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2009年03月31日

数字のトリックか、でも何故か身につまされる

 カテゴリー:06-その他日常雑題

そろそろGWの旅券確保に動かないと…旅券さえ確保できれば前半旅行、中盤お仕事の予定。

後悔しない婚活必勝法――“海辺の美女問題”に学ぶ合理的選択
 ひとり寂しく余生(もう今が余生なのです、私にとっては)を送る覚悟を完了した私にとっては他人事な「読み物」なのですが、読む人にとっては「ああ、あの時○○ちゃんと××しておけば」とか「やっぱり△△さんが…」とか考えさせられる内容かも知れません。

> 生涯出会う女性の1/3くらいに出会った時点から相対順位がベストの女性を選ぶのが簡易な最適戦略とされている。

 三人しか異性と縁がない人とかだったら、最初の一人めっちゃ重要じゃないですか。「初恋はうまくいかない」なんていう言葉もありますが、この数字を鵜呑みにすれば、恋愛ものの幼馴染みキャラは(嫌いじゃなければ)かなり現実的な選択肢なのかも知れません。

> つまり「女は星の数ほどいる」と思っていると、最適な行動ができない

 選択肢があるうちに選べってことですね、わかります。

> つまり、お見合い(婚活)ならば今まで知り合っている異性の3倍くらいの人数、3人×3人の合コンならば今知っている異性と同回数まで行って、今の環境より少しでもいい人※を見つければ即交際なり結婚なりを申し込むのが最適戦略だといえる。

 ここまで数字で妥協策を提示されると逆に引っ込みがつかない人もいるような気がしますが…好みで選ぶなら「考えるんじゃない、感じるんだ」ってことでしょうか。

投稿者 ketsune : 2009年03月31日 21:44

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