2004年05月31日

Athlon64・上位クロックがもうすぐ出るけど…

 カテゴリー:自作/AMD系ぱーつ

○もうすぐSocket939も出るAthlon64ですが、とあるお店のサイトに出てる値段。

<Socket939 こちらのお店も参考に…>
AMD Athlon64 3800+ ¥94,290
AMD Athlon64 3500+ ¥68,040

<これ↓の値段が出るのは、初めてのはず>
AMD Athlon64 3700+ ¥93,240

<追記>
AMD、COMPUTEXでAthlon 64新製品4種発表
いよいよ正式な発表・価格公示が出て来ましたね。

>4種の新プロセッサは、ただちに発売となる。価格はFX-53が799ドル、3800+が720ドル、
>3700+が710ドル、3500+が500ドル(いずれも1000個ロット時)。

やっぱり今は我慢して、夏に備えて貯金しておくか(P900iVの動向を窺いつつ)。ちょっと、ちょっとだけ、今使ってる3000+をRev.CGに積み替えたいけど…でも我慢っ!w

投稿者 shizune : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月30日

原作から名を取るか、実を取るか。 〜キューティーハニー・雑感〜

 カテゴリー:劇場で観た映画

という訳で、昨昼わざわざ封切初日の「キューティーハニー」を観て来ました。

と言ってもこれって、あまりうだうだと感想を書くタイプの映画じゃないんですよね…(^^;なので先ずは、思ったことを箇条書きしてみます。

○演技とかリアリティには期待するな。映画の軽いノリが合うか合わないかが分かれ目。
○サトエリハニーは可愛かったけど、私的に少し「足りない子」っぽいのが微妙な感じ。
 派遣社員って制約のある設定よりは、無難に学生で良かったんじゃないかなぁ…
○ミッチーが歌って踊って(=戦って)生き生きしてた。個人的には、これでこそミッチーw
○シスター・ジルがえらく枯れてました。iシステム(原作で言う空中元素固定装置)
 欲しくなさそう。変にシリアスにならない「やる気満々悪の幹部」でいて欲しかった。
○本作そのものが「誰々を探せ!」的な感じ。例)しりあがり寿はどこに映ってたの?

う〜ん、面白いかつまらないか、これだけじゃ判断できませんね。少し真面目に比較文を。比較的似てる映画「華奢ーん」と比べてみれば、

○「華奢ーん」は原作の固有名詞とガジェットを拝借して監督のイイタイコト代弁ショーに。
 (華奢ーんにはコメントする価値もないと思います…この辺りを(4/30)ご参照あれ)
○「ハニー」は原作の設定と「何でもあり」なノリを汲んだ「月曜ドラマランド」って感じ。
 #一定の年齢以上の世代しか理解できない喩えですが、私的にはぴったりの喩えです。

成る程、庵野氏は「月曜ドラマランド・キューティーハニー」をこの2004年に作ったのか。そう言われたら、この映画の微妙な「古臭さや軽妙なノリ」をカンペキに許容できちゃいますw

(´-`).。oO(一言で言えば、愛のある同人フィルムって感じだよね。庵野ハニーは)

キューティーハニー

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投稿者 shizune : 21:21 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月29日

あの名前やこの名前が、実現?

 カテゴリー:06-その他日常雑題

人名漢字580字追加へ
 この記事を見る限りでもこんな名前(最下段右)こんな名前が子供につけられるように。…あんまり嬉しくないような気がしてきた。子供がもうすぐ生まれる方はご参考にどぞ。

※本日午後から連れと「キューティーハニー」観てご飯食べて某氏宅に押しかけます。ので、更新は明日午後〜夜までお休みです(多分映画の感想で更新再開でしょうね)。

投稿者 shizune : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月28日

鯖落とすのに、何でこう手間取るかねぇ…

 カテゴリー:06-その他日常雑題

という訳で、30分ほど前に帰宅しました。予定より1時間は遅い帰りになってしまった…(結局、担当の人間に残り作業を任せて先に帰らせてもらった訳でありますが)

駅に着いてiモード使ってみたら阪神完封負けだし…w 今から晩御飯食べます。

投稿者 shizune : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

Windowsのあれこれ・SP&デスクトップ64bit化の辺り。

 カテゴリー:Windowsと戯れる

昨晩更新しようと思ったんですが、録画してたチャンピオンズリーグ決勝観てたら時間が…(^^;
という訳で今朝更新します。でも阪神が勝った話でもCL決勝の感想でもなかったり。

Bob Muglia delivers the Windows Server roadmap
 ※補足:ボブ マグリアは、マイクロソフト コーポレーションのエンタープライズストレージ部門担当及びエンタープライズマネージメント部門担当シニアバイスプレジデントとして、マイクロソフト システム グループ全体を統括しています。
 (以上人物紹介は、MSサイトより引用)

 Windows鯖管としては色々興味深い話題が出てるんですが、特に面白げなものを。

◆Longhornのリリースについて(Muglia氏コメント)

 >We're targeting 2007 to ship Longhorn Server, or about 6 to 12 months
 after the Longhorn client.

 これを素直に信じて逆算すれば、LonghornのクライアントOSリリースは早ければ2006年早々、遅ければ2007年前半という時期。個人的な推測からいけば06年Q2〜Q3かな。特に根拠はありませんが、WinXP(Pro)のサポート期間との兼ね合いからそう推測します。

◆Windows2000・SP5について

 >Paul: OK, so ... Windows 2000 Service Pack 5 will be more like a traditional
 service pack and less like XP SP2.
 >BM: Absolutely.

 リリース時期はこのインタビューの流れで見ると今年夏っぽいんですが、それは置いといて。やはりWin2kのSPに関してはXP・SP2の様な大掛かりな更新は施されないようで。(いや、私はWin2kにあんな修正施されたら嫌ですけどね)

◆Intel EM64T vs. AMD64
 (註:Intel EM64T=通称IA-32e。ItaniumのIA-64じゃないです。念のため)

 >Paul: OK, so how do these companies differentiate their 64-bit products?
 >BM: So there are some things that AMD's done that Intel hasn't done,
 and I'm sure Intel will continue to invest here, and will do a really
 good job. AMD led the way on this one.

 MS側の認識で行くと、PCの64bit拡張機能に関してはAMDが先行してるらしいです。Intelが独自路線から切り替えたのも、よく言われるMSとの政治的な駆け引きだけが原因ではない…と思いたいw 我が家は全PCで「インテル入っテナイ」ですし(ぉ

他にも色々(私的に)面白い話題はあるんですが、主に「ほう」と思ったのはこの辺りでしょうか。…と言うか、これからじっくり読みますんで今回はこの辺りで。

投稿者 shizune : 10:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月27日

いよいよ発売?

 カテゴリー:自作/AMD系ぱーつ

ひとつ、軽めに更新。

新型Athlon 64/FXの予約受付がスタート、Socket 939?
 アキバは出るだろうけど、日本橋はどうかなぁ…。やっぱり出遅れるだろうなぁ。しかし、もうすぐ発売ということが分かるだけでも僥倖と思える自分がちょっと嫌w

投稿者 shizune : 20:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月26日

スンマセン、お金貯めて出直してきます。(Socket939・導入序章)

 カテゴリー:自作/AMD系ぱーつ

某お店の価格表(Athlon64等)

>AthlonFX 939PIN ¥102,000

 やはり予定より1マソ程高いYO・゜・(つД`)・゜・残念だけど初モノは諦めて夏(8〜9月)の入れ替えに延期するしかないなぁ。

投稿者 shizune : 13:05 | コメント (0) | トラックバック

そしてまた、守備が弱くなる「銀河集団」。

 カテゴリー:素人的スポーツ観

ロベカルついに! 41億円でチェルシー移籍(Y!ニュース)
 何度も出てる噂だけに「ホンマかいな…」という気もしますが、昨今の無様な試合結果や周囲の反応から見る限り今回は本当っぽいですねぇ…

 レアルの守備はイエロが抜け、マケレレが抜け、次はロベカルですか。この次に万が一イヴァン・エルゲラかカシージャスが出てったらマジで大笑いですな。

(´-`).。oO(ペレスはホームラン級のバカだなぁ…)

投稿者 shizune : 12:06 | コメント (0) | トラックバック

マザーは出れど、CPUの明日は見えず(近いらしいけど)…

 カテゴリー:自作/AMD系ぱーつ

今日は阪神逆転ボロ負けするわ、自転車の後輪まだパンクしてて空気抜けちゃうわ、もう散々でした…でもオク落札したブツが届いたのでちょっとご満悦だったりしまふ。

初のSocket 939対応マザー「A8V」がASUSからデビュー
<参考>ツクモ価格・A8V DELUXE +WIFI-G/PCI

<関連?>LGA775対応の新型Pentium 4用マザーが登場、SOLTEK製

 Socket939を待ち続けた私としては、キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!! とか書かなきゃいけないんでしょうけど…マザーボードだけじゃ動かないよ、ママン。

 おまけにSocket939全般高杉で939版FX53が現行FX53より1マソ程高いとか・゜・(つД`)・゜・
 ※Hammer-Infoさん・2004/05/24 23:57の追加部分を参照のこと。
(´-`).。oO(駄目だ…Socket939版FX53の導入は夏まで保留しないと金が回らない…)

 予算枠を食み出してしまったFX53初モノはちょっとスルーかなぁ。マザーも選びたいし。ここは止むを得ず「戦略的撤退」といきますか。…でも夏には買うぜ、939版FX53。

投稿者 shizune : 01:22 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月25日

事実は小説よりも奇なり。それを体現する出来事。

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

カテゴリー分けが変な気もするけど、(゜ε゜)キニシナイ!!!

電車男
(From 2ch・独身男性板>やじうまWatchにて紹介有)
 仕事中にうっかり読み始めたら、あまりの面白さにハマってしまったヽ(´ー`)ノはっきり言って、凡百のぎゃるげ・えろげより面白い&ハートウォーミングですw(職場でPCのモニタ観て(・∀・)ニヤニヤしたり噴出したり…キョドってるよ私!)

 読み物としても十分面白いので、一寸お勧め。気になったら是非ご一読を♪

<5/26 0:30 追記>
 お勧めしたけど、話の概要分からないと一読するかどうか決められないYO!と思い、簡単なあらすじを追記します(野暮ったいとは思うけど、出だしくらいは書いとこうかと)。

 電車の中でクダ巻いてる酔っ払いがいた。青年(アキバ系・年齢=彼女いない歴)は、女性達に絡む酔っ払いをなけなしの勇気を出し言葉で制止しにかかった。その酔っ払いは車掌経由で警察に引き渡し、事件にはならず一同調書を書いた。その最後に、青年は若い女性から住所を聞かれた。青年は住所を教えたものの、女性に感謝されることなど予想外で気が動転し、彼女の連絡先を聞けず。2chにそれを悔やむカキコを漏らした。
 …しかし、それは大いなる奇跡(妄想とも言う)が実現する端緒に過ぎなかった。

 って感じです。で、リンク先はそんな彼が2chの某スレに出来事を綴り周囲が生暖かく見守った記録。うまく纏めてあるので、2ch普段読まない(or偏見持ってる)人でも素直に読めるかと。

 「どうか最後には、幸せな記憶を…」

投稿者 shizune : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月24日

自転車通勤の最大の敵=パンク。

 カテゴリー:06-その他日常雑題

という訳で、今日はパンクのため家と駅の往来に少しだけ苦労しました。行きは「とりあえず応急処置的に膨らまして駅までダッシュ」で誤魔化した。てゆーか、朝から営業してる自転車屋さんなんてないし、あっても自転車を修理してたら遅刻してしまうので、朝の通勤はパンクした後輪の空気残量との勝負…(まあ、何とか事なきを得ましたが)

けど…帰りは完全に空気が抜けてどうしようもない状態。しかし。
「大阪駅の傍にはヨドバシカメラが」。開いててよかったあなたのヨドバシ(違 いやー、夜九時まで営業してる自転車屋さんって助かるな(少し工賃高いけど)。

こういうパンクの時いつも思うんですが、「タイヤがパンクしない材質の自転車」ってないのかな…と、検索したらそんな素材があzことを確認(但し市販はまだで、一部地域のみゲル注入サービス中とのこと)。

うーん、しかし4千円〜というお値段、微妙だなぁ。高くないとは思いますが…
(´-`).。oO(そろそろ自転車が連日の通勤で草臥れてきてるだけなんじゃないか?)

投稿者 shizune : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

「銀河集団」と言ったって、人間の集まりですから。

 カテゴリー:素人的スポーツ観

今年度のリーガの順位表
 レアルは4位ですか。そうですか。終盤の5連敗はやる気のなさの表れですか。「実績より人気とカネ」取った結果がこれですか。サッカー無礼るなよ、と。

(´-`).。oO(バルサ頑張ったな…)

投稿者 shizune : 11:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月23日

政治的な目眩しには、どの時代もエロか暴力。 〜魔女の贖罪・雑感〜

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

縺れに縺れてサヨナラとはなぁ…観戦するのも楽じゃないデス(挨拶)。

今日は家でダラダラしながら、久々に「魔女の贖罪」なんぞを嗜んでおりました。お値段の割にはそこそこボリュームもあって魔女狩り話の好き?な私には良い題材でした。
(´-`).。oO(魔女狩りが好きって、一体どんな趣味してんだよ…)

儀式シーンのヒロインのCV聞いてて何となくみさくらなんこつのテキストを思い出したけど、まあそんな感じのシチュエーションだし別にいいか(一種のギャグですよね、アレ?)。
 ※PCよりGBAとかでちまちま遊ぶ方が向いてるシステムは、良くも悪くもアリスらしい。あと女性キャラのガタイがいいのは毎度ながら絵師さんの作風なのかな。好きだけど(ぉ

子細を書き出すと危険な単語を連発する可能性がある為(!)ここで深くは書きませんが、こういう冤罪的なシチュエーションで清純ヒロインがえろえろに嵌ってゆく過程ってのは可哀想だと思いつつもある種背徳的な快感を覚えるものですなぁ…(十分深く書いてる)。

ある意味「パッション」と似たような方向性の作品だよな…と冒涜的な発言をして〆。

魔女の贖罪

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投稿者 shizune : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月22日

ブラピ目立ち過ぎかも… 〜トロイ・雑感〜

 カテゴリー:劇場で観た映画

今日はレイトくらいの時間帯で「トロイ」を観て来ました。お客さん少なかったかな…?(7時過ぎの上映開始に対して入ってたお客さんが半分弱でしたからね…場所はここで

ベースになったホメロスは未読なので的確なコメントが出来ないかもですが、以下雑感。(ネタバレしたからどうって映画ではないので、<続きを読む>機能は使いませんね)

○CG・軍勢の映像に関して
 いやだから、皆一様に同じような行軍してる軍勢を俯瞰で大勢映してもダサいんですよ。「あー、どうせこの船の群れも歩兵の軍勢もCGでコピペしただけなんだろうな〜」っていうのが見え透いて萎えます。俯瞰視点にして軍勢の威圧感を出そうというカメラワークが逆に作り物臭さを強調してる感じがします。アキレス達の一騎打ちシーンが頑張ってるだけに、対比すると「その他大勢」感が強まって良くないと思います。(=幾ら一つ一つの小道具・セットを精緻に作り上げたとしても結果として安く見られる危険性を孕んでしまう)

○物語的に観て(但し不勉強)
 アガメムノンにしてもメネラオスにしても、普通の映画だったら悪役キャラなんですよね。その悪役=侵略者たるギリシャ軍がトロイに攻め入って滅ぼしてしまうという映画の筈なのに、アキレスやヘクトルといった英雄が直接対決を見せたり人間関係ドラマを見せたりするおかげか、トロイ戦争全体が微妙に美化されてるように思えるから不思議ですね。
 #どこぞの大統領も「一騎打ち」で戦争の勝敗決めれるようならまだマシなんですが…

 いやしかし、それにしてもパリスがヘタレ過ぎる。拠りによってスパルタ王妃寝取って、「一騎打ちで勝った方が王妃を手にする」とか言いながら、自分は脚斬られて兄貴の脚に縋ってギブアップですからね…しかしトロイの誰もそれを責めない。人間出来てると言うか、何と言うか…(兄貴が出来すぎてるから皆弟に同情してるんでしょうかね、って邪推だな)

○戦争・戦闘シーンについて
 と言っても別段古代ギリシャに詳しい訳でも何でもなく、映画としてどうかというだけで…歩兵と弓兵中心の非常にシンプルな戦争のため集団戦は普通の人にとっては退屈かも。(私は両軍の楯や鎧の違いを見て(・∀・)ニヤニヤ してたクチなので面白かったんですが)一騎打ちに関しては殆どアキレス=ブラピが美味しいトコ持ってくんでアレですけど、それを抜きにしても攻防全体に白兵戦って雰囲気が出てて良かったんじゃないかと。(お互い楯を持つから正攻法では中々決着がつかない所とか、楯を叩き付ける所とか)


○で、実際のところ映画としてどうよ?
 予告編で言ってるみたいにドラマティックじゃなく、むしろ叙事的な描写って気もしますが、「アキレス」「ヘクトル」の両者が軸になって話が描かれるので細かい情勢をあれこれ考えたり予備知識仕入れたりする必要がないのは古代ギリシャに馴染みのない日本人には有り難い作りかも知れません。勿論歴史?を知ってるに越したことはありませんが。ただ、戦争・戦闘シーンが映画の中心なのでその辺を楽しめないと勿体無い気もします。

○最後に。
 隣で見てたおばちゃん! 何かあるごとに声出してコメントするのやめて下さい!w 「トロイの木馬や」「あ、いとこや」とか、お昼のドラマ観てるんじゃないんですから〜。あと、エリック・バナがハルクの人だって劇場出るまで気付きませんでした。髭生やしてるし!

トロイ 特別版 〈2枚組〉

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投稿者 shizune : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

政治的発言は嫌いだけど、選択肢奪われるのはもっと嫌い。

 カテゴリー:しずねのわがまま

どう言葉にしたらいいものか頭を抱えてた著作権法改正?(pdf)のおハナシであります。私は自称アナーキストなのでお役所の都合など呑む気はありません。なので簡単に済ませます。「海外盤CD輸入規制に反対。Underworld輸入盤買えなくなるの嫌。消費者を無礼るな!」と。

輸入音楽CDに関するAmazon.co.jpからの重要なお知らせ
 悲しいけど、こういう発言が日本の大手流通業から出てこないんですよね。何ででしょうね。

私たち音楽関係者は、著作権法改定による輸入CD規制に反対します
海外盤CD輸入禁止に反対するBLOG
 両サイトさんにTrackbackで賛同の意志を表明させて頂きました(無知ですけど…)。

ヘンじゃないか輸入権(山形浩生氏)
 凄くぶっちゃけた反論。「この問題がよく分からない」方はこちらを読んで頂ければ…

先見日記(坂本龍一氏)

>と、ここまで真面目に書いてきたが、実はぼくは2004年という年は
>「CD永眠の年」として記憶されると思っているのだ。
(以上引用)

 iPod着うた、果てはこんなサービスも出るご時世ですから、「CDが売れない」のもある意味自然の成り行きなんでしょうね…(リンク先の主張とは直接関係ないですけど)

まあ、日本のレコード会社さんにしてみれば、私みたいな「たまに思い出したように洋楽CD買う人間」なんて顧客に入らないから踏み潰しても平気なのね…って以前に頼まれてもCCCDなんて買わない。要するに欲しい「音楽」を消費者がどう買うかどう聴くか押し付けるな、ってこと。

<参考URL>
 >ナニワ著作権道 - faireal

投稿者 shizune : 03:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月21日

考えれば考える程、疑問が沸く。 〜ゴッド・ディーバ雑感〜

 カテゴリー:劇場で観た映画

という訳で、昨晩仕事帰り雨の中「ゴッド・ディーバ」観て来ました。
※病み上がりですが、昨晩しか時間が取れなかったので…今日残業確定だしね!

観て思ったのは「あー、こりゃ普通の日本人には無理な味付けだわ」。何故そう思ったか、理由は簡単。「ストーリーが無い」「話が突飛」「イメージ優先」といった作りで、ストーリー・テーマ志向の傾向がある日本人と相性が悪いから。

話の流れだけ書くと「ホルス(エジプト神話のあのホルス)が制限時間7日の間に人間の男の体を借りて女に子供を孕ます」。それを近未来世界のN.Y.でやるだけ。そこに様々なSFガジェットを盛り込み絡めて「映像として」魅せるという映画です。しかし、肝心の映像がCGバリバリ多様してて実写感が希薄。殆どアニメ映画です。カット割が漫画的(エンキ・ビラルは漫画家ですしね…)だからその印象強いのかも。(誇張じゃなくて、登場人物の殆どはCGアニメ。実写なのはメインの三人だけかな?)
※CMとか予告だけ観たら「フィフス・エレメント」的な大作をイメージしますが。

映像のイメージ・世界観は確かにエンキ・ビラルらしい静かで退廃的な美しさがあるんですけど、「ティコ・ムーン」ほど惹き込まれるものは有りませんでした。うーん、映像の雰囲気はこっちも好きですけど、ティコ・ムーンの方が話の流れを掴めるから、その比較でゴッド・ディーバがいまいちだと感じたのかな?
明確なイマジネーションの映像化が果たせているのは分かるんだけど、超然とした話の流れに一寸置いてけぼりを食らってしまう。そんな感じでしょうか…

この(映像で解釈を押し付けない)辺り、流石にヨーロッパ映画だなぁ〜。
#実はエンキ・ビラル映画が短期間とはいえ大手劇場で公開されたことが一番驚き。只でさえ教養の無い一般的日本人に分かるわけないやん…

<エンキ・ビラル 関連お勧め映画>

ティコ・ムーン


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エンキ・ビラルのテクノ・ノワール

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投稿者 shizune : 10:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月20日

この名前は…w

 カテゴリー:03-萌え・えろげ的な雑記

ちょっと古い話題ですが、病み上がりなので勘弁して下さい。

スペイン、皇太子婚約者と同名の女児急増 (予備)
>(前略)レティシアと命名された女児が4倍に増えた。

 思わず反応してしまった…orz

投稿者 shizune : 11:02 | コメント (0) | トラックバック

この値段、初モノ価格を考慮しても…

 カテゴリー:自作/AMD系ぱーつ

風邪で寝てました。症状としては軽いんだけど怠過ぎて終日眠かった…復帰がてら追いかけた情報とかを、ここで改めてお浚いします。

Socket939版Athlon64の予約価格?が出たとある海外サイト
国内では、こんな感じのお値段らしいです。(CPU参照)
 思ってたより高めで来ましたな…(私の予想では両者−2万くらいの値段で登場)一応CPUが9万、マザー2万くらいで予算確保はしてるんですが、そもそもSocket939の64FXは6月初旬にちゃんと手に入るのか? という不安があったり、FOMA買い増しどうするんだよ? って問題が依然残っていたり。現状検討してるプランは大まかなもので2通り。

<プラン1> 6月はP900iVを買増(予定)。Socket939はCPU確保を考慮して8月移行。
<プラン2> 6月はSocket939移行を優先、様子を見て7〜8月にP900iVを買増(予定)。

 Socket939は次第にリリースの具体性を増してきてるんですが、P900iVはどうやら…何れにせよこの夏は莫大な「嬉しい」出費が待ってるようですヽ(´ー`)ノ

投稿者 shizune : 10:49 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月18日

まずは、予定通り/Opteron・x50発表

 カテゴリー:自作/AMD系ぱーつ

今日は風邪をぶり返してしまって散々でした…

AMD Opteronプロセッサ・ファミリに新モデルを追加
 ひとまず予定通りOpteron・x50が発表されました…6/1のSocket939ローンチも予定通り来てくれることを期待(しつつ、P900iV購入との葛藤に未だ悩んでる私)。
<参考>○ツクモ・Opteron 250価格

(´-`).。oO(携帯電話に4〜5万orPCに十数万、突っ込むならどっちか…)

 買える方を先に、といきたいのですが…どちらも予定が不明瞭で予約できなくて、見通しが立たず。どっちでもいいから、予約受付てくれれば腹決めるんですが…
 ※どちらかと言うとSocket939の64FXを優先したい気持ち。しかし予算的に微妙。

<付記>独ドレスデン「Fab36」工場完成=米AMD
 まだまだ先のことですが、300mm製造工程の土台が完成と。

待ち望んだものが少しづつ出揃ってきて楽しくなってはきましたが、予算調達が難しくなってるのも事実…狙ってたものの発売時期が重なるとキツいですねぇ…

投稿者 shizune : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月17日

種無し林檎に種を与えよう。 〜APPLESEED・雑感〜

 カテゴリー:劇場で観た映画

という訳で、仕事から帰ってレイトショーで「APPLESEED」観てきました。

某クズ映画と同じようなテーマでありながら、土台(原作)を分かって崩してる分、こちらの方が「映画として」纏まりがあり見せ場があったと感じます。まず先制攻撃w

ここからは私なりのマジレス。但し原作読んだの少年時代で立ち読みでしたから、殆どすっかり原作の詳細は忘れてます。映画観ながら「こんな設定あったっけ?」とか思う程度の「実質原作知らない人」の視点です。その辺加味して読んで下さい。

○映像に関して
 はっきり言います。昼の場面で所々モアレ的なぼやけた画像が見えました。
 ※デュナンの髪の部分・走行シーンの流れ行く木々を見れば分かりやすいかな?
 元々CGで真昼間を描くのは非常に難しいですし、モアレ気にせずCG背景垂れ流し気味だったアレに比べたらまあ可愛いものでしょう。

 個人的にはトゥーンレンダリング画像って余り好きではないのですけど、想像より動きは良かったと思いますし作品世界のガジェットも相まって違和感はないです。人間とバイオロイドの対立構図だから、変にセルアニメ化するよりいいかも…と思いつつ、お芝居の部分はセルアニメの方が綺麗に描けたんじゃないかと。(どこかの雑誌で押井氏が「モーションキャプチャCGでアニメの芝居はできない」的なコメントしてましたね。ただ戦闘はCGの勝ち?)

○脚本に関して
 SF的ガジェットに対する説明がかなり手抜きでしたが、まあ手垢のついた設定(原作出たの1980年代だし!)ですし最小限度の説明はされてるから及第点。「人間とバイオロイドの対立」という構図、デュナンが必然的に巻き込まれる構図、そして彼女の選択。まあベタでやや舌足らずですが映像娯楽としては筋が明確で○。穿った言い方をすると、当り障りのない形で原作をデフォルメした感じなのかな?

○設定に関して
 …恥ずかしいくらい80年代SFですね。戦争の末理想的な管理社会が構築され、人間が人造のものに違和感を感じ衝突を始める。ある意味SF映画の王道的な感じ。(いやだから、原作の方が時代先なんだって…と自分にツッコミ入れつつ)ただ、「種付け能力」のON/OFFが流石に今観ると安直な感じがして辛いかもです…

<勝手な総括>
○CGの演技に期待するな(除く戦闘場面)。でもキャラと背景の整合は頑張ってる。
○SF的に乱暴なのは映画なら毎度のこと(例:リベリオン)。でも私は好きだよ〜。
○「普段はお人形、都合のいい時だけ悲劇を叫び訴えるヒロイン」なんて旧時代的!
 →自ら戦って未来を守るヒロインの方が現代的でいいと思います、はい。

という訳でそこそこ楽しめました。…全体的に無難な作り過ぎたせいもあって、CGチェック的な見方に終始したのが個人的には残念だったりしますけど(^^;

APPLESEED

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投稿者 shizune : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月16日

雨降る都にてナシゴレンを喰らうの記。

 カテゴリー:06-その他日常雑題

今日は昼から「ゴッド・ディーバ」観に行って夕方京都で友達と食事…の予定の筈が、昨日から上映時間が変わっていて観に行けなくなってた…のに昼起きてから気付きまして。

(´-`).。oO(APPLESEED共々平日・仕事帰りに観に行けというのですか…キツいなぁ)
かと言って家にいるにも中途半端な時間だったので、梅田に出てお買い物→阪急で上洛コース。まずはヨドでFOMA用USBケーブルを購入。まだ予定も分からないのに気持ちはP900iV購入済。(USBケーブルはデータのバックアップ作業のみならず、データ通信の接続にも使えます)

それから上新でCDケースカバー(2枚組用)を購入。主に家庭用ゲームのケース保護のため。市販のカバーだと少し薄手なんですが、上新で売ってるやつは結構頑丈でいい感じ。なんでだろ?

散々梅田を歩き回ってから京都・河原町へ。時間に余裕を持たせたんですが、雨が酷くて出歩ける状態じゃなかったので新京極界隈をメインに散策。うわー、このアーケードの中に「メロンブックス」「アニメイト」「ゲーマーズ」が入って来てたのかぁ。大学出てから、あまりこの界隈歩かないしなぁ…細かい変化に驚いたり、人が多くて喫茶店に入れず困ったり。

色々歩き回ってスタバに入ったり、最後はジュンクで立ち読みしてるうちに待ち合わせ時間。で、一同向かった先はガルダというインドネシア料理のお店でありました。私がナシゴレン食べたかったので、一同揃ってナシゴレンのセットを注文。久々に食べたナシゴレン、非常に美味しかったです。あの甘辛い独特の味わいが堪りませんね〜。

(´-`).。oO(しかしそんな店で「CLANNAD」の話題メインっつーのはどうかね?)

まあ、そんなこんなで久々に歩き回って買い物して変わったご飯食べました。いい一日。


あと、私信をひとつ。

○私信:来島あわ(淡色館)さん
>桧山選手にはもうちょっとチャンスに強くなって欲しいものです。

個人的には(5月に入って)地味に頑張ってると思いますけどねぇ〜。今年の金本より(ぉ
4番・5番がしっかりしてくると、気を揉むことも減ってくるんじゃないかと思います。

>何のキャラだか解る人がどれ程いるのかちょっと興味あったりもします。

んー、NANAかなぁ。何となく見た目で。…いや、分かんないっすw

投稿者 shizune : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

現在の私の購買意欲:P900iV >> Athlon64FX(Socket939)

 カテゴリー:モバイル・FOMA

どうやら、6月にAthlon64FXが買えなくなりそうです(噂が本当なら…)。今現在聞きかじった情報が正しいものだとすれば、P900iV発売日に特攻します。

という訳でAthlon64FX(=Socket939移行)は、たぶん8月になるんじゃないかと。流石にFOMA端末とPC入替の予算を同じ月に回せるほどお金持ちじゃないです。あと、私は派遣の雇用形態なのでボーナスない=7月ボーナスで組むなんて無理です。

(´-`).。oO(この二択、頭痛いなぁ…待ち望んだだけに出ること自体は幸せだけど…)

<6/8 17:30 追記>
「P900iV発売日」という検索で当方blogへお越しになる方が多かったので追記します。どうも6月19日or20日発売で動いてるようですね…今週音沙汰ないようですと。

投稿者 shizune : 04:00 | コメント (0) | トラックバック

買ってから一月半経って漸く見返した「マトレボ」。

 カテゴリー:録画やDVDで観た映画

えーと、やっと「マトリックス・レボリューションズ」見返しました。見返してみたら、結構退屈な感じがしました。やっぱり結末分かってるからかなー? ※観た初回は11/5・23:00=まさに封切り初回です。翌日仕事だったのにアホですね。

しかし「如何に退屈だったか」を書いてもあまり意味がない気がしますので、初回観た時書いた感想を多少手直しして再録することにします(手抜きって言うなー!)。すいません、今更流行遅れな感想書いちゃって…・゜・(つД`)・゜・

<以下、旧サイトで上映直後に書いた感想>

※この頃は「思ってた通りだけど、まあ面白かった」って感じでした。

以下のように置き換えてみましょう(私の個人的な誤解も含まれてると思いますが、枠は外してないかと)。

ネオ=イエス・キリスト
(エージェント・)スミス=原罪
マシン・シティー=ゴルゴダの丘

つまり「レボリューションズ」が描いていたのは、救世主であるネオが人間の持つ原罪、「人間こそが世界を管理する存在」だとする傲慢=膨張した「法の」象徴スミスを背負い、機械仕掛けのゴルゴダの丘から現世を離れるという筋書き(かなり誇張気味)。肥大化して人間やプログラムの制御圏外に出たスミスをネオが浄化する、みたいな。(キリスト教の解釈じゃないものも混ざってるような気がしますが、流れはこんな感じ)

一作目では、救世主として見出されたトーマス・アンダーソン=ネオが世界の構造を知り、マトリックス世界の法=エージェント(代表がスミス)を超越した救世主として覚醒する話。彼を死から救い出したのは、トリニティ(=三位一体 ※1)の愛。
※1=父(デウス・エクス・マキナ)と子(ネオ)と聖霊(ネオが齎す平和)の御名において…
   なんて言ってみたり。「無神論者がそれを言うな」と反論されそうですが。

「リローデッド」は、覚醒した救世主・ネオが自らの指標を自覚し、その一歩を踏み出す話。ただ、映画としては世界の因果をめぐる講釈と、その繋ぎのアクションが噛み合わなくて、キリスト教的知識を持たない人(大半の一般的日本人)には難解な物語に見えたかと。

「ザイオン」が聖地イェルサレムであると明示するかのような場面、展開のせいもあってエジプトでは「リローデッド」が上映禁止になった出来事は、記憶に新しいかと。
※救世主がザイオンを救う→イスラエルと戦争を続けた中東国には承服し難い内容。

ちょっと話が逸れましたね…有り体ですが、改めて「マトリックス」の方向性について。

「マトリックス」という作品では、人間の現実世界(肉体を以て知覚する世界)と、マトリックス世界(人間の精神が知覚できる世界、電脳世界とも言える世界)がある。後者にいる=後者を「現実」として知覚する人間は仮初の変わらない日常を送り、前者にいる=電脳世界から開放されて、自らの肉体で世界を知覚できる人間達は、後者を支配・制御する秩序=機械生命体との終わりない戦いに明け暮れている。

我々の視点から見れば「仮想世界に縛られた人間の、現実への解放」と取れますが、だからと言って仮想世界を、仮想世界に没頭する人間を否定していいものでしょうか。

作中ネオとスミスの膨張によって、現実と仮想世界の境界は次第に曖昧になり、特に「レボリューションズ」ではお互いが世界の枠を越えて戦いを展開していきます。そしてデウス・エクス・マキナ(機械神)の「では、お前の望むものは何だ?」と問われ、ネオはこう答えます。「Peace(平和)…」と(この後、マトリックス世界での最終決戦)。

私は、ネオの「Peace」が相互の世界を認めそれぞれに平和を希求したと考えます。自分が存在する世界だけでなく、自分が「認識」「知覚」し得る世界を見据えた言葉。…我々が存在しうる世界は複数ある。それらの世界とどう共存していくか。その一つの方向性を描いたのが「マトリックス」なんだろうなぁ…と思ってみたり。
#あ、でも、脳内妻がいたり脳内妹がいたりするのって、こういう世界観か(違

以上、妄想と戯言に包まれた「マトリックス・レボリューションズ」感想。

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投稿者 shizune : 02:25 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月15日

とりあえず…

 カテゴリー:素人的スポーツ観

阪神、12回裏2アウトランナー無から連打でサヨナラ…久々に長い試合だったなぁ〜。(詳細は、どっかニュース上がったらね)

#風邪気味で体調が良くないんですが、これだけは書いとかなきゃw

投稿者 shizune : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月14日

P900iVにまつわる具体的な噂

 カテゴリー:モバイル・FOMA

えー、昨年12/18の発表からず〜っとP900iVを待ち続けてるんですが…漸くその発表以外の資料と思われるものが姿を現したようです(某掲示板にて)。そこに出てた画像資料&書き込みによりますと、

○カメラは195満画素CCD回転二軸構造。メイン液晶は180°回転のビューアスタイル可。
 <参考>N506iのリバーススタイル(こんな感じになるらしい)
○メディアはminiSD。スロット場所はP2102Vとほぼ同でP900iと違い本体蓋あり。
○P2102Vよりちょっと厚みが増してそう。出てた色は白、オレンジ、黒(!)。
キャラ電FFXのリアルなキャラが使われるらしい(白魔道師たんでいいのに…)
○発売は7月らしい。価格は…カナーリお高いみたい(買い増し5万円くらい?)。

<04.05.16未明 追記&訂正>
上記の仕様に関して、追記と訂正…
○キャラ電ですが、FFXではなくFFVII(クラウド、ティファ、エアリス)のようです。
○P900iでプリインストだったFFはP900iVでもプリインスト状態になってるようです。
※かなり具体的な仕様・発売時期が分かりましたけど、気が向いたら別記事で?

以上、飽くまでもWeb上の情報(噂?)ですが久々の具体的な話なので嬉しいでふ。しかし携帯に5万突っ込むのか…正直キツい。でも多分買う。出てすぐじゃなくてもw

(´-`).。oO(Socke939特攻するのに、64FX選ばなきゃ済むだけじゃないの…?)
      #64FXもP900iVも2、3年持たせるつもりだから奮発する(予定な)の。

投稿者 shizune : 10:38 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月13日

E3の話、みたいなもの。(今年後半、色々期待…)

 カテゴリー:05-ふつーのゲーム話

MGS3
 静止画や発表内容はこちら等で幾つか出てますが、まだまだ謎が多すぎて何とも…取り敢えず今一番気になってるのは、スネークが大塚声なのかどうかですねぇ。GC版は買ってちょこっと遊びましたが、大塚声スネークじゃないとモチベーションが保てないので、オセロット倒したとこで依然止まってます(もう頑張れない…)

 小島さんのことだからゲームのシステムは遊べるものをしっかり作るでしょうけど、本当に遊ばせてくれる心意気があるなら、大塚スネークも忘れずに頼んますよ。
 #スネークの他愛無い冗談も、あの声があるからより一層味が出る訳で。→トレーラー動画により、大塚スネークであることを確認ヽ(´ー`)ノ

Resident Evil 4バイオ4
 このFPSに近い視点だと、何か「バイオ」って感じがしませんねぇ…背後が死角になりそうなんだけど、視点切り替えとか用意してるのかな、やっぱり?この不気味な田舎風景を見てると、テキサス・チェーンソーを思い出します…って何かいる!(詳細は上記RE4の方から飛んで確認して下さい。チェーンソー持った奴がレオンに…)
 GC版1みたいに、いい意味で「バイオ」のマンネリを壊してくれることを期待。

Devil May Cry 3
 とりあえず、「2」みたいな単調で銃の威力が強いゲームは勘弁です。シナリオがどうとか以前に、あのゲームの単調さはキツかったからなぁ…できれば「1」みたいに敵の言動が凝ってれば嬉しいんですけどネ。

(´-`).。oO(RPGには全然興味なくなったなぁ…まともに働き出してから)

投稿者 shizune : 15:01 | コメント (0) | トラックバック

久々の私信こーなー:5月なのに、夜エアコン使ってます。

 カテゴリー:06-その他日常雑題

ここのところ「CLANNAD」の感想整理とか軽度の五月病煩いとかあって滞らせてた私信をば。
※「CLANNAD」に直接関わらなさそうなものは後回しにしてました。スミマセン…

○私信:さあのちあ(Chia'sへようこそ)さん
 #レヴォ&のえしょ、お疲れ様でした。 地方民なので近々同人屋覗きます〜。
  「CLANNAD」絡みの結果超亀レスとなってスミマセン。

>Canvas本出そうかと〜恋、藍、紗綾さんの3人の本を〜

 またすごい取り合わせですね…お互い好き好きで楽しそうな感じはしますけども。
 鷺ノ宮姉妹に囲まれたら、恋が色々大変なコトになりそうな予感がw

>いやぁ〜起きたら5月になってました

 えーと…「CLANNAD」が全て終わる頃、5/1の夜明け前だったかな。あははーっ(焦

○私信:angeさん(でいいのかな?)
 #こうしてコメントするのは初めてだと記憶してますので改めて…初めまして。
 
>「未知生、焉知死」がありましたので(笑

 貴サイトの「いわんや」でなく「いずくんぞ」なのは、井上靖「孔子」帯引用だからで…この言葉「孔子」の本の帯が初対面ですけど、少年時代の私には衝撃的な言葉でした。

>きちんと感想を表現できる方、言葉で物事を伝えることができる方

 私は「できる人」に入るのかなぁ…昔から「文章書くのが好き」なのは確かです。人が読んでどう思うかより「自分が思ったことをどう言葉で紡ぐか」が楽しいから、こうしてつらつらと駄文を書けるようになっただけでして…(^^ゞ

○私信:来島あわ(淡色館)さん
 #日替わり絵もノッてきてるようで、勝手ながらひと安心しております。

>もう委員長のイメージぶち壊しです(汗)

 プリンの精だっているんですから、歌がアレな位、いいじゃあないですかw
 そういや家庭用で委員長攻略可能だから…こんなイベントが追加されてるかも?(焦

(´-`).。oO(委員長の「メグメル」聴かされたら死ぬな、きっと…)

投稿者 shizune : 00:42 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月12日

さようなら、NetBurst(って見出し、OKだよね)

 カテゴリー:Intel、入ってナイ。

Intel、将来のNetBurst系CPUをすべてキャンセル
 取り敢えず当座はPrescott(FSB/キャッシュ増量等)で凌ぐようですが、余り旨みがないような気がします(エンドユーザ的に見てIntelのCPUに進化の福音が与えられない)。最高パフォーマンスをAMDと競う姿勢を見せつつもNetBurstの替わりが出るまでやや停滞。裏を返せばAMDもクロック向上に躍起にならないでしょうから、今年は停滞の年?

 強いて言えば新チップセットのAlderwood/Grantsdaleによるデバイス類のリプレース、AGP→PCI Express x16、DDR400→DDR2-533 両環境の変化がどこまで進むのかに自作的な面白さを見出すしかないのかなぁ…と(AMD64なら代りにSocket939登場)。
 ※いや、私はビデオもメモリもまだ当分使いまわしたいのでAMD64を選びますけどね。PCI Express使う程激しいゲームやらないし、メモリ買い替えは勿体無いしねぇ…

(´-`).。oO(逆に言えばCPU以外丸ごと乗換で当分安泰じゃん、Intelの場合…)

投稿者 shizune : 21:41 | コメント (0) | トラックバック

E3の情報が出始めたところで…

 カテゴリー:05-ふつーのゲーム話

私が一番気になったのはPSPでもなくNintendo DSでもなく、実はこれでした。

詳細が分からないんで何とも言えない部分もありますが、個人的には嬉しい路線。「風のタクト」みたいなトゥーン成形もいいけど、正統派3DCGな方が私は好みなので。

<5/13 14:00 追記>
 ○任天堂公式・E3関連サイト(Zelda動画とかもあります)
 ここの動画を見る限り、過去作品よりもアクションを強調してますね…馬に乗っての戦闘シーンとか、LotRみたいで少しどきどきしますw

(´-`).。oO(萌え系では2D限定のくせして、3DCGを語るんじゃないよ…)
      #「ゆめりあ」を予約購入したこの私に、何をか謂わんや。

投稿者 shizune : 13:00 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月11日

元マカーな私DECを知らず、されどDECの遺伝子を知る。

 カテゴリー:01-PC・自作・ネット関連

○DECkichiフォーエバー
 ※全然貴サイトと無関係な話になってスミマセン>kobayashi!さん
 こちらのblogを読んでふと思った…私は曲がりなりにもネットワーク・サーバ管理者。なのにDEC健在の時代の製品に触れたことがない。これでいいのか、Win鯖管の私?(焦
 #職場で拾ったDECのNICは職場マシンで使ってますよー。安定しててぐっど。

 元々私はMacユーザーだったし、今Windowsサーバ管理者なんてやってられるのも様々な間違いと紆余曲折の賜物であって、「就職に必要」と親を説き伏せてMacを購入した時には、自分がこんな職業に就くとかWindows極める道に行くとか、サーバ管理者になるとかぜんぜん全くの予想外だったもんね。(Macユーザから今に至るまでを話し始めると長くなるので、別の機会に…)

 しかし、そんな私でさえ名前と存在は知っている(MCPの知識として必要になる場合あり)Alphaの遺伝子は、一方でIntelに流れItaniumの礎に。一方でAMDのK7/K8の礎に
 ※CompaqのAlphaの話が省かれてますが、文章の流れ上勘弁してあげて下さい。

 なーんだ、Itanium(2)Athlon64/)って同じ血を引いてるんじゃないか!なら「淫厨」「アム厨」お互い喧嘩せず、仲良く64bitコンピューティングの扉を開けばいいじゃんか。…でも、貧乏人の私にはAthlon64・FX・Opteron1xxが精一杯。

(´-`).。oO(Itaniumと庶民が無縁なのはIntelが悪いんじゃない、貧乏が悪いのだ…)
      #書いた人間の頭の悪さ、丸出しの文章でした。

投稿者 shizune : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

CPU統一クロック王座選手権 〜挑戦者・Dothan〜

 カテゴリー:Intel、入ってナイ。

Pentium M 'Dothan' 90nm
 これは10日Intelから発表された新コアPentiumM(開発コードDothan)の比較ベンチ。面白いところは各種ハイエンドCPUのクロックを「2GHz」に合わせている点です。(但しアーキテクチャやCPU仕様が違うため、Pen4系ではFSBが133のQuadに…)こうしてIPC(Instructions Per Clock cycle)の比較ができるとは面白い趣向。

 そして結果を見ると、現在IPC最強クラスと目されるAthlon64 FXといい勝負してます。こうして諸々の数字で見せ付けられると、改めてNetBurstって何だったんだろうと疑問を持ったりしますが(!)、まあ人間誰しも間違いはあります。私個人としてはPen!!!の頃のIntel路線に戻った方がユーザとして多くのメリットを享受できると考えてるので嬉しい限りです…けど、当分はモバイルCPUなんですよねコレ。(暗に「デスクトップ版PentiumMマダー?チンチン」と言いたい)

(´-`).。oO(Alviso搭載PCが出る頃、ノートPC買い替えだな…頑張って働け、私)

投稿者 shizune : 13:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月10日

イエス様は言いました、「狭い門から入りなさい」と。

 カテゴリー:06-その他日常雑題

入り口を狭くして太った人が入れないようにする計画
 一応断っておきますが、「マクドナルドと肥満」という最近ホット?な話題です。この話題を目にした時ふと頭に浮かんだのが、タイトルに書いた垂訓の一節です。(全部書くとマクドナルドに悪いイメージを与える気がするので、各自ご検索あれ)発案者のシモン・ミンコフ医師も、もしかしたらこの垂訓を意識したのかな?

 いやでもしかし、30cmの幅のドアって出入り厳しいですよ。ふつーに体格のいい男性でも肩口が狭くて入りにくいですよね。てゆーか、蟹歩きしないと無理では?元・太っちょな私的には、こういう物理的な制約で「痩せろ」っていうのは反対。太って不健康になるのは個人の責任として、食べ物くらい好きに選ばせて下さい。
 #ここで「普通は頻繁にマクドナルド行かない」ってツッコミは禁止です。

(´-`).。oO(入り口作り直すなら、サラダ専門店とかに改装した方が楽な気も)

投稿者 shizune : 14:31 | コメント (0) | トラックバック

単機能だと、ちょっと厳しいかな…

 カテゴリー:モバイル・FOMA

モバイル的なことを、つらつらと。(朝書こうと思ったのですが、調子が悪くて更新できなかったYO…)

2万円のポータブルDivXプレーヤーの実力は?/RWC 「Arex PocketMX」
 要は携帯動画プレイヤーなんですが…この値段だったら買わないなぁ。記事を見る限り今私が使ってるFOMA(P2102V)の動画再生に近いレベルみたいだし、(但しP2102Vの場合、スピーカーの音が割れがちで綺麗に音が抜けてない場合アリ)FOMAで観るにせよこのプレイヤーで観るにせよそれ専用の再エンコードが必要って時点で結局のところ使い勝手はあまり変わらない訳だし…値段か画像解像度で大きな差がつけば、買ってもいい気はするんだけどな〜。

(´-`).。oO(つーかさ、動画って携帯して観るもんか? で、今何の動画持ってる?)
      #えっと、CLANNADのOPと、座頭市のタップシーンw

Crusoe搭載で450gのマイクロPC「FlipStart」
 「うわ、これ欲しい!」と思ったものの、このキーボードでは日本語入力キツそう。
(´-`).。oO(そこでUSBキーボード(例)接続ですよ…)
 そうか、USBキーボード接続…って、それじゃモバイルの意味ないじゃん!(註:このPCのUSB端子はミニなので、変換プラグ等が別途必要です。たぶん)

 いやそれでも、この大きさで「普通の」WindowXPが動いてるっていうのは、何だか楽しそうだな…私の場合モバイルPC持っててもどうせネットするとかエンコした動画観るとかえろげするとかしょーもない用途ばっかりだろうし、スペック的にはこの程度で問題ないや。XPがWin2kだったら尚いいんだけど。

という訳で、今日も買えない(買わない)ものへ物欲を燃やす私。

投稿者 shizune : 13:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月09日

「CLANNAD」ネタバレ感想(ひとまず最終回)

 カテゴリー:CLANNAD・感想

今回の感想で一旦「CLANNAD」ネタバレ感想は締めとします。
※単純にもう一度読み返す時間が取れないからですけどね、ええ(・v・

で、最後に残った古河一家について。

○古河 渚
 最初の出会いは、坂道で不安げに立ち止まってるひとりの女の子としての彼女。時が進めば友達となり、恋人となり、同棲相手となり、妻となり、最後に母となる。純朴でありながら自分の信念を守り通す渚を通じて、主人公も自然と大人に成長する。そんな二人の成長物語を割と直球勝負で描くのが「CLANNAD」だと言っていいでしょう。(勿論、他のヒロインと結ばれたら結ばれた時の「CLANNAD」があるんでしょうけど)

 渚のキャラクターは割合「AIR」の神尾観鈴に似ています。しかし最大の違いは、彼女が病弱な体で色々苦労を抱えつつも両親の愛情に包まれて真っ直ぐに育ったこと。そのおかげか泣きそうな言動を見せつつも実際には前向きで頑張り屋さんなところも、観鈴との明確な違いでしょうか。(観鈴は主人公には明るく振舞いますが、学校などでは内向的で人との関わりを避けている感があります)

 そんな渚に「母親の代わり」を求めた主人公は汐シナリオで辛い目に遭わされるものの、様々な人の幸せを見送る(=光の玉を集める)ことで主人公にとっての最大の奇跡、「渚と汐が共に健在な」終幕が迎えられる。この構成には正直唸らされました。もちろん各ヒロインの個別シナリオが充実していれば更に良かったのですけど…まあ、本筋をまとめたことを評価しようではないですか。

○古河 早苗
 いつもは笑顔で優しい、だけど時にはお茶目さんで泣き虫さんな本作随一の「お母さん」。妙ちくりんなパンを焼いて笑いを誘う時もあれば、春原シナリオのように妙な行動力に溢れる時もある。パン屋と主婦と学習塾、全部頑張る一面もあれば、汐の世話を終え万感の涙を漏らす一面も。だけどこの人も自己犠牲が過ぎるよな…教職にしても、塾の閉鎖のエピソードにしても。それでも彼女は「幸せです」と言うんでしょう、きっと。

 「Kanon」の秋子さん程どっしり構えた(てゆーかどうやって生計立ててるか謎過ぎる)お母さんじゃないけど、いつも一生懸命で気配りを絶やさない努力家なお母さん。こんな「お母さん」が常にいるから苦境でも頑張ろうとする渚のキャラがあり、After Storyの要所が支えられ、「家族」というテーマが成立し得るのではないでしょうか。正直、萌えます。こんな人と結婚できたらいいなーと思う女性になってると思います。

○古河 秋生
 一言で言えば「ガキ大将がそのまま大人になった感じ」。普段はアホ丸出しな人ですが、肝心な時にはちゃんと「父親」や「夫」の顔を見せて存在感を見せてくれます。こんな父親がいてくれたらいいのになー的なものも感じますが、明るく元気な古河家の4番でエースな秋生さんもまたCLANNADの屋台骨を支える一人。

 過去の鍵系作品ではいなかった、地に足のついた「父親」キャラがこうして存在する。この存在は決して小さなものではありません。寧ろあのバカさもあって大きく見えるくらい。一見ギャグに思える主人公の渚への求婚エピソードなんかも、あれはあれで「父親」として主人公の本気を確かめてる訳で、食い下がる主人公にも最後まで付き合ってますしね。

 …しかしAfterでの彼のエピソードのバスジャック、あれって「ネオむぎ茶」のパロディですよね? こんなんで「光の玉」が集まって、いいのかなぁ…とか思ったり(^^; だけどそこに至る経緯で昔彼が諦めた夢、新たに見つけた夢、そしてその夢によって支えられている家族とパン屋。あ、くそ、結局いい話じゃないか!

○岡崎 汐
 あまり登場場面が多くないので感想なんて言うほどのことはないんですが、一応「家族」だし。Afterで産まれる主人公と渚の娘ですね。初回プレイではお母さんの忘れ形見として登場。まあ、あんなに支えにしてた渚が死んでしまったら、主人公が育児放り出してヘコむのも分かるけど…その陰で育児に頑張る早苗さんが汐ルートで育児を終え(渚を亡くした悲しみを抑えて頑張ったせいもあるでしょう)、万感の重いで泣き崩れる姿に母親の偉大さを感じました。

 「渚との子供はこんな風になる」というのを提示するだけに終わらず、実は汐シナリオが「かつて主人公の父親が辿った道」であったり、結局主人公一人では汐を幸せにできなかったり…この娘のシナリオを最後の一幕ではなく、グランドフィナーレの一歩手前に「見せ球」として使える辺り、作品として懐の深さを見せられたような気がしました。…もしかして私、騙されてる?w

とまあ、色々振り返ってみましたが、「AIR」程突飛なスケールの家族物語ではなくて、「Kanon」ほど個人的な愛情で閉じた御伽噺でもなくて、丁度いい塩梅だろうと思います。そんな家族が寄り集まって一つの町が形成される。そしてその町では時の流れによって色々なことが起こる。Afterのファミレス(渚がバイトする)逸話ではそんな話題にも触れていて、さりげなく身近さを醸成してたりね。…そのエピソードの気配りをもう少し他ヒロインルートにも向けてあげて欲しいところですが。

<無理矢理な総括>
一部で当たり外れあるものの面白いキャラがいて、キャラ同士がそれぞれ繋がりを持っていて、その絡まり合いが様々な偶然を呼んだり些細な幸福の一つの部品になってたりという具合で、キャラ個別のルートと本筋の渚シナリオが絡まり合ってて面白かったと思います。(その気になればキャラ萌えだけでも楽しめますが、「CLANNAD」の本懐ではないと思います)

最後に一言。智代たんはエロカワイイ。早苗さんは萌え萌え。
(´-`).。oO(結局、今までの真面目な感想ぶち壊しかよ…まったくこの阿呆は…)

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投稿者 shizune : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

幕間劇 〜あるいは私信と呼ぶべき言の葉〜

 カテゴリー:CLANNAD・感想

気が付いたら、「CLANNAD」感想にレスが。折角なので最後のトリ・古河親子の感想はひとまず置いといて、そちらへのレスから。

The Wind of a Frontierさん
>そんな難しいことを考える必要はない。

 当然のことながら「CLANNAD」プレイ中は素直に流れに乗って楽しんでます。ブルース・リーも説いてるじゃないですか、「Don't think. Feel!」と。そこから「何が面白かったか」自分に問い掛けたらあの感想が言葉として出てくる訳で。

 私も別段頭抱えてあの感想を書いた訳じゃなく、日常レベルで自然に感じることをつらつら書いたまでで、別に肩肘張って小難しい解説を付け足したい訳じゃないです。ただ、「早苗さんみたいなお嫁さんが欲しい!」なんて感想で終わってもいい訳ですが、bloggerとは言え物書きの端くれ。「読ませる文章」書く努力は怠っちゃダメでしょ?w

 あと、私は「生きること」「世界の認識」自体に疑問を持っているので、生きてる人間の観察に終始してる東の言説は退屈でしかありません(「未知生、焉知死」はここでは禁句w)。

<04.5/9 23:15 追記>
どうも私の言ったこととあちら様のイイタイコトの間に齟齬があったようで。

>文章が『難しい』のではなく、考察対象が『難しい』と言いたかったわけで……。

あの内容も、考察なんて代物じゃなくてエディプス・コンプレックスとか、主人公の「無意識」の推察とか、主人公の家族環境とかから導き出した割とベタな解釈ですよ?ちょっと心理学齧ってたら、割と誰でも思いつくんじゃないかなーと思います。(もちろんそれが作者の意図したものと同一、なんて傲慢を言うつもりはありません)

あと、気付いて欲しいところとしては、お弁当(orお昼)作ってくれる女性キャラの多さ。この辺りも、主人公の「母性への渇望」が現れてる証左ではないかと思う訳ですが。

投稿者 shizune : 15:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月08日

「CLANNAD」ネタバレ感想(第三回)

 カテゴリー:CLANNAD・感想

昨日の第二回の続きで、キャラ個別感想を。…実は、まだ話の本筋(渚シナリオ)で重要じゃないキャラだったり(^^;

春原 陽平/芽衣
 春原という面白おかしく頭の悪い(けど何だかんだでいいとこある)男が何であんなアホでヘタレになったのかを妹・芽衣を通して語るという構図。ベタと言えばベタですが、春原の性格付けと過去の出来事・シナリオ中のイベントがうまく絡み合っていい感じのシナリオに仕上がってます。春原も朋也もスポーツ特待生ながらその道で挫折してしまった似たもの同士、なるほど。お互い全然似てないキャラなのに常につるんでる理由がきちんとある訳ですな。

 芽衣が実家から出てくるタイミングとGW連休がもっと噛み合えば理想的ですが、それだとサッカー部絡みが話を進めにくくなるという気もします。うーん、結構スケジュール面で絶妙の噛み合わせなのね。然しそれだけ頑張って兄のところに来た芽衣が兄貴の現在のヘタレっぷりを知ってしまうというのは一寸可哀想な気もしますが、人生ってなかなか思うようにはいかないものですね。これで芽衣と恋愛EDがあったら驚愕ものですがw

 更に言えば、ここで早苗さんを春原の相手役に持ってきてああいったイベントを書き足すことで、早苗さんのしっかりお母さんぶりも見れるお得シナリオだったり。オプションとして、芳野絡みの選択肢次第で芽衣と芳野のご対面なんてイベントも。早苗さんにしても芳野にしても一見些細なイベントですが、包括的な繋がりを作る上では有効に機能してるんじゃないかと思います。春原でさえこれだけシナリオが機能してるというのに、それなりに主人公と距離の近い藤林姉妹のシナリオときたら…(ry

一ノ瀬 ことみ
 良くも悪くも鍵系定番シナリオ・キャラ造形といった感があることみシナリオ。「主人公にとっての家族問題」さえ捨象すれば単体シナリオとしての纏まりはベストかも(逆に言うとことみの「家族」ばかり描いてて、朋也の家族の問題とか放置してる困ったシナリオ)。

 楽しみにしてた誕生祝・パーティーを与えられないまま亡くなった両親のことをもっと深く理解したくて、必死に本を読み知識を身に付けて知性面では両親との距離を埋めた感のあることみ。だけど両親の愛は多忙な中でも常にことみに向いていて、それを示したのは遺品であるスーツケースと中に入った修繕だらけの縫いぐるみ、そして様々な言語で書かれた「縫いぐるみをことみに届けたい」という願い…

 主人公の過去を掘り下げたのは良かったけど、もう少し主人公をことみの両親に馴染ませて、「家族」に対する過去でのトラウマを強めてみたらどうなっただろうと欲張りな意見を出したくなるのですが、ことみのお誕生会に出向いてアレだったら、それだけで十分トラウマかも…そう言えば、ことみの留学話って結局どうなったんだっけ?(やっぱり立ち消え?)

<これ以降、Afterでも色々関わる人たちのシナリオ>

幸村 俊夫
 はみ出し者の主人公達の最大のフォロワーであり、伊吹公子の恩師でもある結構重要な人。といっても作中では小間使いのような呼び出され方だったりしますが、まあそれはそれ。このご老体EDそのものは然程重要ではない気もするのですが、このような「見守る大人」を随所に配置してるのが鍵系過去作品と「CLANNAD」の大きな違いではないでしょうか。

 過去作品では半ば壊れ切った世界・人格が綻びて完全に壊れ切り、その後再生する。その情景を描くことでプレイヤーを泣かせるような作風を取っていたのですが、「CLANNAD」では厳然と存在する社会での落伍者が人と関わりを広げることによって自分の地位・人間性を再発見する。特に明示的に何かしてくれたところを見せてくれる訳ではないのですが、校内の落伍者だった朋也と春原をきちんと卒業させようと陰ながら奮闘してくれた幸村老人のような、或は早苗さんのような「大人」が見守ってるという構造なんですね。

 この老人のエピソード自体を見ても「家族」に対する思いを地味ながら描き出すエピソードになっており、作り手の視点の変化・成長を見る意味で重要なキャラの一人といえます。願わくは幸村先生の老後に幸多からんことを…

伊吹 風子/公子
 シナリオ的に一纏めになってるので、ここでも二人一纏めにしてコメントを書きます。風子はある意味「Kanon」の月宮あゆに似た造形の存在。意識を取り戻さないまま病床に就く少女の「願い」が具現化したキャラ。そして彼女の現実での目覚めを待ち、自分の人生を停滞させている姉の公子。二人に人生の前進を取り戻されることで、朋也も自ずと人生を歩めるようになる、という構図ですな。

 Afterで二人の(主に公子の)イベントを経験してから単体シナリオを見返すと、伊吹姉妹の立ち位置の違い、芳野の存在感、色々違いがあって面白みは出てくるんですが、同時に思うのは「風子(非After)シナリオの終わり、あれでいいの?」という疑問。何か収まりの悪さというか、主人公の半端な立ち位置に不安を感じてみたり。

 姉の公子は妹のことを気にかけて自分の人生・幸福を止めてしまっている人で、「肉親の存在を重く受け止めている」という意味では大人と言えなくもないのですが、(妹が意識を取り戻さないがゆえに)自分の幸福を半ば犠牲にしている時点で大人になりきれていない存在とも言えます。

芳野 祐介
 Afterでは主人公を職場で見守る「大人」の一人でもあり、公子の婚約者(正式にはしてないみたいだけど)でもあり、春原兄妹の憧れ的アーティストでもありと様々な顔を持つ人。(他にもアーティスト時代に勝平達と対面し、影響を与えていたり与えられたり)

 「人はこうやって大人になっていく」というある意味極端なモデルとして登場してますが、過去の彼(アーティスト)と現在の彼(公子の恋人、一社会人…)との断絶、その再融合を経て、彼もまた自分という人間を前進させていくようです。そんな彼の繋ぎ役として関わるのが、若さに任せ二人手を取り合い希望を胸に日々懸命に過ごす「朋也と渚」って辺り、お節介な絵空事ながら気持ちのいい前向きな世界観を提示してていいんじゃないかと思いました。

 若い頃の趣味を犠牲にして社会人として日々を懸命に生きるのは割と自然なことなんですけど、それを当たり前として終わってしまうと少し寂しいじゃありませんか。仕事も頑張る、趣味も頑張る。現在も幸せ、過去も幸せ。どちらも抱えて生きていきたい、そんな希望を持たせる存在…というのは言い過ぎかなぁ。

岡崎 直幸
 主人公の父親。主人公が何故あそこまで父親を毛嫌いしてるか、描写ばかりが先行して分かりにくい部分もあるんですが、私思うに「独り立ちしたい主人公の焦り」だとか「ひとり息子を可愛がる余り愛情が裏目に出た」とか、「大人に対する失望」だとか(仕事を転々としてしまい、生活が苦しくなったみたいな描写とかありますし。やっぱり、子供って何だかんだ言って父親には堂々としてて欲しいんですよね)様々なものが重なった結果、主人公は一番身近な大人=父親を嫌悪したのかな、と。
 
 そんな父親と主人公が和解できる状況…主人公が若き日の父親と同じ境遇に立った時。そこで彼の母親=祖母から事情を聞かされて自分の現状を見つめ直すという話の展開が何とも痛ましい限りであり、作品としての完成度・整合性を高めるのに役立ったり。(「AIR」のような閉ざされた、突き放された中での「家族の絆の再確認」とは違い、早苗さんなり直幸の母なりが裏方的に支える中で果たされるのが「CLANNAD」流)

 男手ひとつで子供を育てようという志そのものは素晴らしいことなのですが、日本社会は未だ家庭・家族の犠牲の上に繁栄を成立させている感があり、自らの利益を社会の基盤たる家庭に還元しきれていない感があります。直幸のような(妻に先立たれる)不幸と環境に潰される人間が一人でも少なくなりますように…そんな願いを実感できる年齢になっていこうとしています、私も。

※あと、古河親子が残ってますけど、それはまた次回(まだ引っ張るのかよ!)。

○幻想風景について
 鍵系作品独特の異世界エピソード挿入ですが、私はこれを「主人公が母性への渇望から離脱し、ひとりの人間として自立できるまでを描くメタファ」だと読み取りました。

 「彼女」が亡くなった母親を意味する存在で、「僕」という作り物の存在が主人公。主人公が母親のいる世界に降り立っても、母親のいる世界は現実ではありませんから、幻想世界に完全な形で存在できるのは「主人公が思い描いた」彼女ひとりだけです。そして彼が母親を求めすぎることによって父親と不和になり、進路もどうでも良くなり、ひいては一旦立ち直った際付き添い支えてくれた伴侶・渚さえ失ってしまうと。こうすれば「CLANNAD」という作品の描くもの・構造が少し見えてくるんじゃないかと。

 で、「光の玉を集める」ということは人の幸せを知ることであり、人が社会とどう向き合うかを体験することであり、主人公が母性に飢えた子供から「大人」に成長する過程であると。ゆえに光の玉を全て集めることで漸く渚が母子共に健康という終幕を迎えられる構成を取った。

 …不完全で偏ってるとは思いますが、こういう解釈はどうでしょうか?>読まれた方

投稿者 shizune : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月07日

「CLANNAD」ネタバレ感想(第二回)

 カテゴリー:CLANNAD・感想

…そろそろ書かないと、先週「第一回」と書いた意味がなくなるので。※今回以降は(前回までと比較して)ネタバレ成分多めにするので、読む前にご注意を。

で、どういう形で感想を書くのが「CLANNAD」という作品の説明に適切なのか、私なりに愚考した結果「キャラ個別」という至極ベタな形に落ち着きました。ベタに。しかし、既に全コンプされた方ならお気付きでしょうが、キャラ数多いです…ので、今回は「メインヒロイン・古河渚ルートに大して関係のない」キャラから感想を書きます。

藤林 杏/椋
 (姉の方は辛うじてAfterで関わりがありますが、特別二人の人生に影響を与えるほどの役回りじゃないから…)いつもの鍵らしくないシナリオを目指したようだけど、「君望」第一章ほぼまんま。杏が水月(ミイラ取りがミイラになっちゃう)の立場、椋が遙の立場と置き換えれば結構そのまま読み進められる。某サイトさんがネタにする前に気付いたんですが、書くのが遅くなった…(^^;

 キャラの配置・挙動でも「君望」第一章に似てる箇所があったから、どうしても私の場合そこが鼻についてダメですね。「出す前に気付けよ」みたいな。主人公の家族にも触れず、彼女等の家族にも触れないので単なる恋愛もの。そのせいで他のシナリオと比較して浮いてる感が強いと思いました。残念。ボタンも「AIR」に出たポテトの劣化コピーっぽくてイマイチな感じが…

 いや、典型的な鍵シナリオからの脱却を狙ったのならそれはそれで志としてよいのですよ。杏みたいな物騒なヒロインは日常に活気を与えてくれるからよいのですよ。朋也と同じクラスに椋みたいな内気委員長キャラを配置するのもそれはそれでよいのですよ。ただ、個別ルートの意味があんまりNeeeeルート分岐とか「家族」がテーマの作品で家族に言及しない・朋也の家族性を刺激しないシナリオっつーのが前述の某エロゲまんまってことより不満なのですよ。

柊 勝平
 次は椋から連鎖でこっちへ。率直に言って、彼のシナリオは付け足した感じが強くて違和感ありあり。椋と勝平の絡み・台詞回しで泣かせたいんだろうけど、この二人のカップリングが結構強引に組み上がるので(椋って主人公が好きだったんじゃないの?)、シナリオ終盤の泣かせる場面がどうもしっくり来ないんですよね…いまいち。神出鬼没な割に実は重病人ですとか、お前もうちょっとキャラ設定とシナリオを筋道立てて作れよと言いたい訳で…

 辛うじて芳野と繋がりを持たせてるんだけども、それもキャラ登場の理由付けとしては弱い気が。つか、白血病で「足切りたくない」状態に陥ってるキャラが普通に出歩くなよ…何か感情論的に切り捨ててるような感想になってますが、正直彼が朋也とそこまで関わった動機付けの部分が掴みきれなかったままシナリオが終わってしまったような感じがしていかんのですよ。

相楽 美佐枝
 何と言うか、ひとりだけ「ONE」から出張してきたようなキャラクターですね(!

 彼女の待ち人は「光の玉が産んだ気紛れで生き返った」って解釈でいいのかな。(この辺、意図的に説明不足なのか全体の解釈をぼかす為なのか微妙ですけど…) 生徒会長経験者で若い寮母で学生の悩み相談窓口、しかも出るとこ出てる女性。とくればもういい大人の筈なんだけど、どこか大人になりきれない存在。

 彼女のシナリオは「こういう奇跡が起こる町だから、渚が助かる可能性だってあるんだ」という(作品としての)裏付けの伏線だと私は読み取りました。そういう意味では渚と関係あるんだろうけど、直接は関わらないからなぁ…然し、彼女に対する救いのようなものは何かないんでしょうかね? このまま行き後れで終わるには勿体無いキャラだと思うのですが。

宮沢 有紀寧
 取ってつけた感のあるシナリオ・その二(って、評価厳しすぎ)。有紀寧が資料室から動き回る訳でもないし、一日一日同じようなイベントが重なってるので有紀寧のキャラにあまり深みが感じられなかったのもまた事実。有紀寧が「癒し系」と「守ってあげたい系」の間で中途半端な立ち位置なのも、キャラ的に印象が薄い原因なのかも知れません。

 兄貴があれだけのワルだったんだから、智代辺りと絡めてみたらキャラの繋がりや有紀寧と世界(作品)との繋がりが広がって面白かったと思うんだけど、そういう方面で話を広げても結局は智代の存在感にプラスに働くだけで有紀寧のキャラが立つ訳ではないですしね…主人公があれだけの面々を差し置いて有紀寧に行くにしても、きっかけは兎も角そこに至る経緯がどうにも食い足りないというか、消化不良というか。

 朋也は有紀寧を支えてあげたかったのか、有紀寧に癒されたかったのか。その辺り(≒有紀寧がどういうスタンスで朋也と接しているのか)が見えるシナリオに味付けしてあげればもう少しキャラが立ってよかったんじゃないかと思います。微妙にズレてるけど何処か和ませてくれる彼女の取っ掛かり自体は悪くないんですけど…

坂上 智代
 「智代たん萌え〜♪」とか思って暫く浮かれてたんですが、冷静に考え直すと実は彼女って渚シナリオと関連性殆どない(渚を利用して間一髪、て程度だし)。後輩なんだけど先輩みたいな接し方をしてきたり、武勇伝の多い喧嘩の達人でありながら女性らしく振舞うことに必死だったり、成績優秀で生徒会長になれるような存在でありながら一人の男性しか目に入らない状態に簡単に陥るとか、もう設定詰め込み過ぎって感じ。この詰め込まれた設定と愛情を他のヒロインにも少し分けてあげて下さい…

 以上にもある通り設定・生い立ちは無茶苦茶な部分が多々あるんですけど、彼女が発揮する行動力と最後まで筋を通す頑固さはその「無茶苦茶」な設定が裏付けと言えるのでテキストの勢い勝ち? 主人公と智代が付き合いだしてからは割と一途で綺麗な筋書き(?)ですけど、「智代が元札付きの悪だった(後に族狩りの伝説を打ち立てる)」とか、「弟が捨て身で崩壊しかかった家族を繋ぎ止める」とか肝心な部分が結構荒唐無稽…ノリ重視。

 「そうか…私のような無茶苦茶な設定の女は、嫌いなのか」
 「(早苗を追いかける秋生風に)俺は好きだーっ!」

 あと思ったんですけど、智代ルートって妙にキスばっかしてない? 私も智代とちゅっちゅしたい人との繋がりに失望して暴れ回った時期があっただけに、直接的な愛情表現に弱いのかも知れません。或は二人が家族に失望した経験を持つ似たもの同士ゆえ、お互い惹かれ合うのかも知れません。

ひとまず今日は、このくらいで。「CLANNAD」キャラ多いし(^^;

投稿者 shizune : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

Tajasキャンセル、どうも本当らしい?

 カテゴリー:Intel、入ってナイ。

Intel may have canned Tejas project
<関連>ITmedia掲載・翻訳&追記ニュース記事
<関連>ITmedia掲載・Intelの次期デスクトップCPU「Tejas」、開発中止へ
 どうやら↑記事によると「TejasをキャンセルしてPentiumMコアに置き換える」みたいな話が出てるようですが、確かにPrescottの現状を考えると妥当かと。(あのまま消費電力が向上し続けていくと仮定すれば、Tejasの予定してたクロックまで行くとCPU冷却が追い付かない気がしないでもない…)

 PentiumMベースだとクロック数値こそ現在のPentium4より低くなりますが、幸いIntelも今年後半以降はプロセッサナンバを採用するので、その辺り気にせず路線変更できる方向付けは整ってる訳で(Tejas以降の展開如何に関らず)。

 まあ、今日びデスクトップPCの急激な性能向上は必要ないといえば必要ない状況なので、性能と消費電力のバランスを見直すにはいい時期かも知れませんね…

投稿者 shizune : 10:11 | コメント (0) | トラックバック

2004年05月06日

こんなのも出るのか…(メーカーPC・夏モデル)

 カテゴリー:01-PC・自作・ネット関連

VALUESTAR TZ(Athlon64・水冷モデル)

 ※参考:富士通の夏モデル・Athlon64搭載モデル

 この新モデルの何が意外かと言いますと、
1)NECがAthlon搭載モデルをWeb直販以外で販売すること。
2)Athlon64+水冷地上波デジタル対応という取り合わせ。 
 この二つの条件を満たすのは、今までPentium4搭載モデルばかりだったのですが…

 NECの04年夏モデルにPentium4水冷モデルもあるにはあるんです。(G・タイプTX)。けど、調べたら