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2004年05月22日
政治的発言は嫌いだけど、選択肢奪われるのはもっと嫌い。
カテゴリー:しずねのわがままどう言葉にしたらいいものか頭を抱えてた著作権法改正?(pdf)のおハナシであります。私は自称アナーキストなのでお役所の都合など呑む気はありません。なので簡単に済ませます。「海外盤CD輸入規制に反対。Underworld輸入盤買えなくなるの嫌。消費者を無礼るな!」と。
○輸入音楽CDに関するAmazon.co.jpからの重要なお知らせ
悲しいけど、こういう発言が日本の大手流通業から出てこないんですよね。何ででしょうね。
○私たち音楽関係者は、著作権法改定による輸入CD規制に反対します
○海外盤CD輸入禁止に反対するBLOG
両サイトさんにTrackbackで賛同の意志を表明させて頂きました(無知ですけど…)。
○ヘンじゃないか輸入権(山形浩生氏)
凄くぶっちゃけた反論。「この問題がよく分からない」方はこちらを読んで頂ければ…
>と、ここまで真面目に書いてきたが、実はぼくは2004年という年は
>「CD永眠の年」として記憶されると思っているのだ。(以上引用)
iPodや着うた、果てはこんなサービスも出るご時世ですから、「CDが売れない」のもある意味自然の成り行きなんでしょうね…(リンク先の主張とは直接関係ないですけど)
まあ、日本のレコード会社さんにしてみれば、私みたいな「たまに思い出したように洋楽CD買う人間」なんて顧客に入らないから踏み潰しても平気なのね…って以前に頼まれてもCCCDなんて買わない。要するに欲しい「音楽」を消費者がどう買うかどう聴くか押し付けるな、ってこと。
<参考URL>
>ナニワ著作権道 - faireal
投稿者 shizune : 2004年05月22日 03:54
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