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2004年04月29日

「CLANNAD」の感想(ネタバレ無・第一回)

 カテゴリー:CLANNAD・感想

昨日〜今日夕方まで雑用が溜まってましたが、今日から遅まきながら「CLANNAD」を開始。よってこのGWは「CLANNAD」メインで私のblogも進んでいくでしょう。今そう決めたw

「CLANNAD」を1回、メインヒロインな渚EDらしきもので終えました。(「AIR」の例があるから「誰々ED」と決めてかかれない弱気な自分がいます…)。以下、そこで感じたものをネタバレ要素を極力ない形でつらつらと書いてみます。

まず最初に思ったのは「AIRから三年も経ったのに基本的な雰囲気は変わってないな」と。そして「相変わらず綺麗な筋の脚本じゃないしキャラも変なクセが賦与されてる、だけど思ったよりはあっさり直球勝負で、いいんじゃないか」という感想でした。

そして渚シナリオ(と言っていいのかな、私が辿ったルート)。…今までの鍵作品と違って、キャラ関係など結構投げっ放しな部分も気になりました。

まだプレイ途上で他のヒロイン、シナリオがどうか分からない部分もありますし、前作「AIR」のような構成かも知れないので現時点では完全に評価できませんが、「え、もう終わり?」と感じる部分と「AIRから成長したなぁ」と感じる部分がありました。前者は話の尺の短さ(それでも数時間、話はあります)から感じた率直な感想で、後者は話の導入、OPを出すタイミング(驚いた!)、結末の切り方から感じました。

そして一番感じたことは「結局、私は麻枝テイストの作品が好きなんだな」って事実。無茶苦茶な内容もあるけど、ノリというか流れで楽しめる。みたいな部分が…

あ、これから他のシナリオもやってみますので、一旦ここで感想は終わります。シナリオ全部遊び終えたと思うまで、こういう煮え切らないblogが続くかもです。(ただ、GW中に映画二本くらい観る予定なので、その感想が割り込むかもです)

投稿者 shizune : 2004年04月29日 23:41

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