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2004年04月17日
下がって行くDVD1本の単価、その意味。
カテゴリー:02-映画の感想・話題○このDVDをいい時期に予約し、20%OFFとかで購入して今日二本とも観ました。えーと、元値が1500円程度で20%オフすると1200円ちょっと。1本600円余りで映画一本!しかも安心して楽しめる映画が、この値段で買えちゃうんですよ奥さん!
(´-`).。oO(こんな値段なら、レンタルせずDVD買っちゃうよね…)
…安すぎる。だから毎月映画のDVDばっか買ってえろげーに興味なくしたんだね、私(ぉ
しかし、この状況は娯楽全体を見渡してみれば、あながち笑い事ではないと思います。映画、とりわけ洋画のDVDは廉価版の価格が千円〜二千円辺りまで下がってきており、一方で新規リリースのDVDも三千円前後からという比較的低いレンジに収まってきてます。
こうなると消費者側で「ゲーム1本買うお金でDVD何本買える」とか「CD1枚であのDVD買える?」みたいなお金のやり繰りを意識して娯楽商品を吟味するようになるでしょう。「あのゲームとこのDVD、どっちが面白い(お買い得)か」といった取捨選択も有り得ます。(そのせいで、どの業界も低価格路線が主流になりつつあるんでしょうけどね…)
ここでさっき零した言葉に戻るのですが、えろげー1本買うのと面白い洋画DVD数本買うの、どっちが自分にとって満足度が高いかって計算したら、えろげーに勝ち目ないんですよね。もちろん、買って即攻略→中古屋に売るまで考慮に入れたら何とかDVDと勝負できますが、片や売ってセーブデータしか残らない。片や買ってDVDが残り、何度も楽しめる。かと言ってえろげー手元に残しても、何度もやる価値のある秀作なんて稀有だしなぁ…
やはり映画は娯楽の王様、なのでしょうか。他の娯楽は、映画とどう勝負するのでしょうか。廉価DVDで「ダイ・ハード」を楽しみながら、ふとこんな疑問が頭に浮かびました。
投稿者 shizune : 2004年04月17日 22:26
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