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2007年02月24日

念のため、誤解が無いように

 カテゴリー:05-ふつーのゲーム話

誰も気に留めてないかも知れませんが、個人的に書きたいので書きます。

○「アイマスを大雑把」と私は言ったけど、本当にそうか
 色々細かい要素や条件のもと毎週のイベントが進行していくという意味では細かいのかも知れませんが、各要素のトレードオフが絡み合ってて、「結局攻略ルートが確定しない(だろう)」と感じたので「大雑把なゲーム」と表現しました。

○私はアイマスを楽しんでるのか?
 まあ、それなりに。ただ私の好みの本流とは違うようですけど。例えるなら、私が思い切りハマった世界樹の楽しみ方は(自分が登山者となる)冬山登山。アイマスの楽しみ方は園芸。そんな感じです。

 冬山登山の場合、挑む山が険しく高ければ(=ゲームの難易度が高ければ)適当なアタックでは死んで終わるだけです。装備やアイテムなど事前の入念な準備、探索先に見合ったキャラ育成・パーティ構成、過去の経験、そういったものを考えつつ着々と未踏の地を攻略していくことが必要になります。

 そうした準備と心構えと鍛錬(キャラ育成)の結果、未知のアイテムを入手する。未知の敵を倒す。そしてパーティが更なる成長を遂げる。そういう「挑んだ人間にしかフィードバックされない喜び」に満ちたゲームが世界樹みたいな私の好みだったりします。私的ゲームの王様・時オカとかもある意味そういうゲームですね。

 対してアイマスを園芸と例えたのは「人が草花(=キャラが歌って踊る動画)を観るだけでも楽しめる」部分を言い含めたかったからです。草花を見て楽しむ人がいる、一方で草花(アイドル)を自ら育てて楽しむ人がいる。そういう楽しみの共有(動画サイトに上げるのが合法か違法かって話は置いといて…)が可能な遊びの一つがアイマスなんじゃないかなーと思いまして。

 しかし草花(キャラや衣装)の好みも育て方もある程度基本はあるけれど、育てる人の土壌(プレイスタイル)によって様々な結果が返ってきます。ゲームとして考えれば、合理性で割り切れない(平易な攻略法が確立しにくい)歯がゆさのようなものを感じる人もいるでしょう。

 ま、そういう感じです。

投稿者 shizune : 2007年02月24日 18:41

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