2003年06月14日
使い古された感もあるけど
カテゴリー:02-映画の感想・話題○「SimplytheBest Fonts Matrix vs Miltown font」
映画「マトリックス」のタイトルロゴに使われてるフォントが、貴方のパソコンでも使用できます。
…但し、英大文字、数字、一部の記号のみなので、日本語タイトルのサイトさんには不向き? でも、これ使ってサイトのロゴ作る人、いるんだろうな〜(今更、って気もしますが)。
投稿者 shizune : 13:27 | コメント (0) | トラックバック
2003年06月07日
俺様リローデッド
カテゴリー:02-映画の感想・話題今日は何かとバタバタした一日でした…
昨晩午前4時、連れとメッセンジャーで話し合った結果「マトリックス・リローデッド」を鑑賞することに決めたのはいいのですが、公開初日なので座席の確保が難しい。どうすればいいか?
結論。私が近所(自転車で10分程度)の梅田某映画館へ朝イチで特攻、「お昼の回」座席を予約。金曜日は早めの出動で睡眠時間不足=軽い寝不足に陥ったのでお昼まで仮眠。起床して身支度し出発。
昼。劇場はすごい人だかり。あんた達の中で「マトリックス」ちゃんと劇場で観た人、挙手しなさい!と疑ってかかりたいくらいのフィーバーぶり。映画館で揉みくちゃにされたのは久々のことです。
で、肝心の映画についてはネタバレしちゃいけませんのでここでは詳述しませんが、一番思ったのは「前作と比較して、アクション場面がストーリーテリングより突出しすぎてる」点でしょうか…面白い、面白くないで言えば間違いなく「面白い」のですが、前作より若干バランス悪いかな、と。
映画鑑賞後、その連れと一緒に日本橋を散策し、夕飯は学生時代のバイト仲間と豪華な夕飯に。 (元々この夕飯で顔合わせる予定があったから連れと映画観に行く相談をしたんですけどね、実は)
今日はウズベキスタン料理のお店へ行ってきました。料理の傾向としてはトルコ料理に近いです。けど、トルコ料理に比べたら味付けが塩だけ、とか素朴なのであっさりしてます。以下一部紹介。(料理の呼び方がちょっと自信ありませんが…)
○ノン=見た目インド料理のナンとか想像するんですが、外はカリカリ、中はふっくらしてもちもち。 これが最初に出てきました。すごく美味しかったなー。(専用の窯で焼くそうです)
○サムサ=作り方は餃子のようなものらしいんですが、食感はミートパイに近い感じでした。味付けが微妙に独特でいい感じでした。
○パロフ=ウズベキスタン風のピラフ。羊肉と人参、ニンニクをベースに味を取った炊き込みご飯、をイメージすると大体近いと思います。単体で食べると少し味が薄かった気もします。
○アーチチェク=トマトとたまねぎ、きゅうりを塩で和えただけのサラダ?漬物?そんな感じです。パロフと一緒に食べるとこれの塩味がご飯に加わってかなり美味です。→上記二種料理の参考リンク
そして料理を食べ終わったら…綺麗なおねーさんがステージで踊ってくれるのです。わはー♪おねーさん達の踊りは30分程度。すらっとしたおねーさんがくるくると舞い踊る様はなかなか良(オヤジか私は)。
だけど。おねーさんの踊り+お料理を堪能するとお会計も相応に高くなるのが世の常でして(--; 割引クーポン駆使しても新渡戸さんがお一人いなくなるくらい(コース料理だったせい?)でしたヨ。
投稿者 shizune : 23:17 | コメント (0) | トラックバック
2003年06月04日
ゴルゴ13に憧れて
カテゴリー:06-その他日常雑題○庶民にスイス銀行口座開設の望みはあるのか?
誰だって「振込みはスイス銀行に頼む」って会話、仲間内でやったりしますよね?(←しねぇよ)そんな庶民(もしくは自称スナイパーな方)の夢の実現の可能性について現実的に解説が…
残念ながら日本からの口座開設は現在不可能らしいですが、いやなーに、国籍さえ移せば(マテ
てか、そもそも貯金するだけの纏まったお金がありませんけどね…私は貯蓄ということ自体を習慣付けましょう。冗談じゃなく。
投稿者 shizune : 21:50 | コメント (0) | トラックバック
2003年06月01日
求めよ、さらば与えられん@BTTFオリジナル画角版
カテゴリー:02-映画の感想・話題○<トリミング画角サイズについて>Q10:LDやビデオカセットに比べ画角サイズがちがうのでは?
数日前にちょっと取り上げましたDVDの件ですが、漸くユニバーサルのオフィシャルでも公開。とは言え画角トリミングの違いなどLD持ってて比較しないと分かりづらいところですが…
因みにインプレスさんではディスクの違いを検証。この辺りが気になる方は交換のご検討を…えーと、私はと言いますと、封筒を用意できたら発送して交換して貰おうと思います、はい。
折角のお気に入り映画ですからねー。なるべくオリジナルに近いものを手元に残したいです。
投稿者 shizune : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
人斬りに品性を求めるな。 〜あずみ・雑感〜
カテゴリー:劇場で観た映画という訳で、今日が映画の日(千円で映画が観られる)ということを失念して、うっかり前売りで「あずみ」観に行ってしまいました。
シネコン形式の梅田某劇場にて座席指定券に交換した後になって、連れ合いから電話が入り「今日、映画の日だから(地雷でも構わないだろうし)『サラマンダー』観に行かないか」と誘われましたが、泣く泣く誘いを断り一人で「あずみ」を観ました。その出来栄えは…
率直に言いますと、これは時代劇でも物語でもチャンバラでもなくて、「ぶった斬り鑑賞会」です。監督が「VERSUS」の北村龍平だと言えば、イメージが大体湧く方も一部おられるのでは…
要するに「銃が殆ど出てこない、刀がメインの『予算を沢山使ってる』VERSUS」って感じかと。原作がここまでぶった斬りのオンパレードなのか分かりませんが、私はこの明快さが好きです。
※作中「VERSUS」を観てる人にはお馴染み?の俳優さんやら悪党の描写があったりします。しかしこの監督、悪役に「俺の○○は〜並なんだ」って言わせるの好きだなぁ(^^;
中でもあずみ役の上戸彩が予想以上にいい感じ。私は彼女の事をガンプラCMのお嬢さんとしか認識してなかったので、予想をいい意味で裏切られました。彼女、殺陣が意外に決まってました。刀の振り方とか立ち回りとか随分練習したんだな、と分かる綺麗さでした。正直、見直しました。
※台詞回しなどは所々堅くなってるかなーと思いましたが、アクションに免じて及第点とします。
ただ、アクション以外の部分はストーリーテリングが不親切だったり場面切り替えや場面の時制があまりスムーズに流れた感じではなく、「物語としての映画」を求める人にはやや辛いかも。
「兎に角理屈抜きで人をぶった斬るシーンが観たい」という人には悪くない映画かと思います。