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2008年11月18日

もうHDDに速度は求められないか

 カテゴリー:01-PC・自作・ネット関連/カテゴリー:04-digitalよろづ話

クレーム×伝言ゲーム=無意味な懲罰の発生(挨拶)。

USB 3.0仕様が決定――転送速度は10倍に
 プリンタやマウス/キーボード程度なら「これ以上速くしてどうするの」と思うのですが、ストレージを接続できる以上は速いに越したことはなく、寧ろもっと速くなった方がOSの起動もデータの遣り取りも快適になるという人も少なからずおられることでしょう。

> 例えば、フラッシュ・ドライブから1GBのデータをホスト側に転送する際、USB2.0では33秒かかるが、USB 3.0ではわずか3.3秒で転送が完了するという。

 もういっそWindowsをフラッシュメモリから起動したくなりますね、特にVista/2008(Core除く)辺りは。というかS-ATAもこれに合わせて(主にSSDの転送速度向上の為に)高速化されるのでしょうか。規格自体はあったような…

> しかし、イベント会場で実際に行われたデモでは、データ転送レートは約3Gbpsにとどまり、USB-IFが主張する最大スピードの5Gbpsを下回った。

 単純にコントローラ/ドライバがこなれてないだけのような気が。実際のパフォーマンスは現物が出てからのお楽しみということで。

投稿者 shizune : 2008年11月18日 22:51

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