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2008年08月13日

Dの蓄積と遺産はどこへ行くのか

 カテゴリー:モバイル・FOMA

明日から短い夏休み、リフレッシュに務めよう。

スライドケータイ「SH706i」は、さまよえる“D”ユーザーを救えるか
 私の場合D905iの予備を(外損ありということで)安値で仕入れているので、ドコモ(三菱)が修理対応に応じてくれる限りはD905iを使い続けるという選択肢を行使できるするつもりなのですが、そういう人は少数派だと思いますので、こういう視点の記事はDユーザーにとって重要なものだと思います。

 (私が遊びで仕入れたP905iTVもそうなのですが)総じて見れば「スライドを閉じたまま使う時の選択肢」「スライドの開閉だけで行える操作・制御の種類」がDと比べて弱いのが欠点、というか(傍から見れば単調にも思える)スライド端末をずーっと作り続けたD端末がスライド端末であることの意味を様々な角度から機能として実装してきたことに改めて喜びを感じられるところです。

> D905iは(1)閉じた状態で終話キーを押してWebを終わらせ、メールキーを押す (2)側面のマルチキーを押してメールを選択 といった操作で済むが
> D905iはキーロックを設定しておくと、各種機能を一時中断したいときに端末を閉じるだけでロックがかかり、再び端末を開くと中断前の機能に戻れる。

 スケジュール云々はFソフトの恩恵ですけど、「閉じても開いても文字入力以外の操作が大して変わらない」点がDの便利なとこだと思います。その辺を他メーカーが気付いて今後強化してくれれば「さまよえる“D”ユーザー」に対する代替選択肢の提示になりますし、(Dを撤退させた)ドコモの既存Dユーザーに対する責任ではないかと思われます。

 #但し、私はD以外に機種変するなら多分スライド使いません。

投稿者 shizune : 2008年08月13日 22:12

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