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2004年01月24日
考察するんじゃない、ノリで流すんだ。 〜バレットモンク・雑感〜
カテゴリー:劇場で観た映画夕方、「レイトショーでを『バレット・モンク』を観に行かないか」と誘いがあったので赴く。(本当なら、映画を観て某氏宅へプラズマディスプレイ(テレビ)観に行く予定でしたが…)
まず座席を確保し(その必要がない、なんて言わない!)、劇場近くのカプリチョーザで夕飯。パスタを食しながら主に携帯の機種良し悪しの話。FOMAは買いか?てな話も多少。(現在FOMA使ってる人間から言わせれば、営業職じゃない限りは何とかなります。多分)
そして映画鑑賞。映画の共・暴君ハバネロ(飲み物控えて食べると乙)と飲み物持参で。
○バレット・モンク
最初に。間違っても「リベリオン」みたいなノリの二挺拳銃アクションを期待しちゃダメ。そうですねぇ…私的にてきとーな例を言うと「レインボーマン」+「ベストキッド」(大嘘)。チベットの山奥で修行して神秘の力を身につけた僧侶と、功夫アメリカ人の話てことで。
ツッコみ所は多分にありますが…チョウ・ユンファの久々の映画ってことで良し(ぉ。基本的に軽いノリで笑って受け流して楽しみましょう。預言がこじつけとか言わない!私的には「1943年、チベットにナチス軍が乗り込んで来てる」時点でノリを察しました。「レイダース」以来由緒正しき悪役(?)って扱いになってますね…ナチス軍人って(^^;
アクション大盛りじゃないので、アクションばかり期待してるとちょっと物足りない。けど、アクション以外のドラマ部分に深みを求めて観に行く映画でもない。んー、微妙。でも好きなんだよなぁ…こういうシンプルな「映画らしい映画(娯楽映画)」って。何でもかんでも脚本がどうだドラマがどうだって拘ってばかりじゃ、息が詰まるでしょ?
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投稿者 shizune : 2004年01月24日 23:59
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