

以下、個別に画像と寸評を。

Palm Scenery 花梨01 Palm Scenery 花梨02

単色部分が多いせいか、雑ってこともなくまあ無難な感じ。
写真撮ってませんが袴分割して脚とぱんつ露出できます。
あと髪形は犬耳と結ったのを選択可。

Palm Scenery 琴乃宮雪01 Palm Scenery 琴乃宮雪02

顔が気持ち窮屈な気もしますけど他のキャラより丁寧に作ってある気がします。
こうしてスカート?脱がせると分かりますが、背丈の割に脚が短いような気が…
ぱんつは単色ベタ塗り。某メイド隊な人のガチャみたく模様まで入ってたりはしません。

続いて残りのキャラ。写真の多寡はキャラ的な思い入れに関係ない…こともないような(!

Palm Scenery 那波01 Palm Scenery 那波02

顔ながっ! てかこの瞳の入れ方だと「ななみん」になるんですケド…
パーツでいうと帽子が一番凝ってるような気がする。

Palm Scenery アリス Palm Scenery マリア

肌が浅黒いのは、水着の日焼けの跡を表現してるから…ふつーに白くていいのにw
二人とも顔が平べったい感じ。鼻が低いせいなのかなぁ?
双子並べて撮った画像はものの見事にピンボケしておりました(;´д⊂)

Palm Scenery 和泉 眼鏡あり Palm Scenery 和泉眼鏡なし

亀、もとい和泉。パーツ交換で眼鏡ON/OFF可。パーツの質的にOFF推奨ですね。
他にもう少し選ぶシチュがあるような気もしますけど(スク水…って眼鏡ONができないか)。

Palm Scenery 鈴蘭

わはーの背丈がこれなら、花梨や雪さんはもう少し大きくないとダメな気が(^^;
パーツはそれなりに丁寧な気もしますが、立体としては面白みがないかな?
浮き輪とかスイカ(のビーチボールと思われ)の半透明さ加減はぐっど。

※いや決して、花梨や雪さんのヘッドをほなみんに替えて頭身が合わないから「体が小さい」って言ってる訳じゃないですよ!?(真剣)

投稿者 ketsune : 01:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月09日

箱買いしたはいいものの…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

ネットを巡回してて「- Palm Scenery - 水月」が発売されてたことに気付き、ひとっ走り梅田のとらへ。そして…

ねんがんの ゆきさんを てにいいたぞ!

琴乃宮ほなみ(うそ-01 琴乃宮ほなみ(うそ-02

…あれ? (これはこれで望ましいけど)何か違うぞ?(マテ

(´-`).。oO(全国の雪さんファンを怒らせたな…)
      #いや違うんだって、一個余ったからつい欲望のままに!

投稿者 ketsune : 21:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月05日

超速読

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

○でゆんちゅ読了。
 どう見てもゆんちゃん総受けです。
 本当にありがとうございました。

 しかしふたなり姉と巨根弟の双子が近親相姦してて、お互い同じ後輩ちゃんにラブ、でもってお家の事情にかこつけて(ry とは相変わらず頭のネジが緩んだ設定だなぁ…まあ、如何に近親相姦があろうとも、詩乃センセみたく誰彼構わず(つーかあれじゃ痴女だろ)やっちゃうのに比べたら可愛いもんですけどネ。

(´-`).。oO(まさか、教え子ってことはないよな…)
      #誘惑授業にはいなかったよな、あの姉弟?

投稿者 ketsune : 01:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月29日

チャイナドレスで走れるんかいね?

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

必要最小限の外出に留めてのんびり録画消化、そんな一日。

○すっかり存在を失念してた〜晩夏の秋桜 初秋の茉莉花〜を今更聴く。
 レギュラーキャラ陣の中にひとりだけゲストキャラがいるとどうしても存在感に乏しくなりがちなのですが、その辺りをシナリオ側でうまく吸収して組み立てた方かなーと思います。元々こういうのって、レギュラー陣のいつも通りの掛け合いを楽しむためのアイテムだと思いますし、ねぇ…

 ただ、一番厳しいとこにツッコミ入れさせて貰いますと「あれ程のお嬢様学校を転校で出て行く」っつーのは如何に親の事情があれど強引だなぁ…(=そういう状況のために寮があるんでないの?)と。まあ、本編全体の整合性を保つため&「お別れでラスト」という演出のために仕方ない言い訳なんでしょうな。

投稿者 ketsune : 20:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月28日

はじめうじうじおわりすっきり? 〜Imitation Lover・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

先月(実際は今月もですが)思い切りPC環境に投資したお陰で、今月激しく財政難…こんな時は家で大人しくえろげ(ぉ

Imitation Lover完遂。
 いやー、面白かった。つっても「脚本がよく出来てました」とか「キャラが活写できてた」とか「○○たん(*´Д`)ハァハァ 」っていう昨今のえろげに有りがちな面白さではなくて、「生真面目なもてない君」と「唯我独尊ヤリチン男」の妙な組み合わせが同じ出来事/ヒロインズの表と裏を炙り出すような感じで面白かった…とでも言うのかしらん。

(1/31 追記:うっかりネタバレ部分を晒してたので、追記に隠します…スミマセンでした

 最近のえろげシナリオって、基本的に男キャラがモブキャラ程度か体を張ったお笑い担当で終わるのが関の山なんですが、「根暗で真面目でもてない少年(他人のことを考え過ぎてしまうが故に他人と関わりたがらない)」と「←にだけ興味・執着を持つモテモテ少年(どこまでも自分に正直で基本的に他人に無関心)」の取り合わせが一見食い合わせに見えるものの、対極的な視点・立ち位置のおかげでヒロインズが両者の間で翻弄される姿を観察できてある意味新鮮だったかなーと。

 ただ、「(前半)もてない君の鬱々ヘタレ日記→(後半:前半の伏線を活かした上で)厭世的なモテ男が惚れられた女の一人に根負け」って流れで「男性側の女性観」を楽しむ感じになってるので、分かり易いコミカルな日常劇とかは期待できません。修羅場もあまり期待しないで。女の恐ろしさは随所に出てきますが…w

(以下、ひとりごと)
○一之瀬響:「嘘をつかないから人を騙せる」っていうのは真理だよなぁー。
○園村円香:(鋸じゃなくて)包丁だったのを見て安堵した私は穢れてますね…
○桐沢伊織:自分の裸を校内の晒し者にしてでも男の気を引こうという根性がすげぇw

○タイトル:ミスリード誘う意図でもあるのかと勘ぐってたら基本的に文字通りの意味だったので、ちょっと驚きました。

投稿者 ketsune : 20:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月08日

その女、極刑につき 〜車輪の国、向日葵の少女・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

きょう(現地の昨日)からNFLプレーオフ始まってたことを今晩BSの番組で知りました(挨拶)。

○大晦日〜正月にコンプした「車輪の国〜」の感想をやっと書く。
 冗談抜きで「何この若本劇場(褒め言葉)」で感想終わらせてやろうかと思ったこと幾度。やっと頭の中で感想が纏まった次第。

 いやね、OPの軽妙さと相反して今ひとつ本編が弾け切ってくれなかった「Festa!!」に比べるとキャラの好き嫌いだけで評価できない作品だし、だからと言って(面白かったものの)絶賛できる話の組み立てでもないし、すげー扱いが微妙過ぎてコメントし切れなかったのですよ。

 けど、ちゃんと感想書いてあげないと作り手が報われないよなーと感じる程度には楽しめたので、何とか感想の組み立てを模索してた訳ですよ…って前置きはそろそろ終わりにして、以下感想。ネタバレ有なので閲覧は自己責任で。

<脚本的な面での感想>
 明らかに最後まで読み手を欺く事に注力した脚本で、最初のプレイ時に序盤の主人公の青臭い独白(これが鼻について放棄する人もいたかも)さえ耐え切れば、なかなかに楽しめます。所々「いや、その解決法はどうよ?」って思う展開が無きにしも非ずではありますが…

 ある程度納得して楽しめた脚本でありながら、幾つか個人的に疑問というか不満というかありまして。

 a、そもそも、法月は主人公に対して何がしたかったのか?
  →脚本全体から読む限りでは「実は法月なりに樋口三郎の言動に同意できる部分があって(或いは親を殺したことに密かに呵責を感じてて)、彼なりの方法で父に代わり息子を育て、(樋口三郎の)息子が自分の判断で『今の社会・国家に対してどう向き合うか』選択できた時点で完全に解放した」って感じ(要約)なんでしょうけど、彼の人格・過去に対する情報が(意図的か脚本的なミスか)不足してるので、どうにもすっきりしないんですよねぇ…

 樋口の子供を二人とも生存させているという事実は政治的地位の高い彼にとっては大きなリスク(連座制の国家だから特に反乱分子の摘み取りには必死な筈)なのに、それでも敢えて姉を極刑(つーか社会的に何の意味も為さない、叙述的なトリックの為の極刑だけど)で据え置き、弟を戸籍詐称の上国家の犬に育て上げようとする。この辺りに彼の不器用さというか人間性が垣間見える訳ですが、そこまで踏み込んで話を咀嚼しだすとヒロイン群が「所詮踏み台」で終わってしまう罠。

 b、国家の犬の試験であそこまでサバイバビリティが要求される意味は?
  →遅刻で銃殺だからなぁ…まあそこは、この国の人民管理が厳しいってところを読者に印象付けるためのスパイスでしょうね。国家予算を相当費やした候補生をあっさり撃ち殺すってのは、あそこまで個人の言動に制限を与えるような「猫の手も借りたい」管理国家では無駄でしかない筈だし。

 そういうフェイク的な部分を抜きにしても、国家で人民を管理する側の人間に戦争体験とかサバイバビリティとか与えるのは反逆のリスク(その人の価値観にショックを与えて見なくてもいいものに目を向けさせる)を内包するから、あまりいい教育方法じゃないと思うんですがねぇ…まあ、主人公の場合は「意図的に」植付けられてる感があるので別にいいんですけど。

 c、第五章でお姉ちゃんが美味しいとこ全部持ってくような展開ってどうよ?
  →どう見ても真ヒロインです。本当に有り難うございました。

 d、この国の総人口とか政治体系とか、肝心なところかなり誤魔化してるよね?
  →いやほらだって、書いたら書いたでツッコミ受けて破綻するじゃん? 「脚本・構成に手間がかかって且つ下手に設定すると破綻しやすい部分は読み手の想像に委ねてぼろを出さない」なんて物書きの基本ですよ?

 と敢えてとぼけた言い方をしましたが、どう考えても資本主義国家なのに「資本主義的な生産性に繋がらない、つーか寧ろ生産性を否定するような制限(刑罰)を個人に強いる」社会システムが同居してる辺り、ちゃんと考えて社会制度を構築したのか疑問に感じるところがあったり。「社会制度的に基本的人権は否定できるけど、奴隷制ではありません」みたいな詭弁めいた構成が個人的にどうかなーとか思ったり。

 e、基本的にこの脚本、後出しじゃんけん多いよ!
  →仕様です。「実はお姉ちゃん一緒にいたよーん」「実は左脚が不自由なふりだよーん」「実はヤク中のふりだよーん」「先回りして生殺与奪を握ったけど、解放しちゃうよーん」…って、どんだけ読者騙そうと頑張るんやあんたらw

 思ったより随分穿ってしまいましたが、社会制度を利用した脚本をするとこういう評価に晒されるのは不可避なのでしょーがないデス。(ここで一旦筆休め)

<キャラとかの感想>
 個別に細かくコメントするような(=キャラの属性・萌えを語る)作品じゃないと思うのでその辺は流すというか避けますが、制限を強いられてる(そして主人公が関わりを持ち制限を解除していく)ヒロイン三人がそれぞれ情緒的なドラマを書くのに役立ってる反面、結局は主人公頼りのままって辺りはもう少し何とかして欲しかったんだけどなぁ…まあ、権力闘争的な状況までことが進んでしまえば、彼女たちにできることなんて無いに等しいのは事実ですが。磯野も結局うだうだ言いながらも微妙なとこで主人公頼みだし。

 そういうポリティカルな部分での言動に関して言えば、同じ時期に遊んだ「Festa!!」のアホアホキャラ群の方が(方法はどうあれ)まだポジティブで好感が持てますが、その辺りは世界観の違いなので一概に良し悪しを言える部分じゃないのもまた事実(乱暴な言い方をすれば、車輪〜の場合奴隷が命懸けで御主人様に牙を剥く必要があって、Festa!!の方は社会的因習を「学園祭の出し物へギャラリーに投票して貰って是非を決める」という民主的な方法で解決しに向かえばよいのだから、双方でキャラの態度・姿勢が異なって当然)。

 あと、この話が「試合に勝って(=法月から解放される)勝負に負ける(=最後の最後で法月に先回りされて生殺与奪を握られてしまう)」結末で締め括られてるのが、どうにもカタルシスに欠けるんですよねぇ…まあ、ヒロイン達の制限を全て解除できたことを「勝利」と言えばそうなるんでしょうけど、それだって法月の力がないと認められなかった訳で。

 結局このお話って、青臭い小僧がお父さん(いや、実のお父さんじゃなくて父性・社会的権威の象徴みたいなとっつぁんですけどね)に認められて(=同時に自分の万能感を打ち砕かれて限界を思い知らされて)何とか彼女と独り立ちできましたって話なのね。うん、漸くイイタイコトに辿り着いた気がするw

投稿者 ketsune : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

感想書く順番が逆な気もしますが

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

年末年始を跨いでコンプした「車輪の国〜」の感想より、何故か↓の感想が先。だって書く文面の難易度が違うしw

しょうよん!コドモ☆ちゃれんじ しゅーりょー。
 もっと炉莉ぃものを想像してたんですが、実際は「おにゃのこの頭身が低いだけのふつーのえろげ」でしたねぇ。と言っても絵の描き方がどうこうって話じゃなくて、テキストの組み立てとキャラ設定・構図に拠るところが大きいんですけどね。

 「はじめて〜」シリーズは「おにいちゃんが双子のおにゃのことえっちぃことする」基本構図があるから、少々無頓着なテキスト書いても炉莉ぃえろげに仕上がるんですが(←多少乱暴な言い回し)、このしょうよん!の場合同い年の男女のえっちぃ話にしちゃってるのが失敗…と言えるでしょうか。

 基本的に女の子って(この作品でも展開に利用してる通り)オトナを先取りしたがる性質があるので、同い年で並べちゃうと相対的に男が年下になってしまい、えっちの相手がおにゃのこである意味も薄くなる訳で…まあ、(ソフ倫の制約で引っ掛かる)頭身の低いおにゃのこをえろえろに描きたいって意図が最初からあるのなら、これはこれでアリだと思いますが。

(´-`).。oO(んなこと一々考えて遊んでるあんたの方が怖いよ…w)

投稿者 ketsune : 00:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月03日

分断された物語の欠片がどうにも繋がらない 〜Feata!! 雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

という訳で、年末にコンプした「Festa!!」の感想みたいなものを(やっとかよ!)。

○全体的な感想。
 そこそこは面白かったんだけど、局所的な小ネタだけじゃなくてシナリオ全体でも弾けまくって欲しかったというのが簡潔かつ率直な感想です。

 世界観に規定されたせいかお話が完全に「鏡町」キャラシナリオと「御剣町」キャラシナリオで分断されちゃっており、アホなキャラ達が一堂に会して大騒ぎするという感覚は希薄。あと、イベント選択式のシステムのせいか各キャラ・エピソードが必要以上に断片化されちゃってて、学園祭に向かっていく盛り上がりの表現がやや大人しい印象を受けます。

 あと、アホなキャラが多い割にお話そのものはポリティカルな部分を主題にしちゃってるので、日常を盛り上げようとするテキストとポリティカルなテキストの不自然な混在が所々で感じられて作品のノリがイマイチ良くないなぁ…と(オチがシリアスなだけに余計そう感じてしまうのかも知れません)。

 で、更に困ったことにメインヒロインが固定されちゃってて(Lassの過去作をプレイ済であれば比較的問題ないんですけど…)、終盤取って付けたように手短な解決編が出てくる辺りLass作品初見の人にはマイナスかも。てゆーか次回作以降どーすんだって感じのオチの付け方なんですが…

 個人的には「Hyper Girls Pop」の字義通りテンション高いまま疾走してラブラブえっちに縺れ込むお気楽シナリオを期待してたんですが、読み進めてみると「一万年と二千年前から愛してた」な・世界を駆け抜ける路線で終わってしまったのがどうにもイマイチ。ベタながらもキャラの配置とか設定は好きな方なんですけど、町でキャラ・シナリオを二分割したのが最後まで裏目に出たような気がします。

<以下キャラ個別感想>
 ※総括して言えば「奈々子だけは常に主人公と同じ町にいる」構成にした方が「奈々子がメインヒロインである」ことをプレイヤーに納得させる上でベターだったと思います。奈々子みたいな引っ込み思案なキャラをメインに引き上げるお話を書くには、常にその存在をプレイヤーに意識させる工夫が(元気・ノリのよいヒロイン以上に)必要なので…

 以下、公式サイト紹介順でw

○千神奈々子
 アホアホなキャラ群の中でこうも引っ込み思案なヒロインを存在させてあまつさえ彼女がメインヒロインだっつーんだから、もう少し工夫して全体構成で彼女を主人公の傍に置くようにしてあげないと存在感が埋もれちゃうんじゃないかと(具体的には前述の通り)。

 鏡町に奈々子がいれば(この時、双葉は口実をつけて登場させなければいい)、恋水と絡めたイベントを多数組めるので主人公と顔を合わせる機会を作れますし、恋水ルートで(仮奈々子ルートとは違った)彼女の身の振り方・人となりを描けるでしょう。てか、奈々子が恋水みたいな性格だったら片方の町で固定されたキャラでも主人公に絡んでいけるから問題ないんですけどネ。

 そういう作品構成上の不満を抜きにすれば、典型的なヒロイン?って感じで男の子受けが良いキャラじゃないかと。

○早坂恋水
 いかにも草柳CVを想定したキャラだなーって感じで楽しいですw(これ以上何をコメントせいって感じで完成されたキャラって気がします)

 惜しむらくは、彼女が物語(作品設定)の核心部分に大した関わりが無さげなことでしょうか。まあでも、これだけキャラが多数いたら「3days」みたく誰もが作品の真相に絡むって構成は流石に無理かな…

○千神双葉
 最初、どっかの茉理ちゃんかと思いました。奈々子ED(仮)で引き際の悪さ見せられて全然別人だって分かったんですけど(ぉ

 双葉ルート単体で見れば「思春期の女の子の背伸びっぷりが可愛くて辛抱堪らん」とこれはこれで良いんですけど、双葉・奈々子双方のルートでメル友絡みのすれ違いをやる必要あったのかは疑問。せめて双葉にも物語の真相面を担う「何か」が与えられていて「二股の結果奈々子が傷付く(或いは絶望する)→解決編へ」という流れを作れたら、もう少し双葉ってキャラも(単なる背伸びしたい妹的キャラに終わらず)活かせたんじゃないかなーと。

○獅堂彩音
 アホアホキャラ群の筆頭・彩音さん。基本的には分かり易いボケ役なんだけど、彼女は彼女なりに自分がアホである事を自覚してて自分を変えるきっかけを求めてる的な、結局分かり易いお嬢様キャラですね、はい(って何が言いたかったんだ私は)。

 彩音ルートですが、「実は渡された台本をきっちり読んで台詞も覚えてた」とか、「ひとりで食べるファーストフードが美味しくない」とか、単なる道化で終わらない(=彩音ならではの可愛いとこを何気なく見せる)細かい工夫が用意されてて良かったんじゃないかなーと。彼女は「現在の」鏡町代表なので、特に物語の真相まで絡む必要はないでしょう、うん。

○久遠寺凛
 家族構成が既に無茶苦茶…つーか父親と母親の出会いがまるで某ジャック・ハンマーのそれなんですが(焦

 時には狙撃手だったり、時には御剣町メンバーのまとめ役だったり、時にはブチ切れて全てを爆砕してしまったり…様々な顔を持つ彼女ですが、そういう「様々な役割」をひとりに担わせないとシナリオが組めない時点で御剣町側のキャラ配分の歪みとゆーか人手不足が感じられて「奈々子と双葉が御剣町固定であることの弊害」が個人的に見え隠れするのですが、
反面「そんな多面的に動き回る彼女でもえっちでは従順」という面白さもあるので一概に否定できなかったり。

○日下部琴子
 どっちかとゆーと雑学&シナリオ進行要員って感じの琴子。ある面に特化した非凡な能力(写真記憶)を持ってるが故に自分の好きなこと(創作活動)に邁進し切れない(周囲から見れば才能の使い方を間違ってる)辺りが、若さというか可愛らしさというか…なんて思う私は年寄りですね、あははーっ。

 琴子ルート後半は文字通り取って付けたようなシナリオ展開なんで一寸アレですが、個人的な趣味だけで言うと彼女の読書絡みのダイアログは大好き。私はあそこまで書籍そのものに憑かれたことは無いんですケド、彼女の言動に同意できる時点で同類なんでしょうねぇ…

○その他の人々
 十把一絡げでコメントしますと「ちょwww子安wwwww」(=突き抜けたアホアホな役を演じさせたら流石だなぁー)って感じでしょうか。

投稿者 ketsune : 01:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

全く購買意欲が湧かないなぁ…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

あしたも本社で仕事だ、いやっほー!(空元気)

等身大のフィーナ姫がニーソ残しで裸ティアラ!? アルケミストコミケ情報公開
 さやか姉さんだったら毎晩抱く為に(但しベッドの上に抱き枕を置ける場所がない)買ったんでしょうけど…裸ニーソの方が売れるだろうしなぁ。八月の年上は相変わらず鬼門、てゆーか姉さんの場合初えっちがアレだった為に引いちゃった人もいたかも。

 ま、年末Web注文で必死になる必要がないのでこれはこれで良いのかも知れませんネ(負け惜しみ)。

(´-`).。oO(同じ裸ニーソなら準@はぴねす!の方が…いやいや、落ち着け私)

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2005年12月11日

私のいちばんは言うまでもなく

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

全幼馴染入場!!(面倒なんでスレリンクは略)
 割と代表的かつ何かしら特徴(or存在感)のある幼馴染みはひと通り揃ってるんじゃないかと。「○○がいません」を言い出すと切りがありませんしネ。

 以下、私の(笑いの)ツボに入ったところだけピックアップ(以下イタリック部は引用、但しキャラ出典が分かるよう一部名前にリンクを施してたりします)。

>ウェイトレスなら私の実力がものを言う!!
>電話好き幼馴染 桜井知絵!!!

 ごめん、存在をすっかり忘れてた(!

>ルールの無い恋愛がしたいから魔法学園に入学したのだ!!
>かぐやでは珍しいまないたを見せてやる!! ミルフィ・ファスファー!!!

 まあ、妹汁の三姉妹でさえ「まな板」まで行きませんからねぇ…

>殺されたくないからここまできたッ エンディングにたどり着けるか一切不明!!!!
>Lassのベスト幼馴染 藤見たまきだ!!!

 プレイ中の暗中模索を思い出して不覚にも大笑いしてしまいました。たまきにとっては凄まじい受難(しかも想いが報われない可能性も多々ある)なんですけどネ…

>エロゲはエロに使えてナンボのモン!!! 超実戦騎乗位!!
>日本から野崎舞の登場だ!!!

 いや、貴女構成要素の99.9%がセックスですから!w

 …まあ、(断言しないと気が済まないのが悲しいエロゲオタの性)私のいちばんは

    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 ほなみん!ほなみん!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J

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2005年12月03日

文字通りの息抜きって感じで

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

何か、知らない間に手頃なPCI ExpressのGbEが出てたので、後先考えず注文しました。

「姉汁」終了。
 智代アフターが個人的に(いいお話ながら)引き摺るものがあってどこかしら重たい感じの残る作品であるのに対して、こちらは実に明快エロエロ後味すっきり(いつものかぐやテイスト)。あーだこーだと深くコメントする必要がない分かりやすいえろげでサクサク楽しめましたとさ。

 あ、でも、ひとつだけ気になった点がある。恭子と杏子の名前がちょっとだけややこしいんですけど(杏子の一人称がキョウって辺りでまた)。そんだけ。

○サブPCのBIOSを久々に更新したら全てが不安定になりました。
 一番困るのはLANの挙動がおかしい点。バックアップ取れんよこれじゃ…(困)

 まあ、もうすぐHDD入れ替えてOS入れ直す予定なので問題ないといえば問題ないのですが、パーツが全て揃うのが何時なのか今のところ読めない状況なので、休みが纏まってるクリスマス辺りまで引き摺りそうな悪寒。それまでに一旦OS入れ直すべきかなぁ…

投稿者 ketsune : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

釣音を待つ傍らでまったりと読み物

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

今月の給料が幾ら出るか分からないけど、自宅鯖組み換えの準備は着々と進んでます。

○親父に呼ばれて実家に戻ったら許嫁が決まってた
 (関連)愛娘☆〜昨日の従姉妹は明日のフィアンセ〜

 お昼から読み始め(途中日本橋に買い物に行って)まだ読んでる途中ですが…「考えるな、萌えろ」が日常の私にとってさえ刺激的なクオリティ。つーか判断を先延ばしにしようとする言動が悉くフラグと化して行くのは天然なんでしょうかねw

(´-`).。oO(世捨て人の私には無縁の世界、だがそこが面白い訳で…)

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2005年11月25日

まだ来ない…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

某通販(←普段通販しないとこ)で頼んだ智代アフターがまだ届きません…orz

確かに「残業で受取れず翌日まで泣いて枕を濡らす羽目になったらいかん」と22時〜24時を指定した(この時点でどこの通販かある程度バレそう)のはこの私ですが、割と普通に帰れたきょうに限って思い切り遅く配達されようとしてるのは何故?(泣

(´-`).。oO(普段の通販なら選び様もない時間帯を指定したのが仇となったな…)
      #Amazonでkonozamaとか言ってた方がマシだったかもね。

(23:30 追記)
さっき届いたんですけど、明日は出かける用事があるので遊べそうにないです…(;´д⊂)

まあ、今週は何とか立ち回って週休二日を確保できたので、日曜日ゆっくり遊ぼうと思います。日曜で終わらなかったら…仕事に押し流されて長期間プレイを強いられる悪寒。

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2005年11月23日

その彩りは懐かしさを含んで@処女はお姉さまに恋してる・雑感

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

非常に今更(もうすぐ家庭用が出るという有様)なんですが、積んでた「おとぼく」をここ三日くらいで着々と遊んで完遂。

○全体的な感想
 「男女」で「大金持ちの跡取り」で「美形」と、まあ昔の漫画(どちらかというと少女漫画になるんでしょうかね)では実に有り体な主人公が今までと違った日常に放り込まれ、(本人は平穏無事に過ごしたいのに)人気者になってしまって注目を集める日々を送り、そんな日常の中で人と関わり合い成長していく…とまあ昔懐かしい感じさえするお話(〜財閥の跡取り、なんて設定自体が二十世紀の名残ですよね)。

 しかしながら、面白おかしい日常と学園ならではのイベントの取捨選択がうまく組み立ててあり、脇役も使い捨てにならず折々のイベントにうまく組み込まれていることもあって、全体として観れば安心して読み進められる娯楽作品に仕上がってるんじゃないかと。強いて難点を言うなら「ひとつくらいお話の途中で終わってしまうバッドエンドがあっても良かったんじゃない?」ってところでしょうか。以下個別寸評。

○個別キャラについて
 #主人公が一番目立つ場所に立たされてるせいか、余り個別に詳述する気にはなれないんですが…(思いつくことが出来たら折々追記します)今回は珍しく攻略順じゃなくて、あいうえお順で。

☆厳島貴子
 あはは、こういうツンデレなら大歓迎ですよ。…まあ、彼女の場合はツンデレというよりロジカルな人間関係しか認められなかっただけ、という気もしますけど。しかし他キャラEDにまで出張るところを見るに、貴子は一生瑞穂一筋で通しそうだなぁ。「社内妻でもいいんです!」って感じで。

☆上岡由佳里
 色々ある大イベントの主役となる機会に恵まれなかったせいか(←志村〜、ダンスダンス!)、微妙に影が薄いような。そうか、「料理が得意」なキャラなのにその実力を遺憾なく発揮できる「手作り弁当」イベントがなかったせいか!(←志村〜、茶碗蒸し茶碗蒸し!)…いや、キャラとして嫌いな訳じゃないんですよ?(真剣)

☆十条紫苑
 個別ルートで置かれてる境遇を知ってしまうと、日常の落ち着き払いつつもお茶目さ溢れる人格の基盤が何処にあったのかが分からなくなってしまう…てゆーか体が弱いっつー割に背丈も乳も立派なのはどういうことなんざんしょ。まあ、EDで改造人間・島津由乃みたいになってなかったんで良しとしますか(!)

☆周防院奏
 マスコット的な存在の割には会長自らに因縁つけられたり、文化祭の劇で主役張ったりと意外に目立つ機会が多かった気が。さしづめ「みにくいアヒルの子」的なキャラを狙ってたんでしょうかね…で、そういう華々しさも手伝ってか、その幼くえろい肢体で大財閥の跡取を骨抜きにしてしまうなんて周防院奏、恐ろしい子!(←誤用)

☆高島一子
 「お別れ」が必定のキャラだけに、どう転んでも最後においしいとこ持ってくよなぁ…けど「バレンタインに私を食べて」は紅茶噴いた。つか、基督教の学園で「御札」の封印っつーのは適当過ぎるべ? 折角最後にいいとこ見せるキャラなんだから、最初の登場までの設定もそれらしいガジェットで固めて欲しかったよなぁ。

☆御門まりあ
 まあ、あんな男女な幼馴染みが傍にいたら乙女ちっく路線に進もうとは思わないよなぁ…つか、彼女が本来の輝きを見せられたのは、瑞穂が学院に不慣れで身動きが取りにくかった第一話だけだったんじゃないかという気も多少。まあ、幼馴染みだけど同じクラスじゃないし、日常でまりあの担当しそうな部分は紫苑が代役で片付くこと多いしなぁ…

ま、今のとこはこんな感じで。

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2005年11月20日

双恋もびっくり@はじめてのおてつだい・雑感

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

漸く今週録画のアニメが消化できた…やっぱり週に二日休みがないと色々と厳しいようですネ。

「はじめてのおてつだい」終了。
 本作で双子が三組登場したことにより、双子姉妹の取り合わせがシリーズ全てで六組…ここまでくるとシスプリ+双恋路線まっしぐらですネ。

 三組双子が同時に出るせいか、毎日のベースがカフェでのお仕事なせいか、今までの「ただ毎日双子ちゃんにいちゃいちゃする」だけのお気楽萌ええろげーじゃなくて、何か色々操作しなきゃいけない割には一日の出来事(テキスト分量)が薄いというか、えっちぃ要素が激薄になってるとゆーか。

 あと、三組の双子が出てくる割に日常やイベントが各双子単位で完全に区切られちゃってるのが勿体無いというかボリューム感に欠ける気もします。個々の双子ちゃん自体はそれなりに味付けを変えようとしてて悪くないとは思うんですが、如何せん三組の双子が同時に同じカフェでお仕事することによる「相乗効果」の部分(短絡的に言えばハーレムルートとか)がイマイチ感じられなかったのが惜しいところです。

(´-`).。oO(とか言いつつ完遂する私って一体…)
      #今は何となくおとぼくやってます。

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2005年11月07日

「俺はあの話が嫌いだ。俺は猫が嫌いだ」 〜3days・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

今の私は、何となく(現在進行中のタスクを放り投げて)積みゲを崩したい気分なのです…

という訳で、昨晩軽く始めたつもりがのめり込んでうっかり寝不足に陥り、今晩は早々に仕事を切り上げてつい先ほど終わらせた「3days」について。

<ファーストインプレッション的な戯言>
正直こういう繰り返す日々&転生やら運命の絡み合う展開というのは好みの部類に入るのですが、流石にこう何回も無残に殺されて振り出しに戻されるとタイトルのような台詞を口にしたくもなります。

あと過去(真相)の部分はある意味有り体で好き嫌いを評するのさえ億劫な感もありますけど、ちゃんとたまきが置いてけぼりにされてなかった点に一寸感心。あとベジータ(ry

#以下、リリース時期から観ればひじょーに今更な感想。

<全体的な感想>
ちょっと猟奇的な匂いを放ちつつも、蓋を開けると笑ってしまう程に転生ものでタイムループもので(一応)魔法ものというなかなかに贅沢な代物(但しそれらのガジェットに、月子の薀蓄から期待出来る程のボリューム感はありません)。

ただこの作品の場合、物語の真相を開示すべき筈の「柊美柚」が早々に退場することが大前提となってしまっており、本来なら横道担当の脇役キャラに据えるべき月子に真相へのヒントを語らせるような無理が生じてたり、もっと設定的に広がりを持たせられる筈の奈々子が殆ど物語の真相設定に絡んで来ないといった荒削りな点は正直残念です。

また、「幼馴染み=藤見たまきとの甘ったるい日常シーンが大半を占める三日間をひたすら繰り返す」という作品構成上、たまきみたいなドジっ娘で子供っぽい(けど世話焼きで優しい)幼馴染みキャラが合わない人には激しく苦痛かも知れません。

<キャラクター各論、みたいなもの>
 ※(もしあっても)本編以外を論拠としたツッコミは勘弁して下さい。

○柊美柚
 「実は彼女は…」という真相開示が物語の全体的な分量を考えると遅過ぎる気がするし、現世での主人公との関わりが薄過ぎて(プレイヤー側の)真相への親和性を損ねてる感があります。勿論主人公と彼女の距離が近ければ、物語(=一連の事件)が幕を開ける前に互いの真相に気付く可能性もあるので、無闇に近くてもダメなのですが…理想を言えば物語の一番最初に偶然ぶつかって思わせぶりな台詞の一つでも残してその夜殺される、って感じかな?

○藤見たまき
 子供っぽい言動の割に日常・真相の両方で物語の重要要素を担う立ち位置なので、正直物語的なパワーバランスでキャラの価値を見ると「たまき>美柚」にしかなりません。これは美柚のとこで言及したような練込み不足の問題によります。意図的にたまきをメインヒロインに据えたとしても、「幼馴染み同士の初えっち直前に惨殺」なんて展開から話を動かされたら、プレイヤー的に常にたまきを意識せざるを得ないため、物語構成上、一キャラの割に存在が支配的すぎます。

 そういう物語構成的な御託を抜きにすれば「いちいち言動が甘ったるいけどひじょーに可愛い直球勝負の幼馴染み」で片付くんですけどネ(いや、おっぱいの大小の問題じゃなくて)。

○吾妻梨花
 真相を知るまでは「いい電波キャラかもなぁ」と思ってたのに、実際のところは別に彼女自身が電波キャラだった訳ではなくて超絶不幸な一家のメンバーだったというオチ。正直、あのガーゴイルみたいなコスチュームの中の人が彼女だった時にはどんなサイコな人生を送ったキャラだったのか色々期待したんですけど…

○吾妻瑠花
 主人公の唐突なロリコンぶりに激しく焦ると共に「たまきの何が不満なんだお前!」と突っ込む自分がいたり。まあ、彼女の天真爛漫さが梨花のマッドさを強調してていいキャラ配置なのは確かです(真相がもっとサイコな方向だったら尚更!)。

○広原月子
 美柚の惨殺が物語の開幕というある種の脚本ミスを穴埋めする存在なんでしょうけど…真相の要素を何ら担っていないキャラなのに真相へのヒント役として使い過ぎ。少しはそういう役周りを奈々子にも振っておくべきだったんじゃないかなー。単なるネタキャラとしてははた迷惑で面白いキャラなんですが。あと「かとゆー」ヤメレ。

○千神奈々子
 美柚と親交があったキャラだというのに、何で(真実への橋渡しという観点から見れば)月子以上の脇役キャラで終わってるかなぁ…客観的に見て勿体無い。現世で「真相に対する最重要要素の一つ」である美柚の友達だというのに、余りにも活用されていないのが泣けてきます。どうせ「千神」なんて苗字なんだから、実は巫女さんで「美柚とは霊的に惹かれあった」とか何とか裏付け作っとけば良かったような気も多少。

 そういう仕込みが前半部で用意してあってこそハーレムルートでの存在感があったものを…

○ベジータ(違
 時間の経過と共に(宿主が)しょぼくなっていく悪役に全米が泣いた。てゆーか敢えてドイッチュな悪役である必然性が余り感じられなかったのが正直なところ。どうせ日本が舞台なんだから日本的な悪役…を突き詰めると「久遠の絆」になってしまう罠。なけるぜ…

<最後に>
 真実の扉を開くまではすごく先が気になって面白かったんだけどなぁ…

投稿者 ketsune : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月05日

宿業の描き出す脆さと美しさ 〜僕は天使じゃないよ・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

何となく積みっ放しになってた「僕は天使じゃないよ」を開始…したらものの数時間で終わってびっくり。

○感想・ネタバレ無
 作品紹介などから受けてた印象だと「お金持ちの秘密クラブでSM三昧、ひらすらエロエロ」って感じだったんですが、実際のところは関わったヒロイン達の背負った宿業に取り込まれていく、どこかもの悲しい戀物語って感じで少し拍子抜け。けど最後のオチがなかなか綺麗に締まってたと思うので全体的には満足…ボリュームの少なさゆえに描写の浅い部分がちらほら見受けられるのは、一寸勿体無い気もしますが。

 テキストが全体的にト書きスタイルで固め過ぎてる(悪く言えば、個々のキャラを深く描くような素振りが余り感じられず多少俯瞰気味のテキストになってる)辺りは好き嫌いが出るかも知れません。最後のオチを読めばある程度納得いく可能性もあるんですけど…

○個別寸評・ネタバレは仄めかす程度。

 ・ローザ:ゴスロリでツンデレなのかと思ったら結局は「その幼女、凶暴につき」という感じ。一歩間違ってメタルギアとかに出てきたら面白いかも知れないなぁ…というのは嘘です。

 ・翠子:自分が女性である事を最大限利用できるマキャベリストというのが、この世の中を生きる上で最も恐ろしく且つ厄介な存在なのかもなぁ…とぼんやり思ったり。帰結点は意外にプリミティブだった気も。

 ・柘榴:必要以上に自身を貶める理由が微妙に理解できかねるのですけど、EDから読み取る限り「痛覚からしか生の実感を得られない」自身の不完全さに起因する自己否定ってことでOK?

 ・百合乃:人間が生きる上で「(懺悔的な行為に限らずあらゆる事象で)自分自身を現実に落とし込んで赦せる」ということが実に重要なんだなぁ…と妙に実感させられました。あと、信じるがゆえの残酷さみたいなものも。

(以下ネタバレかもなので追記)

○最後の「小梅・終章」
 外的な暴力により自我形成が阻害された少女の悲しい最期を見せられたり、金持ちの跡目争いやら妾問題に振り回される人生の悲しさを見せられたり、落ち延びた男女が見せた今際の際の一瞬の幸福の煌きにもの悲しい思いをしてみたり、果ては赦しの終着点に辿り着けなかった少女の自暴自棄に無力感を覚えたり。そんな一連の運命模様の最後に用意された隠されたエピソードが、何故かいつも明るく元気なメイド・小梅の終章。

 それは、様々な不安や貧しさに囲まれた境遇でも明るく笑って過ごし続けられた、想い人を真直ぐに愛し貫けた人間だけが実感できる、細やかながらもかけがえのない幸福の美しさ。即ち満ち足りた人生の終焉。そして、おそらくは欲望や感情や劣等感に押し潰されそうな我々(&実際押し潰されて不幸な結末を辿ったヒロインや主人公)にとっての希望。

 他のブランドだったら重厚な物語を何周も読ませて辿り着かせるラストなんでしょうけど、軽妙な作品ボリュームに抑えてこのラストを挟んでくる辺り、小憎らしい作品ですね。

投稿者 ketsune : 19:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月10日

折角の三連休も引き篭もって集結。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

まあ、退職前の厄介事を(来週以降引き摺らないように)片付ける必要もあったし、仕方ないか。

○HDDレコに貯めたアニメ消化終了。
 思い切り溜め込んで観てもストーリーを気にしなくていい分「ぱにぽに〜」の投げっ放しぶりが心地良い。これで秋の新番対応も(なのはA's一話録り逃しさえ気にしなければ)問題ないはず。

以下、文字内容をオープンにすると倫理的にアレなので追記形式で。

牝奴隷 〜犯された放課後〜、開始&終了。
 んー、やっぱりえろげには首輪が合うね(挨拶)。

 やってて気付いたんですが、ソフ倫の規定が変わって獣姦とか(あと近親相姦とか)OKになったんでしたね。しかし犬は兎も角、豚って人間の女性とまともにせくーすできるんですかね? 仮に可能だったとしても私の性的嗜好には全然合わないんですケド。

 しかし近親相姦もOKってことは、状況が許してたら朝霧麻衣@明け瑠璃が実妹…いや、流石にそれは無いか。つーかそこまでインモラルな展開だったら、結局誰からも祝福されない上にさやか姉さん途中でショック死するな。それに、実妹(実姉)じゃないからこそ互いを異性として認識する余地があるっつーか、好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしらって展開に持ち込み易い訳で。

 …えーと、話が脱線しましたけど、要するに「フィーナ姫@明け瑠璃と首輪プレイしたいな」ってことで(更に意味不明)。

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2005年10月09日

もう笑うしかない、そんな一日

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

マリーンズ連勝=第二ステージ進出おめ。

第二ステージ進出祝いと称してパイの実・ファミリーパックを買ってきて食べてみたら「すごく、多いです…」。

○放置してた「ドラマCD 水月 〜夢雫〜第三章」を聴く。
 原作そのものが投げっ放し脚本と言われても否定出来ない部分がありますけど、こっちは原作を上回る投げっ放しぶり&夢オチにもう笑うしかありませんでしたヨ。てゆーかこれ炉莉三人が主役じゃなくて、実はナナミ様が主役なんじゃないのか?

○秋の新番、東鳩2が一番(地味だけど)安心して観れそう。
 つーかRDの番組表がなのはA'sを(テレショップの中に)隠してくれたお陰で、開始日間違えて早速一話から見逃したよ…orz

(´-`).。oO(まだ一話だけだ、自棄になって諦めるな…)

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2005年09月25日

月の王国なんて飾りです、えろい人には分からんのです。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

また、えろげを遊びながら歳を取ってしまった…

「夜明け前より瑠璃色な」完遂。思ったことを思ったままに。

※ネタバレ配慮は期待しないこと。

○After Story:夜明け前より瑠璃色な
 未回収の伏線を片付けるための後日談。例によって椅子からずり落ちるくらいアホなオチなんですが、おめー月から地球(逆もあり)に向けてシャフトからモノを射出して互いの街を潰し合う戦争しました、ってアホ設定にも限度があるだろ…

 そもそも月にテラフォーミングした人間が王制(立憲君主制)敷くという設定からして「お前現在の宇宙開発の状況無視し過ぎやろ」って話ですが、もしかしたら八月的未来世界では(第二次世界大戦で欧州が疲弊してなくて)欧州列強が宇宙開発競争を推進してるかも知れない。そうでなきゃ(欧州特に北欧で主流の)立憲君主制の「スフィア王国」が月に出来る理由が説明つかない。アメリカ人が宇宙殖民してそんな国作る訳ねーし。

 で、互いが複数回戦争してきた程の国力を(特に月側が)持ってておまけに地球が連邦統治されてるって、ガンダムの観過ぎだろその設定。そんなトンデモ設定を正面切ってやるのは種ガンだけにして下さい…

※以上書いてたら激しく疲れたので、以下各パート寸評っつーかキャラ感想を置いて〆。あとは知らん。

○朝霧麻衣:
 一見物分りのいいイノセントな義妹だけど、実はお兄ちゃん(とのセックス)に対する渇望が強い小悪魔。最後で「達哉」と呼び捨てる辺り、独占欲(と周囲への牽制意識)が見え隠れしてて怖いですネ。あ、でも、部活と家事をきちんとこなす働き者の義妹ですよ?(と一応フォローしておく)

○フィーナ・ファム・アーシュライト:
 聡明で威厳のあるお姫様って設定だけど、歳相応な女の子の振る舞いもするのヨ…ってありがちな感じ。でも、達哉くんの逆ギレで初デートを完全にぶち壊されて泥まみれのお(手製)弁当を拾いながら惨めに大泣きしてた時、不覚にも萌えた。

○ミア・クレメンティス:
 主に諫言できるメイドってそもそもメイドとして間違ってるんじゃないかと思いますが、姫とは乳姉妹だから例外ってことで。これだけ一生懸命働くメイドに惚れてしまうのは男として間違ってないと思いたい。浪漫ってやつですよ(違

○鷹見沢菜月:
 ふつーに喜怒哀楽ストレートな幼馴染みだなぁと思ったら、学校行って家業手伝って勉強する毎日をこなせるバイタリティが既に非凡だった。(他のヒロインと比較して)一番波風が立たない交際相手の筈なのに、何故か主人公が一番ヘタレっぷりを晒す展開。

○リースリット・ノエル:
 …はちみつくまさん。最後の最後まで付き合ってみたら、そんな感じのキャラだった。

○穂積さやか:
 好意を悟られてから避けられ始めた事実に気付いた主人公が、覚悟を決めて職場に乗り込み直接告白したのは想定の範囲外。菜月ルートのヘタレっぷりが嘘のような押しの強さだ。他ヒロインルートでは過労で倒れたり(レセプションの尻拭いで)更迭寸前になったり大変ですが、そんなさやか姉さんが私は大好きです。

投稿者 ketsune : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

巨乳幼馴染みから謎の炉莉っ娘まで

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

断り書きも不要ってくらいに未だ「夜明け前より瑠璃色な」中。思ったことを思ったままに。

※例によってネタバレ気にせず書いてますので、適宜読み飛ばすとかして下さい。

○五周目:一番の規定路線@菜月ルート(BGM:ちちをもめ)
 →当て馬になるのを自覚した上で勝ち目の無いデートへの挑戦を提示したに全米が泣いた。もう少し紛らわしいことになって「菜月の嫉妬爆発→修羅場解消→初えっち」くらいを想定してたんですが。

 →主人公の必殺技:初デートで気持ちが抑えきれずブチ切れ、大喧嘩して彼女を泣かせる(しかも彼女泣きながら逃走)。
 一周目(強制)で発動した必殺技をまた使いましたよこの人。どうやら達哉くんは「避け得ぬ将来への不安」と「相手への恋慕」が膨れ上がると彼女に逆ギレして自爆する傾向があるらしいんだが、その割にさやか姉さんが相手の時は(彼女の)夢に向かって送り出すべく奮闘してた気が。この必殺技はシナリオ担当の癖か?

 しかし、八月がこんなベタベタな幼馴染みシナリオをやってくるとは思わなかった。スーパーハカーとか剣術の達人(or怪盗)とか完璧超人に慣れた身としては、余りにも菜月が普通すぎて不安になったくらい。

○六周目:真相の片鱗を見せた?@リース編
 →フィアッカって名前の響きが「グゥゥレイトォ!!」っぽくて微妙に萎えた。ロリキャラで瞳の色が変わるとねねこ@ゆめりあを思い出してならない。

 →Kanonの真琴ルートにねねこ/ネイト@ゆめりあとアル=アジフ@デモベを混ぜて放り込んだような味(←意図的に間違えてる表現)のシナリオだったが、多分本懐は「ロストテクノロジーの使い手」の顔見せなんだろう。そして真のフィーナ姫シナリオでは血と硝煙の渦巻く展開に…ならんだろうな。

では、そろそろ続き遊びますんで…

投稿者 ketsune : 18:15 | コメント (0) | トラックバック

働くお姉ちゃんは報われんのぉ…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

まだまだ「夜明け前より瑠璃色な」中。思ったことを思ったままに。

※読んだ人に理解して貰う事は完全に放棄してます。てゆーか主観丸出しネタバレ考慮なし。

○三周目:さやか姉さん更迭寸前、そこに思わぬ猛抗議。(註:このルート

異議あり!!

 ミアの「異議あり!!」に至るまでの経緯の設定に頭の痛い要素が少なからずあって呆れるんですけど、せめて「酔っ払った盆暗高官」ってとこ、「地球至上主義者の暗殺者(失敗してカレンに始末された)」くらいの設定にしてくれんかね…

 月と地球が政治的に微妙な関係だっつーんなら、「月の姫が地球に来た、ここで殺せば戦争起きてウマー(゚Д゚)」って考える気狂いがいた方が世界的に自然なのにねぇ…つか、八月のシナリオ構成力でこういうパワーゲームの要素を入れると能天気すぎて馬鹿馬鹿しいのは自明なんだから、プリホリみたく(絶対権力のご威光で)完全に逃げるか、はにはにみたく「学園」という閉鎖世界中心の作劇にして誤魔化した方がいいと思うんだが。

 という背景に対するツッコミを抜きにすれば、ミアは実に愛すべきメイドだと思います。

○四周目:衝撃の告白と激務の末倒れるさやか姉さん。家族崩壊の危機。(註:このルート
 テキストの密度(壱:お姉ちゃんとの昔話vs妹との昔話//弐:エロシーンの女性側の貪欲さ)から麻衣とさやか姉さんとの間に厳然と存在する「超えられない壁」を感じた。それでも私はさやか姉さんが好きなんだ…orz

 てゆーか、保護者役のさやか姉さんが麻衣ルートで云う処の「衝撃的な(扱いをされてる)事実」を知る機会が当事者の告白以外になかったというのは、あまりに不自然に思えるのでその辺を考つらつらと。…えろげの設定にマジレスすんなってのは禁句でw

※以下の話はさやかルートのネタバレもさりげなく含みます。あと、私は法律に関して素人なので下記の解釈で間違ったことを書いてる可能性がありますが、ツッコミはお手柔らかにお願いします。

 先ず、(主人公の)母親が亡くなる際、家を守る立場となるさやか姉さんに「麻衣が養女であること」を黙秘したのか?が疑問。後々のことを考えれば保護者役たるさやか姉さんにこそ知らせておくべき事実じゃないかと…それとも敢えて伝えられなかった?

 あと、母親が亡くなった後の財産処理として、朝霧邸と土地の相続人名義を主人公にし、後見人にさやか姉さんと左門氏を立てたとさやか姉さんによって語られてますが、相続人名義の変更には戸籍謄本とか必要な筈で、更に言うと戸籍謄本には麻衣の朝霧家における続柄が明示されています。ここでさやか姉さんが事実を知った可能性もあるのでは?
 →但し、手続きは専門家にお任せでさやか姉さんが戸籍謄本に一切触れなかった可能性がある。

 そして一番可能性としてありそうなのは「麻衣の入学手続で戸籍謄本とか住民票を提出する必要があって、そこで『麻衣が養女である』事実を知る」ことなんですが…幾ら何でも住民票貰って内容確認しないってこたーないだろ。じゃあ麻衣ちゃんはエスカレーター式進学で最近数年間では入学手続いりませんでしたってか?

 その辺のややこしい事実関係を抜きにすれば、麻衣ちゃんは「お兄ちゃんに常に中出しをせがむ」エロエロシスターでいいんじゃないでしょうか。

(´-`).。oO(いやまてよ…真実はこうだ。両親は麻衣が達哉と結婚する可能性を予め想定してて、最初から養子縁組しなかったんだ!)
      ナ ナンダッテー!!
       Ω ΩΩ

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2005年09月23日

お風呂中でもらぶらぶな

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

相変わらず「夜明け前より瑠璃色な」中。思ったことを思ったままに。

○一周目はバッドエンド(かぐや姫ED)にすべきだったと思う。
 →中途半端で歯抜けなノーマルED見せられて消化不良に陥るよりは、最初に「俺の何が悪かったんだ!」と思わせるくらいの展開の方が、二周目以降をきちんと楽しめると思うんだけどねー。

 それとは無関係に、「喧嘩別れした二人を叱咤した二人」をシュバルツ@Gガンに脳内変換しながらテキスト読んだ私はダメ過ぎると思った。

○二周目:さやか姉さん可愛いよさやか姉さん

よしよし♪

 →期待した分の可愛さを堪能できたので、正直もう全コンプした気分ヽ(´ー`)ノ

○全体的な感想。
 皆が皆(主人公含め)自分の事に真面目に取り組んで生活してるせいか、八月特有の日常のまったりさが薄い気がする。というのは、「真面目で退屈な日常」(例:左門のバイト中の出来事)を極力省略しちゃってるせいかキャラ同士の日常的な掛け合いの部分がやや寂しい気も。

 設定・世界背景の面ではまだまだ(意図的・攻略可能ルート的に)隠されてる部分が多い気がするので現状コメントしにくいんですが、「月世界」の存在意義は全然感じられない(←別に月じゃなくて地球上のどっかの王国でええやんってレベルの)お話なのが不満かなー、と一応言っておく。

 本作が過去作と比較して地味に感じるのはこれって言う絶対人気キャラ(=人気の偏り)を慎重に排除してるせいでもあるんでしょうが、「(主人公にとっての)平凡な日常の変換点」となる筈のフィーナがあっさり朝霧家&地球世界に溶け込んで落ち着き払ってるせいなんだろうなぁー。

(´-`).。oO(ま、私の感想なんて朝令暮改だけどな…)

<おまけ>

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは姉さんに告白することを決意したんだが
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        いつのまにか姉さんの職場まで乗り込んでた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも 何をされたのか わからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \   催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://     ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...  イ  もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…

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2005年09月22日

「けよりな」は音の響きが美しくないぜ…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

夜明け前より瑠璃色な始めるので、最低一人終わるまで更新停止。

目標としては9/24までに終わらせたい。つーか後の予定がつかえてるので終わらす。そんな感じです。

(9/23 14:55 追記)
一周目、強制ルート終了。何この移動(=操作)がなく日常の散漫なプリホリ。思わず途中でオートモードにして蒼月(ユリウス)遊び始めてしまったよ…

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2005年09月21日

ガチャ辞めますか、それとも人間辞めますか

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

前回のも相当アレでしたけど、今回のは流石に色々な意味で拙いでしょ…

つーか、例え罰ゲームでもこのガチャだけは回したくないっす。元ゲームで嬉々として全シーンコンプした私だけど(ぉ

※↑のリンクが消えてても当方一切責任を負いかねます。

投稿者 ketsune : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月12日

オタは食わねど衝動買い

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

ミクロが(通販で)届くまで気が気じゃないというか、仕事してても微妙に落ち着かないというか。

こんな日は視聴したものの感想でも書いてお茶を濁そう。

はにラジVol.3
 今回のおまけは林間学校、つーか肝試し風味。取り立ててサプライズがある訳でもなく全体的にまったりした展開だったのですが、何気なく垣間見えた保奈美(の中の人)の黒さにニヤリ。

さわリオ
 大まかな遊び方は調べて理解したんですが、ここで練習したって実機で勝てないのは明白なのでオートプレイ使って隠し要素を出してしまうことに(ぉ

雲のむこう、約束の場所
 先月BS-hiで放送してたのを漸く観ました…一枚一枚の「絵」は綺麗なんですけど、映像として考えたら設定(ガジェット)詰め込み過ぎてて、物語的な意味で見て説得力が揺らいでる感じがするのは勿体無いかなぁ。(単に人間キャラがフラットなCGで「芝居できてない」せいかも)

 尤も、何もかもを理屈で組み立て過ぎててキャラクターに違和感を覚えた「ほしのこえ」と比べたら前進してはいますけど。

投稿者 ketsune : 19:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月06日

萌えに至る病

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

ちょっと古い記事になってしまうんですが、

『ニンテンドッグス』から「人が欲する人工知能」を考える
 この記事を読んでて同じプレイヤーとして頷ける部分もあるのですが、ふと頭に浮かんだのが「これって萌えのメカニズムと同じだよなぁ」という感想だったり。

 この記事の要旨からいくと「マルチ@東鳩って、見てると世話を焼かずにいられない→これが『萌え』とういう感情か」ってのが(少々古典気味ながら)ベタで通りやすい例えかと。別に花穂@シスプリでも何でもいいんですけど。

 電脳生物として見ればロボットも任天犬も二次元美少女も同じ「人の造りしもの」であって、自分(myself、自分自身の意)が作りものであろうと誰か(何か)に必要とされることに幸せを感じるのは、別段疚しいことじゃない…って、自己弁護してるのバレバレですね(・v・;

 ※でも流石に、犬を撫でて(*´Д`)ハァハァしたことは無いですよ?w

投稿者 ketsune : 15:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月24日

今更ひとりごとみたいに。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

http://blog.livedoor.jp/orz_kawaisosu/archives/28890608.html

「笑えば、いいと思うよ」柵から離れて拘りが消えた今なら忌憚なく言える。ま、実際のところはそんな堅苦しい考えなんて無く、(仕事の合間の現実逃避として)声を上げて笑ってた訳ですが。

投稿者 ketsune : 10:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月16日

最近こういう習作ばっかだな…@ガチャ

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記
白盆タマ姉01

予算と時間ができたら肌パテ用意して手直ししたいんですけどねぇ〜。未プレイのゲームキャラなせいもあって、手直し意欲がなかなか涌かないのが難点カナ。

という訳で、これから人に会いに日本橋へ出かけます…

投稿者 ketsune : 12:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月09日

もうちょっと何とかしたい…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記
tamaki試作壱 tamaki試作弐

入手したら思いつきで手を加えてみる。それが私のやり方(但し失敗して日の目を見ないことも多少…)。あちこち粗が見えるのは、まだ「組み合わせてみただけ」の段階であって、時間とやる気と材料の準備が出来次第改良にかかります。

てゆーか、頭(前髪かな)の重たい感じを何とか加工したいのですが、良い材料(素材)が思いつきません。暫く時間かかりそうデス。

最大の問題は、TH2未プレイなので加工する際適切なイメージが涌きにくいってことでしょうか(マテ

(´-`).。oO(こんな作業してる間に遊べよ)
     #これはTVや録画番組観ながらできるけど…

投稿者 ketsune : 16:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月08日

スミマセン、コメント無しで…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

PalmCharacters 水月-水着版-
 (画像)http://www.foxcomic.com/item/hobby/images/suigetsu.jpg

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

投稿者 ketsune : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月06日

今夜だから書く、それだけの手紙

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

※ネタをネタとして楽しめない人は、どうかお引取り下さい。

毎日毎日、「彼女」を脳内補完しているんだけど、何故か公開できないままでいる。
なにかと世の中、回るのが早くて、昨日萌えたイベントが、今朝にはもう白けて映るんだ。
急いで「彼女」に(*´Д`)ハァハァしたい訳じゃないし、「彼女」が未完成なのを僕は知っている。

ただ、こうしてキーボードに指を走らせ、行間でCGサイトを覗いては、日々の生活の隙間を埋めている。
萌えているから時間が過ぎていくのか、時間をつぶすために萌えているのか、時々それが判らなくなる。

近頃、自分の周りでも世間でも、嫌なニュースばかりが飛び込んでくるよ。
そんな時は、蓮美台学園の中で、みの虫のようにじっと待つしかないんだ。
延期から発売まで待つのは、すごく長く感じるけど、別に何も失うものはないし、積みゲー崩してたって地球は回ってるよ。
それにしても、お気楽な移植・アニメ化が蔓延して、まるで公害のようだね。
この緩やかなカタストロフの中心にいるのは、いったい誰なんだろう。きっと誰ぁれもいやしないよ。
今は画像至上主義が止むのを待った方がいい。その間に僕らは、読解力を研いでおくべきだ。

本当は、君も僕も人前に立つべき人間じゃないのかもしれない。
きっと、僕らの「彼女」を完璧に表現してくれるメーカーが出てきたら、僕はペンと原稿用紙を置いて、そいつの作品に夢中になってるかもしれない。
僕はただ、「彼女」を愛していたいだけなんだ。彼女の声と言葉に、惜しみない愛情を注ぎ込みたいだけなんだ。

(本当にイイタイコト)
一年ぶりに書くとダメですね、文章って…

投稿者 ketsune : 22:32

2005年07月05日

季節の変わり目、録画の変わり目。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

結局春アニメの録画は消化できなかったなぁ…(遠い目)

変わり目と言えばアニメなD.C.がまた始まった訳ですが、作風としては前回の方が好みカナ(註:声優ビデオは除く)。…いや、決して頼子さんの有無は関係ないですよ?(以上挨拶)

以下、気分転換に感想でも。

予想してなかった中の人なので一寸驚いた。
 藤枝ほなみんが一部で「ロボ」とか揶揄される(←この辺含めて溺愛してますが、私は)のを踏まえて、メリハリの利く中の人を持ってきたと思われ。色々な意味で安定感はありますネ…やっぱ冬華@パティにゃんタイプかな?

妄想より若い感じが多少
 大人っぽくも子供っぽくもなれそうな雰囲気。その辺りを狙った中の人ならそれはそれで有りかと。仕事の時の物腰とプライベートな物腰のギャップで可愛くなればいいなー。

 まあ、はにはにで声とキャライメージがシンクロしてた分期待感が上乗せされて今作の評価が辛くなる傾向はあるでしょうけど、それを勘案しても問題ないと(現時点では)思いますけど…姫次第ですかね、最終的な評価は。

(最後にひっそりと)
 これって本当の情報なんですかねぇ…バイオ4視点でリメイクされるって噂もあるようですが。

投稿者 ketsune : 21:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月03日

…なけるぜ(色々な意味で)@Canvas2フィギュア

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記
canvas2フィギュア

宵の口にちょっと梅田ヨドへ買い物に出かけて帰って来たら郵便受に入ってた荷物。その中身が↑↓。

フィギュア・鳳仙エリス フィギュア・萩野可奈 フィギュア・桔梗霧

フィギュア・美咲菫 フィギュア・鷺ノ宮紗綾その1

 まあ、出来栄えに関しては大体ご覧になった通り…と言いたいところですが、全体的にパーツの接合が緩すぎ。そのままはめ込んだ程度だと腕とかぽろっと抜け落ちます。一度全部ばらしてから必要な部分に瞬間接着剤入れて組み直さないとダメな感じ。

 あと、全キャラ瞳に不要な白目部分が多過ぎて「生気が抜けた」ような感じになってるのはどうかなと…(特に霧は服装の具合と相まって独特のヤヴァい雰囲気を出してます)。

 しかしまあ、紗綾さんのあの独特な髪が再現(画像1/画像2)されてるのは有り難いデス。瞳を何とかリペして良さげなボディに換装すれば何とか元は取れる…はず。

(´-`).。oO(他のキャラはどうでもいいのか…?)
      #ごめん、フォローの方法思いついたら何とかするw

投稿者 ketsune : 00:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月30日

MCPで家庭教師なお姉さん…いる訳ねぇ('A`)

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

きょうは何とかエアコン投入を我慢してる私。明日はどっちだ?

家庭教師のおねえさん 〜Hの偏差値あげちゃいます〜終了。
 MWAほどキャラやエロシチュに幅がある(魔法使うしあっちは)訳でもなく、ナスおまほどお姉さん陣が(主人公を)犯る気満々畳み掛ける感じもなく、えちぃ面ではちょっと大人しめ、乳特化な印象。個人的にはそこそこ満足。

 次に手を付けたいのは僕は天使じゃないよ。けど想定してるMCP試験勉強ボリュームを考えると、GW期間中に着手するのは危険だなぁ…てゆーか、えろげの前に勉強済ませろよw

(´-`).。oO(人込みを避ける意味ではどっちもありかと…)

投稿者 ketsune : 20:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月27日

穂積さやかさんの私服が激しく萌える件について

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

さやかさん(・∀・)イイヨイイヨー穂積さやか

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2005年04月12日

勇み足もほどほどに…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

一件、記事を書いてから「間違えてるよ」と気付いたので削除のち投稿。

プレイステーション2版「キャンバス2」が発売決定
 「新キャラクター」を藍とか恋にしてしまう自分の思考経路がすごいと思った。

 紗綾さん>(超えられない壁)>エリス>その他全員

 って脳内不等式が出来上がってるにも関らず↑のような新キャラを妄想できたのは、たぶんドラマCDがそういう方向だったからでしょう。てゆーか、ドラマCDで藍とか恋とか登板させたのは、家庭用とかアニメ化への布石なんでしょ?(とことん都合のいい解釈)

(´-`).。oO(先は長いんだ、まったり待とうぜ…)
      #まずは5月のフィギュアかね。

投稿者 ketsune : 00:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月11日

数値化されると何か違和感が…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

目が痒い。取り出して真水で洗いたいくらい(涙

<「萌え」市場>書籍や映像、ゲームで規模888億円に
 どんなカテゴリの商品でも「〜市場」として規模を算出されると、大抵は胡散くさい感じがしてしまうのは何故でしょうか(但し、「阪神優勝による経済効果」の金額・数字だけは信じてしまう)。

 私は「自分が直接お金を出してる商品カテゴリだから、『自分がお店に出向いて肌で感じる市場規模』と『数字として出される市場規模』の間にギャップを感じてしまうから」だと推測してるのですが…(以下イタリック、上記リンク先からの引用)

>萌え市場を書籍・映像・ゲームの3分野に分け

 で、この市場の産出額では抱き枕(萌え寝具)市場とか、フィギュア(ガチャから等身大まで幅広く。あとドールも含めて)市場とか、立体的な萌え系コンテンツは除外されてるんだろうなぁ。…いや、私は純粋に二次元が(・∀・)イイ!んで別に構わないんですけどネ(うそつき)。

>人間とは別のパートナーを求める心理があるのかもしれない

この心理を究極的に突き詰めたら「メイドロボと結婚するにはどうすればいいか」って話に行き着きそうな予感(どのメイドロボが好みかという議題は置いといて)。私はメイドロボよりも「普段は物分りのいい穏やかな妹で、ブチ切れたら日本刀持って殺しに来てくれる」妹ロボットきぼん。

(´-`).。oO(友永遥香@ハロワかよ…)
      #大事なのは日本刀…ってのは嘘。

投稿者 ketsune : 17:12 | コメント (2) | トラックバック

2005年04月10日

軽く流し気味に…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

とりあえず今のところRD-H1は問題なく私の望む録画タスクを処理してくれています(てか、既に7つ程録画を済ませた訳ですが)。

「幼なじみな彼女」完全終了。
 「お互い好意はある(ような)んだけど、長年の付き合いもあってか素直に言い出せない」そんな二人が肉体関係を持ってことある毎にナニする話。「昭和何年を舞台にしてんだよ」ってノリなので、ストーリー性は皆無。結局のところ舞の声が好きか嫌いか「だけ」で評価が決まる感じ。私的にはまあまあかな…

千葉ロッテマリーンズが好調(きょうも勝利、単独首位)。
 私がCATVで観てた時には1-0で負けてたのに…春の珍事で終わらなければいいんですがネ。

○気が付いたら阪神がサヨナラ勝ちしてた件について。
 途中まで試合を観てて「あーこりゃ負けだな」と思ってたら、わざわざ横浜が加奈子佐々木を出して勝利を献上してしまった模様…こんな競った展開で出すなよ。「ピッチャーミセリ」と同義語じゃないか。
 →同日のミセリは1回無失点。2アウトからランナーが出た時点では「また失点かな」と思ってたのにw

投稿者 ketsune : 16:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月05日

私の知ってる貴方と、何かが違う。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

漸く重い腰を上げ、久々にMCP試験を受ける準備を開始。できれば今月下旬には慣らしで70-210辺りを受験したいのですが、今から調整して間に合うかな…

(´-`).。oO(まだクライアントOSの資格取ってなかったのかよ…)
      #WinXPで取るかWin2kで取るか悩んでたのデス。

で、ここからが本題(・ぇ・? ↑の話無関係。

ふたりの兄嫁 / Selen
 「やっと発表かよ」と思って覗いて見たら…何だこの能天気さに裏打ちされた設定は(訳:こんなのセレンじゃねー<ま、燐月やってから色々諦めつきましたが)。もっとアレなのは、奥間氏の絵が年月を重ねるにつれて妙にクセが抜けてって没個性化してる件について。

 そして最も私が衝撃を受けたのは作品のロゴ…このフォントで「尽くしてあげちゃう」とか書いてあっても、全然違和感覚えないぞ(焦 セレンでこんなロゴって…某「ぎまい」なモノくらいしか思い浮かばないような(訳:通販テレカに入ってたロゴなんて普通知らないし、そもそも「犠妹」自体が回収発きn(ry)。

 しかしこの二人の兄嫁とやら、全然兄嫁っぽさが無い。片方は義母って感じだし、もう片方は「先輩」っつー感じだしなぁ…違うんだよ、兄嫁ってのは年増でもダメで先輩程度でもダメなのよ。主人公が高校生くらいなら相手は新人OL(死語って言うな)くらい程よく年上のお姉さんじゃないと…って、別に「兄嫁」を意識して言ってる訳じゃないんですけど。

(´-`).。oO(結論:DEEP3マダー?)
 <チラシの裏>#ほんとは彩香タン(*´Д`)ハァハァ

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2005年03月16日

年度末のお仕事も片付いたようだし。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

ここは思い切り息抜きしていいとこですね。という訳でまた、ど素人のフィギュア弄り。

ぱろぱろ保奈美

○ここ数日、実はちまちまと「マジカルウィッチ アカデミー」やってます。おバカでえろえろで気軽に遊べていい事尽くめヽ(´ー`)ノ

○給料日から間もない筈なのに、ジリ貧なことが判明。

 まあ、先月はGeodeNX 1750とかプレイやん(と容量多めのSDカード)とか、欲望の赴くままに色々買い物しちゃったからなぁ…今月もRD-H1注文したりで、相変わらず物欲先行だし(-v-;

 来月の給料日までは、節制節制っと…(たぶん無理

○あと、いい加減資格(MCSA)取らなきゃなぁ…物欲にお金つぎ込まないように、受験チケット(バウチャー)買った方がいいかも。この春が資格取得のいいチャンスだし。私はこうして、ゲイツ様の僕となっていくのか…

投稿者 ketsune : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月06日

部屋の中でも花粉症に苦しむ、の記。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

お疲れ気味だったせいか、花粉症の症状がきつく出てしまいました。

私の場合、目の痒みと鼻の(痒くてむずむずするような感じを伴う)詰まりが強くなる傾向がありまして…今日は晴れてたから、それでかなぁ。うーん、辛い。てな具合で、今日も近所(のヨドバシ)へ買い物に出た程度で外出断念。最近、日本橋が遠いです…

ストラトス4 OVA・CODE:201「WAVE OFF」→録ったけどまだ観れてない。

アナザーコード→発売日に軽く二章までやってから再開できてない。週明けには再開したいなー。

○部屋の整理…をしてたらCD発掘。そのまま聴いてもいいんですが、折角なので(どこが)MP3に変換して「プレイやん」へ。ソートして順番に聴くなら、iPodよりこっちの方が向いてますノデ。

発掘したCDの正体は、長らく放置(失念)してた「Canvas2」のドラマCD×2でした…あははーっ。以下、チラシの裏感想。

プリズム色〜

 トラック1:共演者がいるせいか、エリスの腹黒さ(敵愾心?)がマイルドですね。某みなもとは大違いだ(違
 トラック2:紗綾さんの運転の犠牲者、もとい同乗者がまた一人…合掌(-人-)
 トラック3:桔梗霧・公開弾劾の会ですかこれは?w 「私はここにいてもいいんだ!」「おめでとう*(ヒロインの数)」ってオチじゃなくて良かった(マテ

○Rhapsody〜
 「さや」で「あい」で「つむぎ」で…このまま鷺ノ宮家の女性を命名していくと、某らいむいろになってきそうな悪寒。それはさておき。

 ・エリス&可奈:イブの日に女二人で寒空の下…涙の出そうな負け犬っぷりですね(! てゆーか二人とも精神年齢がどんどん幼くなってる。
 ・恋:えーっと、鈴蘭の面倒を見てる宮代花梨さんですか?(違
 ・鷺ノ宮な人たち:ブルジョワ過ぎる設定のため成金さが出ないのか、中の人たちが庶民すぎるのか。どっちでも可。
 ・霧とあと一名:二人とも主人公(じゃれる相手?)がいないせいか、目立ちませんなぁ。

 しつもーん。何で主人公が家で大人しくお留守番してる(※1)のに、エリスは可奈と外出して(※2)ますか(前のドラマCDと矛盾しませんか)? …すいません、意地悪でした。

 (※1)=鷺ノ宮姉妹の「うちに連絡しておきました」発言より。
 (※2)=二人の本作初登場は、寒空の下紗綾さんを待ち構えてた。「プリズム色〜」では主人公と一緒に最も拘った二人なのに。

投稿者 ketsune : 21:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月07日

クリーム(蜜)を塗って食べよう。 〜おやつのじかん・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

三が日終えてからダイエット始めたのですが、まだ体が馴染んでないせいか夜お腹が空いて目が覚めること頻り…まあ、実質一日一食ですからねぇ(!

それはさておき、数日前から「感想書く」と言ってすっ飛ばしてしまってた
「おやつのじかん」感想です。と言っても私の感想ですから、軽いものです。

○世界観がびみょー。軽く流してキャラ萌えが正解?
 帰省中の日記に寄せられたコメントにもありましたが、世界観がいまいち分かりづらいんですよね、コレ。出てくる女の子は皆お菓子っ娘で、成長(オトナになるから性徴?)したらお菓子としてグレードアップする仕様。

 真面目に世界観を考察するよりは、「スイーツエボリューション=少女がオトナになることのメタファ」程度に軽く流し、好きなおにゃのこに萌えてしまうのがこのゲーム的には良いようです。女の子だけお菓子で野郎が(性格は兎も角)ふつーの人間ってことの意味とか、深く考えないで…

○Studio Ring=炉ゲー?
 「はじるす」「はじいしゃ」「おしえてA・B・C」(全てロットアップ状態)
 の次にリリースされた「おやつのじかん」。ユーザ的には炉莉げーを期待してしまうんですが、相手がお菓子っ娘(年齢、成長の度合いなどが判断し辛い)なためか、個人的にはちょっとびみょー。

 確かにキャラ自体は人間のおにゃのこ(年齢低め)ベースで構成されてるんですが、頭につけたお菓子が粗悪品だったりカビが生えると体調が悪くなるとか、びみょーにアソパソマソぽくて人間扱いしきれなかったような。→要するに、私的に(メルヘン色があって)炉げー扱いできなかったと。

○で、えちぃはどんな感じ?
 既存のものに例えると「はじいしゃ」が近いんじゃないでしょうかねぇ…具合の悪くなったおにゃのこを診察>悪戯>えちぃという流れが多いので。(基本スタイルは「塗り薬(*)塗る>おにゃのこ昂奮してくる>勢いで主人公=保険医とえちぃになだれ込む」構図。それ以外はレアかも)

 (*)=生クリーム、白蜜、カラメル…など各お菓子に合わせた塗りもの。

 ただ、相手はおにゃのこの姿をしてますけど頭にはお団子とかチョコとかウエハースとかサクランボとか苺の葉っぱ(全部、じゃなくて各人で一つ)が生えてますので、そんなメルヘン?要素も含めて(*´Д`)ハァハァできるかが「おやつ〜」を楽しめるかどうかの鍵かと。お菓子っ娘とえちぃする以外、内容らしい内容はありませんノデ。

 余談ですが、絵的にはアイスクリームたん以外ぺたんこに近い状態です。てゆーか、逆にぺたんこじゃないアイスクリームたんが異色キャラかな?

○最後に。
 お菓子の萌え擬人化っていろいろありましたけど、えろげに持ち込むのはどうかなと少し思いました…まあ、甘いお菓子ばかりだったのが救いかな。

(´-`).。oO(ハバネロたんで激辛プレイ、とか言われても困るよね…)

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2004年12月22日

いろいろな意味で今更だけど…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

すっかり忘れてたんですが、これって年明けから(東鳩後番)ですよねー。色々凄まじく改竄されてるらしくて、何が何だか分からない感じも。

※註:うちでは毎度ですが、以下18歳未満閲覧不可リンクもあります…

原作(生産終了のため、紹介ページもなさげ)
     ↓
えろアニメ版(実は全部観切れてない)
     ↓
(今回のTopic?)TVアニメ版(誰だよこれ…てか、OHP情報全然出ない)
 ※こういう情報が、なぜかOHPで全然載らない…ホントに来月放送?

しかし、ふと思ったんですが、原作入手不可の状態でアニメやって、「原作やりてー」と思った人はどうすればいいのかしらん?…やっぱ、中古屋とかヤフオク廻り?それともリメイク出るの?(この辺、全然情報収集してないのでよく分かってないんですよ)

(´-`).。oO(えろの無いカナンに、存在意義はあるのでしょうか…?)

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2004年12月12日

身近な超越者が描く世界 〜何処へ行くの、あの日・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

という訳で「何処へ行くの、あの日」の整理した感想を。

どう感想を書こうと作品の性質上ネタバレは不可避なので、追記してネタバレ部分が表に出ないようにしておきます。ネタバレでも構わんという方のみ、続きを読んで下さい…

※何度考えても言葉が纏まらず、凡そ的確な感想だとは思えませんが。→こちらの考察の方がすっきり纏まってて良いかも。

○世界の中心で愛をさけぶけもの(或は、総括した感想)
 この作品は、一見主人公の国見恭介が「マージ(※1)」なる薬物を使いごく個人的な歴史改変を試みる話を五話繋ぎ合せただけに見えるんですが、世界の中心が実は主人公ではなかったり、ヒロイン4人の抱え持つ心の傷やシナリオの結末さえもがあるヒロインの物語の補足的な話だったり…

 確かに「主人公が抱える罪の意識」が物語の起点なのですが、そこに至るまでの過去の出来事、それ以後の各ヒロインの抱え持つ心の傷が少しづつ、それこそ玉葱の皮を剥くかのように明らかになる事で、真相が見える展開。5人ヒロインがいるように見えて、実は一本道って辺り微妙にCLANNAD?

 先が気になるテキスト・イベントの組み立て方は個人的に好きな方ですが、それらの前提となる小道具が微妙に超常的過ぎて、主人公が最初持ってるダウンな雰囲気を少しづつ軽薄なものにしちゃってるのが残念です。
 例)”虫食い”、主人公の持ってた「力」、暴力団…etc.

 (※1)この名前を聞く度、某狼メイドさんに萌えてしまう私はダメ人間…

○思無邪(或は、個別ヒロインの感想)
 ※全般的に、オチに結びつける伏線の提示が不十分な気もしますが…

 ・島武(ヒロインじゃねーし)
  …彼は、何故あんなに過去に対して執着心を燃やしてたんでしょうね?あと、彼の立ち絵が一番デッサンが整ってたのは気のせいでしょうか?

 ・茂木一葉
  彼女は助けようとした。だけど、「助けた」結果として家族は崩壊した。双子という存在と「一時疎遠になった」状況に巧く真相を隠してた感じ。個人的には彼女ルート、筋書き自体はかなり好みの展開でした。

 ・麻生桐李
  特別な状況で発せられた「お願い」が、いとも容易く彼女の家庭を壊した。のほほんとした彼女の雰囲気からは、想像もつかない不幸自慢シナリオ…お姉ちゃんだけに、下着もアダルトでしたね(←全然話と関係ない)。

 ・青井智加子
  直接主人公達と過去のリンクを持たないため、微妙に存在感がない気も。やっぱり、マージで見る夢で全く出番が無いというのが痛いところか。あと、終盤の起点になるイベントが余りに偶発的で、ちょっと拍子抜け…

 ・神崎千尋
  作中描写から察するに、世界における超越的存在のようなんですけど…彼女の「役割」「存在意義」といった辺りが十分読み取れない気が多少。彼女の存在から言動に至るまで「なぜ?」って部分を説明しなさ過ぎ?

 ・国見絵麻
 真のヒロインにして世界の中心、けど最終的に結ばれない変わった存在。彼女の出自もいまいち不明瞭なので、もしかしたら千尋と同じところに端を発するんじゃないかと勘ぐったりもしたんですが…どうなんだろ?

 絵麻シナリオ終盤の展開(状況)が今ひとつすっきり入り込んでこないんですが、彼女の死んだ世界(可能性)を挟むことによって絵麻の持つ「愛情」の方向性を(世間一般で言う)健全なものにフォーマットしたのかなぁ…と夢想してみたり。親愛と恋慕とを、健全に攪拌してしまうための通過儀礼(恭介にとってか、絵麻にとってかは不明ですが)とか。

 個人的には、絵麻バッドEDを1〜2つ用意した方が作品の完成度が向上したんじゃないかと思ったり。友人を全て失っても兄妹ふたりセックスに溺れて社交性を喪失してしまう(一方で補完的情報を提示)、とか。

 ・ミッキー等、絵麻シナリオだけで見せ場を持たされてる脇役
 妙に遠回しなんだよなぁ…ミッキーの言動。結局絵麻の手駒のうち?ビジュアルが面白い割には、出番少なめで絵麻に食われてる感じが多少。

○あと、微妙に感じたとことか。
 ”虫食い”とかそれを退ける主人公の「力」とか、その辺りの超常的事象自体、絵麻の持つ「力」が引き起こしてたイベントなのでしょうかね…?

(´-`).。oO(考えれば考えるほど、無意味な小道具が出てくるような…)
      #サンデーだって、何故あの形態なのか明確な意味の提示ないし。

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2004年12月11日

忘年会を無難に過ごし、帰宅後えろげ。嗚呼ダメ人間。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

という訳で「何処へ行くの、あの日」の進捗:全行程終了
微かな酒気と眠気と胃凭れが入り混じってる今の状態で感想は書き難い…

ただ、現時点で言えるのは「私的には好みの作品」ってことくらいかな。客観的に観て、良作・佳作とするには少し物足りない出来栄えですけど、退屈させられた訳でもなくて寧ろ結末が気になり続けてたくらいですし、最後の結末も悪くはない(真にトラジックな方が私の好みなんですが)。

…ちゃんとした感想は、一度眠ってから改めて書いてみようと思います。色々混濁としてて、頭の整理も気持ちの整理も必要でしょうからねぇ。

#てゆーか忘年会とコレ↑のお蔭で、今日更新のはにラジ聞けてねぇ!

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2004年12月07日

病床、夢の目覚めに揺蕩う思い出。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

昨日は朝から体が重く気分が悪かったので、寝床からメール打って欠勤。在り合わせのもので食事を摂り、気怠い体をベッドに戻して暫し午睡…

その時見た夢が、妙に懐かしさを含みながらも記憶と噛みあわない夢で。少年と少女が笑い過ごす日々。それを遠巻きに見てる視点。強い既視感。その揺蕩うイメージを暫くの間頭の中で再生させてると、妙にえろげを崩したくなって。夢とか過去とか、そういうのが話の軸になりそうなの。

不意に、積んでるものの中にそんな作品があったことを思い出しました。…という訳で「何処へ行くの、あの日」を、昨日から始めました。(上記、前振りのための創作文じゃなくて、ホントの出来事です…)

まだ今のところ、話が動き始めた段階なのでうまく感想が言えませんが、今の私にはこんなダウナーな感じの作品の方が素直に摂取できそうです。

主人公の持つ罪悪感、退廃的な日常、懐かしさとコインサイドになった暗い影…そんな世界に染み込むように訪れる変化の兆しと不思議な錠剤。それらを結ぶ「過去」に何があったか気になって、引き込まれる感じが個人的に心地よいような。この感想は飽くまで途中経過なのですが…

久々に外界の情報を遮断してどっぷり浸りたくなったエロゲですねぇ…(blogの更新が止まったら、このエロゲが原因だと思ってください)
#余りにダウンになった時は「きみしね」で気分を盛り上げて回復(!

P.S. はにはにフィギュア・柚香風味を私なりに作り始めました。一度、髪の色を塗って出来映えを確認してみようかな…

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2004年11月23日

二日ほど遅れましたが…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

フィギュア&おやつと戯れたり、HL2を動かそうと必死になったりしてすっかり世間の流れから取り残されてしまいましたが、何でも11/21に宮代花梨@水月の誕生日を祝おう、的な展開があった模様…(過去形
#公式な設定がなく、また新たに設定される見込もないのが辛い処…

今更ですが、目の届いたサイト様(順不同)に関して、少々思うところを。(少々辛口で好き勝手申してますので、適当に読み流して下さいまし)

○私信:来島あわ(淡色館)さん

>花梨聖誕絵

 個人的には文字のドロップシャドウが少し濃い(透明度低い)気が…文字の色合いも若干濃いので、少し文字部分で重たい印象を受けます。(尤も、この辺りは色合いの好みの問題もあるため、主観評価ですが)

 加えて首飾り(紐の長さ、角度)に少し余裕がないようにも感じます。胸元で「たるみ」を作って描いた方が胸と手元の距離感が出て吉かと。あと、これも個人的な好みですが、スカートの丈をもう少し短くして脚の開いたとこからスカートのお尻部分が覗く感じだと嬉しいなーと。

 などと言いつつ、基本的な構図・シチュエーションはとても好みです。花梨の服装(てゆーか花梨そのもの)全部好きですが、特にこの服は作中イベントの影響もあって思い入れがありますし、上目遣いで色々妄想が膨らみそうで楽しませて貰いました(!

○私信:さあのちあ(Chia'sへようこそ)さん

>てことで花梨の胴着verで半分剥きました(笑

 俺の花梨に何をするだー!w…と、独占欲剥き出しの感想を皮切りに。お胸が少しばかり上向き過ぎかなーと。(上体を反らしてるとしても…)「花梨の胸は重力に負けないくらい張りがあって大きい」と言われたら、私としては物理法則を無視してでも激しく納得するしかないですけどw

 あと、髪がもう少し長くていいんじゃないかと感じました。個人的に。犬耳の部分じゃなくて、毛先の方。腰に届きそうな勢いの長さかな?個人的には、もう少し花梨がオーバーアクションで隠してくれた方が(*´Д`)ハァハァできて嬉しい…んですが、これはこれで(萌

 他幾つか細かい点で気になる部分もありますが「見えそで見えない」嬉しいもどかしい線を狙った構図なので、えろさ優先で評価w(袴っ娘を剥くという自分の欲望真正面の構図+花梨=逆らえない)


以上、絵を堪能した上での本音を言わせて頂きました。
肝心の花梨の(推定)誕生日にノーリアクションだった事、ご容赦下さい。

投稿者 ketsune : 16:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月10日

ひとの性癖みて我が性癖さらせ。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

最近、Webでサイト巡回してると「隠れ性癖診断テスト」なる結果とバナーをよく目にします。どの診断結果も何とも気になる称号?ばかりで楽しそう(ぉ

しかし人様の隠れ性癖を見たからには私も自分の性癖を惜しまず晒すべき。自分ひとりで勝手にそう結論づけて診断テストを実行してみました。さてさて、私の隠された性癖のほどは、一体どのようなものやら…

隠れ性癖診断テスト・結果
「底なしマニア」…何となくそうじゃないかとは思ってましたが(焦

(´-`).。oO(花梨に「変態さん」って呼ばれて喜んでるようじゃなぁ…)

あと、えろげ的な話題をもうひとつ。

【オーガスト放送局 はにはにラジオ】
 この記事の「コンシューマ方面では、これで最後」ってのは、こういうことだったのかよーっ!w(まあ、何かあるなとは思ってましたけど)

 とりあえず、Firefox1.0公開の時みたいに鯖落ち寸前にならないよう祈っておきます…なに、結せんせ&恭子せんせじゃ、ありえない?w

投稿者 ketsune : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月06日

家庭用「水月」全EDしゅーりょー。//家庭用「水月」雑感その2

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

漸く「みずかべ」パート含めた全EDを終えました(プレイ時間:41時間)。細かいルート(テキスト・選択肢)回収は完全じゃないですけど、流石にここまで読み終えてからの作業的なプレイは辛いので、私的にコンプ扱い。

で、改めて簡単に振り返ってみます。

発売前憂慮したほど酷いものでもなく、案外楽しめる出来だと思いました。(私は「水月」の本懐を「民俗学や日本神話のガジェットが満載されてる萌えシチュ充実シナリオを、ユーザが好き勝手に読んで解釈できる」部分に求めてますので、声やキャラより「話を読むテンポ」重視…なんだよ?)

ただ、元々が「読ませる」ことを主眼に置いたテキストなので、CV当てることによって私的には「テンポが悪い」と感じること頻りでありました…(PC版はサクサク自分のペースで文章表示して読み進められますからね)

で…今までコメントを避けてた、各キャラCVに関する感想をつらつらと。(以下、「水月」各CVに関する寸評。順番は結構てきとー)

☆宮代花梨
 花梨萌えな私も全く不満のない、てゆーか理想的なCVw 花梨の台詞は結構感情的な言い回しが多くて、下手すると単に性格がキツい/乱暴なキャラに取られる危険性があるのですが、柔らかい声色の友永CVが可愛く纏めてますネ。(「キミ」って呼び方も、台詞を柔らかくするためカナ? と錯覚できるほど)

☆牧野那波
 個人的には那波@水月より、ななみん@みずかべが好み。那波はもう少しだけ低めの声の方が締まりがあるかな、と。対する「ななみん」は甘々べたべたなキャラが声にも出ていい味出てます。だから私的な評価は、みずかべ>水月。

☆琴乃宮雪
 無難といえば無難な声色。特別違和感を持つことも少ない。だけど…私個人の感覚から言えば「落ち着きすぎ」かなぁ。もう少し喜んでる(嬉しい)時のリアクションは大袈裟でいいんじゃないかなーとか思います。けど拙くはないです。

☆香坂マリア
 ちょっと舌足らず過ぎな気もしますが、泣き虫ぽくて○。泣きが入る「おねぇちゃぁ〜ん」なんかはいい感じかな。だけどアレですね、こんな幼いCVで原作まんまマリアEDをやられると、透矢くんのロリコンぶりが痛感できますね…

☆新城和泉
 何だかんだいってドジっ娘キャラ多いですね草柳さんも…w 個人的には色々先入主が入るのでこのCVってどうよ?と思うのですが、極力客観的に聴けば合ってる方なのかな、とも。けど、和泉の好感度がアップするまでの破壊力はないカナ?

☆大和鈴蘭
 あ、えーと…「わはー」のイントネーションが私の脳内と逆。もっと五月蝿い感じの(それこそ声割れそうな感じの)方がキャラの味に合うと思うのですが、微妙に纏まった感じが…聴いてて「ウザい」感じが足りなくて、私的には物足りない。

☆香坂アリス
 「ツンデレ」の「ツン」がフラットな言い回しでイマイチ。声優さん自体が合わないというより、喋り方の問題かなぁ。「ツン」部分をもう少しゆっくり目に、もう少しだけ嫌味に演技してもらえたら、ツンデレの落差が出て可愛いかも。

☆その他…:
 庄一はイメージより爽やかな感じかも。でも意外と悪くない。てゆーか、脇役は全体的にいい感じのキャラが揃ってますね。


声無し作品にCVをつけるとどうしても違和感とか不満が出るものですけど、今回の「水月」に関して言えばそういう不満は少なくて済んだ方かなぁ…? ただ、PS2版ではそんな事ないかもですが、声の音質が全体的に悪めなのが気になりました(この辺はアルケミスト移植の方が巧いんじゃないかなぁ)。

まあ、個人的にすごく好きな作品が(家庭用移植を経て)ぶち壊しになってない事に安心しました。これがDCで遊ぶ最後のゲームだと思いますしねぇ…

(´-`).。oO(PS2版まで遊ぶ気力が、今ちょっと無いですね…)

(余禄)おさなメイド花梨@なぞ、惹かれるものが多少w<ホントは袴好き
   子供の頃二人は「透矢くん」「花梨ちゃん」と呼び合ってましたが、いつからこの二人は呼び捨てになったのかなぁ…やっぱ思春期?

投稿者 ketsune : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月03日

花梨はえろ可愛い、そのために戦う価値がある。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

毎日毎日花梨の声を聞き続けて、壊れてくのが自覚できちゃう私です(挨拶)。でもその壊れていく自分がチョー気持ちいいもんだから、抑えようもなくて…

(´-`).。oO(正直、花梨と庄一以外音声OFFで遊びたいかも?)

 以下、きょうの出来事?箇条書き。

○今回の出来レースは非常にポフェッショナル。まあ、私はそれより
 開始一時間で強制送還された山井FAした野茂の方が気になりますケド。

○漸く「みずかべ」ルートが開いた…
 →ななみんの「せのクン」って呼び方、あれはキャラの個性なのかな?
  ※普通に音読したら「せのうクン」か「せのおクン」になると思います…あ、でも、決して不快感はないんです。あれもななみんの味なのかなと。尚、このblogでは「ななみん」=みずかべVer.の那波を指します。

ヨドバシ.comのNintendoDS、もう予約受付終了…もしかして大人気かも。
 あと11/3午前2時現在、ソフマップ通販もダメYahoo!ショッピングもダメ。明日朝イチで店頭予約目指すしかないかなぁ…(焦

○PSXに撮り貯めたアニメをやっと何本か消化できました。
 #相変わらずレミィの扱いが悪い…つーか一人だけ呼ばれませんでしたよ?
 #の、ノエル@なのは がメカっぽく喋らないっすよー!(驚 誰かと思った。

投稿者 ketsune : 01:56 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月02日

確かに、あの雰囲気っていいよね♪

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

珍しく、2chのスレッドそのものについての話題ですー。

レイジングハート萌えスレ(from ABC, ABC, ハーン, E男…
 なのちゃんやユーノくんは飾りなんです、エロい人には分からんのです。「なのは」で一番萌えるのはレイジングハートタンなのです。いやホント。声はあれど強い自我を感じさせない絶妙のメカ具合が、私的にいい感じ。

(´-`).。oO(原作で桃子さんに(*´Д`)ハァハァしてたのは誰だよ…)
      #アニメでは士郎とーさんご存命だし、ねw

 スレそのものに関しては、>>224辺りからの雑談がなんか好きですねー。2chとゆーよりスラドに近いノリとゆー気もしますけど(^^;

 何だかんだで「なのは」って、原作から見ていい意味でのスピンオフ的作品になってるかも。那美ちゃんが出ないのは寂しいけど・゚・(つД`)・゚・

P.S. DC「水月」進捗。雪>亀>アリマリ双子>花梨>わはー 関連ED含め終了。那波ルート入ったとこ(DC版のDisc2最初)でセーブして、きょうは中断。昨日、余りの幸せさのため書きそびれた感想を追記しますー。
   ○正直、マリアEDは家庭用もあれでいいのかと、一瞬焦りました…w
   ○花梨ルートのえちぃ代替シーン結構好き。ちゅっちゅするの(・∀・)イイ!

(´-`).。oO(伊達に花梨マグカップを3つ持ってる訳じゃないぜ…)

投稿者 ketsune : 01:11 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月01日

はしりがき・家庭用「水月」について(その2)

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

今日一日でアリマリ後半ぜんぶ→(最初からやって)花梨EDと一気に進める。

花梨の声を聞く度思わず頬が緩む私。微妙なイントネーションが可愛いよネ。語尾の柔らかいトーンの落とし方にすごく魅力を感じました。惚れ直した…という、しあわせーな気分だけ書き残して寝床に就きます。明日仕事だし。

P.S. 発売した単行本持って六塚君の家に押しかけ、サイン貰ってきましたw

投稿者 ketsune : 03:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月31日

はしりがき・家庭用「水月」について

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

木曜からアニメも観ず(「タマラセ」読んだ以外)「水月」にかかりっきり。なのでblogに何か書こうにも、必然的にそっちの話題に集中する訳でして…

しかしまだ2人しかED観終えてないので、途中経過の中で感じたことを少々。

○DC版の場合ディスク1が共通ルート、ディスク2が個別ルートのようです(註:「みずかべ」は全パートディスク1に収録されています)。PS2版は気が向いたら買いますけど…現状どっちでもいい雰囲気。

○オリジナル絵と追加絵の差が激しい…一軍と三軍くらい差があるよなこれ。(事前に十分予想してましたけど「いっそ絵を加えない」英断が欲しかった)→「病院で寝てる花梨の図」は驚愕(怒りではなく)の余り腰抜けました。

○改めて読むと雪ED直前の庄一の台詞はウィトゲンシュタイン(正確に言うと「論理哲学論考」)ぽくて好きだなぁ。或は元永テキスト的な。と言っても、アホの私には解説本の受け売り程度の認識しかないですけど。

○EDムービーの歌が全然作品に合ってない〜! 余韻ぶち壊しデスよ、これ…まぁ、OPもいまいち洗練された感じがなかったので予想の範囲内かなぁ。

○アリスの喋り方、無理に感情抑え過ぎな感じがどうにも私は合わないなぁ…マリアの喋り方は何だか某はじめてシリーズのような雰囲気でいいかも(ぉ

といった感じでしょうか。(要約:追加要素が殆ど裏目なのはどうにかしてよ)

投稿者 ketsune : 04:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月28日

んー、微妙なところが引っ掛かる…//家庭用「水月」雑感その1

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

仕事から帰って夕飯を食べてる途中辺りでいつもの宅配屋さんが到着。でもって狙い済ましたように「水月(DC版)」届けてくれたのがナイス。

という訳でほんの2、3時間程度しか遊んでませんが、ひとまず感想をば。但しDC版の感想なのでPS2版と違う部分もあるかも知れません。ご承知を。

(よいところ)
☆立ち絵が口パクしてくれる。声だけ出されると味気ないですしね…

☆CV担当はデモ音声ほど印象悪くない。けど私は全体的に微妙な違和感が。
 暫定主観評価:花梨◎。那波/マリア○。雪/亀/わはー△。アリス×。 

(悪いところ)
★素材の選定ミス(=文章だけで読めば味わえる件も、声付きだと怠い)
 →例えば、ピーターパンの解釈を話し合う場面とか。基本的にあの辺は「文章だけで読ませる」ことを前提に書かれたテキストですからねー。ただ、透矢の心情・状況に絡んだ件なので、無理に削れないのも確か。

★画面は全画面テキスト表示の方がよかった。と言うよりそうするべき。
 →原作テキストが一画面に表示できる行数を考慮して構築されてるのに、それを細切れに2〜3行単位で表示されるとテンポが悪く感じます。

★CVの音質が良くない(大きめの声出す場面で微妙に割れて聞こえる)
 →GD-ROM2枚に分けてる割に音質がいまいちな感じ。圧縮の問題かなぁ?

★キャラ個別音声ON/OFFが無い=「気に入らないキャラ音声OFF」が不可。
 →CVが部分的に馴染めない人にとっては、結構重要な機能だと思います。

今のところシステム変更に伴うマイナス点の方が目についてる感じですが、花梨ママの胸に思いっきり甘えたいから…もとい、花梨CV聴くため頑張るw

(´-`).。oO(花梨かわいいよ花梨…)

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投稿者 ketsune : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月01日

僕の知ってる彼女と、きっと何かが違う…かな?

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

いよいよ明日、念願のBフレッツの工事日だったりします。楽しみ。

何だかえらく大人しい中の人ですねぇ…@琴乃宮雪
 全国数十万人(くらいかな、きっと)の雪さんファンはどう思ったやら。個人的にはびみょーに雪さんの中の人らしくないような気もしますけど。(→別にハズレとは思ってないけど、もう少し低めの声がよかったな…)

 ま、私は、何があろうと花梨のためだけに家庭用買いますけど!w

(´-`).。oO(声サンプル追加の度に聴いては首捻ってたの、誰だよ?)

#朝に工事が来るようなので、今日は早めに寝ます。 …zzz

投稿者 ketsune : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月25日

エリス腹黒いよエリス(褒め言葉)。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

(はじめに)この記事は、普段以上に錯乱気味の駄文になっております。

てな訳で、今更紗綾さん壁紙だけ拾って放置した「イノセントカラーズ」を開始。

まだ少し遊んだだけなのですが、エリス(紗綾さんは別)以外影が薄いっ!w てゆーかエリスの腹黒さだけで面白さを醸成してませんか、このファンディスク?

(一例)
霧「うっ…そのぉ〜、参考までにもし裏切ったりしたらどうなるのかしら?(汗」
エリス「(笑顔で)刺します♪」
霧「あ〜、刺しちゃうんだ…(汗」

藤枝ほなみん程度で「腹黒い」なんて言う人もいますが、エリスに比べたら児戯。そのエリスたんも水夏のヒロイン達(第一章・第三章)より断然天真爛漫です。

話がちょっとヤヴァい方向に向かい始めた気がするので、無理矢理話を変えます(ぉ以下、一通り?ショートストーリーを読んだキャラ雑感。

○エリス=「お兄ちゃんどいて、そいつ(=霧)殺せない!」
○霧=「ノリのいい女友達」で終わりそうなキャラだよな…(褒め言葉)
○可奈=あの編集者、そんな性癖があったのか!(歓迎)
○菫=扱いが酷すぎる…ここまで不人気キャラだったのか。
○紗綾=短編のオチに萌え。けど分量が足りない、た〜り〜な〜い〜!

本編でウケた(と思われる)箇所を少し強調して作っただけって感じですが、正直分量的に少し物足りないかも。もっと、紗綾さん大盛りつゆだくギョクで!
(´-`).。oO(日本語言ってくれ、静音くん…)

#明日は某イベントでアルバイトー。どうなることやら。

投稿者 ketsune : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月30日

第一関門はクリア…かな。(かてーよー「水月」)

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

家庭用「水月」のサンプルボイス公開
 この声で来るなら、家庭用購入を考えないとなぁ…(私の場合DC版ですが)

 花梨の場合、やかま系要素が強調されたらやだなーとちょっと懸念してましたが、サンプルを聴く限りでは事前予想より気持ち柔らかめの調子。けどいい感じかも。前半の騒々しいとこより後半/終盤の花梨に期待が持てそうな予感(予感だけど)。
 雪さんの中の人とかアリマリの中の人とか、私にとってはどうでも良かろうなのだ。

 …てゆーか今自分で文書きながら気付いたんですが、「やかま系」って何よ?w 「賑やかで騒々しい」とか「喋りがうるさい」とか「がさつで乱暴」とか色々言葉が出てきそうなところなのに。いや、でも、花梨の態度って色々混じってて簡単にすぱっと言い切れないものがあるんだよなぁ…(以下、長考のため割愛)

(´-`).。oO(幼馴染みなら何でもいい訳じゃ、ないんですよ…?)

投稿者 ketsune : 01:29 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月04日

何というか、男の我が侭を絵にしたような?(違

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

今日から「桜待坂Stories Vol.1/STORY.02 『花蝶楓月』」始めました。いつまでも由紀乃に萌え転がっていたらこのゲームの本懐を見失いそうで怖かったからwで、二本目の話の設定をよくよく確認してみたら、

○主人公:生計が立てられる日本画家
(with 和装の似合う義妹&一回り若い家政婦兼愛人&酒飲み友達的な居候)

最初は興味があまり無かったんですが、これはこれで趣深いものがありそうな感じで…まあ、作中で色々あるようですが、まだ手をつけたばかりなので詳細はここでは語らず。ぼちぼち気長に進めていこうと思いますので、感想などはまた一回り遊び終えてから。

(´-`).。oO(素直に羽依が気に入ったと言えばいいものを…)

投稿者 ketsune : 01:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月01日

たびにでます さがさないでください

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

今日から「桜待坂Stories Vol.1/Story.01『フレンズ to Sweets』」始めました。

ゆきのかーいーよゆきのー♪(とりあえずデフォ名)

…この「声」でこんなふにふにしたキャラなんて、私に今すぐ萌え死ねと仰いますか! という訳ですので、今日の私はWeb上で正常に機能できません。ごきげんよう、お姉さま。

(´-`).。oO(これだから声ヲタは…)

<8/2 2:45 追記>
とりあえず初回ハッピーエンド。明日仕事行きたくないくらい萌え尽きたんじゃよー。(由紀乃のあの口調、口癖になりそう…でも、職場で思わず口にしたら拙いんじゃよ)

話自体はもうべたべたの甘々純愛同棲ばなしなんですが、終盤の揺さぶりが弱いかな?まあ、けど、由紀乃の中の人が激しく私好み(理由はblog名でお察し下さい)なので、こーゆーヒロインといちゃいちゃするだけの話でも全然無問題の大歓迎なのじゃよ〜♪

最後に。マウスのドラッグをああいう風に使わせるのは個人的に(・∀・)イイ!です。あとクリックやドラッグをするとぷるんって揺れるのが細かく嬉しかったり…何の話をしているかって、それはもうご想像の通りです。あははーっ(焦

投稿者 ketsune : 16:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月21日

訂正&お詫びと、私信など。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

まず始めに、訂正とお詫びを。当blog中で一部製品の型番等表記が誤ってました。確認の上本日訂正しました。

○「AV8(K8T800)」の「K8T」と「KT」を誤記(1箇所)
○「PAL8150」と書くべき箇所を「PAL8045」と誤記(1箇所)

遅れながらですが、VIAさんアルファさんにお詫びを申し上げます(ぺこり)。

それから、DCはにはに&マシン入れ替えにより滞っていた私信を。(滞らせる理由に激しく問題があるような気もしますが…好きなので許して下さい)
 #以下、例によってイタリックはリンク先からの引用です。


○私信:来島あわ(淡色館)さん

>むしろほなみんを見るとシモさんを連想してしまって(汗)

 脳内でほなみんに髭が生えたりしますか? 私はそれでも一向に構いませんが(!

>直樹の「リアルすぎて笑えん」ってコメントにも(笑)

 全体的に配役が狙い過ぎです、あの場面w あれが「リアルすぎる」というなら、保奈美ルート以外のほなみんは常にあの状態…(((( ;゚Д゚)))ガクブル ものデスね。でも…そんな黒ほなみんも(・∀・)イイ!

○私信:さあのちあ(Chia'sへようこそ)さん

>でもそろそろ雪さん描くです!

 暑苦しい夏ですから、夏バテ防止に涼しい顔した雪さんの出番ですかねぇ〜。(いいえそんな、花梨が暑苦しいだなんて私は一言も!w)

>OS入れてる最中切れそうになったり(久々に〜)

 FXマシンが動作不調に陥った時、久々に作業中マジ切れしました…あははーっ(焦


>あとFXマシン期待しておりますので〜

 動画のエンコードが早くなって便利になったとか、複数のタスクを同時に実行してもAthlonXPの時より余裕が感じられる(ような気がする)とか、細かい点で快適になったようには思うんですが…現状所有者の自己満足に終わってます(^^;

○私信:ange(未知生、丐知死)さん

>うらやましすぎる。

 PC組み上げてFX53に満足したから言えるのですが、同じくらいお金を使うのなら「Pentium4 560」でマシンを組んだ方がblogネタとして面白かったかも知れません。
 #消費電力とかシステム総入れ替えになったりとか、様々な意味で嫌ですけど…

(´-`).。oO(しかし、余った子豚@2.1GHzとNF7-Sのセット、どうすっかなぁ…)

投稿者 ketsune : 13:06 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月02日

微妙だなぁ…これを持って来るとは。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

あのキャラたちが今度はTVアニメで登場!?『魔法少女リリカルなのは』今秋より放送スタート!
 (アキバ系.com 【カテゴリG】)
 うーん…時期的にも路線的にも今更という気がするのは私でしょうか? 微妙です…

 不安とか原作至上主義とかそういうのは無いんですけど、「リリカルなのは」ってファンディスクでやる=とらハ3のデザート的な楽しみ方だから成り立つネタであって、あれ単体をメイン(ふつーの魔法少女もの)に据えるのは無理があるんじゃ…(^^;

 最近いわゆる「大きいお友達」向けのアニメも、段々ネタが尽きたのかオリジナルで企画を立ち上げるのが面倒なのか、えろげ・ぎゃるげ原作モノが増えてきたようで。

 手っ取り早く作れて(原作の売上から)ある程度損益分岐も読めるんでしょうけど、大抵このテのアニメって原作ファンの望む妥協点の遥か斜め下を行くんですよね〜。

(´-`).。oO(とか言いながら、しっかりWindはにはに録画して観るんだろ…w)

投稿者 ketsune : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月29日

正直、手をつけないで欲しかったなぁ…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

KID、せつなく不思議な夏物語 「水月」 PS2 & DC移植決定!(MOON PHASEさん・6/28)
 <参考>同サイトさんに紹介記事と思しき画像あり。一応直リンクしておきます。

 …ああ、この日が来てしまいましたか。誰がどんな声になるのかで激しく不安が募る。

>変更点は、シナリオの変更と追加、新規イベントCGの追加、フルボイス化、
 OP・EDソング・新ムービーの追加、演出・システムの強化など。

 全部要りません(てゆーか、家庭用はどうかと思います)…どうか、そっとして下さい。でももう決定事項なんですよね…ナナミ様ナナミ様、どうか幸せな移植になりますように…

(´-`).。oO(…でも、何だかんだと言いながら、出たら結局買うんだろ?)

投稿者 ketsune : 01:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月02日

繋がりが読めないんだけど…

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

今更な話題。

マジデスカ…シラナカッタヨ。
 <関連>劇場版AIR 公式Webサイト原作メーカーの告知

アレをどういう展開でアニメにするんでしょうかね? 兎も角、情報がまるで出てこないんで現時点では何とも。劇場版は、どうするかな…

(´-`).。oO(流石にBS-iはスルーかなぁ…現状では)

<以下、6/4 1:00 追記>

劇場版AIR 公式Webサイトが更新されました。TOPに目を引く観鈴絵、それから「はじめに」「麻枝氏FAXインタビュー」ページが追加と。

…いや、最初Keyのサイトに4/1この話題が更新された時はネタだと思ってたんですが、気がつくと「現実らしく」なってきましたね(いや、現実ですってば)。

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投稿者 ketsune : 18:04 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月25日

事実は小説よりも奇なり。それを体現する出来事。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

カテゴリー分けが変な気もするけど、(゜ε゜)キニシナイ!!!

電車男
(From 2ch・独身男性板>やじうまWatchにて紹介有)
 仕事中にうっかり読み始めたら、あまりの面白さにハマってしまったヽ(´ー`)ノはっきり言って、凡百のぎゃるげ・えろげより面白い&ハートウォーミングですw(職場でPCのモニタ観て(・∀・)ニヤニヤしたり噴出したり…キョドってるよ私!)

 読み物としても十分面白いので、一寸お勧め。気になったら是非ご一読を♪

<5/26 0:30 追記>
 お勧めしたけど、話の概要分からないと一読するかどうか決められないYO!と思い、簡単なあらすじを追記します(野暮ったいとは思うけど、出だしくらいは書いとこうかと)。

 電車の中でクダ巻いてる酔っ払いがいた。青年(アキバ系・年齢=彼女いない歴)は、女性達に絡む酔っ払いをなけなしの勇気を出し言葉で制止しにかかった。その酔っ払いは車掌経由で警察に引き渡し、事件にはならず一同調書を書いた。その最後に、青年は若い女性から住所を聞かれた。青年は住所を教えたものの、女性に感謝されることなど予想外で気が動転し、彼女の連絡先を聞けず。2chにそれを悔やむカキコを漏らした。
 …しかし、それは大いなる奇跡(妄想とも言う)が実現する端緒に過ぎなかった。

 って感じです。で、リンク先はそんな彼が2chの某スレに出来事を綴り周囲が生暖かく見守った記録。うまく纏めてあるので、2ch普段読まない(or偏見持ってる)人でも素直に読めるかと。

 「どうか最後には、幸せな記憶を…」

投稿者 ketsune : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月23日

政治的な目眩しには、どの時代もエロか暴力。 〜魔女の贖罪・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

縺れに縺れてサヨナラとはなぁ…観戦するのも楽じゃないデス(挨拶)。

今日は家でダラダラしながら、久々に「魔女の贖罪」なんぞを嗜んでおりました。お値段の割にはそこそこボリュームもあって魔女狩り話の好き?な私には良い題材でした。
(´-`).。oO(魔女狩りが好きって、一体どんな趣味してんだよ…)

儀式シーンのヒロインのCV聞いてて何となくみさくらなんこつのテキストを思い出したけど、まあそんな感じのシチュエーションだし別にいいか(一種のギャグですよね、アレ?)。
 ※PCよりGBAとかでちまちま遊ぶ方が向いてるシステムは、良くも悪くもアリスらしい。あと女性キャラのガタイがいいのは毎度ながら絵師さんの作風なのかな。好きだけど(ぉ

子細を書き出すと危険な単語を連発する可能性がある為(!)ここで深くは書きませんが、こういう冤罪的なシチュエーションで清純ヒロインがえろえろに嵌ってゆく過程ってのは可哀想だと思いつつもある種背徳的な快感を覚えるものですなぁ…(十分深く書いてる)。

ある意味「パッション」と似たような方向性の作品だよな…と冒涜的な発言をして〆。

魔女の贖罪

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投稿者 ketsune : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月20日

この名前は…w

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

ちょっと古い話題ですが、病み上がりなので勘弁して下さい。

スペイン、皇太子婚約者と同名の女児急増 (予備)
>(前略)レティシアと命名された女児が4倍に増えた。

 思わず反応してしまった…orz

投稿者 ketsune : 11:02 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月02日

お出かけ前にひとこと。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

『CLANNAD 【初回限定版】』ロットアップ
 という過去にない速いペースでのロットアップになってますので、ご購入はお早めに。(作品の場合、初回特典のサントラが美味しいですからね〜)

以上、家で洗濯しながら阪神戦観戦してた静音より。
#もうちょっとしたら家を出ます(泊まり)。

投稿者 ketsune : 17:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月26日

Canvas2、終わりました(=引き篭もってえろげの一日)。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

という訳で、今日は一日家に篭って「Canvas2」をせっせと遊んでました。(「華奢ーん」が予想以上の駄作でフラストレーションが溜まったようです)折角なので、ヒロインについて私なりに寸評でも。(以下、クリア順)

鳳仙 エリス <芸:絵画>
 私的に「お兄ちゃんLove」を前面に出す妹(従妹)キャラは微妙なんですが…このエリスは台詞回しとかキャラの性格付けが練られてて面白かったです。おこちゃまな部分と小悪魔な部分が巧く混合されてたし、絵に対する接し方もシナリオ上筋が通ってたし、メインキャラ&同居人としても活用できてて良。個人的には、彼女の持つトラウマの設定がいい味出してたな〜と感心。

萩野 可奈 <芸:小説>
 メンタルな意味でおこちゃまなのがエリスなら、こっちはフィジカルな意味でおこちゃま…って、何かこの文章運びだと私が炉莉みたいですね(焦物書き(ラノベ作家かな)の彼女が壁にぶち当たる。その持っていき方はまあ自然な気もするんですが、他ヒロインに比べると主人公に対する動機付けが一番引き出せてない気が(=「主人公の絵」との関わりが後付けっぽい)。

桔梗 霧 <芸:体育&料理>
 幼馴染みで、交際してないのに元カノ的存在という割と密度の濃い設定の人。個人的には「許す」「許さない」の件(霧にしても柳にしても)があっさりし過ぎてるかな?=霧も柳もいい人過ぎるかな、という気も多少…総じて見回すと、F&C作品らしい味付けの幼馴染みキャラって気もします。彼女絡みの北海道食べ物ネタは、知ってる私には(・∀・)ニヤニヤものでしたw 

美咲 菫 <芸:歌唱…つか声楽?>
 前作キャラの姉妹キャラ・その1。いわゆるツンデレ系になるのでしょうか。「あの会話で打ち解けていくのか?」という疑問を感じながら遊んでましたが、主人公が絵描き、彼女の父親も絵描きという接点を利用してうまく誘導してます。捻くれた軽口ばかり叩く主人公へのしっぺ返し的な展開もここぞとばかりに…ただ、彼女自身のパーソナリティ描写が他キャラに比べて描ききれてない感じ。

鷺ノ宮 紗綾 <芸:長刀&弦楽器>
 前作キャラの姉妹キャラ・その2。端的に言えば大和撫子系のキャラですな。彼女のシナリオ・パーソナリティを読むには前作予備知識がないとやや辛い。(前作の主人公、恋&藍の関係を知ってた方が深みというか面白さが増します)どちらかと言うと和み系でエリスや霧に食われるんじゃないか…と思いきや、なかなかどうして行動力のある女性でw …正直、惚れました(ぉ

<総括>
前作ほど主人公が追い込まれた状況ではないので「挫折からの復活」という面はやや薄い描写に感じますが「ヒロインが主人公に絵を描かせる」ための下地は前作より(不純な気もするけど)整ってて○。

個人的評価では 紗綾>エリス>霧>菫>可奈 って感じ。
(シナリオ構成&キャラ造形の両方を加味しての評価ですからね、一応…)

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投稿者 ketsune : 02:09 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月24日

まずまず、好感触…かな? 〜Canvas2・初回雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

という訳で、仕事を休んで(!)Canvas2なんぞ遊んでおりました、あははーっ。
※ちゃんと有休取ってます。けど来週はGW連休に蔵等もあるよなぁ…どーなるやらw

基本的には(いい意味で)典型的なF&C作品なんで、細かくコメントしにくいですが、1回遊んで(爽やかバッドED)切りがいいとこでざっと感想など書いてみようかと…

前作のヒロインは皆発展途上な感じがあった(藍ちゃんは違うか)んだけど、本作のヒロインは皆「最低でも一芸」に秀でた輝いてる娘ばかりって感じがします。夢に挫折して燻ってるこっち(主人公)が励まされる感じ。
○線の細い七尾絵にあの淡い色使いだと個人的には少し味気ない感じがしますね…
○主人公とエリス「Natural」を思い出してしまう私。つかアレ、狙ってるでしょ?w
○幼馴染み三人が再会して修羅場が始まるかと思いきや…おやおや、そう来ましたか。

個人的には前作よりこっちの方が屈折した感じがなくて取っ付きやすかったかな。日常会話もひとつひとつは他愛無いけど、積み重ねでキャラの雰囲気が組みあがる感じがして割と良さげでしたし、独善的な地の文(※)はかなり少なめで…でもボリュームはある。
(※)例:デモベ。面白くても、文章の癖が強くて気持ち悪い。

…とりあえず、誰かヒロイン攻略してから出直してきます(ぉ1回目選択肢適当すぎたせいか、爽やかなバッド(ノーマル?)EDになってしまいましてw
<参考までにOHPでの相性占いの結果=鷺ノ宮紗綾

投稿者 ketsune : 00:52 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月20日

非常識の累積が産む笑い 〜OL姉妹の場合〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

昨晩は積みゲー崩し。選んだお題目は「OL姉妹」。※Selenは細かいURL移転多い気がするので、メーカーTOPへリンクしてます。

事前情報とキャラ(玲香)の外見から「また『兄嫁』路線かなー」と思ってたら、ホントに兄嫁路線で…「兄嫁→同期の婚約者」「梓先生→玲香の妹」みたいな。

でも、個人的には「兄嫁」ってタカツキ絵がいい意味でSelenらしくなかったから売れたって認識で、鬼畜面が薄いからあまり好みではないです…面白いけど。最初はそういう印象から「Selen好きの私でも余りハマらないかも…」と不安に。

しかし、その心配は杞憂に終わりました。いや、めちゃ笑えました&萌えましたw 何が面白いかと言うと主人公の異常ないい人ぶり(or間抜けさ、女性への初心さ)が。例示しだすと枚挙に暇がないんですが、例えば…

○玲香に対し「いい先輩」以上の関係に踏み込めない主人公が初心で微笑ましい。
○意気込んで誘拐を実行するも、実際捕まえたのは標的(玲香)の妹・彩香で大失敗。
○彩香に顔を隠さない、監禁しつつ身の回りの世話もする等、誘拐犯らしからぬ行動。
○妹を人質にして姉に出す脅迫が、幼稚な下心ベース(キス程度で喜ぶな…w)。

特に恋愛ルートの主人公のダメ誘拐犯ぶりには、笑い死にしかけること頻りでした。彩香に身元はバレ、姉への好意はバレ、挙句姉の婚約破棄の共謀を提示され…誘拐犯のくせに警戒心なさすぎで、人の良さから次第に彩香に手玉に取られる主人公。で気がついたら、彩香と同棲?しつつ狂言誘拐を利用し玲香攻略に勤しむ(※)主人公。根がいい人だと、優しいから誘拐した娘にも惚れられます…んなわけねぇだろ!w

そして彩香の、主人公を手玉に取りその気(※赤部分)にさせる小悪魔ぶりに激萌え。

(´-`).。oO(彩香に、悠奈@犠妹の面影が見える…つか、外見まんまだ)

OL姉妹

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投稿者 ketsune : 20:49 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月13日

雪ちゃんはすきです、でも花梨ちゃんはもっと好きです。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

職場は人が増えたのに何故か仕事量が減らないため、blogの更新が遅れがち…とほ〜。週末花見に出たせいもあり、遅れながらな私信レスとかですー。

<はじめに>
このblogへリンクを張り直して下さったサイト様へ。私からもお返し的リンク張らせて頂きます。リンクグループの整理がつき次第…このドジでノロマなカメの私に、少しだけ猶予を下さいまし。たぶん今日中(ぉ

○私信:さあのちあ(Chia'sへようこそ)さん
 >自転車ももう少し気をつけろ〜と突っ込みたい!

 自己中な関西人の私は「車邪魔だなぁ」と思いながら自転車で逆走してます。大阪の歩道は狭く、自転車で通りにくいとこ多過ぎなのでつい車道に…スミマセン。

 >着せれば良いとは思わないのでそのうち期待してください(ぇ

 首と鼻の下を長くして待たせて頂きます。「幼い雪ちゃんとか花梨たん」なら尚更〜♪

(´-`).。oO(でも正直、花梨ママのおっぱいも捨て難いな…)

 >うちはびるだーなのでめちゃ面度ですよ〜(泣

 Webサイトの更新って何だかんだで手間かかりますよねぇー。テキストならまだしも、絵描きさんのサイトは絵の配置・整理が大変そうですね…ホームページ容量とか、表示する数とか、配色とか…色々苦労が多そう。ご苦労さまです。(って、今blogツールに任せきりの私が言う台詞じゃないんですけど)

投稿者 ketsune : 14:38 | コメント (0) | トラックバック

2004年04月03日

備え作れば、懐寒し(;m;

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

先月辺りから、来るSocket939版Athlon64 FX53購入に向けて貯蓄を始めました元々薄給なのに加え、CPUだけで9〜10万円の品物を狙うとくれば懐は急激に寒くなります。

(´-`).。oO(別に今の子豚@3000+相当にOCで不満ないでしょ?)
      #いやでも、一生に一度くらいフラグシップ的PC組みたいしw

そんな訳で、買いたいDVDも我慢しパーツ屋にも足を運ばない日々が続いております…

  *  *  *

唐突に、私信レス。

○私信:さあのちあ(Chia'sへようこそ)さん
 >お引越しおめでとうございます

ご祝辞有り難うございます、&はだわい花梨スルーしててごめんなさいm(_ _)m#はだわいは素晴らしい♪(本音:でも袴っ娘はもっと素晴らしいw)

雑記のファイル(リンク)管理が更新を重ねるにつれて煩雑になってきちゃったので、改装ついでにblogへ移行しちゃいました。blogは言葉を書くことに専念できるのが有り難いです〜(あと、小出しにマイペースで更新できる点が自分向きかな?)

改装の前後で色々ご心配おかけしてしまいましたが、これからも宜しくお願いしますね。

投稿者 ketsune : 11:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年03月10日

ぷち暗黒時代のにっき。(えろげばっか)

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

☆サイト更新から逃げ出した私めは、サイト改装の案を練りながらえろげーで「二次元美少女」という名の滋養分を摂取。ビタミンやミネラル同様、不足すると健康を損ねますので。以下、「暗黒の二週間」で摂取したえろげ。

○3/4〜5:「くれいどる そんぐ」※副題は略。以下同様。
「結い橋」同様ノリはいいんだけど、ミル以外の過去の掘り下げがもう少し欲しいかな。ここが相変わらず勿体無い。言い換えると声優さんの声質にキャラの性格描写頼りすぎ。 えちぃは個人的に「結い橋」よりやや薄めに感じました。…コスチュームの関係かな?オチは個人的に好きなんだけど、伏線が明示的なんで途中で読まれ易い気が…

○3/6:「ショコラ」
すごく今更ですが…積んでたものを崩しただけ。選定基準は下の二本で分かるかと。理性的なコメントを省いてしまえば「すず(の声)がエロカワイイ」。お終い。真面目にコメントすれば、シナリオと「無意味に煩雑なシステム」に問題を感じます。翠&香奈子の比重が重すぎてバランスが崩れ、他のヒロインがシナリオ上死んでる。すずは同居人だから辛うじて上の二人に食い込んでるって感じだし…

○3/6:「姫辱」
これはすごく個人的な意見なんですが、もうちょっとお姫様嫌がる状況作れませんか?もしくは、お姫様を調教するまでの駆け引きの場面を用意するとか。開始早々いきなり、破瓜シーンとか言われてもなぁ…しょんぼり。
 (調教ものは好きな方なのに)個人的にどうもノリが合わなかったので、1つED見て中止。

○3/7〜8:「碧ヶ淵」
 はい、ここまでくれば積み崩しの方向性がバレバレですね。…それはさておき。久し振りに当たりえろげー引いた感じです。まず、予想以上にエロかったのが当たり。

 三人のヒロイン相手に「朝も昼も夜もなく食らえッッッッ」って感じでえっち三昧。(簡単に言うと「三人のヒロインが花嫁候補で、えっち比べしていいの選べ」って状況)普通のえろげーが「テキスト多数でひと通り進んで、後半少しえっちシーン」なのに対し、この「碧ヶ淵」は「えっちシーンとえっちシーンの合間にキャラ描写が挟んである」感じ。

 えっちとヒロインの身の上話を重ねる毎にお互い本当に好きになっていく展開。最初はお互いライバルで喧嘩気味だった三人のヒロインも、終盤はすっかり仲良しさん。主人公の絶倫ぶりと三人平等に愛せる懐の広さでお互い納得…なのかも。

その奇異な状況を正当化するのが「主人公が実は田舎のある村の当主の跡取」という設定と、時折登場する聞き慣れない日本語(※)、そして日本古来の村落っぽい舞台。(※)例えば「新鉢を割る」とか「へっこ比べ」とか。へっこ比べして好きな嫁さんを選べるのか…羨ましい主人公だなぁw

 絵の塗りもいかにもCGってよりはアナログな(コピックっぽい?)感じで良かったです。いやー、ここまで何もかも楽しめたえろげーは久し振り。

碧ヶ淵 夜伽の村のお嫁様 初回版

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投稿者 ketsune : 02:06 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月18日

極めれば何だって危険ですが・・・

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

○某所で見つけて(職場で)爆笑しかけたネタをひとつ。

       ハジ=ルスは双子を総合的に
       愛するエロゲである
             (゚д゚ )
            (| y |)

       このエロゲを極めることにより…
            ( ゚д゚) ;y=‐ ;y=‐
            (\/\/

       夜の充足感は120%上昇
            ( ゚д゚) ;y=‐
            (\/\
                 \ ;y=‐

       挙動不振度では63%上昇
             ー=y;―
                |
              (゚д゚ )
        ー=y;_/| y |


       ハジ=ルスを極めたものは職務質問される!
         ー=y;   ( ゚д゚)   ;y=‐
           \/| y |\/

 ネタが分からない人は何も考えずにこれを観て下さい。つーか観やがれ…おっと,失礼。つい自分の好きな映画のネタのため、むきになってしまいました。

投稿者 ketsune : 15:26 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月15日

妹は声で選びたい…えろげの話ですが。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

プリいも -Prease teach! My Sister-
 程々の分量で「楽しめる」ものとゆー私内部基準にてプレイ開始。まだ少し遊び始めた程度。まだ全然えっちぃシーンとか無くて、日常シーンをのんびり台詞聴きながら楽しんでいます。

 作中の一日の長さも程々だし、萌え転がって(*´Д`)ハァハァ するだけなので楽ちんー。日向声の妹キャラに「お兄ちゃん」と呼ばれるだけで心地良さを感じられる安上がりな私。今晩から気長に萌え続けまふ。

投稿者 ketsune : 15:15 | コメント (0) | トラックバック

2004年02月11日

真実と現実の境界線、それが壊れた時。 〜沙耶の唄・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

久々にえろげ。いやコレ、えろげって分類になるのかな?w

沙耶の唄
えー…ほぼ一本道のデジタルノベルなので、何をどうコメントしてもネタバレなんですが…極力頑張ってネタバレが発生しないようにコメントします(=ストーリーに極力触れない)。仕事に趣味にと時間を取られがちな社会人に、こういう短時間完遂ものは嬉しいですね。
Fate/stay nightみたいなプレイ時間の長いものは、それを知った時点で敬遠しがち…)

究極的に言えば「理性(現実、社会、過去…)と感情(激情、沙耶、現在…)の二者択一」。それがこの作品における選択肢であり、主人公の中で揺れ動く天秤の二つの秤皿です。選択の結果主人公が迎える結末。手に入れるもの、失うもの…次第に消えゆく「境界線」。主人公の中で「境界線」がひとつ消えるごとに「真実」という名のカードが場に出されます。

主人公の環境・心境の変化、巻き込まれる周囲の人物、そして主人公の拠り所「沙耶」。彼らが隠し持つ「真実」のカードが一枚一枚場に出る毎、私は物語に惹き込まれていき…そして真実を示すカードが全て場に出た時、読者である私達は「ひとつの愛の形」を知る。

正直、話の展開を何となく読める部分が幾度となくあったりしましたが、面白かったです。これ以上何か語ろうとするとネタバレの領域に踏み進んでいきそうなので、感想ここまで。ややネタバレ:「禁忌と愛の境界線を漂うような恋愛もの」が読みたい方には強くお勧め。
(あ、最後にもう一つ。これ、ソフ倫じゃ出せないですね…あの要素が出せませんから)

 ※一部グロ画像がありますが、私は全然気にならず作品を堪能できました。

沙耶の唄

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投稿者 ketsune : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2004年01月03日

しゅきしゅき双子たん・第三回って感じで。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

ななみとこのみのおしえてA・B・C
 「他にやるものあるだろう!」とツッコまれそうですが、一番手近にあったから…(^^; ゲーム本編のボリュームの割にはデータサイズでかい…メビウス仕様ですかこれは。

 名前こそアレですが「はじめて」シリーズ三作目、いい加減双子のキャラがかぶるかな〜と事前に思ってはいたものの…他二作と比べて意外とキャラは立ってましたねー。テキストは「はじるす」ほど真性炉莉ではなく、「はじいしゃ」よりはあっさり描写、かな?

 作中では「はじめて〜」の双子二組と比べてやや理知的(思考型?)な感じの描写。ななみお姉ちゃんが記憶力・知識型で、妹このみちゃんは想像力・知恵型って感じ。他の双子が「おにいちゃん」と会えなくて寂しい=幼さを出す描写になってたせいで、そんな印象を受けたのかも。

肝心のえちぃ関係の話もしとかなきゃ、「ななこの」の評価にはなりませんねw

○「ななこの」最初のえろシチュがお小水なのは、「はじるす」へのオマージュ?(違
○一番ツボだったシチュ:双子で素股/すくーる水着(ななみ・このみ)

ツインテールで貧乳な可愛いおにゃのこが好きな方なら(*´Д`)ハァハァ できるかと…あ、一応行っておきますけど、ななこの双子たんが姫始めじゃないですよ?(ぉ

投稿者 ketsune : 22:53 | コメント (0) | トラックバック

2003年12月05日

声とビジュアルで脳内補完

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

○ここ数日「巫女さんだ〜いすき!」を遊んでました。
 「OP観終えたら、5分でフェラシーン」って感じだけど、特に問題はなし。ただし「抜きゲー」と割り切ってる人には無問題って意味なので注意。

 …そんなことより巫女服すみk灯莉ん(*´Д`)ハァハァ これだけで元を取りましたよ私ゃ。

 「方向付けが強引なまま夜伽が当たり前になってる」状況なので、灯莉のツンデレを味わい尽くすような描写が弱いのが惜しいかも…と思ったけど、えっち三昧の末惚れるような展開の時点でそれは無理だろうなぁ。

(進行状況)
 灯莉と静佳しゅーりょー。今はちぃの最中。他はどうでもいい気がする(ぉ

投稿者 ketsune : 15:53 | コメント (0) | トラックバック

2003年11月03日

連休にえろげ崩し、それが私のジャスティス。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

消化したえろげー、以下の2本。

「CROSS†CHANNEL」完遂。
 ネタバレにならない範囲で乱暴な感想を書くと、「全キャラの物語を絡めて繋げ、ラストを書き直した『ONE〜輝く季節へ〜』みたい」。もしくは「『フロレアール』と『Sense Off』と『青い鳥』を混ぜて2で割った感じ(嘘」。

 私のイメージ的に「聖なる海とサンシャイン(THE YELLOW MONKEY)」の歌詞が雰囲気的に近いかな…(適当)

 面白かったと言えば面白かったんだけど…何だろう、この煮え切らない感じ。結末がどうとか、描かれた世界の歪さがどうとか、システムや文体の癖がどうとか、そういう小さい問題じゃなくて、何かこう、自分の中で抜け落ちたものが見つからなくて…その「抜け落ちたもの」を、世間ではきっと「青臭さ」と呼ぶんでしょうね。自分以外の「何か」に対して奔走できる気持ち、エネルギー、時間。不可逆な若さ。

「いたいけな彼女」完遂。
 特別目新しいキャラや表現方法・ルート構成がある訳じゃないけど、粗雑ではない。てゆーか、ほのかタンに君望第一章の遙タンの面影が重なり、萌え転がってしまふ私w

 そして純愛EDのエピローグを迎え、「参ったァァ! 俺は参ったァァァッ!!」 by高槻@MOON. 状態に陥る…

 ただ、個人的にはもう少し「純愛」「鬼畜」の境界線を明確にした方がいいと思うなぁ。お互いの不完全さを埋め合わせるには、ああいった結末しかなかったんだろうけど…個人的には、「CROSS†CHANNEL」よりこっちの方が面白かったかも。取っ付きやすかったし。

投稿者 ketsune : 21:37 | コメント (0) | トラックバック