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2009年07月19日

世界は広く、料理は楽しい

 カテゴリー:06-その他日常雑題

○という訳で、きょうは仲間との定期会合。
 だったのですが待ち合わせ時間くらいには激しい雨が降ってきて(挙句途中で道案内を間違えてパーティ一同を更に濡れ鼠にして)何とかお店に辿り着いたのですが…

 今回のお店はスロヴェニア料理店 ピカポロンツァさんにお邪魔しました。欧州料理なのにお皿は全て和式、食べるのはお箸(一部ナイフとフォーク)と何とも不思議だけど馴染んでました。

 以下、コース料理と一部飲み物の写真(と覚えてる限りのコメント)を。

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先ずはパンとお塩ですが、古来西洋ではパンと塩が貴重な食べ物でありそれらを客人に持成すことで歓迎の意を表するとのこと。それに倣ってこのお店でも最初にパンとお塩を出しているそうです。でも昔のパンはこんなに美味しくはなかったんじゃないかな…?w

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次はオードブル。上が豚のタン(舌)の和え物だったかな?酸味が利いた不思議な食感。

右下がマグロのソテーだったかな?すいませんソースが何だったかは忘れました。トマトソースのようでそこまで味が濃くはない、そんな感じだったような。

左下は豚肉のローストだったような…左側のソースが西洋からし、右側は現地の香草を使ったもの…だたはず。

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パンですが、左半分がお店で田舎パンと呼ばれる素朴な味わいのパン。右半分が蕎麦を使ったパン。どちらも美味しくておかずの供にもってこいw

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これは私が注文したはちみつのお酒(メティツァ)。もう一杯ワインのソーダ割(シュプリッツァー)も注文したのですが、写真では何がどうかわからなかったので未掲載…

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お次はスープ。何と檸檬のスープで、食べてみると確かに檸檬の味がしてさっぱり。中にはお肉などが入ってきちんと出汁が出ているのに、檸檬のお陰ですごくさっぱり食べられました。

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これはメインディッシュその一。チーズと野菜を練り込んでオーブンで焼いたものを冷製でいただきます。因みに参加者の一人が「チーズ食べられない」と言ったのはお店の人の耳にきちんと入ってました(デザートにチーズケーキが含まれてたのですが、彼だけチョコアイスに差し換え)。

 ※我々の我が侭にお応えいただいて有り難うございました>お店の方々

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メインディッシュその二。豚肉のソテーにキャベツの酢漬け(スロヴェニアでは何て言うのかな?)、そして左上の緑のお野菜は万願寺とうがらしだったかな、京野菜です。辛くないので焼きピーマンみたいな感覚。

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メインディッシュその三。下、何の魚か忘れちゃいました…ソースは酸味のあるもので、赤い球はこう見えて唐辛子です。これを噛むと酸味の中にピリっとした味が加わわります。

上は海老とズッキーニ。面子の一人が「ズッキーニって聞いたらアッキーナ(南明奈)とユッキーナ(木下優樹菜)が思い浮かぶ」だそうで。いやまあ音の響きはなんとなく似てるけど…あ、名前カッコ書きで追記したのは単なるメモ書きですw

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最後はデザート。左上はおばあちゃんのチーズケーキと呼ばれてました。レーズンが入った素朴な感じのチーズケーキで美味しかったですヨ。下は名前忘れましたが森苺か何かを練りこんだチーズケーキ。右上は…ババロアだったかプディングだったかそんな感じ、詳しくは忘れました。

以上の料理と、最後にハーブティーでコースおわり。一品一品少なく見えますが全部食べると男性でも物足りなさは感じない程度です。

ヨーロッパ料理のお店なんですがお皿は純和風でお箸が用意されてて、味付けもシンプルで「創作和風料理」と言われても違和感ない感じ。日曜は予約客のみなのでカップルで落ち着いて会話と食事を楽しむのに向いてるかも。

投稿者 ketsune : 2009年07月19日 23:25

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