« まだまだ現役 | メイン | 実際のところ旧財閥系だから出来るのでしょうが »
2008年08月27日
正直、困る部分の方が多かったりもする
カテゴリー:モバイル・FOMA○「パケ・ホーダイ ダブル」で何が変わるのか
↑のリンク先(記事前半)は他キャリアとの比較・概括論的なところなので私には特に関係ない、よってコメントなど割愛します(そういう方面に関しては既にコメントしましたし)。
で、私のような既存ドコモユーザーにとって重要なのはむしろ後半の記事。
> ただし、パケットパックのメリットもある。定額料金分を音声通話料金としても利用可能で、2カ月繰り越しの対象にもなる点だ。(中略)こまめに音声通話料金やパケット通信料金をチェックしていればかなり合理的に利用できるのだ。
> さらにパケットパックは、随時加入/解除が可能で(ただし月3回以降は手数料1050円が必要)日割計算なので、短期的にパケット通信料が増える場合に活用できるのだ。
まさに私のような「毎月ちまちまと利用状況を確認してパケットパック(以下PP)を切り替えてる」ある意味ヘビーなユーザーにとっては改悪に近い廃止なので、ちょっと困ってる部分もあったりします。
特に「PPが2カ月繰り越し対象」&「(無料での変更回数に制限はあれど)日割加入/変更/解除可能」という点が実は重宝するところで、繰り越しが溜まってきたところで「あー、ちょっとあの着うたDLしたいなぁ」と思ったら月末一日だけPP90に切り替えて1曲2曲DLしたりすると実に有効に無料通話繰り越し分を活用できるので、まずパケホのお世話になることはなかったのですが…
まあ、パケホも全く使わない訳ではないしずーっとPP10固定という使い方も正直辛いので、私のメイン回線はパケホWに切り替えることになりそうです。仕事用回線は…PP10で固定すると無料通話が殆ど使われず余ってしまいそうだし、PPなし(必要な月だけパケホW加入)しかなさそうですね。
できればPP10だけでも残して欲しいのですが、総務省が「分かり易い料金にしろ」と煩いのを利用して廃止しちゃうんだろうな…PPの日割OKとか周りでも知らない人結構いるしなー。
(´-`).。oO(総務省の申し入れを利用してドコモはうまいことやってるな…)
投稿者 shizune : 2008年08月27日 22:48
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://honamilk.net/mt-tb.cgi/2512