2009年05月01日

好きなものを我慢してはいけません

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

阿蘇の大自然より無事生還。登り切るなら北からだね…(疲

4-Hearts はぴねす! 渡良瀬準 完成品
 あわわわわ…何個買いましょうか?(既に数の問題かよ)

 「箱から出しての」ディスプレイ用と「箱のまま」保管/鑑賞用は最低限確保するとして…まずはそれだけ注文しましょうかw (旧)ソリッドシアターってあんまり好きじゃないのですが、親元が品管してくれるならそれなりに期待していいのかしらん。

( ゚∀゚)o彡゜準にゃん!準にゃん!

 #阿蘇のおばちゃんに云われた「(五岳登頂し切れなかったのは)そら相棒がおらんからよ」の一言が何気に重かった…そろそろ婚活の時期なのかしらん。

投稿者 shizune : 18:09 | コメント (2) | トラックバック

2009年03月03日

個別キャラ感想おわり:ニナ(+余禄)@祝福のカンパネラ

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

花粉症の季節、帰宅したらSH-04A弄る以外なーんにもする気力が湧きません…

○半月ぶりくらいに感想。〆でニナさん。
 本人曰く「ずるい女」とのことですが、人によっては欲がないとも優しいとも臆病とも取れる個別ルート、どう解釈するかはその人の恋愛観次第でしょうか。どうせなら「両手に華」ルートが欲しかったです。

      ,. -―- 、
     く , -===,ハ
      K ノノリハリ))
       ヾ,(l|゚ ヮ゚ノj
 .     (y〈_i余)〉)
       ゙んUU,ゞ
         `^じ'ノ'

 基本的にナビキャラなので他メインキャラみたく(然程深くはない)伏線を掘り起こす作業が必要ないし、さくっと振り返ろうかと。

 ※以下ネタバレ満載なので、追記に格納してつらつら書きます。

 酒に強い・北国出身・何でもそつなくこなすクランの母親役、ところが恋愛に関しては初心者マーク。そういう立ち位置から「行きずりの恋として自分の想いをひっそり流してしまう(けど彼の母親に泣きながら本音を語る)」個別ルートに回されると、お気楽ポップスのテンポに溢れた本作では何とも演歌ちっくな展開でちょっぴり困惑。

 彼女はたぶん「最大多数の最大幸福」を常々考えてしまう人なのでしょう。日常シーンの言動の端々に彼女の根回し気配りぶりが伺い知れるだけに、自分個人の幸福よりも主だったり好きな人だったりのことを彼女なりに先回りして考えて、最終的に身を引くことにしたのかも知れませんし、境遇からみて「周囲に甘える」ことが苦手な人なのかも知れません。それゆえ自分の恋慕を内に抱え込んでしまったと。実にもったいない、性的な意味で。

○その他の人々
 ・双子:正直個別ルートはいらなかった。日常の漫才だけでお腹いっぱい(嫌って意味ではなく、そういうポジションで留めて欲しかったという意)。それよりニナさんを朝も昼も夜もなく喰らうルート(ニナ+カリーナルートなら更に良し)マダー?

 ・ゴーレム:正直、双子が頑張って漫才するより彼?の一言の方が一万倍くらい面白かった。「ゴーレム」という単語しか喋ってない筈なのに!

 ・シェリーママン:何だかんだで美味しいとこ全部もってくズルい人。大事な場面にはちゃっかり顔を出すグレートマザーですかね。

 ・大公:第一声聞いた時噴いた。それ以上はノーコメント。

 ・タンゴ/カリーナ母:一人二役乙。台本的にも似たような役割って気がしないでもない。

 ・ミリアム:真の支配者。誰も彼女の意思に逆らえない。

 ・ニック:あ、忘れてた!(←お約束)

(最後に)
 期待通りのお気楽のーてんき冒険もの・ご都合主義満載でよかった。現実が厄介極まりない状況の中でヘタレ主人公の葛藤など読みたくもないし。

 まあ、欲を言いますと両手に華(ニナさん&カリーナさん希望、カリーナさん&チェルさんも可)orハーレムルートがあったらよかったかなー。でも多分そういう欲望に対してファンディスクって対応なんだろうなー(商業的には正しいが、心情的にはちょっとヤだ)。

投稿者 shizune : 21:13 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月15日

個別キャラ感想その四:アニエス@祝福のカンパネラ

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

前項、妙なテンションに引き摺られてネタに走りすぎたことを今更反省。改稿するかは気分次第。

○ 公式の紹介順に沿って、次はアニエス。
 ミネットのような天然ムードメーカーではなく機転と気配りを利かせたムードメーカー。チェルさんとは違った意味で経験豊富な冒険のお供。恋愛ネタでカリーナさんを弄りつつ自身も全くの未経験。

       , -―-、,)ー、
      〃,-―(‐'、)⌒`
        Vソノノハリル'
      ,ノハ(j^ヮ゚ノバ
      「!l/}i來i{0「l
       ゙ーく/ハ,ゞ-'
.        `ヒヒ!'

 そんな人懐っこさ溢れる彼女が抱えた秘密と真相の向こう側に、大変な出来事が待っているようですが…以下追記に格納。

 ※以下ネタバレ満載なので、追記に格納してつらつら書きます。

【シナリオ概括・感想】
 序盤でアニエスについて提示される情報は大まかにみると「ミゼ・アルトワーズの弟子でそれなりに凄腕の人形師」「訳あってミゼを探している」「ミネットの生誕に深く関わっている」となる訳ですが、それらの情報に対する真相が全て提示される頃には世界が大変なことに…

 ※古代のアーティファクトがゴロゴロ残って稼動してるせいか、ちょっとの間違いですぐ世界の危機が訪れるようですね。もう少し国家が管理・運用保守にリソースを割くべきだと思うのですが、ミゼが取った行動から考えるとそもそも管理・運用保守できるだけの人材がいないのでしょうね。

 アニエスがレスターに異性を実感するのがこれまた肉感的なドキドキイベントで、分かり易くもあり「カリーナ・アニエス組(人間)」「ミネット・チェルシー組(人間ならざる者)」の対比構図をこんな処でも使っているんだなーと妙な感心を覚えたり。

 まあ、昔から美女に囲まれまくって少々免疫のあるレスターさんが本格的に異性を欲するためには、肉感的なドキドキイベントが欠かせないのですね。ボリューム満点のカリーナさんは触れるまでもなく水着ポロリ、ボリュームが少し心許ない(と思ってる)アニエスはお風呂場での全裸お見合い→密着でアピール。単純ではありますが生理的にはアリでしょ。

 閑話休題。そんなこんなでお互いの好意に気付いたアニエスとレスターさんですが、恋愛に関してはお互い経験なしで妙に真面目。共通の友人でありクランマスターであり必然的に恋のライバルである(筈の)カリーナさんに対してそれぞれ独自にオトシマエを付けに行くところが、普段とのギャップもあって微笑ましい。

 密着イベントが引き鉄になったせいか、付き合い出してからの二人はもう何というか「性欲を持て余す」若年バカップル丸出しで…各ルート終盤で遺憾なく発揮されるレスターさんの覚醒ぶりはやはり「英雄色を好む」ということで宜しいのでしょうか。「あの刺激が、待ちきれないんだよ!」とばかりに自慰に励むアニエス→結局自慰がバレてえっち、という展開は流石にどうかと思いましたがw

 ※こんな感想を書いてるとハーレムルート欲しくなってきたな…レスターさんの器だったらクランメンバー全員妻にしちゃっても誰も文句言わない気がw あ、ニック忘れてた(お約束)。

 そうやってイチャイチャしつつ収穫祭が終わった頃、世界に起こっていた異変は顕著に見えるようになります。二人とも普段なら周囲を観察してこうした異変に目聡く気付くところですが、収穫祭と恋の始まりで浮かれて色ボケしてたようです。その異変の象徴=収穫祭が終わったら動かなくなるかもだったミネットが元気いっぱい。夜な夜な流星が絶えず振る。流石にこれはおかしい、と忘れてたかのように物語再開。

 で、途中経過を端折っていくと「中途半端に自立して能力のある人間(ミゼ)が問題(ミネット稼働率の不安定性)を解決するために一人で抱え込んで勝手に結論を出して一人で行動を起こしてる」という困った状況。わしはあの子たちのために悪の道を選んだのじゃよー、だからお前等帰れと頑なに周囲の協力を拒否するから更にタチが悪い。「俺は人間をやめるぞアバディーンッ!」とばかりに自動人形化して崩壊しかけのアーティファクトと繋がって(制御して)るからもう最悪。

 ※他ルートでは美味しいところ持っていくアヴリルは今回壁役。てゆーか大半の戦えるサブキャラが壁役。勿体無い気もするけどシナリオ展開的に仕方ない?

 そんな頑固ばあさんも愛のツープラトン→友情パワー攻撃の前に折れて、レスターさんが助手のガーネット&アバディーンの協力のもと超執刀でアーティファクトを修復、仕上げはアニエスが母の介護手伝いを兼ねて達成。最初から協力しろよと普通は思うのですが、ミゼみたいな中途半端に出来る人&お利口さんが事前に問題を察知しちゃうとこうなる訳で…破綻が見えてるITプロジェクトに単身立ち向かう敏腕リーダーみたい。

【補足・アバディーンへの評価】

 ・ミネットルート:結局何ひとつ自分で決断を下せなかったヘタレ兄貴。短絡的に「ミネット氏ね」と動かなかったことだけは評価できる。
 ・カリーナルート:人を傷つけない陽動くらいしか評価できる場面がない。本来彼が頑張るべき場面は一時的とはいえカリーナさんの手柄。
 ・チェルシールート:結局自身に埋めたコアの記憶に惑わされたダメ兄貴。目的のために屋敷を吹っ飛ばしたり人を殺めたりしなかっただけマシ。
 ・アニエスルート:「そのことなら俺が調べておいた」珍しくワイズマン役。最後はレスターさんの助手。アニエスの兄弟子の面目躍如。

 ・最終評価:できる人らしいけど、持ってる力の使い道を基本的に間違えてる。まあ師匠が師匠だしなって感じ。

【補足・レスターさんの技師スキルを考える】
 ・アニエスが散々頑張った末にタンゴしか作れなかったという「自律意思を持つ」自動人形をもとに失敗なくモンテッキアを仕上げた(※1)
 ・チェルさんルート終盤での超執刀(独力)
 ・アニエスルート終盤での超執刀(※2)

 …どう考えても非凡です。こんな人が暇さえあれば市民のための日常アイテムをせっせと作ってるなんて、エルタリアは本当に平和なんですね。一歩間違えたらミゼ以上に危険な存在ですよ。

(※1):レスターさん単独の実力に加えて「カリーナさんの魔力のサポート」「モンテ自身が持ってた、役立とうという意思の強さ」あっての成果なので、単純なスキル評価ができない部分も。
(※2):幾らガーネット&アバディーンが協力したとは言え、その場で見聞きしたものを昇華して作業実績に繋げる能力は非凡過ぎ。相手が太古のアーティファクトだけに。

 ・最終評価:幾ら主人公とはいえ実力あり過ぎ。更に戦闘もこなせてリーダー出来てイケメンで女性にモテモテ…天は彼に二物も三物も与えるというのか。

【しあわせの拡大再生産・アニエス式】
 普通に「人を楽しませる職人」のそれなので省略。いや、別にアニエス嫌いじゃないですって!

投稿者 shizune : 22:26 | コメント (0) | トラックバック

個別キャラ感想その三:チェルシー@祝福のカンパネラ

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

※単純にチェルシーと書くとと 英国サッカークラブ>明治製菓のアレ の順番に思い浮かぶので、本稿ではチェルさんで統一しておきます。

○公式の紹介順に沿って、次はチェルさんで。
 「守るための剣」と言われると「守るなら楯でよくない?」という考えも浮かぶのですが、チェルさんの素性を知って納得。詳しく書くとネタバレになるので以下追記でゆるゆると。
           _ _
 .      '´,ィニニヽ
        トl{†iハ从)〉
        | l(!|゚ ー゚ノ!|
        ノ/くfv夲v>ヽ
    <={(コニ/_i__j ヽニl〕
        `^`ヒヒ!^´

 騒々しい面々が多いOasisの中では時々存在感が消えそうになりますけど、そもそも存在自体を忘れられるあの人のお陰か空気ヒロインに陥ることは回避できてるようで…

 ※以下ネタバレ満載なので、追記に格納してつらつら書きます。

【シナリオ概括・感想】
 人間ならざる者が人に恋をして定命の人間として生きることを選ぶ、というプロットも定番といえば定番。然し人間ならざる者=チェルさんの正体が神剣だったというのは正直想定外。

 人間のライフサイクルを外れた存在という意味ではミネットも近しい存在なのですが、ミネットは人に作られた人に近い側の人間ならざる者である一方、チェルさんは神に作られ神の使命を遂行するため意識や肉体を持った存在であり、「人間を守るため」生きているのに本当の意味では人間と交われない悲哀を常に抱えた存在だったりします。この辺りがミネットとの大きな違い。

 ただ、そんな人とか神とかアーティファクトといった壁をあっさり乗り越えて手懐けてしまう惹き込んでしまうモテモテレスターさんの前では、神の剣たるチェルさんもふつーの恋する乙女になってしまうのでした。独力というよりシェリーママンの壮大な仕込み・英才教育の賜物という気もしますが…

 残念ながらそんなデレデレチェルさんとレスターさんのらぶらぶ日記でお話は終幕せず、ひょんな出来事から世界の危機が訪れてしまうのでした…誰のせいだ、無駄にアバディーンに因縁吹っかけたチェルさん? 妹救出に目が眩んで身の程を弁えなかったアバディーン? それともチェルさんで彼にひと太刀浴びせてしまったレスター?

 ※途中チェルさんが「神剣+女の子」に分割されるわけですが、女神様はこの後チェルさんの代役をどうするつもりなんですかね…導入の時点でチェルさん自身の幸せ探しに言及していたから、チェルさん引退は折込済み?

 誰が悪いにせよ薄氷の平衡の下眠ってた「逆さ人形」が活動を再開してしまい後は歴史の繰り返し、各シナリオの重要イベントで都合よく利用されるアヴリルさんの出番がまた来ましたよ。え、今は「逆さ人形」だって? 演技あんま変わらないから違いが(ry ともあれ、今は亡き主人の「大きなお世話」命令を忠実に遂行するべく「逆さ人形」が大暴れ。既に破壊対象への封印は解除されている、大変だ、このままじゃエルタリアが沈んじゃう!

 ※ここに至るまでに個々の判断・行動の中に悪意はないんだけど、そうした判断・行動の重なった結果が災厄に繋がるというのは何とも皮肉ですね。全ルートそうですけど。

 そんな危機に現れたのは神剣"チェルシー"を携えたチェルさん&超執刀(対アーティファクト)の使い手レスターさん。危機的状況の定番としてチェルさんが「逆さ人形」を食い止め、その間にレスターさんがアーティファクトの修繕に頑張る展開に。その最中でチェルさんが死亡フラグを立て始めた時には正直焦りました。あの状況で「結婚しよう」的セリフは禁句です!

 ※真相を知ったカリーナさん、「てめーは、俺を、本気で怒らせた」。この後対峙してた竜(の残留思念的な影)がどうなったかは推して知るべし。

 最終的には丸く収まるわけですが、一方の「逆さ人形」は"チェルシー"を通した全世界からの「お前は今、泣いていい! 泣いていいんだ!」という声により調伏され(かなり誇張表現)、ギルスに侵されてバイタルが絶望的領域まで低下していた筈のアーティファクトはレスターさんの超執刀で復活。日頃のお気楽極楽冒険者ぶりが嘘のようですけど、リア充真っ只中なレスターさんにとっては世界の危機の克服なんて朝飯前なんでしょう、きっと。

 …総じて不真面目に振り返りましたが、最後に結論を言うと「デレたチェルさんを是非とも嫁に欲しい」ということです。世界の危機だの「逆さ人形」だのは、デレたチェルさんを引き立てるスパイスでしかないのですよ。

【しあわせの拡大再生産・チェルさん式】
○女神様が指名を下し、チェルさん起床
     ↓
○世界が平和なさまを見届けてチェルさん至福、守りの決意を新たに
     ↓
○守りの剣としての指名達成、平和をもたらし眠りにつく(ふりだしへ戻る)

投稿者 shizune : 15:04 | コメント (0) | トラックバック

個別キャラ感想その二:カリーナ@祝福のカンパネラ

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

○公式の紹介順に沿って、次はカリーナさんで。
 冒険者クランOasisのマスターにしてエルタリア公女、我等がレスターさんの幼馴染みにして好意を公言する正室的ポジション。ミネットとは異なる意味で話・舞台の軸となっているカリーナさん。
     .    ,__
        /  ヽ
       〃__\
       /ィェェェ∞ェ- 、
     <_| レノ ハリー '
        | (リ゚ ヮ゚ノ!|
      ノノく/芥)〉ヽ
      '(((/ /-|ハ))
       く_/(_l_j、_〉

 時には淑やかに、時には恋の鞘当で騒々しく、時には(性的な意味で)昂奮し過ぎて鼻血出して倒れたり、日常シーンでも常々存在感を示してくれる素敵ヒロインですが、個別ルートを汲んだ上で感想をひとつ。

 ※以下ネタバレ満載なので、追記に格納してつらつら書きます。

【シナリオ概括・感想】
 幼少の頃、病弱で体が弱く深窓の令嬢だったカリーナさん(この設定が彼女の生い立ちや価値観、個別シナリオの展開、ミリアムとの親和性等と有機的に活用されてて良)。

 彼女を毎日『病弱という檻から』手を繋いで連れ出してくれたレスターさんへの募る恋慕ゆえか生来の自立心ゆえか、「自分の力で檻から出られるようになりたく」て魔道書と契約、魔法使いになると共に健康な体(どころか女性の魅力溢れるダイナマイトバディー)を獲得した訳ですが、その魔道書に秘められた真の能力が後々只ならぬ騒動を引き起こす訳で…

 長年の一途な想いと努力と冒険活動、それに加えて二人きりでのドッキリイベントの数々、そして両親による愛を試すクエスト達成が相まった成果として正式に結ばれる訳ですが、その一方アクシデントと結婚準備=鐘の作成が積み重なった結果カリーナさんが魔力切れを起こし「私、このまま魔法が使えなくなっても(レスターのお嫁さんになれるし健康も問題ないし)幸せ…」的なことをちょっとだけ思ってしまったのが騒動の始まり。

 ※魔力切れに至る段階で、持てる魔力を振り絞ってミリアム&アヴリルを救ったこと=騒動に繋がる遠因?という話の組み立てが後々の展開(切れた魔力の補充)にきちんと繋がるのが個人的にはよかった。けどアバディーンの無能っぷりが際立つ展開でもあったり…

 カリーナさんと契約して健康を与えた魔道書くんは「僕、もういらない子なんですね…」と誤解してしまい一方的に契約解除して暴走、本来備え持っていた防衛能力を発揮して街の人々を自分の中に取り込み始めてしまいます。まあ、長年自分を慈しんでくれた契約者がラブラブハッピーモードに入って魔法なくても私幸せとか思ったら、魔道書的には捨てられたって勘違いしても仕方ないかと。鬱ゲーだったら魔道書が擬人化してカリーナさんを陵辱しかねない危険な状況(!)。

 そんな暴走した魔道書を止めに入ったはいいが、防衛能力を発揮して自分の殻に閉じこもった(私の解釈ではレスターに嫉妬してカリーナさんを拒絶した)状態の彼には、能動的な働きかけが全て脅威として扱われ取り込まれていくという始末。まさに「振られて自暴自棄になった内気キャラの暴走」状態ですね、説得も弁明も同情も状況を悪化させるだけ。でも彼?を止めないと最終的には街の人全てが魔道書に閉じ込められてジ・エンド。

 手詰まりに思えた状況を打開したのは、先ずはツンデレ担当アヴリル。作中では「借りてた魔力を返す」とクールに応じてますが、少年漫画的に言えば胸に手を入れて「私の超人パワーを使いなさい!」的な展開。カリーナさんの魔力で餌付けされた助けられたお返しで義理堅さを見せ、存在感を見せ付けます。

 そして二人の思いやりとエールと魔力の結晶であるマジックワンド・モンテッキア。嫉妬の余り自暴自棄になった暴走した魔道書にカウンセリング解析をかけて思いの丈を吐き出させ、果てには自ら身を投げ出してひとりぼっちの魔道書くんと同化することで暴走に歯止めをかけ、カリーナさんと再契約を交わすことで事態終息、よかったよかった。

 ※ここで告白される魔道書への感謝と想いの裏返しが、チェルさんルート終盤のブチ切れなのですね。病弱な深窓の令嬢・カリーナさんを「健康にしてくれた」「魔法使い/冒険者にしてくれた」愛すべき魔道書はとても大切なもので、それ(アーティファクト)を否定する存在は許せないと。街も人々(恋のライバルを含む)も魔道書も遍く慈しむ彼女が激怒することから魔道書への愛情の深さが窺い知れる訳で。

 ここでひとつ疑問が。作中の説明によると魔道書の迷惑な防衛機能はカリーナさんが亡くなった時に再度発動されることとなる訳ですが、それは解決されたのか?→(私のこたえ)魔道書と同化したモンテが何とかするでしょ。

 才色兼備のお姫様、ともすれば没個性的な完璧超人に陥ってしまう基本設定ですが、有り余るレスターLOVEのエネルギーと時折ネタにされる「ぼいんぼいん」のお陰で予想外に愛嬌のあるお姫様になってた気がします。てゆーか私と結婚して下さい。チェルさんも一緒に。

【補足・モンテッキアの存在】
 「はぴねす!」のソプラノ/パエリア等がいまいち物語に介入しない(=存在を活かし切れない・書き手の自己満足に終わってる)モブキャラだったのに対し、随所で役に立ち(時には直接的に二人の仲をけしかけ)自身のポジションを持ってるモンテッキア。こういう小道具(と言っては彼?に失礼な気もしますが)を小道具に終わらせず日常シーン・シナリオベースに活用している点も、私が本作をよりポジティブに評価する要因です。

 「カリーナさんの魔力の助けになれば」と生み出され、「レスターに作って貰ったものだから」と慈しまれ、アニエスの助力を得て意識を言葉に出せるようになったモンテが従来以上に作り手と所持者を支え助ける。そんな存在がまた二人の絆の深さを具現化してて良いですね。二人が言い難い・口にできないことを敢えて言葉にする、そんな彼?のお節介ぶりも私は好きだったりします。

【しあわせの拡大再生産・カリーナ式】
○大好きなレスターのために公女/淑女/冒険者/おんなのこ(等々)として自己研鑽
     ↓
○市民が(表向き?)才色兼備の公女を「エルタリアの宝石」として親しみ称える
     ↓
○そんな「エルタリアの宝石」の側にいる身だけに、自分もそれに釣り合う努力が必要→レスターさんも自己研鑽
     ↓
○そんなレスターさんに惚れ直すカリーナさん、更に自己研鑽(ふりだしへ戻る)

投稿者 shizune : 00:21 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月14日

個別キャラ感想その一:ミネット@祝福のカンパネラ

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

うう…花粉症が辛くなってきました…眼が痒いです。

○全ルート終了後、漸く纏まった時間が取れたので「祝福のカンパネラ」個別キャラ感想をつらつらと。
 最初は色々な意味で話の軸になるミネットから。メインヒロイン(一応ニナ含む)だと誰を取っても話の軸にはなるのですが、好き過ぎてたまらないカリーナさんとかチェルさんを初回に持ってくと次書く気力が絶対湧かないのでw
        ,、,、,、,、
        ,ィEEE、
.      卯 l」」リ」j」}
        | lx(j ゚ヮ゚ノx!
      ノノ と)汞iつゝ
     ((  んxハxゞ ))
.       `^し'ノ^

 ただ、感想のプロットは既に書いた「しあわせの拡大再生産@祝福のカンパネラ・雑感」から変わらないので、同じ内容を細かく書き直すだけです。敢えて補足するなら、

 根幹のテーマが似通った感のある「はぴねす!」ではほぼ全員魔法使いで各キャラの色分け&各シナリオの連環が弱かったけど、「祝福のカンパネラ」は各キャラのジョブを分けてるお陰でシナリオ上の役割分担が機能して良かった、ってことでしょうか。

 ※以下ネタバレ満載なので、追記に格納してつらつら書きます。

【シナリオ概括・感想】
 先ずミネット誕生の背景には「逆さ人形(逆さ人形についてはチェルさんの感想で詳述予定)」がいて、アルトワーズ母娘が人を幸せにする自動人形(オートマタ)を産み出したというところがあります。

 人が人を幸せにするために人型意識体(生命体と書きたいところだが、HMX-12等ロボットも含むし)を作る、でもってその意識体が人間と関わり恋に落ちる、そして山場で人とのライフサイクルの葛藤に苦しむ、という話は古今東西(多分フランケンシュタイン以後でしょうけど)ありがちです。ミネットのキャラ造形自体も「人を幸せにする」ことに関してシンプルで特に目立った感はありません。

 ただ、本作では単純にレスターとミネットの一対一の関係で終わらせず、ミネットの生命と引き換えに延命できるミリアムが親友として存在すること、彼女を主と慕う(敵役)アヴリルが何度かレスター達の善意に触れた後に関わりを持つこと、その二つが前述の「ライフサイクルの葛藤」の段階にひと味加える効果となってて良かったです。

 ※各シナリオ共通で言えることですが、アヴリルの使い方がシナリオ毎にひと味違ってて面白かったです。

 「再びエールが満ちた時、ミネットさえ目覚めてくれれば」ではミリアムは救われません。再び目覚めたミネットはミリアムの喪失により自身の幸福を損なうでしょう。かと言って「自分のコアを提供してミリアムが生き長らえる」選択も、今までミネットの幸福を享受してきたレスター達が深い悲しみに包まれるでしょう。助けるべき自動人形は二人、助けるためのコアは一つ。どちらを選ぶべきか。

 本作で悪役風味なポジションに身を置いてるアバディーンは、可能な限りの回避策を講じ続けた結果(本人が拒絶する可能性も自覚した上で)妹ミリアムを選びました。自らの活動停止を予期したミネットはミリアムを選び、襲われる前に自らコアの提供に赴きました。ミリアムは二人の選択を拒絶してミネットの復活を望みました。おやおや、これじゃあ囚人のジレンマ(誤用)。コアの移植を繰り返すと蓄積されるエールにも自動人形の記憶にも悪影響を及ぼすとのこと。これって最悪の結末?

 という「物語のタメ」までは良かったんですけど…結局悪役に徹しきれない甘々お兄ちゃんのアバディーンが決闘を申し込むという「逃げ」に走ってしまうのはどうよ? もうその時点で「どちらも諦めない」覚悟をしたレスターさんに負けてるじゃない。これが「太古のアーティファクトさえ実力で修復し、神剣さえも恋に落としてしまう」デキるアイテム技師・レスターさんと妹の尻に敷かれるダメ兄貴の差か?w

 あとミネットが眠ってから再起動まで十日って幾ら何でも早すぎw これが売れ筋鬱ゲー/泣きゲーだったら、(劇中で)三年か五年は喪失感に打ちひしがれるレスターさんと頑張って彼を支えるクランメンバーの奮闘が描かれるところですよ。そのくらい「落とす」ことでミネットの再起動の喜びをディスプレイの前の我々に味合わせるのが、あざとい感動を与える秘訣…なのにどみるったら、人を悲しませるが下手ね!(←褒め言葉)

 ま、この湿っぽく先行き不透明な時代には鬱ゲー/泣きゲー展開見せられるより、ミリアムLOVE2アブリルちゃんが姉(的存在自動人形)のミネットに心からの羨望を向けるような微笑ましい結末の方が読後感は良好ってことさ。

【しあわせの拡大再生産・ミネット式】
○誰にでも裏表なく・明るく・笑顔で・親切に接する
     ↓
○接した人が嬉しくなる、優しくなる
     ↓
○ふりだしに戻る+接する人の範囲が広がる

一番分かりやすい図式ですかね。

投稿者 shizune : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月08日

しあわせの拡大再生産@祝福のカンパネラ・雑感

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

「祝福のカンパネラ」全行程しゅーりょー。
 全体感想、「くれいどるそんぐ」の世界観で「はぴねす!」やってみた、って感じでした。…え、もう感想終わり?Σ(゚д゚|||)

ゆっくりしていってね!

※「もういいよそのネタ」と思うと同時に、確かにゆっくりして行きたかったかも…w

 感想本題、個別キャラに関する感想。そこいらのお気楽ラノベ真っ青なくらいアーティファクト使いまくり&暴走しまくり&世界の危機も愛があれば(ryな展開…要は個別ルート&世界観考察なんて飾りなのでコメント不要ってことで。

<注意!>以下ネタバレ含みます。

 ※以下、順不同。一部造語が混ざってますが(゜ε゜)キニシナイ!!

・レスター
 香囲粉陣、(ママン&ニナさんに若干操縦されているとは言え)挫ける場面もなくヘタレる場面もなく女性への気配りが備わっていて一芸も備えており設定上イケメン…と主人公として面白みに欠けるどころか「モテて当然」なキャラ造形なので、ハーレムルートがなかったのが非常に残念です。いや、どみるに其は期待してませんけどw

・ニック
 驍勇無双、存在を忘れられるかいたらオチ担当…なけるぜ。

・ミネット
 愛別離苦、彼女単体は「人の幸福を学び自分が受けた幸せを周囲に還元する人造生命体」としてありがちなキャラなんだけど、お友達の複雑な(然し人形師技術の大安売りな)背景のお陰でひと味加えられてる感があります。お互いがお互い去り行く自分以外の幸福を望んで行動すると周囲が凄まじく振り回されて大変でした、っと。

 突如レスターを「パパ」と呼ぶ少女が現れた際、世間的にどう扱われたのかという点が気になります。普通だったら(公女の恋人と周囲に見られてそうなだけに)悪い意味で騒動になりそうなところですが…その答えの一端は漁港の巨大秋刀魚のエピソードにあるようですね。

(ミリアム)
 気息奄奄、本当の意味で覚悟完了してたのは彼女だけだったのさ…落月屋梁、その気持ちが最終的に彼女を救う鍵となったとさ。

(アヴリル)
 鷹視狼歩、ツンデレ担当。逆さ人形の器。

・カリーナ
 一意奮闘、恋慕と夢と希望がいっぱい胸に詰まってるせいかおっぱいが大変な事になってる元病弱属性の幼馴染みでお姫様で魔法使い。優美高妙、撓に実ったおっぱい(ポロリ)が恋人と単なる幼馴染みの境界線を超える鍵じゃないかと思ったけど、ミネットのおっぱいさえも慈しめるレスターさんには大小の問題ではなかったような気もします。

 契約している魔道書がちょっと曰く付きで、恋と偶然が重なった結果街の存亡の危機に繋がるなんて物騒な話ですよ全く。魔道書は魔道書なりに解釈して契約解除=防衛モードに入ったのでしょうけど、結果としては魔道書の焼き餅になってしまったような気も…

(モンテッキア)
 質朴剛健、レスターとカリーナさんの恋愛成就を一番願ってるのは実は彼なんじゃないかなー。片や生みの親、片やご主人さまだし。ん、ということは彼は二人の孝行息子ってことか? 根はすごく真面目なのに空気を読めるステキな奴だと思います。

・チェルシー
 剣魂一擲、いやまさか本当に彼女が神剣そのものだったとは。私の予想では有り体に戦乙女だと思ってたのですが…初めて本当の姿になる時の「嫌いにならないで下さい」って懇願と、世界の存亡を賭けた戦いの最中にプロポーズ(普通これ死亡フラグ)する情熱的な姿勢、「彼女」がより一層可愛く思える瞬間の数々。

 神剣さえも虜にして結ばれてしまうレスターさんは本当に人の子なのか疑わしい限りですね(実は神様の落し子とか?)。そんな彼が各シナリオで「何事も諦めない・みんな仲良し」の欲張りハッピーエンドを掴み取るのも必定ということでしょうか。

(逆さ人形)
 アヴリルと同じ中の人で、類似性のあるキャラ(演技も然程極端に違わない)だと区別がつきにくかったと思った。でも結末からいうと似たもの同士が同居してよかったよかった、のか?

・アニエス
 軽博探商、一家に一台ならぬ一パーティに一人欲しくなる器用なムードメーカーさん。兄弟子のみならず捜し求めたママンまで自動人形になってたっつーのは何とも難儀な人形師ファミリーですね。思い立ったら一人で何とかしようと奮闘する(人に頼るのが下手な)辺り、母娘似たもの同士ってことですかね。大事で隣にパートナーがいるかいないかが運命の分かれ目だったような。

 何かと仕掛けを使う彼女だけにお風呂での密着プレイが本当に偶然なのか彼女の計略なのか、そこがちょびっと気になります。慌ててただけであの行為に走るとは考え難いので。

(ミゼ・アルトワーズ)
 背徳没倫、なまじ能力があって人に頼るの下手な人が、実は周囲にとって迷惑になるという実例。現代社会でもそういう管理職の人って多いんですよね…

(アバディーン)
 削足適履、色々覚悟したと豪語する割に、実際とる行動はヘタレとお人好しの境界線をふらふら。彼もある意味ミゼと同類なんだけど、ミリアムという抑止力のお陰で過ちを防げたって感じでしょうか。

・ニナ
 滅私奉好、自分の中の密かな想いさえも酔った勢いという型に填め込んだ上で一夜の情事に溶かし込み、ぐっと堪えた彼女が望んだものは「主の恋の成就」なのか、「Oasisという『場』の平衡」なのか。他ヒロインが皆意中のレスターさんと結ばれるハッピーエンドなだけに、彼女が下した選択と想いのやり場が何とも味わい深い限りです。

 何かこうやって身を引かれちゃうと、中の人も相まって準にゃんを思い出してなりませぬ。

・ゴーレム(トルティアC代表)
 愉快通快、モンテッキアが真面目部門のステキアイテムだとすれば、ゴーレムはお笑い部門のステキアイテムでしょうか。「ゴーレム」という単語に対してこれだけ様々なイントネーションやニュアンスで感情表現するところが堪らんです。レスターさんにメロメロみたいなので性別は雌でOK?

(ひとまず以上)

投稿者 shizune : 17:33 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月06日

途中経過を軽く

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

まあ、例によって仕事から帰る→家事と最低限の情報収集以外は(すごく久々の)えろげTimeとなってます。

(現在の途中経過)
 ・ミネットおわり(Afterも)
 ・アニエスおわり(Afterも)
 ・ニナExルート解禁

細かい感想は全ルート終わってから。まあ、ニナさんルートがあって(色々な意味で)ひと安心といったところですか。

投稿者 shizune : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2009年01月31日

引退…しきれてないなぁ…w

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

私はえろげ引退した筈。そう決心した筈。

○なのに何故、今PCで祝福のカンパネラ(※18禁)が起動してるかなっ!
 発売日とかすっかり忘れてて注文したのが今週に入ってからだったから、konozama食らっちゃって受け取った=開始したの今日なんですけどね。そこもお別れ、あそこもお別れとなって最後に残ったのがどみるなのか私。

 #しょーがないよ、好きなものは好きなんだから。我慢はカラダとココロに良くないし。

 てゆーか私、どみるのバナーblogから外してなかったんですよね。多分深く考えずに外し忘れてただけだと思いますけど、まあ結果的には間違いじゃなかったからいいとしましょう。まだ序章終わったところなので感想は省略。

 ※どみるバナーの画像が準にゃんのままなのは、今のところ先方の仕様のようです。

投稿者 shizune : 17:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月30日

びみょーにはっきりしない展開

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

実はこれ聴いたの一昨日(会合の待ち時間つぶし)なんですけどネ…

「はぴねす!オリジナルドラマCD」視聴。
 DS+プレイやん(当然+ゲームソフト)持っとけばどんな状況でも時間潰しできて最強。それはさて置き。その前にさっさと聞けってツッコミは無しで…

 で、感想としては「何か煮え切らない展開だなぁ」と。「本編開始すぐのバレンタインから一年後」&「UMAが誰ともくっついてなさげ(但し設定された状況は春姫ルートが一番近い)」という凄まじいIF設定にも問題を感じない訳ではないのですが、更に困ったことに

 ・メインヒロインがUMAとくっつく前の春姫(=能動的に恋愛アクション起こすの下手)
 ・UMAが魔法科転入した設定のお陰で、準にゃんが日中話を引っ張ってくれない
 ・杏璃が多少なりともUMAに気があるのか、どっちかとゆーとつまらん方向に話をこじれさせる役割
 ・伊吹がUMAに興味ナッシングなせいか、話への絡め方がやや強引(キャラ砕けすぎ?)

 という辺りがびみょーかと。どうせなら伊吹ルート寄りにしてUMA争奪戦ちっくにすりゃー良かったんでないの? と思ったもののそれだとアニメから入った人間(そんなのいるのか?)には意味不明なシチュエーションになりかねないのか。

(´-`).。oO(いっそ「ぱちねす!」で良かったんじゃね?)
      #お前の願望だ、それはw

 まあ、そんな事より本当に言いたかったのは、小雪さん&音羽さん 出番少なすぎて(´・ω・) カワイソス。

投稿者 shizune : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月10日

これは再販なのかな?

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

はぴねす! 「渡良瀬 準」抱き枕カバー
 ということで、好評につき販売終了となっていた準にゃん抱き枕「カバー」を近日受注生産の上販売するそうです。

 準にゃんと出会った頃にはもう抱き枕販売終わってたよ。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン という方、この機会にいかがでしょうか。

 …え、私? 私は抱き枕持ってますんで(ry

投稿者 shizune : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月30日

どう考えても本編です、本当にありがとうございました。

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

世界樹に埋もれかけた萌えタスクをきっちり受け止めなきゃ! 其の壱。

○やっとこさ「渡良瀬準の華麗なる一日」観た。
 作画が微妙なのはTV放送時から相変わらずなのですが、主に内容面で激しく開き直ってる(=無いに等しい原作のストーリーに縛られてない)分面白かった。てか、

 「この街のNo.1美少女がオトコの娘だって」

 話の序盤に言い切ってる時点で色んなことがどうでも良くなった。あと、結局この話のオチとして準にゃんとUMAは合法的に結婚できるってことでFA?w

投稿者 shizune : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月26日

全く…やれやれだぜ(自分に対して)

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

もう完全にTCGからは足を洗ったのに…

こんなもの(※どれのことを言ってるかはこの記事のカテゴリで推察して下さい)出されたら、欲しくなってしまうじゃないか!

(´-`).。oO(結局、ヤフオクからは足を洗えない罠…)

投稿者 shizune : 20:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月03日

あと一歩で終わり@はぴりら

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

とりあえず最後に残しておいたシナリオを読んでみた訳ですが…

どうみても準にゃんがメインヒロインです。
本当にありがとうございました。

060803d.jpg

まあ、準にゃんファンの人でもアレに関して細かいご要望はおありでしょうけど、他のヒロインを出し抜いたり蔑ろにするような展開はそもそも準にゃんのキャラにそぐわないでしょうし、ああいう形が一番角が立たなくていいんじゃないでしょうか。

#しかし春姫のいちご廃人ぶりは異常だな…(以下ネタバレ注意)

○でもって、いい加減麻雀にも着手(午後全部これで潰れましたが)。
 二人打ちはインチキ大前提のRPG麻雀なので、序盤どう転んでも勝てないキャラとかいたりして面倒ですが、面倒なキャラを後回しにして成長していけば勝てるようになります。以下ラスト対戦の時の各ヒロイン寸評(各ヒロインの特殊能力は面倒なので【オーバースキル】と表記)。

 ・春姫:自分のLVが低いと春姫オーバースキルに手も足も出ませんが、成長してれば毎回準にゃんのオーバースキルで無力化おk。「後回し推奨」かつ「準にゃん必須」。

 ・伊吹:オーバースキルが海底なので(積み込みLVが低い段階での)長期戦は一方的に不利。東一局では何故かオーバースキルを使わないので高レベルの役満でさくっと倒したい。「後回し推奨」。

 ・準にゃん:オーバースキル=リーチキャンセル(※)なので、リーチ中心で役を作る人&「リーチ→自動操作」を多用する人にとっては天敵。面倒なだけで強いって程では…

 ・沙耶:オーバースキルで失点半減されるため長期戦になりがち。我慢強く長期戦できるならLVが低かろうと勝てる相手。

(※)準にゃんのオーバースキル発動を「可愛い」と思ってる私は真性ダメ人間ヽ(´ー`)ノ

060803a.jpg

 最終的には↑こんな積み込みも発動できます(但し、画像のは私が経験した中で一番高いもの)。

060803b.jpg

 でもって隠しキャラも全員出したぜー。まさか「〜どんぶり感情」ヒロインまで入ってるとは思わなかった(隠しキャラが全員ちゃんとわかった私は風車ゲー皆勤賞なのだ、とほほ)。

 けどよくよく思い返してみたら、全員はぴねす!のヒロインと『何らかの共通点』があるように宛がわれてたのネ(と脳内の朧げな記憶で勝手に断定)。

投稿者 shizune : 20:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月02日

朝も昼も夜もなくはぴりら

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

<現在の進捗>
 ・はなし:準にゃん以外全部おわり
 ・麻雀:未着手(あとでのんびり)

美味しいものは最後にとっとくタイプなんです、私…「なのに小雪さんが最後じゃないのね」ってツッコミする人は嫌いw

投稿者 shizune : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月31日

やっとはぴりら着手

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

空いてる時間は意地でもはぴりらに傾倒したきょうの私。

やっぱ準にゃんはいいなぁ…

060731a.jpg

って、何かズレてる気もするけど…ま、いっかw

<現在の進捗>
 ・春姫ばなし終わり
 ・杏璃ばなし終わり
 ・すももばなし途中

 ※麻雀は週末リアルで打ったばかりなので当分パス。

投稿者 shizune : 21:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月20日

安堵した、だがそれ故に苦悩した

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

個人的に過剰なひとり対話的blog文ってあまり好きではないんですが…こればかりは。

『スネーク、忙しいところ済まないが、君にビッグニュースだ』
「何だぁ、また<あのエロゲがアニメ化! ついでに声優差換え!>とか言うんじゃないだろうな?」
『君が最近ご執心な「はぴねす!」のアニメ版声優に関する報告が届いている』
「……」
『喜びたまえ、君が懸念した声優の差換えはごく一部の例外を除いて発生していない模様だ』
「…で、準にゃんは?」(スネーク、まさか準にゃんを食べるつもり!?)
『現時点では差換え該当リストに<渡良瀬準>の名前は記載されていない。…ところで、君は今どこにいるのかね?』
「うどんのメッカだ。困ったことに、ここにはサンテレビもKBS京都もない、アニメ視聴は絶望的だ」

※さて、私は如何にして「はぴねす!」アニメを視聴するべきだろうか?

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2006年07月06日

本当にこれでいいのか?w

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

○って、はぴりらのテレカの話ですが。
 特に何ですか、この描き下ろしのキャラの偏りはw 半分くらい準にゃんで、残りを春姫と伊吹で分け合ってるような…いやまあ「準にゃんテラモエス」ってのは激しく納得できる訳ですけど(マテ)、流石にここまで偏ると残りのキャラ(´・ω・) カワイソス

(´-`).。oO(Wママンは兎も角、沙耶とかもう空気以下の扱いだよな…)
      #私的ふぇいばりっと小雪さんもあんま存在感ないけどw

 え、「私はどこの店で予約した」のか? いえいえ、私はテレカには特別興味がないもので(←決して小雪さんが冷遇されてるからではなく、準にゃんテレカを集めるのが大変だからでもなく)…「特典より値段」っていう関西人気質が先に立つので。あとテレカって中途半端に兌換性があるから「それがどれだけ金銭的価値があるか」を意識しちゃって、純粋に所有欲が沸かないのですヨ。

 #てか、二次元の恋人は脳内で思い切り愛せたらそれでOK。

投稿者 shizune : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月26日

どうせこっちじゃ放送されない、けどな

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

ふらふらネット巡回してて、こんなものを発見。

また「おとぼく」みたいな悲劇が量産されるんですかね。放送される可能性がほぼ皆無の地域に引っ越したのは良かったのか悪かったのか…( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

(´-`).。oO(誰が望んでるんだろうね、えろげのTVアニメ化なんて…)
      #どう見てもアニメ業界の手抜きです、本当にありがとうございました。

投稿者 shizune : 21:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月12日

W杯も終わってちょうどいいタイミングに

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

『はぴねす!りらっくす』
 願わくば、この「7/28発売予定」がきっかり守られますように(いや、多少ズレても私はニート失業期間なので全然構いませんが!)。

 いや、まあ、他にも色々願ってることはありますけど、それは未だ胸の中で大事に仕舞っておきます。べ、別に準にゃんのことだけ願ってる訳じゃないんだからねっ!

(´-`).。oO(抱き枕買った時点で言い訳無用やね…)
      #てゆーか→の準バナーをやめれw

投稿者 shizune : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月05日

おちるならきもちのいいほうへ

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

昨晩、準にゃんを抱いて寝ました…

はじめてだいただきまくら

何とも言えない温もりがあってこれはこれでいい感じ。あと、思ってたより背が高かったよ準にゃん。

そうして準にゃん抱っこして寝たお陰か、きょうは何とか出勤できましたとさ(出勤してから軽く放置プレイを喰らって体力削られましたけど…)。

#更新ペースは徐々に戻していこうと思いますが、今週いっぱいはヘロヘロ続きかも。

投稿者 shizune : 18:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月01日

ひとりごとのようなおしらせ

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

昨晩連絡があって、来週新妻が我が家に来ることになりました。

正直、今の抑留先で毎日暇な雑務に時間を流されてゆく日々を送っている私には、心を和ませてくれる出来事です。

彼女と毎晩抱き合ってゆっくり眠れたら、そんな日々でも何とか頑張ってやり過ごせそうです。

投稿者 shizune : 01:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月31日

いろいろな意味で覚悟完了

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

という訳でこれを注文しました(公式と違ってクレカが使えるとゆーのが手軽で助かりました)。

…もうね、フィジカルな性別なんてどうでもいいの、ハートが乙女であることが大事なのですよ。

(´-`)『…で、食べれるのか?』
;゚д゚) 「スネーク、貴方準にゃんを食べるつもり!?」
(´-`)『……』

投稿者 shizune : 19:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月24日

ただいま静養中につき

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

準にゃん抱き枕歓迎(と、敢えてクリスマスイブに書く)。今すぐは抱けないんですけどねっ♪(咳

…大切なのは性別じゃないっ、萌えるか萌えないかなんだっ!(よりえろげちっくに言うと「○○は他の誰でもない○○じゃないか」) ということで。

(付記//Mobile Sempronについて)
注文したのはいいんですが、届く日程と年末の帰省のタイミングが微妙なので年内には起動テストできないと思われます。人柱レポをご期待&ここを定期的に読まれてる方がもしおられたら、年明けまでお待ち下さいm(_ _)m
  ↓
昨晩気付いて注文した後、本日19:20現在で返信なし…とか言ってたら10分後くらいにオーダーが通ったと連絡が来ました。即入金処理して到着を待つ事にヽ(´ー`)ノ

投稿者 shizune : 12:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

お前が今萌えている萌えキャラはおt(ry

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

準かわいいよ準。

「なら萌えるしかないじゃないか!」…と、抵抗なく言えるようになった自分に驚き。いやでも、同じ好かれるなら(or好きになるなら)やっぱり可愛いほうがいいしな〜。

(´-`).。oO(と言っても二次元限定なんだけどね…)
      #炎多留だって楽しめた私、準となら(ry

投稿者 shizune : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月30日

かってに総括@はぴねす!

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

気が付いたら貴重な週末ももう終わりか…病気はしたくないものですね。

それはさて置き、以下「はぴねす!」総括。一応全編読み返して前回より気持ち真面目に。

<全体的な構成について>
 表面的に見れば主人公・小日向雄真を軸として各種ヒロインを配置してあり、裏側から見ると式守伊吹を軸として話とキャラをうまいこと配分してるとは思うんですが、如何せんヒロインがすももを除いて魔法使いばかりなので展開がワンパターンになりがち。まあ、風車作品は場面場面の掛け合いが持ち味なのでそこまでシナリオ展開に腐心する必要もないかな…

 ただ、雄真と伊吹が共通で持つ直接的な因縁がないため(殆どがヒロインor鈴莉を介しての因縁)、各シナリオ終盤の戦闘で若干盛り上がりに欠ける印象もあったりなかったり。幼少期に直接関わり(できれば二人とも覚えてないような恋バナ)があればいいんでしょうけど、そうすると幼少期に繋がりを持つ春姫が割を食う危険性も生じてしまう訳で…。

 あとは前回書いたことの繰り返しになるので割愛。以下、キャラ個別の感想みたいなもの。

<キャラ個別感想>
 #一応個別シナリオの内容等も加味しての感想…のつもり。私の好みの順です。

高峰小雪
 色々話の核心部分に関わる因縁を背負い込んでる設定の割に、あちこちでお茶目さんぶりを発揮してくれるステキな先輩。謎のエプロンポケットやらその神出鬼没ぶりが相まって一番「魔法使い」らしいキャラに仕上がってる感じがします(言い換えると春姫や杏璃が普通の女の子すぎ…二人とも嫌いな訳じゃないんですが)。つーかメインヒロインの中で一番年上なのに一番可愛く感じますよ?

 ただ、小雪さんの「世事に疎い」という割にバカなノリでもしっかり溶け込んでる柔軟性やら、戦闘時のお助けキャラ的な登場の仕方のせいで、春姫の「学園のアイドル」「瑞穂坂始まって以来の才媛」という肩書きが微妙に疑わしく感じることも多少。…これは多分、私が小雪さん大好きっ子ってこととは無関係なはず。

渡良瀬準
 もうここまで来たら開き直って準をヒロインに計上。ホビットの諺でも「みめより心」と言いますしね(誤用)。

 時には冷やかし役、時には相談役、時には仕切り役。本質的には「便利な親友」ポジションのキャラなんでしょうね。けど準がいるおかげで魔法使い程度なら普通の女の子と変わりなく感じるから不思議なもんですね(作り手側にはそういう狙いもあるんでしょうけど)。てゆーか準の存在感強過ぎw

 けど、幾ら可愛いつっても準エンドがあったらちょっと困る…かなぁ。

小日向音羽
 個人的に、この「ちびっちゃい いちびりな おかん(敢えてかーさんとは呼ばない関西人の私)」がさりげなく作品全体のムードを支配してるような気がします。この人の言動に何回「ちょwwおまwwww」と言ったことか!

 特にすももの***の翌日のお弁当(しかも友達連中にまで配るもの)で赤飯を入れてくる辺りとか、春姫が来た後の「急に雄真の部屋の掃除がしたくなった」発言とかの「いちびり」加減には大笑いさせられました。冷やかしつつも息子の成長を祝えるこの「おかん」は本当に策士ですね。

 しかし、彼女の旦那さんは一体どうしてるんでしょう…?(作中特に語られてる部分はなかった記憶が)

神坂春姫
 春姫ルート(特に初えっち後)の彼女は積年の想いが実ってかすごくえろえろして活き活きして可愛らしいんですが、日常パートや他キャラルートでは彼女の乙女ちっくさを活かすようなエピソードが組み込まれていないせいか、全体的に存在感が希薄な感じ。個人的には幼少時のおてんば春姫の(雄真に助けて貰う)回想シーンを見たかったかなぁ。

 「学園のアイドル」な割に存在感が薄めなのは「鈴莉の手伝い」で縛られて行動の制約が多いせいでしょうけど、実際はアクの強い脇役が他に揃っているだけに日常パートでは使い難いキャラなのかも…そこまで分かっていながら春姫に甘い評価を下しがちな私はおっぱい星人です。

小日向すもも
 遅刻しそうな時の慌てぶり等日々の言動では子供っぽいオーラを放ちつつ、基本スタンスが「好きな人に幸せにして貰いたい」ではなく「好きな人には幸せになって貰いたい」って辺りに大人の愛し方を感じさせるステキ義妹。個人的には春姫ルートでの「そこに正座して下さい」の件とか「お弁当係禅譲」の件、すももルートの「腕組みを辞める」件が(すももの愛の深さを感じられて)結構好きです。

 個人的にはすももルートの終わり方の方が「伊吹を受け入れる」過程を踏む分最終ルート(沙耶・伊吹ルート)よりもいい終わり方だと思いますが、あれはあれで賑やかしい大団円としてありなんでしょう。

上条沙耶
 役回りの関係上あまりキャラを掘り下げた評価はできませんけど、下着がいいんです…春姫の( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!なプロポーションと対照的な良さが、ネ☆

柊杏璃
 キャラ単体で見ればそれなりに可愛いところもあるんですが、「実はお嬢様!?」の件を派生したイベントでキャラの意外性を引き出してくれれば、ありがちなやかま系同級生キャラに収まらず面白かったかも。個別ルート自体は王道的で安定してるんですけど…

御薙鈴莉
 シナリオ上の重要キャラだけに「キャラとしての面白み」に欠けるのは致し方ないところかな…

式守伊吹
 金沢在住の身内の人が萌えそうなキャラですね。私は苦手かな…

 …ま、そんな感じでしょうか。

投稿者 shizune : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

お楽しみ部分除きしゅーりょー@はぴねす!

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

お楽しみ部分を堪能するのは(日本シリーズ観乍らで時間厳しかったため)後回しにして、「はぴねす!」全編おわり&CG回収おわり。いやー、楽しかった♪ 以下個人的なかんそー。

○お話とか舞台設定とか、その辺り
 まあ全体的に安直な構成ですけどそれを支えるキャラ配置(特にすももの立ち位置)が絶妙なので、「微に入り細を穿つ世界観がお好みの方」or「シリアスな魔法世界がお好みの方」でなければ、軽妙なキャラの掛け合いで全編通して楽しめるんじゃないかと。「学校で魔法学んで将来どうする」なんて考えを持つなんて論外w

 但し「みんな仲良し」ムードがシナリオ全編通して崩れない(=穿った言い方をすれば「馴れ合いを楽しむのが本懐」)なので、特定のヒロインに耽溺したい人には不向きなえろげだと思われます。

 個人的に感心したのはすももルートで雄真が使う魔法(といっていいのかな?)。幼少のエピソードがうまく絡められてて、すももの「兄さんの魔法が大好き」という言葉にも説得力が出てよかったんじゃないかと。

○各キャラ相対評価・私の場合
 小雪さん>>音羽>春姫>すもも>沙耶>杏璃>鈴莉>伊吹

#各キャラにコメント書こうとしたけど、現状のままだと辛口なコメントが先行しがちなので、お楽しみ部分に目を通してから改めて書こうと思います。…あと、二週間近く放置気味の金沢旅行記の続きも(焦

投稿者 shizune : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

性懲りもなく進捗

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

日本シリーズの余韻もそこそこに現実逃避してたりします…(*・v・*

(進捗)杏璃→春姫→すもも→小雪さん しゅーりょー

で、更に追加ルートがあるらしいんだけど、小雪さんでひゃっほーな私にとっちゃ正直どうでもいい話よヽ(´ー`)ノ

<暫定評価・追加ルートで変更の可能性あり>
○小雪さん>>春姫>すもも>Wおかん(※)>杏璃>沙耶>伊吹

(※)=二人してあの「いちびり」全開な性格は、「かーさん」じゃなくて「おかん」と呼ぶべきものでしょ。いやマジで(関西人にしか通じない物言い)。

#ひとり間違って入ってる気もするけど(゜ε゜)キニシナイ!!

投稿者 shizune : 00:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月26日

いちおう途中経過@はぴねす!

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

転職してからは流石に仕事中blog更新する余裕ありませんので、寝る前にっと…

(進捗)杏璃おわり→春姫おわり→すもも終わり→小雪さん中盤

#今のところ目立った不満もないし、各キャラに関するコメント等は全部終わってからにします。

投稿者 shizune : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月24日

OSも入れ直して 現実を逃げ出す

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

筆が止まってる理由、どうかお察しください…

(進捗)杏璃おわり→春姫後半。けど実はにやそ笑いの小雪さんがお気に入りな私。…いや、そこに準は並びませんノデ(焦

投稿者 shizune : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月23日

ボリューム多そう…@はぴねす!開始

 カテゴリー:祝福のはぴねす!

今日の日本シリーズは色々な意味で泣きそうになりました…つか、阪神に勝機が全く見えないのがすごいよ。

○身の上が落ち着かないながらも「はぴねす!」 開始。
 前振り(新学期迎えるまで)の時点からして「こりゃシナリオ長そうだなぁ」って雰囲気。キャラがわっと集まって会話が進んでいく相変わらずの風車テイスト(+燃え展開を仄めかす挿入エピソード)に安堵感を覚える辺り、私も守りに入ってしまってるんだろうなぁ…(^^;

 しかしヒロインが萌える/萌えない以前に、とりあえず作中の誰もがを当たり前に受け入れてるのがすげーと思った。余りの衝撃に思わず↓のAA使ってしまう。→じゃ、私ははぴねす!の続きやりますので…

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれが休日女に電話で呼び出されたと 思ったら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        いたのは外見が美少女の連れ(の男)だった』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    ショタっ子だとか男装の麗人だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

(意訳:準に萌える人が大量に出そうで怖い)

投稿者 shizune : 21:15 | コメント (0) | トラックバック