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2005年09月16日

なんでWBSはTGS基調講演無視すんの?(怒

 カテゴリー:05-ふつーのゲーム話

任天堂株式会社 東京ゲームショウ2005 TGSフォーラム 基調講演 ゲーム人口の拡大に向けて 〜ゲーム産業に今、何が必要か〜
 私が十年前くらいにアーケードで感じ始めていたこと=「このまま格ゲーが発展を続けると結果として初心者の存在そのものを阻害してゲーム全体の衰退を招くよなぁ」という危惧がここ数年家庭用でも見え始めてきてて、「あー、もう私もこのままゲーム卒業してつまんねー大人になっちゃうのかな」って恐怖感を感じ始めてた矢先、そこから抜け出す糸口=NDSが見えてきた訳ですよ。

 そのNDSの延長線上にあるとされたレボで「どのような遊び方を提示されるのか(コントローラがどんな形か)」興味が尽きなかった訳ですが、その答えがリモコンコントローラとは…デジタル家電のリモコンが複雑化しつつある昨今ではある意味皮肉とも言える選択に感じます。

 全世界的に見て、この余りにラディカル(だけどプリミティブ)なコントローラを持つレボがどれだけ受け入れられるかは全然私(程度の低能)には予想もつきません。然し、少なくとも私自身が現在「今までになかったゲームを欲している」ことを理解していますし、その可能性を明確に提示してくれたレボを欲していることも理解しています。

 自分以外の人間がその遊びに対して理解を示してくれなくてもいい。自分以外の人間が現在のゲームに対して危機感を抱いていなくてもいい。誰ともゲームを介してコミュニケートできない現実を迎えてもいい。ただ、自分が欲する遊びのカタチさえ見失わなければそれで十分であり、その「カタチ」の答えの一つとしてRevolutionを手に取れれば嬉しいだろう。

 以上が、↑の基調講演を見て私が感じたことです。

投稿者 ketsune : 2005年09月16日 23:23

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