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2007年02月20日
長いようで短かった一年@アイマス
カテゴリー:あそんでみたよ実際○てな訳で、何とか最初のプロデュースを終えましたよ。
評価は60点・B+だそうで…いいんだか悪いんだかよく分かりませんが、まあ自分的には精一杯頑張ったので満足。
ゲームシステム的に色々思うところが無い訳では無いけど、一年手塩にかけて育てた?アイドルの卵が徐々に成長していって最後にお別れコンサートなんかやってく内に「ああ、私が試行錯誤してこの娘もここまでアイドルになったのねん」みたいな感慨が徐々に沸いてくるから不思議。私の場合、最初に選んだのが雪穂なせいもあって、ダメな娘ほど可愛いのかも知れない…
実際やってみて分かったことですけど、一年という期間とオーディションの制約を考えるとBランク以上のアイドル育てるのは結構手間そうだなぁ…てか、オーディションがオフ設定(※最初は様子見で)でも待ち時間とか台詞速度一定とか色々制約があって結構手間なんだよなー。思い出使って一喜一憂するのも楽しくはあるんですが。
明日は職場の飲み会で遊べないけど、明後日から二人ユニットで頑張りますかw
(´-`).。oO(何だかんだ言いつつ、しっかり楽しんでるじゃん…)
以下、各種要素について雑感。
○営業
台詞選択の部分は(典型的なギャルゲーちっくで)まあいいとして、何故かタッチする場面でAボタン押しても反応してくれない…押す場所とかタイミングが悪かったのかな? この辺はもう少し調べてみます。良くも悪くもキャラの性格を一番楽しめる行動で選択肢の中では一番楽しかったです。
○レッスン
全般的に箱○パッドでやらせるにはちまちましたミニゲームばかりですが、操作感覚は悪くない。けど…オーディションに対する直接的な恩恵を感じにくい気がするので、いまいち使用頻度が伸びないのですヨ。
○オーディション
基本的に思い出ルーレットへの依存度が高過ぎて育成要素がスポイルされてる気もしますが、営業を楽しんで且つゲームを組み立てるとああなるのも仕方ないかなーという気も。余りシステマティックに育成成果で結果出されても退屈ですし、駆け引き要素もあれはあれで楽しいから一概に悪いとは言えないかな。
○着せ替えとか
初回プレイでは圧倒的に衣装やアクセサリーの選択肢がなくてマンネリ気味になるのが、どうしても不満…かと言って課金アイテムは単価高めだしなぁ〜。この辺は繰り返し遊ぶことで解決できそうなんで、ある程度アイテムが揃ったら楽しくなるんでしょう。
<総括>
プレイヤーの介入度(=操作を要する場面)が思ってたより強めだったので、意外とプレイに思い入れが持てたように感じます。
投稿者 shizune : 2007年02月20日 23:47
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