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2008年09月20日

キー操作の優位性から脱却できるか

 カテゴリー:モバイル・FOMA

色々な意味でやる気が出ません…楽しかった旅行の反動?

「Touch Diamond」10月10日発売
 話題の中心にいた筈のiPhoneは弱り目に祟り目状態のようですが、対抗馬は順調?に続々と登場するようですね。然しこれもタッチパネル操作なのですね…

 確かに携帯電話の操作でタッチパネル操作が便利な状況も少なからずあるのですが、メールとインターネット(iモード等含む)を利用する際には文字入力が必要で、日本語の文字入力というのは「かな/漢字変換」がどうしても発生するのでアルファベットよりキー操作が煩雑になりがちで、キー操作がないとどうにも不便な局面があったり。

 要は「タッチパネル操作をメインにしたスマートフォン」が便利に感じるか不便に感じるかは、ユーザーがメールを打つ頻度と相関性が高いので、日本みたくしょーもないことでもメールを打つお国柄ではiPhoneも('A`)マンドクセ端末として普及しないのかも知れませんね。

 で、このTouch Diamondはその不利な点をどのようにカバーしてるのか興味があります。

投稿者 shizune : 2008年09月20日 23:57

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