« 続・本当にこれは周辺機器なのか | メイン | Atomは本当に期待していいのか »
2008年05月18日
安全性と多機能の落としどころ
カテゴリー:モバイル・FOMAいよいよ暑くなってきましたね…葦簀立てるのも(管理側の意向として)ダメくさいし、この陽射しは何とかできませんかね。
○携帯電話は水に弱すぎ? 苦情増加で業界に「防水」要請
私は幸いにして水濡れを経験したことがないので「ふーん、そうなんだ」程度の感覚で捉えていますが、905i/705iのような多機能・薄型モデルを持つようになった今はそう他人事でいられないかも。
> 「消費者の水濡れの認識とメーカーが取扱説明書で認識している水濡れの認識にはギャップがある。業界にはこのギャップを埋まるようにしてもらいたい」
メーカーは多分精密機器という認識で、消費者は単なる日用家電という認識で携帯電話を扱っていると思いますので、これは基本的に埋まることがないと思います。消費者が携帯電話に求めるものを減らせば話は簡単でしょうけど…
> 「以前はストレート型が主流だったが、今では折り畳み式が主流。液晶部が回転、カメラが搭載されるなど多機能になり、部品が多くなっていることが背景にある」
ストレート端末ってインターネット接続の観点から考えると「画面が狭い」という欠点がどうしても付き纏うので、なかなか購入時の選択肢に加えられないのですよ。
投稿者 shizune : 2008年05月18日 15:10
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://honamilk.net/mt-tb.cgi/2394