2003年09月29日
電源替えて、気分も替えたい
カテゴリー:01-PC・自作・ネット関連…結局、昨晩は色々な要素が積み重なったため、午前五時過ぎてやっと寝ました。
そんな状態で朝普通に出勤して、小金ができたのいいことに「Antec True 480 S-ATA」電源を衝動買い。取り付けてO/C実験なんてやってたら…途中で意識なくして寝てました(^^ゞ
再度うちの子豚ちゃん31週バルクを3200+として稼動させてみました。 こちらのお方を参考にして安定稼動テストにmemtest86を盛り込んだところ、memtestはOK。Windows起動も問題なし、ゆめりあベンチ、3DMark2001SEも完走。「いける!」と思ったら…
FFXIBench(Ver2途中終了)、Superπ3355万桁(青画面)共に途中でコケました…がっくり。
電源を変えてからは、一部ベンチマーク系ソフト以外はO/Cかけても問題なさそうです。 各種ベンチマークが完走するまで、もう少し悪足掻きしてみます。安定する時を夢見て…
※追記修正(09/30 03:52):両者コケてた理由はどうやらATIのドライバが原因だった模様…CATARYST3.7に更新したらOSは落ちなくなりましたが、FFベンチは通らず。πは完走。
※最終結論:OpenGLとDirect3Dの設定を弄っても、FFXiベンチVer.2は通らず。但しVer1.1は完走できる(1〜2回試した限り)状況。…何か動作の面で違いあるのかな?(もちろん、O/Cしてない定格状態なら、どのベンチも正常に完走できます)
投稿者 shizune : 18:59 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月28日
そろそろGbEが当たり前の時期かな
カテゴリー:01-PC・自作・ネット関連今日、某99でギガイーサのNICが安売りしてたので買ってきました(約3千円ナリ)。
…が、ちょっと失敗。GH-ELG32Bと勘違いして、張り切ってGH-ELG32Tを買ってしまった!(前者はCPU負荷率の低めなBroadcomチップ、後者はTamarackチップが使われてる製品)
TamarackのLANチップって、発熱やCPU負荷率はどうなんだろう? 中ぐらいならいいけど。分かる範囲で調べたところ中ぐらいって評価ですが…来月IntelのPro/1000 MT買い直そう。準ファンレス(※電源のみファン有)のサーバPC用NICだから、発熱多いとマズいしなぁ。
#CPUに関してはIntel好きじゃないですけど、NICに関してはIntel割と評価してます。CPU負荷率の低さと発熱の少なさがトップクラスなので(GbEでさえ)。
(´-`).。oO(てゆーかその前に、ギガハブ持ってないぞおい…)
投稿者 shizune : 18:56 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月23日
阪神優勝セールの買い物がこれかよ…
カテゴリー:01-PC・自作・ネット関連問) 8千円出してMTV800HXを買うか、2万円出してMTV1000を買うか、一晩悩みなさい。
答) 梅田淀に出向いてMTV800HXを購入。阪神優勝セールに乗っかって実質7千円。
…嘘のようにキャプチャ動画のノイズが消え去った。流石初売り2万円「だった」ボード。ありがとうカノープスさん、でもソフトエンコードのボードが1万超えちゃダメだと思うから、価格改定してやっと適正価格ですよ。
「全般的に値段が高い」ことを除けば、カノープスのMTV系は使い勝手いいですね。GRTや3次元Y/C分離はいらないのかって? うちCATV=ビデオ端子録画ですので…(それに、手持ちのS-VHSデッキにはGRTも3次元Y/C分離も実装されてますので)
結局今日は、淀へキャプチャボード買いに行ったのとキャプチャPCのOS再インストだけ…
まあ、体調良くないし仕方ないか。という訳ですので、勝手ながら今日も早めに寝ます。(キャプチャ試そうと思ったら、「おね2」が休みだったせいもあって、録画試したいものが無かったしなぁ…)
投稿者 shizune : 22:19 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月21日
映像美を取るか、躍動感を取るか 〜英雄(HERO)・雑感〜
カテゴリー:劇場で観た映画○今日は夕方から出かけて、映画「英雄(HERO)」を観てきました。
敢えて詳しく書きませんが、無名の刺客と秦王(後の始皇帝)が語り合い駆け引きするお話。
やりたいことは分かるし充分それは表現できてる筈なんだけど、全体的に間延びした印象が。合間合間のアクションシーンと物語(対話シーン)が絡まってないと言えばお分かり頂けるでしょうか。
対話シーンは対話シーンで先が読めない面白さがあり、語り中の回想(=アクション)シーンも実に明快で魅せる作り。それなのに両者がなかなか噛み合ってこない感じがして私的には少し退屈な感じが…(映像としては非常に綺麗なんですが、今ひとつアクションのスピード感・緊張感が足りないような)
これって、「マトリックス・リローデッド」の時に感じた印象と似てるんですよねぇ…アクションを魅せようと趣向を凝らして挿入したら、やや冗長で物語本筋とズレる、みたいな。
あと、場面場面どこもフィールドが広すぎる(=開放感がありすぎる)のもマイナスかも。絵(映像)としては綺麗になるんでしょうが、アクションの緊迫感・スピード感が和らぎますし。
しかし、場面(背景)とキャラ感情を反映させた衣装の色は見事。…ワダエミさんか。納得。
という訳で、アクション映画を期待して観に行くと少し肩透かしを食らいます。飽くまでもアクションは映像に彩りを沿える手法で、本懐は始皇帝と刺客の対話の膨らみ=ドラマ部分と割り切って観に行くといいかもです。
投稿者 shizune : 22:32 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月18日
マイノリティの愉悦
カテゴリー:あにおただもの。そう言えばコメント忘れてた…「ゆめりあ」、あの「ゆめりあ」がアニメ化するんですって奥さん!
近しい人間が誰ひとりとしてその存在を評価してくれない「ゆめりあ」(あんなに人物にポリゴンを使い、無駄にモーションが凝ってるPS2ゲームは他にないのに!)だけど、時代は私に傾いてきた!
投稿者 shizune : 22:13 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月17日
淡々と悪を斬る無機質ヒーロー 〜座頭市(北野版)・雑感〜
カテゴリー:劇場で観た映画○映画「座頭市」について、最近の北野映画と比較しながら感想。
※文章の書き易さのため、敬称略。あと、ネタバレあるかもなので注意。
結論から言いますと、普通に面白かったです。チャンバラではないけど、勧善懲悪。(但し普通の時代劇が意図的な勧善懲悪なのに対し、北野版では「結果的にそうなった」感じ)
よくこの映画を評する時「北野映画らしくない」といった枕詞がよく使われますが、何本か北野映画を観てたら「分かりやすい娯楽映画をやってるけど、でもやっぱり北野映画だなぁ」って感じに見えます。個人的には「Brother」の流れの明快さ+「Dolls」の和装強調テイスト+北野コントの混合って印象です。
原材料は「(黒澤映画や勝新に限らず)よくある時代劇」なんですが、料理の仕方にクセが。
まず、殺陣のシーンで(たけし)市の太刀筋が見えにくかろうとお構いなし。普通の時代劇ですと、「刀で斬る」動作を格好良く見せるためにスローを使ったり刀が光を放つような描写を入れたくなります(「座頭市」では浅野忠信の殺陣が比較的そっち寄り=正統派?)。
ところが、たけし市の場合刀が動くプロセスはあまり(or意図的に)見せようとしていません。「市がひと度斬れば、次の瞬間死体が出来上がる」って感じで、かなりドライな剣劇です。(逆に「あずみ」なんかは、「ぶった斬る」シーンの演出に腐心してる感じがしました)
そして、市が町の悪人連中を斬る動機が特に決め付けられていないこと。普通、時代劇で人を斬る場合、「貧しい農民が悪い代官や金貸しに陥れられ殺された、それは許せない」とか、悪人を斬る為の理由付けが台詞とかお金のやり取りと共に描写されるものです。
ところがこれまた何故か本作では、「市自身が悪人を斬る理由」が特に説明ありません。目の前で刀を抜く奴は問答無用で斬る。博打でイカサマやらかした奴は斬る。兎に角斬る。でも、最後まで話が進んでみると「弱きを助け強きを挫く」展開になってる。あら不思議。
相変わらず北野映画なので、台詞でべらべら説明せず映像で過去や状況を描写します。心情を吐露する台詞も然程なく、説明過剰な台詞も必要最小限(よりやや少ない?)。それでも、時代劇のお約束に裏打ちされた映像が展開され、作品の明快さは損ねてません。(この辺が前作「Dolls」との大きな違いかな…説明不足な恋愛映画は観てて辛かったし)
浪人(浅野忠信)を斬るところまではどちらかと言うと淡々とした感情の篭らない映像を積み重ね、最後のキャストほぼ全員タップシーンでは、その合間合間に市が悪の親玉の正体を観客に暴きながら斬る。それまでは全くなかった「悪人に対する斬り口上」を口にしながら、勧善懲悪の剣士よろしく。
農民(大衆)はエンディングで晴れやかにタップを踊り、悪党は悉く打ち滅ぼされ、主人公は憎いほどに強い。部分部分で見ていくと普通の時代劇から相当ズレてるんだけど、最後にはちゃんと悪党全滅してめでたしめでたし。
うん、これを見せられたら(外国の人が)スタンディング・オベーションしたくなるのも分かる気がするな…個人的にはちゃんと時代に合わせて「盲(めくら)」という言葉が使われてたのに感心。
投稿者 shizune : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月12日
そろそろPHSは卒業の時期かなぁ。
カテゴリー:04-digitalよろづ話突然ですが、私はNTTパーソナル時代からのPHSユーザーです。もちろん通話端末として。
あちこちで「携帯は入るのにPHSは圏外」とか「端末がダサい」とか「友達が目の前で i モード使って遊んでるのを尻目に寂しい思いをする」とか、散々な目に遭い続けても愛用してきました。
何年も使い続けていると、なかなか電話番号を変更できないものです。プライベートなら一斉メール送って「電話変えました」で変更の通知終わりますが、仕事が絡むとこれが面倒だったり…
しかし、ドコモのPHSは限界のようです。「ドコモ、通話用PHS開発中止」のニュース(※)が…
(※)=http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20030912AT1D1108Q11092003.html
近々、携帯電話に買い換えることになりそうです(来月〜再来月の予定)。実はどの端末にするか内定してます。…でも、それは実際に携帯電話を買うまで秘密ってことで。
私自身の手違いにより、今月のクレジット引き落としがすンごい事になっております…(死
通常の月の1.7倍くらいでしょうか…今月どうやってお金をやり繰りするか頭が痛いです。(金額だけ見たら「家か車のローンと見間違うようなレベルの引き落とし額です、マジで)
流石に洒落にならないんで、マシン一台バラしてパーツ売ろうか…マシン多すぎるしなぁ…あ、そうだ、最近動かしてないえろげ用PCバラして売ってしまおうか。…Slot1だけど(;´д⊂)
投稿者 shizune : 14:10 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月06日
インカ帝国はえろい、何となくそんな印象が。
カテゴリー:06-その他日常雑題今夜は学生時代のバイト仲間が集う夕飯会合(今回のお題:ペルー料理「クスコ」)。
※南米の都市名や人名はえっちなモノが多くて時々言うのを躊躇いそうなものがあります…インカ帝国の初代皇帝?の名前なんて、ふつーの日本人だったら大声で言えません(^^;
夕刻、集合時間になり「クスコ」店内へ。昨年改装したそうで、すごく綺麗なお店になってました。我々一同はコース料理を注文し、ペルーの味を堪能しました。以下、簡単なメニュー内訳。
○スープ:香辛料が軽く効いた野菜のスープ。ほんのり豆の味。結構いけます。
薬味が摩り下ろしたニンニク、黄色唐辛子のペースト。入れて食べるのも乙です。
○オードブル:一つが「ポテトのチーズソースがけ」。カレーっぽい香辛料の味で割とあっさり。
もう一つが「海の幸のレモン漬け」。カジキやタコの切り身+スライスオニオン。酸味が強いんですが、これが意外と美味だったり。カジキの肉ってあんまり食べた記憶ないな〜、なんか新鮮。
○コロッケ:ペルー風のコロッケ。じゃがいもをベースにミンチ肉やオリーブが具になったもの。
じゃがいもの粘り気が出て、お肉屋さんのコロッケより少しもちもちした感じがしてウマー(゚Д゚)
○若鶏の南米風味焼き:あまり強い味気はなかったものの、ホクホクの鶏肉を頬張ると美味。
○ブイヤベース:エビ、小タコ、貝(何の貝だっけ?)、海藻が入ったブイヤベース。
飽くまで魚介類はダシの素、スープを啜ってこれまたウマー(゚Д゚)でした。Nakazen氏が必死にスープを啜ってたのが印象的(いや、確かに美味しかったけどネ…)。
○炊き込みご飯:鶏肉が乗ったパエリアみたいな感じ。サフランライスがいい感じでありんす。
○デザート:紫もろこしのゼリー。若干酸味があるものの酸っぱい訳じゃなく、しかし甘くはなく。
結構固めのゼリーだったのは、紫もろこし独特の材質が関係してたのかな?あと食後のコーヒーorハーブティー。
以上と飲み物で結構なお値段しました…が、どれも外国ならではの味でかなり満足。やや量が少なかったかなぁ〜とも思いましたが、味は好みだったので満足度は比較的高め。ウェイトレスさんが不慣れだったのを見て「何だか花穂みたいで心配だなぁ」と思ってみたり。
メンバーのNakazen氏は食後に麻雀したいと言ってたんですが、私が別件で用事があり辞退。次回集会の日取りと幹事を確認して今回の集まりはお開き。さて、次回は何処の国の料理?